定点観測

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2026 09

ズームアップ1

コンパクトミニ丈ボトムス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 黒のショートパンツをグレー基調のモノトーンでまとめた上品な装い。華奢なパンプス/ミュールにソックスをあわせるスタイルが増えそうだ。

  • ミニ丈ボトムスはさらに短くコンパクトになっており、超マイクロ丈のショートパンツも見かけられた。こちらは韓国ブランドOPUS0012(オーパス0012) のもの。

  • コンサバになりがちなタイトミニスカートをレースのフーディーやリュック&スニーカーで若者らしいフレッシュな装いに。薄底やローヒール靴がボリューム化する一方で、ミニ丈ボトムスにはスタイルアップが叶う厚底靴が健在。

  • 2010年前後ミニ丈ボトムスにあわせるのはタイツやレギンスだったが、2020年代はソックスが主流に。レタリングトップスは最近、神宮前に初の直営店ができた韓国のSCULPTOR(スカルプター)のもの。ここ1年ほどで韓国ブランドの日本本格進出(出店)が顕著だ。

  • 黒ショートパンツにフリルブラウスやクロスモチーフを加えてゴシックテイストに着こなしたスタイル。フリルのシャツ/ブラウスが幅広い層に取り入れられていた。

  • カーキやベージュなどサファリカラーが浮上している。ミニ丈ボトムスはブーツで肌見せ具合を調整するとチャレンジしやすいようだ。

  • ショートパンツもマイクロ丈且つタイトフィットが気分。こちらの黒ショーツの2人組はトップスもコンパクト。モノトーンのシンプルなコーディネートにキャップやブーツで個性を出していた。

  • ベアトップトップスにデニムのショートパンツ+ロングブーツでワイルドな印象に。ロングブーツはワイドシャフト(筒広)が人気だ。

  • 今年多く見られるシャツレイヤード風のトップスとショートパンツのセットアップスタイル。ガーリーでノスタルジックなギンガムチェックもじわじわと拡がっている。

  • 9月に入りジャケットスタイルも見られ始めた。レザー風ミニスカートをあわせて女性らしさのなかにもパワフルな力強さを感じる着こなし。

  • 迷彩柄のコンパクトなショートパンツをオーバーベルトでさらにローライズ見せに。ショートパンツ+ロングブーツは今季定番といえるスタイルだが、ちらっと覗くボーダーソックスが効いている。

  • 2024年頃から続くバレエコア人気は緩やかに継続。定番のソックス+メリージェーンシューズやリボン/紐デザインアイテム、白~パステルカラーが引き続きコーディネートに取り入れられていた。

  • 昨年急浮上したマイクロ丈ショートパンツはストリートに定着。シャツやヘンリーネック、カーディガンなどボタンがあしらわれたトップスは男女共に人気が拡大中。

  • ブラックデニムのコンパクトなミニスカートをシンプルなオールブラックコーディネートでミニマルな装いに。ソックス一体型の薄底ストレッチブーツがさらにソリッドなムードを醸し出している。

  • 原宿

  • 2025/12に取り上げた「マイクロ丈ショートパンツ」はストリートに定着。ステッチが特徴的なデニムのショートパンツは韓国ブランドas"onのもの。

  • 2024年〜2025年前半まで、グレーのミニ丈ボトムスといえばスクールガール風のプリーツスカートが定番だったが、やはり今年はショートパンツに変化。Tシャツの袖が短いのも今年の特徴。

  • フロントにカーゴ風デザインのポケットが配されたデザインパンツも超ショート丈に。ショート丈ボトムス+腰まわりのレイヤードというスタイルが散見された。

  • こちらはトラックジャケットに腰まわりレースのレイヤードというバレエコアのお馴染みスタイル。肌見せの面積が大胆になっており、ガーリーとセクシーをミックスしたような着こなしがいまっぽく映る。

  • 超タイトなショートパンツにサイドにドローストリングとやシャーリングが施されたスカートがレイヤードされたようなデザインボトムス。ギャルのベージュ使いが90sっぽいムード。

  • 2024年頃に比べるとかなり減少したが、ミニスカートも引き続き人気。当時よりもさらに大胆な肌見せスタイルが一般化している。

  • デニムのミニ丈ボトムスはスカート、パンツともに人気。こちらは珍しくリジッドで上品なムード。ヘンリーネックトップスも大流行している。

  • デニムのひざ丈ショーツがマストレンド化する一方、超ミニ丈のものも増えている。90s〜10sくらいまでは“ホットパンツ”という名称も一般的だったが、いまや死語になりつつある。

  • マイクロ丈ショーツにタイトミニスカートをレイヤードしたようなデザインボトムスが増えている。ブルー×ベージュの色合わせで完全にミュウミュウのムードをコピー。

  • シャネルツィード風のボディコンシャスなジャンプスーツがバブリーなムード。マイクロ丈ボトムス+ブーツの組み合わせも復活している。

  • 数年前からファッションコンシャスな一部の層に見られたサイクリングパンツも、素材がレースに更新されているのがいまっぽい。メリハリの効いたモノトーンコーディネートがこの秋冬は増えそう。

  • 白〜アイボリー系のボトムスが減少。濃いめの茶色〜カーキといったアースカラーへの移行が進行している。

  • 訪日観光客と思われるファッショナブルな2人組に遭遇。ギャルっぽいグラマラス感は残しつつ、どこかフューチャリスティックなムード漂うハイブリッドなコーディネート。一緒に歩いていた男性は完全に00sのギャル男スタイルをモノにしていた。

  • ジップデザインのマイクロ丈ショーツにエンジニアブーツなどかなり00sっぽいムード。黒×茶の色使いが旬。

  • 新宿

  • 平成ギャルのようなミルクティーカラーのロングヘア、ラインストーン付きのトップスにヒップラインギリギリのマイクロ丈ショートパンツ。YELLOが火付け役となったヒールデザインのスニーカーが更新感。

  • 今年の初夏から韓国を経由してじわじわとトレンドカラーとなったミント〜ターコイズブルー。この日も20代前半女性を中心に散見された。今秋はクシュっとしたデザインのブーツに注目したい。

  • 2010年代に大ブレイクした原宿NADIAの大きな十字架ネックレスが再浮上。平成の小悪魔ageHaのようなギャル×パンキッシュな装い。首に巻いたストールやレッグウォーマーとポインテッドトゥパンプスが今っぽいバランス。

  • ランニング用のボトムを街着に落とし込んだカジュアルなスタイリング。茶×ライトブルーかつドット柄とトレンドを詰め込んだガーリーなボトムスはなんとアディダスのもの。三つ編みヘアが夏から増えている。

  • ペプラムトップスにショートパンツを組み合わせたスタイリングがコンサバ〜フェミニン層を中心に再浮上中。こちらのバッグチャームにも見られるメゾピアノやエンシェルブルーといった平成時代の女児が憧れたナルミヤブランド商品の人気が復刻。

  • シルエットをコンパクトにおさえシンプルでありながら、コルセットディティールでセクシーな装い。柄タイツやニーハイソックスが再浮上中。ピンクのステッチがキュートなブーツはドクターマーチンの限定モデル。

  • 2010年代リバイバルに突入し、ザラやラグアジェム、韓国ブランドのブラックアップなど強めスタイルを提案するブランドからはナポレオンジャケットが登場。今春以降、過剰なメタル使いアイテムが増加傾向にあり。

  • 背骨に沿ったファーが恐竜のようなユニークなフーディが目を惹く。ボトムスをコンパクトに抑えることでよりトップスの存在感が際立つ。

  • デニムや黒の他にもアースカラーのカーゴミニショーツも散見された。昨年冬に続き、白ソックスをブーツから覗かせるスタイリングが人気。

  • サテンのランジェリーライクなアイテムも引き続き人気。透け感のあるハイソックスにガーリーなローファーやメリージェーンを合わせたスタイリングが多く、プレ定点観測では「ハイソックス×革靴」が候補に挙がるほどだった。

  • ショート丈のベストとレイヤードしたペプラムブラウスは袖のリボンディティールがかわいらしい。ペプラムとコンパクトなボトムスを組み合わせ、ウエスト位置がより高く脚が長く見えるスタイリングが急増中。

  • 色落ちしたマイクロ丈のデニムスカートもリバイバルにより再浮上。原宿ピンナップやバウシティーといったギャル系古着屋では腰履きのデニムミニスカートの展開が増えている模様。

  • こちらの女性のようなお腹部分やお尻部分に英字プリントがなされたジャージパンツ/デニム人気が復活。2000年代に人気だったお尻プリントのジューシー・クチュールはマウジーとコラボを発表し話題を呼んだ。

  • ドット柄アイテムもまだまだ人気。マス化したスピードキャットのスニーカータイプだが、ここ2〜3ヶ月街に浮上しているのはよりガーリーな印象のメリージェーンタイプの変形モデル。