カウント
アイテム
女性ロングスカート うち、
定義
全体=全体=ロングスカート うち、黒
女性ロングスカート うち、
定義
全体=全体=ロングスカート うち、黒
レースのような細かいクロシェ編みのガーリーな雰囲気漂うスカートは頭のボンネットとマッチ。スニーカーブームから一転し革靴が増える中でドクターマーチンの8ホールが街に再浮上中。若年層にはやはりボリュームソールが人気。
新宿に多い大人コンサバ層はIラインのタイト目なロングスカートが不動の人気。艶っぽいサテンライクなスカートに存在感のあるファーバッグでトレンド感も。
ワークっぽいカーキもフリルディテールで女性らしさがプラスされている。春に引き続き季節の変わり目はピタッとしたカーディガンが多く見られた。
Iラインのシンプルなワンピースをサロモンのスニーカーで外した大人カジュアルスタイル。20代後半~30代女性からはニューバランスが人気だったが今年はすっかりサロモンのブラックが多くなっている。
数年前にトレンドになっていたマーメードスカートも散見された。ギャザーやスリットデザインの変形デザインが目を惹く。淡いグレートーンでまとめる韓国ガーリーなスタイリングに更新感がある。
タイト目なロングスカートに大きめにスリットが入ったデザインも散見された。足元のサイドゴアブーツがフェミニンになりすぎないカジュアルなバランス感をプラスしている。
フェミニン/ガーリーなトライブでは大きなフリルが重なったAラインスカートが定番化。メリージェーンやローファーなどとスタイリングし少女っぽい印象を与えるスタイリングが人気のようだ。
Aラインのスカートにチュールを重ねた、オケージョンでも着られそうなドレッシーなスカート。ブラックかつシンプルにまとめて街着らしい落ち着いた着こなしになっている。
ヘンリーネックでシンプルなロングワンピースだが、タイトなシルエットであることで大人っぽい色気もある印象に。トングサンダルが重くなりすぎず、リラックスしたムードも感じる。
6月の定点観測で実施した「ドット柄」アイテムはすっかりマス化。ロングスカートやワンピースの他、トップスからヘアアクセサリーまでドットアイテムで溢れていた。
水面のような転写プリントが目を惹くロングスカート。アニメから出てきたような鮮やかなピンクヘアーとの対比がきれいなドリーミーなスタイリング。
デニム生地を縫い合わせたような斜めの切り替えが特徴的なデニムスカートが主役の海外ギャルっぽいスタイリング。涼しい日だったが先月に引き続きキャップスリーブのコンパクトなトップスが散見された。
スカートなのかパンツなのか、不思議な変形デザインボトムスはSLY(スライ)のもの。デコルテ~肩の肌見せができるアシンメトリーなトップスが多かった。
鮮やかな花柄でオールブラックでも軽やかな印象。昨年発売した、メタリックでフューチャリスティックなナイキのエアマックスミューズが20代女性を中心にじわじわ浸透中。
女性コンパクトミニ丈ボトムス
定義
全体=全体=コンパクトミニ丈ボトムス
平成ギャルのようなミルクティーカラーのロングヘア、ラインストーン付きのトップスにヒップラインギリギリのマイクロ丈ショートパンツ。YELLOが火付け役となったヒールデザインのスニーカーが更新感。
今年の初夏から韓国を経由してじわじわとトレンドカラーとなったミント〜ターコイズブルー。この日も20代前半女性を中心に散見された。今秋はクシュっとしたデザインのブーツに注目したい。
2010年代に大ブレイクした原宿NADIAの大きな十字架ネックレスが再浮上。平成の小悪魔ageHaのようなギャル×パンキッシュな装い。首に巻いたストールやレッグウォーマーとポインテッドトゥパンプスが今っぽいバランス。
ランニング用のボトムを街着に落とし込んだカジュアルなスタイリング。茶×ライトブルーかつドット柄とトレンドを詰め込んだガーリーなボトムスはなんとアディダスのもの。三つ編みヘアが夏から増えている。
ペプラムトップスにショートパンツを組み合わせたスタイリングがコンサバ〜フェミニン層を中心に再浮上中。こちらのバッグチャームにも見られるメゾピアノやエンシェルブルーといった平成時代の女児が憧れたナルミヤブランド商品の人気が復刻。
シルエットをコンパクトにおさえシンプルでありながら、コルセットディティールでセクシーな装い。柄タイツやニーハイソックスが再浮上中。ピンクのステッチがキュートなブーツはドクターマーチンの限定モデル。
2010年代リバイバルに突入し、ザラやラグアジェム、韓国ブランドのブラックアップなど強めスタイルを提案するブランドからはナポレオンジャケットが登場。今春以降、過剰なメタル使いアイテムが増加傾向にあり。
背骨に沿ったファーが恐竜のようなユニークなフーディが目を惹く。ボトムスをコンパクトに抑えることでよりトップスの存在感が際立つ。
デニムや黒の他にもアースカラーのカーゴミニショーツも散見された。昨年冬に続き、白ソックスをブーツから覗かせるスタイリングが人気。
サテンのランジェリーライクなアイテムも引き続き人気。透け感のあるハイソックスにガーリーなローファーやメリージェーンを合わせたスタイリングが多く、プレ定点観測では「ハイソックス×革靴」が候補に挙がるほどだった。
ショート丈のベストとレイヤードしたペプラムブラウスは袖のリボンディティールがかわいらしい。ペプラムとコンパクトなボトムスを組み合わせ、ウエスト位置がより高く脚が長く見えるスタイリングが急増中。
色落ちしたマイクロ丈のデニムスカートもリバイバルにより再浮上。原宿ピンナップやバウシティーといったギャル系古着屋では腰履きのデニムミニスカートの展開が増えている模様。
こちらの女性のようなお腹部分やお尻部分に英字プリントがなされたジャージパンツ/デニム人気が復活。2000年代に人気だったお尻プリントのジューシー・クチュールはマウジーとコラボを発表し話題を呼んだ。
ドット柄アイテムもまだまだ人気。マス化したスピードキャットのスニーカータイプだが、ここ2〜3ヶ月街に浮上しているのはよりガーリーな印象のメリージェーンタイプの変形モデル。
男女金髪
定義
全体=全体=金髪
2000年代のようなチャンキーな金髪のハイライトを入れたシャギーヘアが散見された。ベースのカラーも明るめの茶色で平成っぽい印象に。
オールブラックのテック系スタイリングに映える明るめのブリーチカラー。グレーのオンブレが綺麗なスニーカーはナイキ エアマックス95。
ナチュラルなブロンドっぽい明るいトーンの金髪が流行ったコロナ以降だったが、今年の金髪はハイトーンまでいかないミルクティーっぽいこっくりとした色味が多いようだ。
韓国アイドルのようなハイトーンに淡いピンクを入れたヘアカラーも散見された。淡いカラーリングは色落ち後の金髪の色の変化まで楽しめる。
黄色味をあえて残したナチュラルなブロンドっぽいカラーリングも引き続き人気。カジュアルなスタイリングもハイトーンカラーで子どもっぽくなりすぎない。
コットンキャンディーのようなカラフルで楽しいカラーリング。黄色味を除去したプラチナっぽい金髪はケアが大変だがドリーミーでかわいらしい。
こちらも何回かブリーチをしたかなり明るいトーンのブロンドヘア。2010年リバイバルトレンドに突入したことでサルエルパンツも再浮上中。
ブリーチヘアにオレンジやピンクを入れたアニメっぽいカラーリングの派手髪が新宿には多かった。地雷ファッションに身を包む彼女たちからもヴィヴィアン・ウエストウッドがやはり人気。
こちらもかなり明るいトーンの金髪。眉毛が極端に細くなっているのにも注目。ラインストーンがギラギラのフーディーなどどこかヤンキーっぽいファッションも「ラヴ上等」以降街に増えたような。
根元側のみブリーチするルーツカラーはこの半年間での定点観測でも大注目のデザインカラー。ビリー・アイリッシュよりも大胆に頭の半分ほどをハイトーンにするスタイルが散見される。
こちらも黄色味を限界まで抑えたシルバー寄りのブロンドヘア。ハイトーンが流行してからカラーシャンプーなど自宅でできるケアアイテムもバリエーションが増えた。
細かく入れたハイライトが目を惹く。ローライトも入れることで奥ゆきが生まれる立体的なヘアスタイル。
韓国アイドルのような大きく巻いたウェーブがきれいな金髪。ホルターネックと襟ぐりが広いボートネックのレイヤードが今年っぽい肩周りの肌見せ。
ソフトモヒカンのブリーチヘアスタイル。今年の夏はタンクトップの男性が散見された。トートバッグ人気も復活しているようで秋も引き続き注目したい。