ズームアップ2
マイクロ丈ショートパンツ
定義
ヒップラインを覆う程度の丈までのショートパンツすべて。素材や色、デザインは問わない。
ズームアップ2
ヒップラインを覆う程度の丈までのショートパンツすべて。素材や色、デザインは問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(航空関係)】ショートパンツは夏は逆にあまり着ないのですが、冬こそアウターが大きめでごつい分、ボトムスが短くて細身だとバランスが取りやすくてよくはいています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(商学部)】このジャケットは韓国のブランドmablingのもの。DMして購入しました。
黒アイテムに白モヘアのショートパンツで冬ならではの抜け感を出したコーディネート。ショートパンツは黒が最も多く、次いで白やグレーがみられるなどモノトーンカラーが主流だった。
マイクロミニ丈のショートパンツ+素足にボアサンダル、ベージュのブルゾンを着用したアップデート感ある装い。春夏は膝下長め丈のハーフパンツが男女ともに人気だったが、秋冬になり急速に鎮静化していた。
レースのショートパンツ+白タイツにボアアウターやピンクヘアのツインテールなどふわもこガーリーな装いは日本ならでは。薄底スニーカーがトレンドとなるなか、女性の一定層には根強い厚底支持もあり。
ニットのショートパンツが意外に多かった。ベージュのハイソックスに茶のフラットシューズをあわせたヌーディーな着こなしに今年らしさを感じる。
ショートパンツ等のミニ丈ボトムスにはスタイルアップが叶う厚底ブーツが定番であるが、2年ほど前に比べるとレトロスニーカーに代表される薄底シューズへのシフトが顕著だった。
昨年ミニスカートを履いていたような層も今年はショートパンツにシフト。レディライクなファージャケットにショーツで抜け感を出していた。
一部茶系に移行しているもののグレー人気も継続している。ミニ丈ボトムスに(ニー)ハイソックス+ロングブーツが非常に多い。
ショート丈のムートンジャケットにマイクロ丈のショートパンツをあわせたメリハリある着こなし。ロングブーツから白ソックスを覗かせるスタイルが今年定番化している。
同色のジャケットでセットアップ風に着こなした黒のショートパンツスタイルはコンサバながらもミニマルでクール。韓国風のバンスクリップ(=ジッケピン)によるまとめ髪はすっかり定着。
ファージャケットが急増しているがダウンジャケットも根強い人気。ショートパンツを着用していた層にはモノトーンコーディネートが多かった。
スウェット人気がひと段落し、代わってニットアイテムが浮上している。こちらは白ベースに赤のセーターやグリーンのバッグを取り入れたクリスマスムード感じる装い。
ヒップラインぎりぎりのマイクロ丈のショートパンツが見られるなど、今年ミニ丈ボトムスはさらにミニ丈へ。コンパクトなショートパンツにファーフード付きダウンジャケットやエンジニア風ブーツでメリハリのあるシルエットを形成。
フェミニンなピンクのファージャケットにあえてブラックデニムのショートパンツをあわせて甘さをコントロール。ブルーデニムのショートパンツが皆無なのに時代を感じる。
全身白~アイボリーでまとめたフェミニンな2人組だが、ヘルシーなショートパンツを取り入れているのが今年ならでは。白のショートパンツは予想以上に多かった。
インタビュー
【24歳/女性 会社員】ショートパンツは2010年の気分で選びました。寒い冬にあえてのショートパンツはタイツとかハイソックスと合わせてはくのがいいと思いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経営)】ポップアップ巡りに来ました。IGUSAでビーニーを、Smyeonでミニポーチを購入しました。あとはmieya mieya、Tie Meを見に行きます。
インタビュー
【18歳/女性 高校生】Pinterestで見て先月からロゼット作りにハマっています。
爽やかな印象の白のショートパンツにあえての生脚でスポーティーかつヘルシーなスタイリング。トレンドの迷彩柄はムートンブーツで取り入れている。こちらはUGGの限定モデル。
柔らかい印象のベージュトーンで落ち着いた印象のショートパンツスタイルに。ドクターマーチンの厚底モデル、ジェイドンはすっかり定番化。
黒ショートパンツに黒ストッキングを合わせた王道スタイルだがさらに黒ソックス重ねているのが今っぽい。Pコートやダッフルコートのようなトラッド感のあるアウターが増えている点にも注目したい。
先月の定点観測のズームアップで取り上げたミドル丈以上ブーツを履く女性がさらに増加。短丈のショートパンツを合わせるとトレンド感が強まる。
ショートパンツは黒が主流ではあるが黒アウターとのコーディネートは意外と少なかった。ムートンブーツが大人気のUGGは2000年代は令和になり厚底が主流に。スリッポンタイプもじわじわ浸透。
街で多く見かけたニットとファーのドッキングアウターは若年層からの支持が高いラグアジェムのもの。90sを思い出す脚長効果抜群の超厚底のブーツも印象的。
トレンドど真ん中の白ハイソックス×黒ロングブーツの組み合わせ。ファージャケットを合わせるとよりギャルっぽく、トレンド感も強い印象。
日本では中々浸透しないが海外ではジムウェアのレギンスも立派なファッションアイテム。ショート丈のピタッとしたレギンスをスポーティに履きこなしたアスレジャーなスタイリング。
ビッグシルエットのドロップショルダーブルゾンと対比させるようにマイクロミニ丈のショートパンツで脚のラインを強調。今期は昨年まで大ブレイクしていたワイドパンツが激減しておりトレンドの流れを感じざるを得ない。
タイトフィットなニットショーツもティーンズ~20代女性にじわじわと流行中。無印良品がインナーウェアとして発売したニットショーツは街でも着用できると若い世代にバズり完売した。
ニットのトレンドが続く中、ボトムスにもニットのバリエーションがよく見られるように。ロゴが目を惹くビーニーはKファッションを代表するブランドのひとつであるマーティンキム。
ギャルっぽいムードが一気に高まるファーつきショートパンツ。今年はボトムスの裾や袖、フードなど部分ファーのアイテムが復活している。
ロングコート×マイクロ丈のショートパンツ合わせは90sのアムラーを彷彿とさせるスタイリング。ウエスタン調カバーブーツと白ソックスで今っぽさをアップデート。
マストレンドとして街に溢れていた黒ショートパンツ×黒ロングブーツのスタイリング。人気のアウターはファーかダウンに二分化している。
アレキサンダーワンの総柄プリントショートパンツが主役のスタイリング。キャスケットがY2Kっぽさを加速させる。
インタビュー
【19歳/女性 専門学生(美容)】ガーリーな雰囲気は好きなので、スカートに頼らないガーリー感を目指しています。このショートパンツは2年前からたくさん着ています。
重くなりがちな冬のスタイリングに適度な抜け感をプラスできるミニ丈ボトムス。今年は定番のスカートだけでなく、パンツが急浮上している。
ガーターベルトのついたショートパンツ。今年浮上している大ぶりな十字架モチーフのアクセサリーなど、ごシックなムードがいまっぽい。
ニット素材のショートパンツも意外と多かった。茶系のアウターやシューズと合わせた柔和なカラーリングが旬。
超マイクロ丈のいわゆるホットパンツ。ダウンジャケットもコンパクトなサイジングでミニマルにまとめたフォルムがいまっぽい。
ショートパンツとジャケットをレザーであわせた装い。フーディーやスニーカーなどスポーティーなテイストをミックスしたヘルスゴス風のスタイルもルーズソックスというのが現代流。
ホットパンツの定番といえばデニム素材。ブルージーンズのみならず、一昨年に大ブレイクして以降一般化したブラックジーンズのものも人気。
バレエコアトレンドから派生して、ショートパンツもパニエのようなフリルやレースのデザインが増えてきている。レースやフリルアイテムの人気はしばらく継続しそう。
ミニスカートに比べてジェンダーニュートラルなショートパンツ。レース等のガーリーなアイテムを中和して甘辛ミックスなスタイルに。
ニットパンツの裾からレースを覗かせるレイヤードスタイル。今年はミニ丈ボトムスにタイツやロングソックスをプラスした着こなしがブレイクしている。
サイドのギャザーが目を引くデザインの効いたマイクロ丈パンツ。脚の露出面積を増やして脚長演出できる点が、ショートパンツ人気の要因にあるのかもしれない。
長らく続いたスウェット人気がひと段落し、ニット人気が復活している今年らしいセットアップスタイル。ギャル系ファッションを好む層にもグレーのワントーンコーディネート等ミニマルな着こなしが浸透。
バルーンシルエットのショートパンツ=いわゆるかぼちゃパンツっぽいデザインのパンツも久しぶりに浮上。シックで大人っぽいモノトーンコーディネートはさらに増えそう。
ショートパンツも品のある落ち着いた茶系カラーをチョイスすればトレンド感たっぷり。ニュアンスカラーのワントーンコーディネートが一般化している。
定番のデニム素材のホットパンツも一定数見られた。エコファーやブーツカバーなど、90sギャルスタイルの定番アイテムは素材やディテールが変化しながらリバイバルしているのがおもしろい。