定点観測

バックナンバー
2023 10

ズームアップ2

ミニスカート

定義

丈がヒザより15センチ以上のスカートすべて。色やデザイン、シルエット、素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 女子高生の制服のようなボックスプリーツのミニスカートもじわじわ増えてきた。くしゅくしゅソックスにスニーカーで1991年ごろのパラギャルを彷彿させる。半袖ニットは今秋流行りそう。

  •  おそらくリアルJKと思われる2人組。ピンクのジップアップトップスとの組み合わせが新鮮。ビットローファーは若い世代にも浸透している。

  • ぴったり身体にフィットしたニットドレスもミニ丈が今秋jは増えそう。カラーストッキングにソックスまたはレッグウォーマーで足下にボリュームをもたらせるスタイルが今秋は流行しそう。

  • 少し前はブルーデニムのスカートが目立ったが、10月になりブラックデニムに移行中。ミニ丈のスカートにはソックス×コンバースのハイカットがT2Kの時のGAPスタイルのようで新鮮。

  • KIJUNやラコステなどの影響か、いわゆるジャージトップスにミニスカートを合わせるスタイルも増えてきた。groundsにディーゼルのバッグで20sのスクールガールスタイルに。

  • 白〜シルバー〜シャンパンゴールド〜クリームベージュは女子の永遠のカラーパレット。中でもメタリックな素材は靴やバッグだけでなく秋冬増えそう。

  • その昔、ODAKHA(旧malamute)からリリースされていて話題になったフラワーモチーフのカットジャカードのニットの技法が一般化。いろいろなブランドから多様なデザインのものが登場し、優しいグランジというような1つのジャンルになってきた。

  • 不景気になるとミニスカートが流行る?止まらない円安で無理せず買えるGUがさらに人気になりそう。今秋冬のアイテムとして注目したいのはソックス。カラーリングや素材、丈感など、2000年代初頭のレギンスのようにマーケットが急進しそう。

  • すっかりアイドルファッションにはgrooundsのスニーカーが定番に。玉虫色のソールが、裾がたっぷりとしたフレアスカートの存在感に負けないアクセントになっていた。

  • ヴィンテージファッションの男性との組み合わせもあって目立っていた女性。白いタイツで全身真っ白コーディネートは、2011年12月に「全身白コーディネート」として取り上げた「森ガール」が台頭した時と思い出す。

  • カーゴパンツのようなポケットがサイドに付いたミニスカートも散見された。ソックス×ハイカットブーツ、カットソーのカーディガンなど、アニエスべーやA.P.C.などフレンチカジュアルが流行した1992年ごろを彷彿させる。

  • よく見たらショートパンツだった女性。スカートのようなパンツのようなミニ丈ボトムスが多い今シーズン。くしゅくしゅソックスでボリューミーな足下がアクセント。

  • フリルが施されたバッグやミニスカートなど、渋谷地点に必ず一定数は見かけるアイドルファッション。ペールピンクも永遠の定番。

  • おそらくHAREのカラーステッチニットでは、と思われる女性に遭遇。ミニスカート×ブーツでY2Kスタイル。柄の一部を拡大して新しいモチーフにするのがある種のトレンドになっている。

  • 原宿

  • チノ素材のミニスカートに革ベルト、ウエスト見せの着こなしが MIUMIU(ミュウミュウ)っぽくも見える。テニススコートのような元気なプリーツデザインが人気。

  • 原宿・東急プラザ前の横断歩道で仲良く記念撮影していた2人組。キルティングバッグにプリーツスカートもお揃いだった。

  • こちらも黒トップス×デニムスカートがお揃い。大ヒットのディーゼルのベルトでデニムミニスカートをロックに着こなしていた。

  • 今年の6月に取り上げたブルーシャツも、引き続き散見された。ミニスカートで潔く脚を出すことで、より爽やかな印象に。

  • レザージャケット×ミニスカート×ブーツのスタイルが海外モデルの日常着のよう。ハーフムーン型が流行っていたワンハンドルバッグだが、直近では直方体のような立体的なデザインのものが浮上している。

  • ミニスカートの中でも今年に入って急増しているのがプリーツデザイン。109などで人気の千鳥格子などの柄ものではなく、制服のようなベーシックなアイテムでマニッシュなアイテムに合わせるスタイリングが多い。

  • チェックシャツにダメージデニム、ブーツでグランジ風。ヒザ上10センチ以上の思い切ったミニ丈が増えているのは外国人観光客の影響もありそう。

  • アイコニックなボッテガヴェネタのショッパーを持ちながら立ち話をしていた女性たち。ガーリーになりがちな白いスカートも、インパクトのある赤やロングブーツで主張のあるスタイルに。

  • フェンディのスカートにシャネルのバッグでラグジュアリーブランドのアイテムをさらりと着こなしていた外国人女性。ロングブーツで足元にボリュームを出すことで全体のバランスがとりやすい。

  • 外国人観光客は潔く肌見せする着こなしが多い。ボディコンシャスなシルエットにビッグサイズのアウターを合わせるスタイルは韓国系のファッションでも散見される。

  • ジャケット×ニットスカートなど、秋らしいアイテムを取り入れたコーディネート。“クワイエットラグジュアリー”がトレンドとして取り上げられつつも、ブランドロゴがポイントとなった着こなしもまだまだ見られる。

  • 原宿らしいポップなカラーリングはミニスカートとも相性がいい。カラフルなバッグはラフォーレ原宿でのポップアップなどでも人気のYURIKO ETOのものと思われる。

  • チュールなどのシースルー素材を重ねるスタイルも冬に向けて増えそう。カジュアルな印象のミニ丈ワンピースも、チュールのティアードデザインで華やかに。

  • ボーダーやベレー帽でフレンチっぽいミニ丈ボトムの2人組。黒や白、ベージュなど、ベーシックでトラッドなデザインのミニスカートがトレンドだ。

  • 新宿

  • 10-20代の若者の間で特にヒットしているプリーツミニは、Y2Kらしくスクールガール風にまとめるのがポイント。今年はアームカバーの種類も豊富でトレンドインしそうだ。

  • オーバーサイズのシャツをワンピースのように着こなしたスタイルが潔い。トレンドのローファーはますます人気が加速しており、幅広い層に着用されている。

  • ジャケット着用も10月に入り増加。こちらはマイクロミニのプリーツスカートとセットアップのジャケットにショート丈のインナーで肌見せした抜け感のあるコーディネート。

  • ミニ丈とロング丈がドッキングしたようなアシンメトリースカートも登場。ワンストラップシューズが“メリージェーン”シューズとして人気復活している。

  • ボリューミーなティアードワンピースは黒のミニ丈が人気だ。ブーツ人気は今年も継続、ショート~ロング~ニーハイまで様々な丈が登場している。

  • 新宿ではタイトミニ率も高かった。こちらはお腹部分がカットアウトされたタイトミニワンピースをグッチのチェーンバッグで華やかに。+ローファーで今年らしさを加えていた。

  • 10月になりレザーアイテムの人気が拡大していた。こちらは白レザーのミニスカートとブーツで統一感を出しつつ、ベレー帽でコンサバ感を回避したスタイル。

  • K-POPアイドル風のミニスカート+厚底靴は20歳前後の若者の定番に。ショート丈トップスと合わせた脚長効果抜群の装い。

  • 一部で“地雷系ファッション”と呼ばれる黒を取り入れたガーリー系ファッションにもミニスカートはマスト。ツインテールや厚底靴率が高いのもこの層の特徴だ。

  • ここにきて女性にライン入りのトラックジャケットが再浮上。今季はミニスカートなど相反するアイテムと合わせてスポーティすぎない着こなしで取り入れられていた。

  • ミックスニットのセーターとニット帽にボックス型のデニムミニスカート+白ソックスを合わせたティーンズならではのノスタルジックな装い。

  • 推し活系ゴス~地雷系コーディネートは黒のミニ丈ボトムスに小物で個性たっぷりに。ロングブーツやレッグウォーマーで肌見せを調整しつつボリューム感を出しているのもポイント。

  • K-POPアイドルNewJeans(ニュージーンズ)を思わせるレトロ感あるY2Kファッション。デニムのミニスカートも久しぶりに浮上していた。

  • 韓国通販ブランドBEIDELLI(ベイデリー)のスウェットセットアップにスニーカーはMIUMIU(ミュウミュウ)、バッグはGUCCI(グッチ)でセレブ風に。