定点観測

バックナンバー
2026
09
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第546回

  • 実施日:2026.9.05(土)
  • 天候:曇時々雨一時晴
  • 最高気温:26.6℃
  • 最低気温:19.6℃
  • カウント地点:渋谷公園通りパルコ前。
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ロングスカート うち、

    定義

    全体=全体=ロングスカート うち、黒

  • アシンメトリーなフリルのティアードデザインが非常にゴージャスなロングスカート。ドット柄のシアートップスとあわせた着こなしが今年らしい。

  • シャーリングディティールのロングワンピースはなんとキャンディストリッパーのもの。ボリュームたっぷりのドレスを黒でまとめてゴシックな世界観で着こなしていた。

  • モード寄りのコンサバ層には黒のタイトスカートが人気だ。スリット入りの黒のタイトスカートにボックスシルエットのベストをレイヤードしてカジュアルダウンしたスタイル。

  • ロングのシャツジャケットにトレンドのイエローカラーのロングスカートをあわせたIラインシルエットがこなれ感あり。サンバのスニーカーは一時期よりは減ったものの定着。

  • ロングスカートに薄底/ローテクスニーカーをあわせた抜け感あるスタイルが目についた。ソックスコーディネートが主流のなか、スニーカーソックスによる足首見せが新鮮に映る。

  • ベロアのロングスカートはチャオパニックティピーのもの。レイヤードトップスやメリージェーン風にも見えるナイキのエアリフトなど、トレンドをおさえたコーディネート。

  • 素材感が際立つオールブラックコーディネート。チュールを重ねたロングスカートに、裾がペプラム状になった立体感のあるジャケットや迷彩柄のリュックを取り入れたモード感ある着こなし。

  • ワンピースもロング丈が主流だが今年はフリルやギャザーを使ったフェミニンなデザインが多い。メリージェーンシューズはさらに幅広い層へと人気が拡大している。

  • 少数ながらデニム素材のロングスカートも見られた。主流はフェミニンなフレアシルエットであるが、じわじわとタイトスカートも増えている。

  • ラッフルフリルとスリットがドラマティックなロングスカートはリエンダの人気デザイン。実は内側にショートパンツが仕込まれているのもポイント。

  • 2024年頃によく見かけられた男性のスカートスタイル。こちらの真っ赤なバルーンスカート風ボトムスはコムデギャルソンのサルエルパンツと思われるアイテム。

  • キャミソールワンピースは細いストラップとランジェリー風の繊細な生地使いが特徴的。インパクトのあるバッグはBtoCブランドIHATEEIGHT(アイヘイトエイト)。

  • 今年トレンドに浮上したボーダー柄はロングスカートでも取り入れられていた。ローライズやコンパクトな鎖骨見せトップスとメリージェーンスニーカーなどしっかりトレンドをおさえた着こなし。

  • チノ素材のロングスカートが新鮮だ。この秋冬は男女問わずベージュのボトムスが増えると予想される。

  • 今年のトレンドであるドット柄のロングスカート/ワンピースも非常に多い。ロングスカートは足首~マキシ丈としっかり丈があるものが人気だ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性コンパクトミニ丈ボトムス

    定義

    全体=全体=コンパクトミニ丈ボトムス

  • 黒のショートパンツをグレー基調のモノトーンでまとめた上品な装い。華奢なパンプス/ミュールにソックスをあわせるスタイルが増えそうだ。

  • ミニ丈ボトムスはさらに短くコンパクトになっており、超マイクロ丈のショートパンツも見かけられた。こちらは韓国ブランドOPUS0012(オーパス0012) のもの。

  • コンサバになりがちなタイトミニスカートをレースのフーディーやリュック&スニーカーで若者らしいフレッシュな装いに。薄底やローヒール靴がボリューム化する一方で、ミニ丈ボトムスにはスタイルアップが叶う厚底靴が健在。

  • 2010年前後ミニ丈ボトムスにあわせるのはタイツやレギンスだったが、2020年代はソックスが主流に。レタリングトップスは最近、神宮前に初の直営店ができた韓国のSCULPTOR(スカルプター)のもの。ここ1年ほどで韓国ブランドの日本本格進出(出店)が顕著だ。

  • 黒ショートパンツにフリルブラウスやクロスモチーフを加えてゴシックテイストに着こなしたスタイル。フリルのシャツ/ブラウスが幅広い層に取り入れられていた。

  • カーキやベージュなどサファリカラーが浮上している。ミニ丈ボトムスはブーツで肌見せ具合を調整するとチャレンジしやすいようだ。

  • ショートパンツもマイクロ丈且つタイトフィットが気分。こちらの黒ショーツの2人組はトップスもコンパクト。モノトーンのシンプルなコーディネートにキャップやブーツで個性を出していた。

  • ベアトップトップスにデニムのショートパンツ+ロングブーツでワイルドな印象に。ロングブーツはワイドシャフト(筒広)が人気だ。

  • 今年多く見られるシャツレイヤード風のトップスとショートパンツのセットアップスタイル。ガーリーでノスタルジックなギンガムチェックもじわじわと拡がっている。

  • 9月に入りジャケットスタイルも見られ始めた。レザー風ミニスカートをあわせて女性らしさのなかにもパワフルな力強さを感じる着こなし。

  • 迷彩柄のコンパクトなショートパンツをオーバーベルトでさらにローライズ見せに。ショートパンツ+ロングブーツは今季定番といえるスタイルだが、ちらっと覗くボーダーソックスが効いている。

  • 2024年頃から続くバレエコア人気は緩やかに継続。定番のソックス+メリージェーンシューズやリボン/紐デザインアイテム、白~パステルカラーが引き続きコーディネートに取り入れられていた。

  • 昨年急浮上したマイクロ丈ショートパンツはストリートに定着。シャツやヘンリーネック、カーディガンなどボタンがあしらわれたトップスは男女共に人気が拡大中。

  • ブラックデニムのコンパクトなミニスカートをシンプルなオールブラックコーディネートでミニマルな装いに。ソックス一体型の薄底ストレッチブーツがさらにソリッドなムードを醸し出している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女金髪

    定義

    全体=全体=金髪

  • ハイトーンカラーヘアはトレンドのバレエコアやウィッシュコアにも通じる儚い雰囲気が演出できることからも人気だ。地毛が伸びた雰囲気も今はそのコントラストが肯定的に映る。

  • カーリーヘアに毛先だけハイトーンメッシュを入れた外国人風のスタイル。地毛を残しつつハイトーンを入れると髪が伸びても馴染みがよいというメリットも。

  • インタビューでは金髪にする理由を「幼く見えないために」という人もいたが金髪にするとやや年齢や国籍が曖昧になるのもおもしろいところ。

  • 透明感のある肌を引き立てる美しいプラチナブロンドヘアにパッチン留めのヘアピンがキュート。トップスレイヤード風のヘンリーネックシャツやミニ丈ボトムスに素足が潔いフラットシューズスタイルなど、玄人感たっぷりの着こなしが目を引いた。

  • もはや白に近いプラチナカラーヘアも見られた。Tシャツ+デニムというシンプルなコーディネートも一気に垢抜けるのがヘアカラーのインパクト。

  • あえて根本部分を明るくしたり逆に根本を黒く残すなどコントラストをつけたカラーリングは昨年から続くトレンド。ギャルとガーリーをミックスしたような雰囲気が今っぽい。

  • プラチナブロンドと金髪の2人組。コロナ禍で顕在化したハイトーンカラーヘアは個性的なファッションにも負けない強さが魅力。

  • バズカットの金髪がストリート感を押し上げていた。男性にもサブリナパンツのような細身の半端丈パンツが見られたのがおもしろい。

  • ガーリーでクラシカルなレースワンピースにハイトーンの金髪が異国情緒たっぷり。たまごっちのマスコットがついたバッグはシンガーソングライター・美波のオフィシャルグッズ。

  • 毛先をあえて無造作に広げたカチモリヘアは金髪で抜け感のある仕上がりに。シャツやブラウスなどややかっちりした印象のコンパクトトップスが増えている。

  • 短くそろえた前髪とロングヘアのコントラストを肌馴染みのよい金髪が緩和。ベージュや薄い色みのファッションともマッチしている。

  • ハイライトメッシュで立体感を出したショートヘア。ここ1年ほど久しぶりに男性のショートヘアや髪をツンツン立たせたスパイキーヘアが増えている。

  • 顔周りに大胆に明るい色を入れたフェイスフレーミングカラーヘア。サークル状のカッティングが個性的なジーンズはCycle(サイクル)のもの。

  • 暗めのベースカラーにブロンドのハイライトを入れたボブスタイルがストリートモード系のファッションと好相性。この層にはリックオウエンスのスニーカーは根強い人気だ。