定点観測

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2026 09

ズームアップ2

金髪

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ハイトーンカラーヘアはトレンドのバレエコアやウィッシュコアにも通じる儚い雰囲気が演出できることからも人気だ。地毛が伸びた雰囲気も今はそのコントラストが肯定的に映る。

  • カーリーヘアに毛先だけハイトーンメッシュを入れた外国人風のスタイル。地毛を残しつつハイトーンを入れると髪が伸びても馴染みがよいというメリットも。

  • インタビューでは金髪にする理由を「幼く見えないために」という人もいたが金髪にするとやや年齢や国籍が曖昧になるのもおもしろいところ。

  • 透明感のある肌を引き立てる美しいプラチナブロンドヘアにパッチン留めのヘアピンがキュート。トップスレイヤード風のヘンリーネックシャツやミニ丈ボトムスに素足が潔いフラットシューズスタイルなど、玄人感たっぷりの着こなしが目を引いた。

  • もはや白に近いプラチナカラーヘアも見られた。Tシャツ+デニムというシンプルなコーディネートも一気に垢抜けるのがヘアカラーのインパクト。

  • あえて根本部分を明るくしたり逆に根本を黒く残すなどコントラストをつけたカラーリングは昨年から続くトレンド。ギャルとガーリーをミックスしたような雰囲気が今っぽい。

  • プラチナブロンドと金髪の2人組。コロナ禍で顕在化したハイトーンカラーヘアは個性的なファッションにも負けない強さが魅力。

  • バズカットの金髪がストリート感を押し上げていた。男性にもサブリナパンツのような細身の半端丈パンツが見られたのがおもしろい。

  • ガーリーでクラシカルなレースワンピースにハイトーンの金髪が異国情緒たっぷり。たまごっちのマスコットがついたバッグはシンガーソングライター・美波のオフィシャルグッズ。

  • 毛先をあえて無造作に広げたカチモリヘアは金髪で抜け感のある仕上がりに。シャツやブラウスなどややかっちりした印象のコンパクトトップスが増えている。

  • 短くそろえた前髪とロングヘアのコントラストを肌馴染みのよい金髪が緩和。ベージュや薄い色みのファッションともマッチしている。

  • ハイライトメッシュで立体感を出したショートヘア。ここ1年ほど久しぶりに男性のショートヘアや髪をツンツン立たせたスパイキーヘアが増えている。

  • 顔周りに大胆に明るい色を入れたフェイスフレーミングカラーヘア。サークル状のカッティングが個性的なジーンズはCycle(サイクル)のもの。

  • 暗めのベースカラーにブロンドのハイライトを入れたボブスタイルがストリートモード系のファッションと好相性。この層にはリックオウエンスのスニーカーは根強い人気だ。

  • 原宿

  • 白T+色落ちジーンズという超定番コーディネートは金髪だとぐっとこなれ感が増す。ハーフアップなどのヘアアレンジも散見された。

  • 襟ぐりにレースがあしらわれたランジェリー風の白トップスにカルバンクラインのジーンズという潔いスタイルに、ハイトーンの金髪が映える。ミニマルかつセクシーというトレンド最先端のような装い。

  • ハイトーンの金髪に原色に近い青のポイントカラーを入れたヘアが非常に印象的。アニメ的なサイバー感とポップなストリート感のミックスユニーク。

  • ガーリー×ボヘミアンなテイストが00s感たっぷり。昨年台頭したギャルとガールは互いのトライブの境界線が曖昧になり、ひとりの個人のなかで自在にスタイルを往来する時代へ?

  • ピンク〜紫がかった金髪もしばしば見られた。ポインテッドトゥのブーツも再浮上中。

  • 先月「ヘッドアクセサリー」を取り上げた際にも増えていたシュシュもやはり00sを象徴するアイテムのひとつ。2016年頃に大ヒットしたキーンのサンダルも久しぶりにリバイバルの兆し。

  • 男性の金髪はバズカット〜ベリーショートくらいのかなり短めが人気。キャップから少しだけ金髪を覗かせるようなスタイルが散見された。

  • 2024/10にロングヘアを取り上げた際には黒髪が圧倒的に主流だったが、今年は金髪が目立つ。背中部分が大きく開いたトップスも徐々に増えている。

  • すっかりストリートに浸透したギャルスタイルは、多様なテイストへと派生。00s半ばに一世を風靡した『小悪魔ageha』=キャバ嬢的なムードも復活している。しかしジーンズやシューズは20sのスタンダードというニュースタイルがおもしろい。

  • ネクスト・ギャルの最右翼となりそうなのは、海外ガール/LAセレブ的な、オープンマインドで開放感のある装い。なんといっても金髪はその象徴的なスタイルのひとつ。

  • 今年の金髪は明るめのトーンが多数派。20023年にNewJeansとコラボしたことで若年層にも浸透した『パワーパフガールズ』の刺繍入りジャケットがかわいい。

  • パーマヘアの一部に一筋差し込まれたハイライトがインパクト抜群。ピンクのショッパーは『COMET MAGAZINE』のクルーとPAT MARKETのチームが共同で運営する「CC STORE©」のもの。

  • 近年浮上しているマレットヘア風のスタイルを。センターの襟足だけ伸ばして三つ編みにしたアレンジも個性的でおしゃれ。

  • プラチナブロンドの超ロングヘアが圧倒的な存在感。フレアジーンズも含め、往年のロックスター、ジョニー・ウィンターのよう。

  • 新宿

  • 2000年代のようなチャンキーな金髪のハイライトを入れたシャギーヘアが散見された。ベースのカラーも明るめの茶色で平成っぽい印象に。

  • オールブラックのテック系スタイリングに映える明るめのブリーチカラー。グレーのオンブレが綺麗なスニーカーはナイキ エアマックス95。

  • ナチュラルなブロンドっぽい明るいトーンの金髪が流行ったコロナ以降だったが、今年の金髪はハイトーンまでいかないミルクティーっぽいこっくりとした色味が多いようだ。

  • 韓国アイドルのようなハイトーンに淡いピンクを入れたヘアカラーも散見された。淡いカラーリングは色落ち後の金髪の色の変化まで楽しめる。

  • 黄色味をあえて残したナチュラルなブロンドっぽいカラーリングも引き続き人気。カジュアルなスタイリングもハイトーンカラーで子どもっぽくなりすぎない。

  • コットンキャンディーのようなカラフルで楽しいカラーリング。黄色味を除去したプラチナっぽい金髪はケアが大変だがドリーミーでかわいらしい。

  • こちらも何回かブリーチをしたかなり明るいトーンのブロンドヘア。2010年リバイバルトレンドに突入したことでサルエルパンツも再浮上中。

  • ブリーチヘアにオレンジやピンクを入れたアニメっぽいカラーリングの派手髪が新宿には多かった。地雷ファッションに身を包む彼女たちからもヴィヴィアン・ウエストウッドがやはり人気。

  • こちらもかなり明るいトーンの金髪。眉毛が極端に細くなっているのにも注目。ラインストーンがギラギラのフーディーなどどこかヤンキーっぽいファッションも「ラヴ上等」以降街に増えたような。

  • 根元側のみブリーチするルーツカラーはこの半年間での定点観測でも大注目のデザインカラー。ビリー・アイリッシュよりも大胆に頭の半分ほどをハイトーンにするスタイルが散見される。

  • こちらも黄色味を限界まで抑えたシルバー寄りのブロンドヘア。ハイトーンが流行してからカラーシャンプーなど自宅でできるケアアイテムもバリエーションが増えた。

  • 細かく入れたハイライトが目を惹く。ローライトも入れることで奥ゆきが生まれる立体的なヘアスタイル。

  • 韓国アイドルのような大きく巻いたウェーブがきれいな金髪。ホルターネックと襟ぐりが広いボートネックのレイヤードが今年っぽい肩周りの肌見せ。

  • ソフトモヒカンのブリーチヘアスタイル。今年の夏はタンクトップの男性が散見された。トートバッグ人気も復活しているようで秋も引き続き注目したい。