カウントアイテム
女性レザー素材アウター
うち、茶系カラー
定義
女性が着用するアウターのうち、天然皮革、または塩ビやPVCなど合成皮革素材で構成されたものすべて。スエード/バックスキン調のものも含む。色やデザインは問わない。
うち、茶系カラーベージュより濃い茶色で、マロン〜こげ茶色(チョコレート色)のものすべて。
カウントアイテム
女性が着用するアウターのうち、天然皮革、または塩ビやPVCなど合成皮革素材で構成されたものすべて。スエード/バックスキン調のものも含む。色やデザインは問わない。
うち、茶系カラーベージュより濃い茶色で、マロン〜こげ茶色(チョコレート色)のものすべて。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(看護)】ブラウンなら派手すぎずに着やすいし、色で引き算できるかなと思いました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】レザージャケットを持っていなかったのでこのジャケットを買いました。色味は黒だとスタンダードすぎるので、少し振って茶色を選びました。
アウターとあわせてブーツやバッグもレザーアイテムで揃える装いがとても多かった。ランジェリーのようなパンツでフェミニンなムードをプラス。
レザーアウターはやはりジーンズと合わせるスタイリングが多く目立つが、チノパンと合わせたミュウミュウのような着こなしも。グレーや茶系カラーの台頭=脱・黒のトレンドを牽引するブランドでもある。
茶系やボルドーは秋色の定番だが、黒に変わって今年は主役級に。赤味のあるレザーはクラシカルな装いにより深みを与える。
マニッシュなレザーのテーラードジャケットを軸にした甘辛ミックススタイルも増えている。ヌバックはスムースレザーより渋い印象にスタイリングが仕上がる。
キャメルのレザーアウターも増えてきた。極端に大きかったり小さかったりするアウターがこれまでトレンドを席巻していたが、徐々にサイジングがニュートラルに戻りつつある。
レザーコートはリラックス感のあるものがいまっぽい。合成皮革の一般化によって、レザーコートも年々カジュアルなものになってきている。
カーキのような黄味を帯びたレザージャケットも広く普及している。カラーバリエーションが増え、ますますカジュアルに着用できるアイテムになった。
2020年頃の古着ブーム以降、モトクロスジャケットなどマニアックなモチーフもストリートに降りてきている。隣の男性のクラックレザージャケットもインパクト抜群。
シワ加工の入ったアルチザン風のレザーアウター。往年の着こなしではなく、ポインテッドトゥのロングブーツなどでモダンな印象にアップデート。
外j黒人観光客にもレザーブルゾンは人気。10年前にレザーアウターといえばライダースジャケットが主流だったが、いまではすっかりブルゾンタイプが一般化している。
左はシングルライダース、右はフライトジャケットと、異なるレザーアウターを着用した2人組。ティーンズはにはショート丈が定番化している。
レザーアウター×ジャージパンツの組み合わせも散見される。色味が加わるだけで定番の着こなしも新鮮味を帯びる。
革靴やキャップ、フーディーを合わせてシティボーイっぽい着こなしに。いよいよ2010年代に流行したスタイルがストリートに戻ってきそう。
シボの入ったレザーコートなど、退廃的なデザインのレザーアウター。リフトなどのショップが牽引した00sのアルチザン的なムードもリバイバルしている。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(デザイン)】最近購入した赤色のキャップに合わせるためにこのジャケットを着てきました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校3年生(看護)】あまり女の子っぽい服は着ません。まわりの女の子でこういう服の子ってあんまりいないから差をつけたい気持ちがあります。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター】
昨年から進行する脱・黒の潮流は今冬も継続。シューズやバッグなどの革小物と同様、レザータッチアウターも茶系が増加中。
映画『マトリックス』のようなレザーのロングコートも茶系カラーに変化。チャンキーヒールのロングブーツとの組み合わせが90s感たっぷり。
もちろんミドル丈のブルゾンが主流ではあるが、案外ロング丈が多かったという発見も。
数年前に大ヒットしたシャツジャケット風のレザータッチアウターが減少し、ジップアップのブルゾンタイプが主流に。もっちゃりしたレイヤード風のボトムスはやや人気が沈静化。
フェイクレザーの台頭により素材が軽量化し、季節の変わり目に着用する定番のライトアウターとなった感のあるレザータッチアウター。かたや2010年代に流行したライダースジャケットなどはすっかり見かけなくなった。
リュクスなベージュカラーのレザータッチアウターも増えている。特にコンサバ/フェミニン系のファッションを好む層からの支持が高い。
昨年大ヒットしたビーニーが減少し、キャップをプラスしたシティボーイ風スタイルが再浮上していた原宿地点。特に赤系の帽子を差し色にする着こなしが目についた。
よく見ると背中のパターンが凝った切り替えになっていたレザーブルゾン。アメカジっぽい無骨な着こなしが一部の女性にも波及している。
ブルゾンとロングブーツ、ともに茶系カラーというのが旬な着こなし。昨冬に続きドロップショルダーのデザインが多い。
ややカーキがかった茶系のレザーアウターも少数ながら見られた。11月とはいえインナーはまだまだ肌見せの面積が大きい。
定番化している+色落ちジーンズのスタイル。ローファーやモカシンシューズが急激にマス化し始めた。
茶系のレザータッチアウターにヒッコリーパンツの合わせが新鮮。アディダスやオニツカタイガーなど、薄いソールのスニーカーは今冬さらに増えそう。
レザージャケットにタイダイ柄のシャツ、ジーンズなど、70sっぽいアイテムの組み合わせ。サイドのレースアップ=紐が垂れたようなデザインもトレンドに合致。
茶系レザーのセットアップスタイル。襟元など、一部がファーに切り替わったアイテムも散見された。ボトムスの丈が半端な感じがいまっぽい。
インタビュー
【18歳/女性 浪人生 】ショートブートはわりといつでも履けるのに対してロングブーツは今だけ。ロングブーツはスリットの入ったワンピースと合わせることもあります、ショートブーツは黒なので服の色で使い分けています。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(事務)】このレザーのムートンのアウターは、首まわりのボリュームがあって、色もドンピシャでかわいかったので買いました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(旅行関係)】寒くなってきた時期でもあり、普段からストリート系を着るのでレザージャケットとの合わせにチャレンジしたくて着てきました。
ジャケットとミニスカートを茶系のヌバックで統一しロングブーツをあわせた今年らしいコーディネート。ストレートのシャギーロングヘアや肩掛けのショルダーバッグなどさりげなくフェミニンな要素が入るのもポイント。
シープスキンのような滑かな質感のジャケットとレザーバッグの色みを秋らしいイエローマスタードで統一。落ち着いた色みと素材感により大人っぽく上品な印象に。
ここ1~2年で急増している90s風ギャル&ギャル男。コンパクトなブラウン系アウターやミニスカート+厚底ロングブーツにクロスモチーフのネックレスなどY2K要素がたっぷり。部分ファー使いも増えている。
レザーアイテムや肌見せで変化をつけたオールブラックコーディネート。アウターはショート~ミドル丈が主流でドロップショルダーアウターも人気が継続している。
新宿のレザーアウターは茶系よりも黒が優勢だった。裾リブが入ったドロップショルダーのレザーブルゾンはフェミニン派~カジュアル派まで幅広い層に浸透している。
ダッドな茶系レザージャケットにレースのミニスカートや赤のニットを加えて女性らしい着こなしに。今年は薄底の「ロープロファイルスニーカー」が急増している。
レザージャケットとブーツともレザーでボリュームもたっぷりだがブラウンカラーでハード過ぎないイメージに。今期はブーツカバーが増えていた。
ブラウン人気と共に浮上していたのが白系アイテム。ブラウンとの相性も抜群で温かみのあるムートンアイテムに白をあわせて冬らしく爽やかに着こなしていた。
薄手の軽やかなブラウンレザーのロングコートにハイトーンヘアの組み合わせにこなれ感を感じる。先月取り上げた肩掛けのレザーバッグも引き続き定着しており、レザー調アイテムが豊富。
男女ともに茶系ジャケットにデニムを着用。女性はフレアタイプのブルージーンズが台頭しているが男性にはワイドなブラックデニムが残っているのがおもしろい。
レザージャケット+フーディーも定番コーディネート。一部にロングブーツにあわせてスキニーデニムが登場していたが、ようやくスキニーが復活か。
レザージャケットとリジットデニムによるミニマル且つオーセンティックなコーディネート。カジュアルな中にも重厚感のあるレザーにより大人っぽい雰囲気に。
根強い人気のプリーツミニスカート+茶系レザーブルゾンのコーディネートはマス層に支持されていた。
レザー調アウターとミニスカートのセットアップ風コーディネート。20歳前後の若者には厚底ブーツは定着しており根強い人気。