カウント
アイテム
女性レザー素材アウター うち、茶系カラー
定義
全体=全体=レザー素材アウター女性が着用するアウターのうち、天然皮革、または塩ビやPVCなど合成皮革素材で構成されたものすべて。スエード/バックスキン調のものも含む。色やデザインは問わない。 うち、茶系カラーベージュより濃い茶色で、マロン〜こげ茶色(チョコレート色)のものすべて。
女性レザー素材アウター うち、茶系カラー
定義
全体=全体=レザー素材アウター女性が着用するアウターのうち、天然皮革、または塩ビやPVCなど合成皮革素材で構成されたものすべて。スエード/バックスキン調のものも含む。色やデザインは問わない。 うち、茶系カラーベージュより濃い茶色で、マロン〜こげ茶色(チョコレート色)のものすべて。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(デザイン)】最近購入した赤色のキャップに合わせるためにこのジャケットを着てきました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校3年生(看護)】あまり女の子っぽい服は着ません。まわりの女の子でこういう服の子ってあんまりいないから差をつけたい気持ちがあります。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター】
昨年から進行する脱・黒の潮流は今冬も継続。シューズやバッグなどの革小物と同様、レザータッチアウターも茶系が増加中。
映画『マトリックス』のようなレザーのロングコートも茶系カラーに変化。チャンキーヒールのロングブーツとの組み合わせが90s感たっぷり。
もちろんミドル丈のブルゾンが主流ではあるが、案外ロング丈が多かったという発見も。
数年前に大ヒットしたシャツジャケット風のレザータッチアウターが減少し、ジップアップのブルゾンタイプが主流に。もっちゃりしたレイヤード風のボトムスはやや人気が沈静化。
フェイクレザーの台頭により素材が軽量化し、季節の変わり目に着用する定番のライトアウターとなった感のあるレザータッチアウター。かたや2010年代に流行したライダースジャケットなどはすっかり見かけなくなった。
リュクスなベージュカラーのレザータッチアウターも増えている。特にコンサバ/フェミニン系のファッションを好む層からの支持が高い。
昨年大ヒットしたビーニーが減少し、キャップをプラスしたシティボーイ風スタイルが再浮上していた原宿地点。特に赤系の帽子を差し色にする着こなしが目についた。
よく見ると背中のパターンが凝った切り替えになっていたレザーブルゾン。アメカジっぽい無骨な着こなしが一部の女性にも波及している。
ブルゾンとロングブーツ、ともに茶系カラーというのが旬な着こなし。昨冬に続きドロップショルダーのデザインが多い。
ややカーキがかった茶系のレザーアウターも少数ながら見られた。11月とはいえインナーはまだまだ肌見せの面積が大きい。
定番化している+色落ちジーンズのスタイル。ローファーやモカシンシューズが急激にマス化し始めた。
茶系のレザータッチアウターにヒッコリーパンツの合わせが新鮮。アディダスやオニツカタイガーなど、薄いソールのスニーカーは今冬さらに増えそう。
レザージャケットにタイダイ柄のシャツ、ジーンズなど、70sっぽいアイテムの組み合わせ。サイドのレースアップ=紐が垂れたようなデザインもトレンドに合致。
茶系レザーのセットアップスタイル。襟元など、一部がファーに切り替わったアイテムも散見された。ボトムスの丈が半端な感じがいまっぽい。
ミドル丈(以上)ブーツ
定義
全体=全体=ミドル丈(以上)ブーツ すねの半分以上を覆う靴すべて。素材や色、デザインは問わない。
インタビュー
【歳/女性 】
インタビュー
【32歳/女性 】
Z世代にはミニ丈ボトムス+ロングスカートのバランス感がすっかり一般化。バッグもメタルパーツづかいのデザインが人気だが、その流れもあってかエンジニアブーツが急浮上している。
メタルのハトメがポイントになったベルテッドデザインのロングブーツも登場。定番化したスクールガール風の着こなしに更新感をプラスできる。
脱・黒が進行するストリートでは早くもシャープな黒コーディネートがファッショナブルに映る逆転現象が。ミニスカートではなくブルマー風のショートパンツというエッジの効いたチョイスにウエスタンブーツをプラスしてさらにフレッシュに。
ギャルテイストのリバイバルとともに昨冬急浮上したファーのブーツ。ごく一部ではとんでもないサイズ感に進化しつつ、今冬も人気継続しそう。
ピタッと脚に張り付くようなラバー素材風のロングブーツも散見された。昨年まで主流だったチャンキーソールは徐々に減少している。
マス層に一般化しているミニ丈に対しファッションコンシャスな層には5〜6分くらいの半端丈パンツ+ロングブーツの組み合わせがじわじわ増えている。夏頃に浮上した迷彩柄も引き続き見られる。
ルーズソックス人気の流れを受けて浮上しすっかりマス化したロングブーツ風のカバー。インナーやバッグなどが茶系カラーに変化しているところが昨年までとの違い。
ロングブーツの履き口から白ソックスを覗かせる着こなしも定着。ボルドーっぽいジャケットやベージュのカーディガンなどニュアンスカラーのレイヤードが今年らしい。
ソックスだけでなく、タイツのレイヤードも増えてきた。ミニ丈ボトムス中心のバランス感は不変でも細かな変化はさまざま見られる。
エレガントでコンサバ感の強いロングブーツ。ギャルらしさも失わず、同時に大人っぽい表情も加わるところが人気のポイントか。
いちご?にんじん?ポップな刺繍がかわいいウエスタンブーツを発見。レトロなジャケットやレースのタイツなどのガーリーば合わせが00sっぽく、またいまっぽい。
ロングブーツもポインテッドトゥ&薄いソールのデザインに。キャスケット帽やベレー帽が冬にかけて増えそうな兆し。
スエード/ヌバック調のブーツも多い。昨冬急浮上したファーアウターは今冬もまだまだ見られそう。
ファーブーツやムートンブーツなど、ぽってりとしたボリュームのブーツがトレンド化するなかで増加しているムーンブーツ。もとは70sに流行したアイテムだ。
インディゴのリジッドデニム
定義
全体=全体=インディゴのリジッドデニム製造工程で洗い加工が施されていない、未洗いの状態のデニム素材(生デニム)で構成されたウェアすべて。カラーはインディゴ(藍/濃紺)のものに限る。デザインは問わない。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレル系)】以前からこのような濃い色のジーンズははいていましたが、少し太めのものが欲しくなり、たまたまラグタグで見つけて購入しました。
インタビュー
【21歳/男性 フリーランス(モデル)】このデニムパンツはインスタで見つけてかっこいいと思ったから購入しました。濃紺は黒色より上品さが出ている気がしてとても気に入っています。
バギーシルエットのジーンズもまだまだ人気だが、色落ちデニムからリジッドデニムに移行する人が増加中。マーティンローズ×ナイキのショックスやバレンシアガのルシティを合わせて中性的な印象に。
リジッドデニムはアウター類にも多く見られた。うさ耳ニット帽やグラウンズのスニーカーでかっちりした印象のロングジャケットに遊び心をプラス。
マスキュリンなイメージが強いリジットデニムのセットアップを着る男性が増加中。こちらはイエローブーツを合わせた王道のアメカジスタイル。
キャップやVANSのオールドスクールを合わせたスケータースタイルも色落ちデニムではなく濃紺のデニム合わせに変化している。バッジやピンズでオリジナルなカスタムを加えた着こなしも増えそう。
アースカラーでまとめた大人のカジュアルスタイルが目を惹く2人。リジットデニム+ガムソールのロープロファイルスニーカー合わせが今年らしい装い。
オンブレチェックシャツとリジッドデニムの着こなしも定番。モノグラム人気にともないゴヤールも復活している。
街行くカジュアルスタイルの男性を見るとジーンズのシルエットが細身に戻っていることを感じる。タートルネックニットがストーンアイランドというのが10年前との違い。
カウスキンにターコイズコンチョなどウエスタン要素目白押しのシャツは中国発の新鋭ブランド、グラシアボーイのもの。ウエスタンムードが少しずつ街に漂い始めている。
女性のジーンズのシルエットもバギーやワイドからブーツカットや細身のストレートにシフトしてきている。合わせのブラウンのスエード調レザージャケットは今月のカウントアイテムでもある。
リジットデニム+コンバースのクラシカルなカジュアルスタイルも、ブラウンのセーターでいまっぽく更新。春先流行した赤バッグに続き、赤スニーカーがじわじわ浮上中。
紺ブレ+リジットデニム+ローファーの王道渋カジスタイル。デニムにローファーを合わせる着こなしが若年層に浸透している。
90年代のアメカジスタイルを彷彿とさせる赤ネルシャツ合わせのスタイリング。当時は"デニムを育てる"こともブームで段々と色落ちしていくリジットデニムの人気が高かった。
イギリス発のストリートウェアブランドalways do what you should doのエコバッグが目を惹く。こちらは9月に東京で行われたPOPUPでの限定アイテム。
ヘイリー・ビーバーが火付け役となったラガーシャツ。ハイウエストのマムジーンズにタックインしたバランス感が絶妙。