ズームアップ1
レザーウェア
定義
天然皮革または合成皮革の衣服を着用している男女すべて。色やデザイン、丈は問わない。
ズームアップ1
天然皮革または合成皮革の衣服を着用している男女すべて。色やデザイン、丈は問わない。
パテントのようなツヤ感のあるジャケットに黒いスキニーパンツで70sっぽいスタイルが目を引いた彼。エコバッグというのが2020年流。
渋谷地点では1月に急増していたライダースジャケット。男性には一定数いる全身真っ黒スタイルが女性にも広がってきている。
レザーのロングコートは90sにも流行したアイテム。サイズ感がやや大きめなのが2020年のポイント。モノトーンスタイルも増えてきた。
レザーのテーラードジャケットにフレパンツ、エスニック調のバッグで90sっぽいオジカジ(おじさんカジュアル)が新鮮。
ライダーズのハードなニュアンスにフレアパンツ×厚底ブーツ、カーリーヘアやシャツブラウスのフリルなど、甘辛ミックスのバランスが特徴。
数は少ないものの目を引くようなカラーレザーも散見された。きちんと前をとめて着用すると戦隊もののコスチュームっぽいニュアンスも。
当日は予想以上に寒かったこともあり、久しぶりにムートンを着用する人にも遭遇。+フレアデニムで90sのViViギャルのようだが、エンジニア風のマニッシュなブーツが2020年。
スタッズ付きのライダースも散見されたが、レザーパンツにバッグ+ブーツという全身レザーファッションは珍しい。まるでコロナウィルスをプロテクションするスーツのようにも。
ビッグサイズのムートンジャケットも散見された。+レザーのグローブでハードな印象。大きめのボストンバッグを手で持つスタイルも増えている。
シャツジャケットが増えているなか、レザー素材のものも登場。明るい茶色は70sっぽい印象。黒スキニー+マーチンは男子のデフォルトスタイル。
ハードな印象になりそうなレザーのライダースに柄スカート、グレーのコンバースでコンサバミックスなロンハーマン・スタイルに。
テーラードJKで“きちんと感のあるメンズファッション“が新鮮だった彼。よく見ると、バッグはパンツにアジャスタされている?
ふわふわ“ベージュ系”ファッションを好む層にもレザーブルゾンが浸透中。太めのニットパンツと甘辛ミックスのスタイルは今後増えそう。
メンズっぽい太畝コーデュロイパンツには真っ赤なレザーブルゾンでモードな印象に。白い厚底スニーカーでツウなスタイルに。
古着と思われるレザーコートも多かった。こちらはハンチングと合わせたクラシカルな着こなしを、カラーリングしたヘアやハイテクスニーカーでテン年代風にアップデートしたコーディネート。
セットアップ人気が加速するなか、レザー(風)素材のものもバリエーションのひとつとして見られた。レザー素材は今までにない多様なアイテムが登場しているのが今季の特徴。
部分的にライダースジャケットのデザインを取り入れたロングコート。ここ数年、デザインや異素材をミックスしたアイテムが拡がっている。
ファッション好きの一部の層には存在感たっぷりのレザーコートが浮上していた。艶感の強いレザー/ナイロンコートにフードを被った姿はどこかフェティッシュな雰囲気がおもしろい。
ムートンジャケットは20代を中心に緩やかに増えているアイテム。ムートンのボリューム感や茶ベージュ系の色みが今のトレンドとマッチしている。
今季は茶ベージュ系がボリューム化したが、その流れはレザーアイテムにも波及。強くなりがちなレザーもベージュ系だと柔らかい雰囲気になる。
ライダースに代わり増えていたのがレザージャケット。どこか野暮ったくクラシカルな雰囲気が支持されている。ジャスト~オーバーサイズが人気だ。
こちらのカップルもヴィンテージっぽい長め丈のレザージャケットで揃えていた。バッグはイヴ・サンローラン?
加工しやすいエコ(フェイク)レザーのブルゾン。超ショート丈でサイドが開いていたり、ゆったりした袖をベルトでアレンジできるようになっていたりと、デザイン要素がたっぷり。
最も多かったのはマスにも拡がっているライダースジャケット。原宿ではレザーアイテムを全身黒でまとめたクールなスタイルが多かった。
新しく登場していたのがこのようなシャツジャケット/ブルゾンのレザーアイテム。左の女性はレザーのセットアップに厚底靴とパイソン柄のバッグというオールレザーコーディネートが目を惹いた。
かちっとしたレザージャケットにクリーンな白スニーカーを合わせて抜け感をプラス。ハードになり過ぎないようにレザーを取り入れるのが今季の気分だ。
エシカルムードも手伝い、かつてはチープに見られたエコ(フェイク)レザーのアイテムが支持されている。ハリや艶があるレザー調アイテムは高級感の演出にも。
レザーロングコート+柄のプリーツパンツ+ロングコートのレイヤードが目を引いた女性。レザー素材のアイテムを挟むとモード感がプラスされ、より引き締まった印象に。バッグは多分ジルサンダー。
こちらの女性はマキシ丈のレザーコートにチェック柄のライナージャケットやフーディーをレイヤード。複雑なレイヤードスタイルを取り入れる人がストリートでも増加中。
先月から浮上しているシャツジャケットは今月も引き続き多い。こちらは白ステッチが印象的なスエード素材のウエスタンシャツ。
ライダースジャケットが春を目前にした今月ボリューム化。コンサバ層には小花柄スカートやロエベのバッグといったフェミニンなアイテムとミックスする着こなしが目立った。
30代以上の女性にもライダースジャケットは人気。カットオフのデニムスカートとショートブーツを合わせればクールでロックなムードに。
超ビッグサイズのライダースジャケットにレザーパンツを合わせたセットアップ風スタイルに遭遇。ここ2〜3年続いたデザイン・トレンチの流行は2020年、レザーブルゾンに波及しそうだ。
ライダースJK以外にもレザージャケットも散見された。ショート丈、もしくは超ロング丈のアウターが主流のいま、ミドル丈アウターがかえって新鮮。
フライトJK風のムートンジャケットも男女問わず人気だった。昨秋頃からじわじわ増えてきた巾着型バッグはいよいよ本格的にブレイクしそう。
ジョンガリアーノがディレクターに就任して以来、マルジェラの代名詞的なアイテム「足袋ブーツ」の新作が次々とリリースされ、メンズサイズも登場。待ってましたとばかりに手に入れるモード好きの男性が続出中だ。
レザーコートにウルフカットで80年代っぽいムード満点のカラス族風男子。リサーチ力の高い90年代後半〜00年代生まれによって次々と過去流行したスタイルがアーカイブ消費されている。
レザーのスキニーパンツ+Gジャンの組み合せがロック感たっぷり。セリーヌのディレクターに就任し、再び存在感が高まっているエディスリマンのよう!
スエードやモールスキン風の素材のアウターも人気だった。白パンツで上品なHYKE風スタイルはじわじわ増加中。
ディスクユニオンでレコードを購入したと思われるシティボーイ。スエードのブルゾンやスペクテーターシューズなどでトラッドかつクラシカルなムードを演出。