カウントアイテム
女性赤茶系アイテム
うち、ボルドー/ワインレッド
定義
茶系のなかでも赤みが感じられる色のトップスやボトムスを着用している女性すべて。ワンピースも含む。素材や柄は問わない。
うち、ボルドー/ワインレッドさらに赤紫色に近い色のアイテムを着用している女性
カウントアイテム
茶系のなかでも赤みが感じられる色のトップスやボトムスを着用している女性すべて。ワンピースも含む。素材や柄は問わない。
うち、ボルドー/ワインレッドさらに赤紫色に近い色のアイテムを着用している女性
インタビュー
【18歳/女性 —】普段からよく母の服を着ています。このブルゾンも母のもので着ていて楽だし落ち着きます。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生(音楽)】歌手を目指してます。井出綾香さんみたいなかっこかわいい人が憧れ。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(環境情報学)】このワンピースは成人式用に買ったもの。赤の中でもボルドーは上品だし自分に似合う気がします。
深い色みのボルドーを黒と合わせた着こなしが非常に多い。ワイドパンツに代わってハイウエストのテーパードパンツが増えてきた。
今季ヌバック風の素材が多く登場している。70年代風のフォークロアテイストを取り入れたい気分が膨らんでいる。
総柄のアイテムも増えている。花柄やペイズリー柄などレトロ/ヴィンテージテイストが人気だ。
ボルドーと黒をメインにした双子コーディネートの2人組。ワンピースとソックスは色違いだ。
茶色はOL層に支持されていた。春夏にヒットしたボリューム袖の人気は秋冬になっても継続。袖口が広がったフレア袖/スリーブが多く登場している。
ティーンズにはスウェットがボリューム化。カジュアルなアイテムだがワインレッドの色みとビッグシルエットで女の子らしさを演出。
女性の人気には及ばないが男性の間でもボルドーがちらほら見られた。こちらはGAPのロゴトレーナーで王道アメカジのスタイルに。
ボルドー人気に伴ってパープルも浮上しそうだ。10月に入りダメージデニムが復活している。
ボルドーと人気を二分していたテラコッタカラー。今季は暖かみのある色みが支持されている。
オレンジも今季のトレンドカラーとしてこれからますます増えそうだ。ティーンズを始め20代の若い層が率先して取り入れている。
秋冬らしさを感じるボルドーのニットワンピース。ニットソーのような薄手ニットが増えている。
黒ベースにボルドーを加えれば大人っぽく女性らしい着こなしが完成する。さらにハットを加えてクラシカル&エレガントな雰囲気に。
ちょい大人のママ層にはオレンジがかったブラウン系の色みが人気だった。ロングカーディガン人気も継続している。
ガウチョパンツは激減し、代わってかなり太めの袴のようなワイドパンツが増えていた。テラコッタカラーは色みを差しながらも大人っぽい着こなしになるのが人気の一因。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】秋っぽさを取り入れたくてボルドーを着ました。いつもは黒っぽい服装が多いです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】去年の今頃はノームコアで子どもっぽい感じだったけれど、今年は大人っぽくてエレガントなファッションにしたいと思うようになりました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(デザイン系)】服は祖母からもらうことが多いです。祖母は高くておしゃれな服をたくさん持ってるんです。
チョーカーが人気から派生して、ネックベルト付きのトップスも登場!ひもがフロントでクロスになっていたり、後ろで結ぶタイプなどバリエーションも広がっていた。
テラコッタ色のスウェットワンピース。スウェット素材はまだまだ人気継続しているが、白やグレーが減り、赤茶色やボルドーにシフトしていた。
フェミニン・コンサバ系に大人気なのがボルドーの薄手ニット。2015年から引き続きモックネックのニットが人気だ。
春に人気だったダメージデニムが再び増えている。大胆なダメージ、股上が深いデザインのタイプが人気だ。
MA-1やコーチジャケットでもボルドーや赤茶色のものが登場している。黒とリバーシブルになっているタイプが人気だ。
オレンジ色も今シーズンのトレンドカラーのひとつ。反対色を組み合わせたカラーブロッキング・コーディネート。
スーパービッグサイズのTシャツをワンピースサイズとして着用。先シーズンは白や黒が多かったが、今シーズンは赤茶色が登場。
すっかり定番化したロングカーディガン。秋口に毎年登場するアイテムだが、今年はサイドスリット入りで厚手、ガウンのようなタイプが登場している。
リブやプリーツ、コーデュロイなど、縦うねのある生地が人気だ。現在は無地が主流だが、今後ストライプ柄も増えると思われる。
ボリューム袖のトップスは人気継続。ロングボトムに飽きた若者からミニスカートに移行している。
ワイドパンツはどんどん太くなっている。そのぶんトップスは体にぴったりとフィットするリブ素材が
プラム色のメイクが浮上。特に原宿のティーンズの間では、プラム色のリップで大人っぽさをアピールするメイクが増えていた。
スポーツテイストが落ち着き、かわってクラシカルなテイストが浮上。ジャケットなどきちんと感のあるアウターが浮上していた。
ボルドーとキャメル、どちらもトレンドカラーのコーディネート。昨年までの紺/青ベースのトレンドカラーから、茶系へと一気にシフトしている。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(文学)】このトップスは着心地がいいしボリューム感も気に入っています。去年買ったけど今年の方がたくさん着てる。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(休学中)】毎年秋にはワインレッドのものを着ることが多いです。このスカートは3年前に買ったもの。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(学童保育)】国内旅行にハマってます。最近だと伊香保温泉に行ったし今月は熱海に行く予定。
キャメルカラーが秋らしい印象に。足元をスニーカーから黒靴に着替えた、脱カジュアルなスタイルが増えている。
前回取り上げたボリューム袖もしかり。ビックシルエットは今秋冬の一大トレンドとなりそうだ。
今季のトレンドキーワードのヴィンテージやレトロを代表する色のテラコッタカラーは全地点で急増。ボア付きサンダルもさらに増えてきた。
ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)のラインPLEATS PLEASE(プリーツプリーズ)のようなアコーディオンプリーツ(もっと細かくて柔らかい)がファストブランドからも多数リリースされ、ティーンズのあいだで人気になっていた。
脱ノームコアが浸透し、パンツからスカートに着替える女性が増えている。色も定番色からボルドーやバーガンディーが差し色として加わり、シンプルからゴージャス&クラシカルへと変化中。
秋らしい印象のバーガンディー色のキャミワンピもちらほら見かけた。9〜10月は気候が安定しなかったこともあり、彼女のように色味で季節感を演出するスタイル目立った。
インパクト大なショップコート。脱ノームコアは赤い差し色から進行中。
8月にズームアップアイテムで取り上げたヴィンテージ柄がさらに増えていた。着こなしのハズしとして90sっぽいハードな印象のショートブーツも増加中。
とにかく増えたプリーツスカート。今季GU(ジーユー)やUNIQLO(ユニクロ)からもリリースされ、ワインレッドやモスグリーンなど一気にマストレンドアイテムに。
ボディコンワンピース+ヒール靴で80年代を彷彿とせるようなコーディネートが増えてきた!今季は女性らしいモテ系ファッションも、ボルドーなど深みのある色でエレガントな方向へとシフト中。
定点観測でわかったのは、テラコッタ(レンガ)色がすっかり今秋の定番色になっていること。なかでもアウターなど広い面積で取り入れる人少なくなく、今秋冬は多様なライトアウターがトレンドになりそうだ。
10〜20代を中心にミニスカート人気が浮上。モノトーンにバーガンディー色を差し色+リップで大人っぽくまとめるのが人気のよう。
レースの切り替えと柿のようなオレンジっぽい色味が華やかな印象ののトップス。トレンドカラーはハリ感のある素材とキレイめボトムスでまとめたオフィスカジュアルにも取り入れられていた。
ボヘミアン調のトップスにブラックスキニー+レオパードのヒールで ヴィンテージミックスに。グラマラスなスタイルに欠かせないウェービーなロングヘアも増えてきた。