カウント
アイテム
女性赤茶系アイテム うち、ボルドー/ワインレッド
定義
全体=全体=赤茶系アイテム茶系のなかでも赤みが感じられる色のトップスやボトムスを着用している女性すべて。ワンピースも含む。素材や柄は問わない。 うち、ボルドー/ワインレッドさらに赤紫色に近い色のアイテムを着用している女性
女性赤茶系アイテム うち、ボルドー/ワインレッド
定義
全体=全体=赤茶系アイテム茶系のなかでも赤みが感じられる色のトップスやボトムスを着用している女性すべて。ワンピースも含む。素材や柄は問わない。 うち、ボルドー/ワインレッドさらに赤紫色に近い色のアイテムを着用している女性
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】秋っぽさを取り入れたくてボルドーを着ました。いつもは黒っぽい服装が多いです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】去年の今頃はノームコアで子どもっぽい感じだったけれど、今年は大人っぽくてエレガントなファッションにしたいと思うようになりました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(デザイン系)】服は祖母からもらうことが多いです。祖母は高くておしゃれな服をたくさん持ってるんです。
チョーカーが人気から派生して、ネックベルト付きのトップスも登場!ひもがフロントでクロスになっていたり、後ろで結ぶタイプなどバリエーションも広がっていた。
テラコッタ色のスウェットワンピース。スウェット素材はまだまだ人気継続しているが、白やグレーが減り、赤茶色やボルドーにシフトしていた。
フェミニン・コンサバ系に大人気なのがボルドーの薄手ニット。2015年から引き続きモックネックのニットが人気だ。
春に人気だったダメージデニムが再び増えている。大胆なダメージ、股上が深いデザインのタイプが人気だ。
MA-1やコーチジャケットでもボルドーや赤茶色のものが登場している。黒とリバーシブルになっているタイプが人気だ。
オレンジ色も今シーズンのトレンドカラーのひとつ。反対色を組み合わせたカラーブロッキング・コーディネート。
スーパービッグサイズのTシャツをワンピースサイズとして着用。先シーズンは白や黒が多かったが、今シーズンは赤茶色が登場。
すっかり定番化したロングカーディガン。秋口に毎年登場するアイテムだが、今年はサイドスリット入りで厚手、ガウンのようなタイプが登場している。
リブやプリーツ、コーデュロイなど、縦うねのある生地が人気だ。現在は無地が主流だが、今後ストライプ柄も増えると思われる。
ボリューム袖のトップスは人気継続。ロングボトムに飽きた若者からミニスカートに移行している。
ワイドパンツはどんどん太くなっている。そのぶんトップスは体にぴったりとフィットするリブ素材が
プラム色のメイクが浮上。特に原宿のティーンズの間では、プラム色のリップで大人っぽさをアピールするメイクが増えていた。
スポーツテイストが落ち着き、かわってクラシカルなテイストが浮上。ジャケットなどきちんと感のあるアウターが浮上していた。
ボルドーとキャメル、どちらもトレンドカラーのコーディネート。昨年までの紺/青ベースのトレンドカラーから、茶系へと一気にシフトしている。
ロンT(ロングTシャツ)
定義
全体=全体=ロンT(ロングTシャツ)
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アイリスト)】プレイボーイが好きというより、ウサギがかわいかったので買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経済)】ロックバンドのロンTでアンダーグラウンドな感じを目指しました。日本に留学中です。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】雑誌の『FUDGE』の雰囲気やダボッとした感じが好き。今日もゆるめのトップスで秋っぽさを取り入れました。
インタビュー
【22歳/女性 アパレル】90年代っぽいファッションを意識しました。大きめのTシャツが好きでレイヤードスタイルをすることも多いです。
GIVENCHY(ジバンシィ)の16-17AWのコレクションのスウェットを着用した男性。原宿ではタータンチェック柄が急増していた。
原宿ではロンTとミニスカートの組み合わせが多かった。AyaBambi(アヤバンビ)風のツーブロックのロングヘアも人気だ。
VETEMENTS(ヴェトモン)が発表し大ブレイクしたオレンジのロンT。長い袖をだらりと垂らして着用するスタイルまで忠実に再現している。
今シーズンはドロップショルダーのロンTが多い。こちらは肩先点よりも極端に外側に付いたデザイン。
薄手のスウェットも人気だった。モード系男子の間ではスポーティすぎないセミハイネックのタイプが支持されている。
90sに流行したスリーブプリントがリバイバルしている。インナーを裾から出すルーズなレイヤードも旬だ。
まるで98年に流行したソフトパンクを彷彿とさせるコーディネート。黒のハイソックスやチョーカーも当時と同じ!
ビッグサイズのロンTをワンピースのように着用。アメリカのティーンズのような健康的でセクシーな着こなしだ。
原宿では黒がいっせいに浮上していおり、特に美容師などのおしゃれな男女に全身黒コーディネートが増加していた。
コムデギャルソン×シュプリームのコラボTシャツ。ロンTはスケーターファッションの代表的なアイテムでもある。
トップスもボトムスもオーバーサイズで着用するのが今年らしさのポイント。切りっぱなしたパンツの短めの丈も絶妙!
stussy(ステューシー)のバックプリント入りロンT。ワイドパンツはやや減少し、反動からスキニ—パンツが浮上している。
Off-White(オフホワイト)のロンTとアディダスのジャージを組み合わせたアスレジャースタイル。
一見シンプルなスウェットだが、ラウンドのヘムラインや袖の切り替えなどディテールのデザインが凝っている。
ベルベット/ビロード/ベロア/別珍
定義
全体=全体=ベルベット/ビロード/ベロア/別珍
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(心理学)】今期最初に買ったのがこのベロアのパンツ。今は秋物のアクセサリーを狙ってます。
インタビュー
【19歳/男性 浪人生】このシャツはサイズ感と素材が気に入ってさっき買ったばかり。韓国で英語の先生になるのが夢です。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(クリエイター)】このトップスはベロアのツヤ感と腕のハートが気に入っています。服を作ることに夢中。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】シンプルなものと個性的なものを合わせたファッションが好き。秋っぽいマットなものが気になってます。
インタビュー
【27歳/女性 役者】楽で動きやすい服装が好きでスニーカーやサンダルをよくはきます。ヒールは疲れちゃう。
シュガーピンクのミニワンピース。レザーパイピングのベレー帽もこの秋増えているアイテムだ。
最も多かったのはビロード素材のパンツ。素材の光沢を強調するようなクラッシュベルベット素材のものが人気だ。
こちらの男性は厚手のヴェルベット調のシャツを着用。ボクシーなビッグシルエットのトップスが増えている。
ベルベットやビロード以外に、コーデュロイ素材も浮上している。デニムと同様に、裾を切りっぱなしのままで着用するのが旬だ。
赤茶色、前ボタン、台形シルエットと、トレンドの要素が盛り込まれたミニスカート。ワイドパンツブームが飽和となり、潔く脚を出した着こなしが増えている。
薄手のビロード素材のセットアップ。この秋からちょっぴりフェミニンでエレガントなムードの着こなしが浮上している。
ちょっぴりゴージャスな印象を出せるのもベルベット/ベロア素材の魅力。ノームコアブームの反動から、ややフェミニンで豪華なテイストが復活している。
ダスティピンクのベルベットが非常に人気だ。他にも、モスグリーンやキャメルなどヴィンテージ風の色合いが着用されている。
merry janny(メリージェニー)のベロアトップス。袖の部分にサテンのハートのパッチワークが施されたファンシーなデザイン。
サイドにペイズリー柄の切り替えが入ったワイドパンツ。80s風の柄スカーフをベルト風に巻くコーディネートが浮上していた。
原宿でとても多かったのがベロアのイージーパンツ。ファー付きのスポーツサンダルなど、夏に人気だったアイテムの素材が変化して登場していた。