カウントアイテム
女性茶系の靴
うち、ヒール靴
定義
ベージュ〜焦げ茶までのレンジに含まれる色がメインの靴すべて。素材やデザインは問わない。
うち、ヒール靴ヒールの高さが5センチ以上の茶系の靴すべて。プラットフォーム(厚底)も含む。素材やデザインは問わない。
カウントアイテム
ベージュ〜焦げ茶までのレンジに含まれる色がメインの靴すべて。素材やデザインは問わない。
うち、ヒール靴ヒールの高さが5センチ以上の茶系の靴すべて。プラットフォーム(厚底)も含む。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(保険会社)】よく行くショップはアリスヘンドリー。背が低いのでヒールを履いています。
インタビュー
【25歳/女性 主婦】よく読む雑誌は『ViVi』。韓流ドラマにハマっています。
今春夏はアッパーのあるクラシックなレザーシューズが「PSっ子」たちの間で大ブレイク。+レースの白ソックスで甘辛ミックスな印象
「新定番」アイテムとなったミニ丈パンツは今夏さらに丈が短くなり、+ブーツも一般化。黒ではなく茶系が今年流
今春夏のトレンドカラーのベージュ系は、服だけでなく靴にも。グラディエーエーターも今年は茶系に。
白いワンピースは「Sweet」系の定番相アイテム。足首にストラップのあるパンプスで乙女っぽさを強調
デッキシューズは今夏のヒットアイテム。太パンに合わせるマニッシュなコーディネートが今年流
全身をヌーディカラーでまとめた今春夏の典型的なスタイルの彼女。Tストラップのクラシックなパンプスで、
ビッグシルエットのシャツだけ?という印象のコーディネートも今春夏は多い。足首にボリューム感をプラスしてウェルバランスに
襟元にレースがあしらわれたトップスも今春夏のトレンド。ウエストをマークして甘いコーディネート=「Sweet」系に
マキシ丈ワンピースには+ショート丈のレーシーなトップスが今夏流(左)。シンプルコーディネートにはデザインネックレスで個性を演出。ともにストラップサンダルは茶系が今年流
アッパーのあるマニッシュな靴のトレンドはサボにも反映。デカサングラスや大きめのバッグをロングストラップでだらりと掛けるなど、「無造作感」でボーイッシュを表現
テロッとした素材の太パンツは今秋増えそうなアイテム。+マニッシュ靴とシャツブラウスなど、トレンドはカワイイ系からマスキュリンに移行しそう
ソールがアッパーと一体になった存在感のあるプラットフォーム靴も今春夏は目立つ。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(地球環境)】好きなブランドはトップショップ。40歳以降は残りの人生を楽しみたい。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(AMD)】参考にするのはバラックルームのはるかさん。『青の祓魔師』にハマッています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(フルーツ販売)】よく読むのは『ViVi』。スタイルをよく見せたいのでペタンコは履きません。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】夢はコレクションでヘアメイクすること。靴は夏らしく明るい色にしました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(デザイナー)】セールで買ったのはワンピースとカットソー。小学生のドリルにハマッています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(販売員)】サンダルはベーシックなので買いました。アートやファッションに携わりたい。
『PS』を読むようなヤング層にはカジュアルなフラットシューズが人気。色柄が多様化したソックスに注目したい。
モード×ストリート系の男子にはレースアップシューズが人気。スカーフやバンダナを垂らすスタイルは今後増加しそう。
ギャル系に多いプラットフォームサンダル。10センチ以上のハイヒールだが前ソールにも高さがあるため歩きやすいのが特徴。
ソールとアッパーに同じ素材を使用した統一感のあるサンダルが今季らしい。爽やかな白のロングスカートも増加中。
マニッシュ靴にソックスを合わせたOJI(オジ)ガールスタイル。あえてオヤジっぽさをプラスして少女らしさを引き立てている。
7月に入り急増していたぺたんこのトングサンダル。カジュアル+リラックス感がキーワード。
コンサバ系にはベージュ〜茶のヒールパンプスが広がっている。素足と一体感がある色みは足長効果も期待できる。
靴だけでなくバッグも茶系のレザーが主流。女の子っぽくソフトな印象になる茶系の小物は幅広い層に人気。
レースアップシューズやローファーもヒール付きが今季らしい。柄ワンピースにソックスやバッグでさらに柄を取り入れて個性を演出。
歩きやすいウェッジソールはヒール初心者のティーンズにも人気。70年代風のクラシカルな印象のストラップサンダルは古着とも好相性。
グラディエーター風サンダルは今季ストラップが編み込まれたタイプが多く登場している。カーゴパンツは秋にかけて増加しそうなアイテム。
花柄やボーダーの柄ものが主流のなか、ストリートモード系には80年代風のインパクトの強い柄アイテムが取り入れられている。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会学)】ZARAとH&Mが好き。母が使っていたものをよくもらいます。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(−)】甘くしたい時には茶色の靴。香里奈や泉里香を参考にしています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(金融事務)】好きなブランドはフーズフーチコ。ファッションブログは色々見ています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(英語)】将来の夢は英語の中学教師。ローラチャンは好みなので参考にしています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売員)】アンティーク風のアイテムが好き。服が明るい色なので靴も茶系にしました。
オープントゥのショートブーツ。艶のあるパテントや表革は減少し、マットなバックスキンが主流になっている。
カラフルな柄ソックスとブーティの組み合わせ。06年に浮上したウエッジソールやプラットフォームシューズは履きやすさから定着している。
コンサバ系にはストラップの数が少ない簡略化されたグラディエイターサンダルが人気。
ミネトンカなどのフリンジ付ブーツは人気継続。ロング丈は減少し夏でも履けるくるぶし丈のものが支持されている。
今季は七分丈のパンツが増加。くるぶし丈のブーティや足首ストラップ靴との組み合わせが多い。
黒のグラディエーターは激減。今季はハードになりすぎない茶〜ベージュのものが多い。こちらはビジュー付きの装飾的なタイプ。
今シーズン増えているのがレースアップブーティ。アッパーはマニッシュなデザインだが、茶系のカラーやヒールが女の子らしい印象。
プラットフォームソールやリボン状の太ストラップ、ヌーディカラーとトレンドの要素が凝縮したパンプス。
ウイングチップのマニッシュ靴。女性の間ではヒールなどのフェミニンな靴が減少し、徐々に脱ヒール靴傾向が加速している。
10年春夏以降、白やベージュなどヌーディカラーのコーディネートが人気継続。それに伴い茶系の靴が増加している。
男女ともにプレッピー、トラッドなテイストが人気継続。女性にはヒール付きローファーが浮上している。
シースルー素材やフリル付き、柄のものなどソックスのデザインが多様化。ハイヒールと組み合わせたデコラティブな足下。