ズームアップ2
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インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】美容師になりたい。自主的に作品撮りをするのにハマっています。
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【24歳/女性 会社員(ケーキ屋)】今日は彼とお揃い。彼とは好きなブランドがかぶるので、よくリンクしちゃいます。
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【19歳/女性 大学1年生(社会学) 】最近ハデなものが好きで、流行とか関係なくハデなものを身に付けたい。
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【24歳/女性 フリーター(音楽スタジオバー/児童施設スタッフ)】writtenafterwardsの中性的で少年っぽいところが好き。性別ナゾな感じでいきたい。
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【19歳/女性 専門学校2年生】流行を追いかけたくないからヴィンテージに目を引かれます。人とかぶりたくない!
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【23歳/男性 会社員(アパレル)】古着屋とかを巡るのが好き。東京では、monomaniaと下北沢のALASKAが気に入りました。
オリエンタルな柄のオールインワン。昨年は黒やネイビーの無地が主流だったオールインワンも、今季は柄ものに変わりつつある。
赤も人気だ。これまで差し色では青や緑などの寒色が主流だったが、暖かみを感じさせる赤やオレンジ、イエローなどのカラーリングが増えている。
ここ数年、夏になると登場するパイナップル柄。今年はどこか懐かしさを感じさせる手描き風のパイン柄が登場している。
男性にはアロハシャツや和柄のシャツが着用されていた。着物をリメイクしたようなバッグと、足もとは雪駄と和テイストで統一。
あえて男性用のビッグサイズのアロハシャツを羽織り、ユニセックス感を演出。足もとはナイキのエアマックス95!
2017春夏のトレンドカラー、パープルをいち早く先取り。“タッキースタイル”はストリートにも波及しており、パキっとした反対色の柄ものが人気だ。
鮮やかなレモン色のモザイク柄ワンピース。サイドの三つ編みやラウンドフレームのメガネもクラシカルな雰囲気に一役買っている。
ワンピース以外では柄のガウンも人気だ。写真のようなコットン素材のほか、ポリエステル等の透け感のあるタイプも多かった。
トレンドカラーのオレンジが入った70S風のフラワープリント。8月に入り、いっせいに多色使いのカラフルな柄アイテムが浮上していた。
黒ベースの花柄も人気だった。今季はヒザ丈〜マキシ丈くらいの長めの着丈のワンピースが多い。
開衿×ヒザ丈のデザインが昭和レトロな柄ワンピース。これまで人気だった青や紺などの寒色から、暖かみのある茶/オレンジなど暖色系のカラーに移行している。
柄アイテムの着用者のインタビューでは「人とかぶりたくない」という意見が多く、トレンドに敏感な若者から個性的な柄アイテムを取り入れている。
まるでおばあちゃんが着ていたようなクラシカルな柄ワンピース。インタビューでは古着屋やネットオークションで探したという人も少なくなかった。
鮮やかなバラ柄のフレアスカート。ノームコアブームの反動からからか、インパクトのある大胆な柄アイテムが増えている。
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【23歳/男性 求職中】菅田将暉くんみたいな、ユルっとした「ワルい」感じが好きです。
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【20歳/女性 専門学校(韓国語)】このヴィンテージ柄は、80年代なレトロなところがお気に入りです。
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【24歳/女性 専門学校2年生(速記)】赤文字系だったけれど、3年前にたまたま『mer』を買って古着系にハマりました。
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【21歳/男性 大学4年生(会計)】アロハシャツだとカジュアル過ぎるから、モードっぽい和柄にしました。
一見LouisVuitton(ルイヴィトン)のモノグラムにもみえる柄のシャツは、実はストリートブランドSTUSSY(スチューシー)のもの。ラグジュアリーブランドをパロディ化するのも“ストリート系ブランド”の特徴。
あえて”野暮ったさ”や”ダサさ”を出したスタイルがトレンドに浮上。まるで“アンノン族”を彷彿させるシルエットやレトロな印象の小花柄も人気。
大手メゾンが2016SSのコレクションでこぞって提案していた「Tacky(タッキー)=悪趣味」スタイルの一例ともいえる柄×柄の着こなしがストリートでも浮上中。
やんちゃな印象の派手目なプリントが男性を中心に人気になってきた。開けたシャツをタックパンツにインし、チンピラ風のファッションも浮上中。
ノームコアスタイルの反動か、インパクトのある総柄アイテムが増加中。ライオン柄のシャツはSupreme(シュプリーム)2013AWのもの。
夏の定番アイテムのアロハシャツ。今年は特に大柄やビビットカラーといった、存在感のあるデザインが人気となっていた。
総柄のジャンパースカート風のワンピースも人気だ。このような食べ物モチーフ(!)のユニークな柄も多い。
おばあちゃんのお下がりでは?とも思われるレトロなデザインのブラウスの彼女。一見リサイクルショップで売られているような野暮ったい柄がティーンズには人気。
男性の夏の定番ともいえるアロハシャツ。ビッグサイズで白パンツ+革靴を合わせて、キレイめなスタイルにまとめるのが今夏流。
”ロマンティック”や”フェミニン”がトレンドワードとなっているポストノームコアの今夏、花柄やレースといったアイテムは秋に向け更に増えそうだ。
原宿地点でファッション感度高めの層を中心に浮上していた和柄のアイテム。BEAMS(ビームス)など大手セレクトショップからも和をテーマにしたアイテムが多数リリースされ、今秋冬さらに増えそうだ。
フェミニンなファッションを好むグループには定番の花柄も、今季は絵画タッチで描かれたヴィンテージ風のモチーフになっていた。
70年代風/フレンチっぽいペイズリー柄のワンピースを、キャップやスポーツサンダルと合わせてストリートミックスな印象。そういえばAPCも人気復活中。
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【18歳/女性 高校3年生】柄物は着ているだけでテンションが上がる。夏にたくさん着たい。
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【19歳/女性 大学2年生】料理にハマっています。得意料理はだし巻玉子。将来は管理栄養士になりたい。
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【16歳/女性 高校1年生】ZARAで買ったばっかりのこのTシャツをすぐに着たくて、今日着ています。。
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【20歳/女性 大学2年生(イメージ論研究)】赤と白のファッションで、ダサかったリオ五輪のユニフォームへの反抗を表現した。
柄ものでインパクトをつけた着こなしが増えている。こちらはポロ選手の姿や馬具がプリントされたHERMES風柄のアンティーク調スカート。Nikeのスニーカーを合わせる感覚がいまっぽい。
女性にはスカートやワンピースでヴィンテージ風の柄を取り入れている人が多かった。脱ノームコアの動きが顕著になっており、柄アイテムの増加もそのひとつ。
男性に古着と思われる柄シャツが増えている。こちらはアメリカ西海岸の街並がモチーフになったようなプリントシャツ。
カラフルなリボンの麦わら帽子がキッチュな柄ワンピース。今シーズンは古着風のヴィンテージ柄アイテムがさまざまなブランドからリリースされている。
FOREVER21などファストファッションのブランドで買いものするような層にも、ヴィンテージテイストのアイテムが人気。これから増えそうな刺繍もヴィンテージ感を演出してくれる要素だ。
80年代風のユニークな柄が目を引くシャツはおそらく古着。パジャマのような開襟シャツも、手軽にヴィンテージ感を演出できるアイテムとして人気だ。
クラッシックカーがプリントされたワンピースを小物でマニッシュに着こなしたスタイル。くすんだ水色のカラーリングもヴィンテージ感を演出している。
昨年の秋冬から今年にかけてブレイクしかけたボヘミアン調。タッキー(=悪趣味、ギリギリな)スタイルの浮上によってやや下火になった感があるものの、また増えそうだ。
黄色やオレンジ、ターコイズブルーなど、トロピカルカラーの組み合わせが鮮やかなアロハシャツ。膝丈のカットオフデニムやサングラスと合わせた80年代っぽさ満点のコーディネート。
筆のタッチを感じる絵画調の花柄と、チャイナ服風のデザインとの組み合わせがユニークなシャツ。古着と思われるアイテムには斬新なデザインのものが多く、個性を演出できる。
黒地に大ぶりの花柄がインパクトのあるシャツ。ハイウエストボトムスに合わせてシャツの裾を前結びするスタイルも散見した。
カラフルでキッチュなハイヒール柄が目を引くシャツは、2015SSのSupreme。ストリート系のブランドが人気となっているが、Supremeは特に古着にインスパイアされたようなグラフィックアイテムが人気だ。
クリムトの絵画を彷彿させる豪華絢爛でロマンチックなムードが漂うシャツ。黒のワイドパンツに合わせることで、ヴィンテージ感を出しつつもモードなスタイルに。