カウント
アイテム
女性黒アイテム うち、黒ボトムス
定義
全体=全体=黒アイテム黒のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。ワンピースも含む。 うち、黒ボトムス黒いボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。パンツでもスカートでも可。
女性黒アイテム うち、黒ボトムス
定義
全体=全体=黒アイテム黒のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。ワンピースも含む。 うち、黒ボトムス黒いボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。パンツでもスカートでも可。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(マーチャンダイザー)】髪色が黒なので、コーディネートにも黒を取り入れるようにしています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(事務)】将来はモデルになりたい。大人っぽくてシンプルなファッションが好き。
インタビュー
【21歳/女性 美容師】かわいいスタイルが似合わないので、黒でかっこよくしています。
細身のブラックデニム+ベルト+チェルシーブーツでパンクロックっぽい雰囲気の彼女。シルバーアクセサリーの人気もじわじわ来ている。
先月に引き続き、透け感のあるアイテムをレイヤードするスタイルが多い。ノームコアの反動か、ベレー帽や大振りアクセサリーといった小物も増えてきた。
カンカン帽+前髪パッツンの三つ編みヘアがレトロな印象。黒をメインにしたコーディネートでモードなミックス感が今年らしい。
ゴシック×スポーツのヘルスゴススタイル。スポーツテイストのアイテムも今季は黒に人気が集中しているようだ。
観測日当日は最高気温は34.2度と真夏日。にも関わらず、彼女のような長袖&ストッキングの黒ファッションも少なくなかった。
ゆったりしたシルエットのラフなスタイルに、バンダナやファーサンダルでトレンド感を演出した若いママ。+黒で統一することでより都会的な印象に。
10代〜20代前半の新人類ジュニア世代を中心に和柄の人気が急浮上。まるで袴のようなワイドパンツも増えていた。
ティーンズの定番でもあるデニムのスカートが、ブルーデニムからブラッックデニムにシフト中。カジュアルすぎずピリッと締まった印象になるというのも人気のポイントのよう。
今月に入りさらに急増していた黒アイテム。リュックやスポーツサンダルなどのアイテムでスポーティーなスタイルが今年らしい。
コンサバ系、大人の女性にも黒が人気。フリルなど甘さは残したデサインのトップスや、バッグや靴の小物を黒に着替えて今年らしさを取り入れていた。
足さばきのいい軽い素材のプリーツスカートにサンダルで夏のリラックススタイル。黒×白で今夏らしくレトロな印象に。
柄の切り返しが個性的なスカートが主役。他のアイテムを黒で抑えて夏の東京モードスタイル。
プリーツミニスカートも黒なら大人っぽい印象に。バッグや靴など小物を黒で統一したスタイルが多かった。
ワイドボトムスの人気はまだまだ継続中。ベーシックな無地Tシャツとの組み合せが定番化するなか、色が白から黒へと変わってきている。
女性へそ出し/お腹見せスタイル
定義
全体=全体=へそ出し/お腹見せスタイル
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(会計)】ブレイクダンスとスケボーを高校1年生くらいから続けています。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】Kis-My-Ft2のライブを観に、宮城から来ました。巻いているリボンは玉森カラー。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経済学)】ヘソ出しはよくします。人とかぶりたくないから、ハデなファッションが好き。
先月取り上げた肩出しスタイルは減少。代わりにお腹を露出するスタイルへと変化していた。
今月に入り一気に増えたタンクトップやキャミソール。特にショート丈が人気で、+ハイウエストボトムスからお腹をちらりと覗かせるスタイルが多い。
露出の多い大胆なスタイルを黒×デニムでヘルシーに着こなした彼女。+レースのガウンで肌みせの面積を上手にアレンジ。
クリーンな白のセットアップからお腹を覗かせヌケ感を演出。へそピアスも少なくなかった。
ビーチやフェス会場にいそうなヘルシーなスタイル。ショート丈トップスの人気に伴い、露出を調整出来る羽織りものも多く見られた。
タイトなシルエットや、ショート丈などボディを強調するデザインのトップスが増えてきた。90年代半ばに人気だった「チビT」が復活の兆し!
まるで90年代のギャルを彷彿とさせるようなファッションの女性。チビTや厚底サンダルなど当時のアイテムもリバイバル中。
お腹見せスタイルの中でも、彼女のようにショート丈トップス+ハイウエスト/ジャストウエストのパンツから肌をチラリと見せる着こなしが増えている。
引き締まったヘルシーボディが日本人離れした印象の女性2人組。インタビューでもジム通いや筋トレをする人が増えているように、身体を鍛えることがトレンドとして浮上している。
錨プリントがポップな印象のセットアップが可愛らしい印象。東京は“セクシー過ぎない肌見せスタイル“が好み。
ウエストの一番細い部分をちらりと露出する着こなしは体型を問わず取り入れられていた。露出を調整できる透け感のある素材も人気継続中。
今季の肌見せはセクシーよりもヘルシーというのがポイント。スポーティーなアイテムをオールブラックでまとめたヘルスゴスなスタイルも人気。
男女ヴィンテージ柄
定義
全体=全体=ヴィンテージ柄
インタビュー
【23歳/男性 求職中】菅田将暉くんみたいな、ユルっとした「ワルい」感じが好きです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(韓国語)】このヴィンテージ柄は、80年代なレトロなところがお気に入りです。
インタビュー
【24歳/女性 専門学校2年生(速記)】赤文字系だったけれど、3年前にたまたま『mer』を買って古着系にハマりました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(会計)】アロハシャツだとカジュアル過ぎるから、モードっぽい和柄にしました。
一見LouisVuitton(ルイヴィトン)のモノグラムにもみえる柄のシャツは、実はストリートブランドSTUSSY(スチューシー)のもの。ラグジュアリーブランドをパロディ化するのも“ストリート系ブランド”の特徴。
あえて”野暮ったさ”や”ダサさ”を出したスタイルがトレンドに浮上。まるで“アンノン族”を彷彿させるシルエットやレトロな印象の小花柄も人気。
大手メゾンが2016SSのコレクションでこぞって提案していた「Tacky(タッキー)=悪趣味」スタイルの一例ともいえる柄×柄の着こなしがストリートでも浮上中。
やんちゃな印象の派手目なプリントが男性を中心に人気になってきた。開けたシャツをタックパンツにインし、チンピラ風のファッションも浮上中。
ノームコアスタイルの反動か、インパクトのある総柄アイテムが増加中。ライオン柄のシャツはSupreme(シュプリーム)2013AWのもの。
夏の定番アイテムのアロハシャツ。今年は特に大柄やビビットカラーといった、存在感のあるデザインが人気となっていた。
総柄のジャンパースカート風のワンピースも人気だ。このような食べ物モチーフ(!)のユニークな柄も多い。
おばあちゃんのお下がりでは?とも思われるレトロなデザインのブラウスの彼女。一見リサイクルショップで売られているような野暮ったい柄がティーンズには人気。
男性の夏の定番ともいえるアロハシャツ。ビッグサイズで白パンツ+革靴を合わせて、キレイめなスタイルにまとめるのが今夏流。
”ロマンティック”や”フェミニン”がトレンドワードとなっているポストノームコアの今夏、花柄やレースといったアイテムは秋に向け更に増えそうだ。
原宿地点でファッション感度高めの層を中心に浮上していた和柄のアイテム。BEAMS(ビームス)など大手セレクトショップからも和をテーマにしたアイテムが多数リリースされ、今秋冬さらに増えそうだ。
フェミニンなファッションを好むグループには定番の花柄も、今季は絵画タッチで描かれたヴィンテージ風のモチーフになっていた。
70年代風/フレンチっぽいペイズリー柄のワンピースを、キャップやスポーツサンダルと合わせてストリートミックスな印象。そういえばAPCも人気復活中。