定点観測

バックナンバー
2013 07

ズームアップ2

男女トロピカル柄

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 代々木公園へピクニックに行く途中にインタビューさせてもらった彼女。トロピカル柄のキュロット+キャンバススニーカーのLAセレブ風ファッションは今夏大ブレイク中。

  • いろいろなセレクトショップの店頭に多いこともあり、グリーン×濃紺のトロピカル柄ショーツは全国で大ヒット。セールに突入し、さらに増えている。

  • ニット帽+ミラーサングラスがスポーツミックスな印象。ヒザ上丈ショーツが一般化するなか、スニーカーではなくドライビングシューズを合わせることでカジュアルになり過ぎないようにするのがポイント。

  • ロングヒットのコンビネゾンも今夏は大きめの花柄に。+赤いヘッドバンドとぺたんこ靴でガーリーに。

  • 黒地に艶やかなハイビスカス柄が特徴のロングワンピース。+キャップとデザインサングラス、草履でストリート・モードミックスなスタイルが今夏のトレンド。

  • 40代〜50代の大人の男性の一部にはアロハシャツが浮上。+黒のボトムスとストローハットでシックに着こなすのがポイントのよう。

  • コンサバ系OLさんも、先月までのファッションに派手な色の剣柄のロングストールをプラスして夏スタイルに。

  • 調査当日の渋谷地点は、代々木公園で開催されていた『earth garden“夏”』帰りの人が少なくなかった。小麦色の肌には白やトロピカル柄がフィット。小物はブランドを合わせるのがニューアラフォーの特徴。

  • 今夏は白×ブルーのバイカラーコーディネートが多い。+トロピカル柄の小物で、モードをリゾート&リラックスに倒すのがトレンド。

  • 海にヤシの木、花柄などアロハシャツのモチーフがカットソーやワンピースになって登場。あいかわらず渋谷公園通りの休日は、代々木公園に向かう若いファミリーが多い。

  • 7月に入り、スカーフやターバンを用いたヘッドドレススタイルが急増。トロピカル柄のスカートとカラーコーディネートするのがポイント。

  • 鮮やかな色×柄がトロピカルなワンピースに負けないほど強い色のロングストール、デザインハットをコーディネート。まさに南国リゾートのセレブファッション。

  • 『CANDY』のショッパーを持っていた彼は、細かい迷彩風のシャツとパンツのセットアップにミニリュック&キャップと「KENZO」風なジャム感溢れるコーディネート。

  • 原宿

  • 男性に多かったのがトロピカル柄のハーフパンツ。夏らしいカジュアル感が出せるアイテムとして、アラサー男性のオフ着としても人気。

  • 今季の柄アイテムは夏らしいヴィヴィッドな色みが多数登場。インパクトのあるトロピカル柄をTシャツやスニーカーと合わせてLAガール風の着こなしに。

  • 古着をモチーフにしたようなレトロな絵柄がかわいいタンクトップ。抜け感・リラックス感を演出できるのが夏らしいモチーフの特徴。

  • トロピカル柄のハーフパンツは男子大学生にも多かった。一点取り入れるだけで夏ムード満点の着こなしが完成する便利アイテムだ。

  • トロピカル柄のショートパンツをレースのトップスで女の子らしい雰囲気に。どんな柄ボトムスでも爽やかに着こなせると白トップス需要も拡大中。

  • 繊細なタッチの線画でボタニカル柄を表現。ヤシの木やハイビスカスのトロピカル柄のみならず、植物やフルーツといった有機的なモチーフが人気。

  • 今年人気の柄パンツ&レギンスにも夏をイメージしたようなインパクトある色柄が登場。細かいウェーブが特徴の80年代風のソバージュヘアが復活している。

  • ストリート系の男子はキャップでトロピカル柄を投入。先月の定点観測でも取り上げたプロデューサー掛けは、気温の上昇に伴いカーディガンから薄手のシャツにシフト。

  • グラフィカルな花柄がほどこされたNBAのユニフォーム風タンクトップ。スポーツ×トロピカル柄と、旬のテイストをMIXしたデザインはトーキョーのストリートならでは。

  • エメラルドグリーンのベースに黒い花模様が映えるワンピース。ノースリーブでカジュアル感のあるワンピースが増えている。

  • 今季の花柄は大柄で色みが派手なのが特徴。ピンクの髪色と黒の厚底ブーツでモード感たっぷりにアレンジしたコーディネートが原宿ならでは。

  • 南国のビーチを思わせるフォトプリントが印象的なバッグ。ハーフパンツは大人の男性のオフ着として定着し、街のおしゃれ着としてふつうに見られるようになった。

  • 王道のアロハシャツをモノトーンで大人っぽく着用したスタイル。クラッチバッグ(パソコンケース?)をプラスしてさらに都会的な印象に。

  • シティボーイ風のファッションにハイビスカス柄のショートパンツを合わせて“ビーチボーイ”風にアレンジ。

  • 今季はTシャツ+ショートパンツなど超定番のカジュアルファッションがボリューム化。こちらはビーチのフォトプリントTシャツでLA風に。

  • 男性に多いのは、和柄のようにも見える白×紺のボタニカル柄。インパクトはありながらもシックな色みで着用しやすいため、幅広い世代に人気だ。

  • 新宿

  • ヤシの木のフォトプリントが施されたTシャツ。プラダやイザベルマランなどのビッグメゾンがコレクションで発表し、あっという間にファストファッションからも発売され着用者が拡大している。

  • 80年代バブル期を髣髴とさせるボディコンベアワンピ。まるでソバージュを短くしたようなフラッパーヘアも復活している。

  • 柄アイテムはボトムスで取り入れられているケースが多かった。ヤシの木がプリントされたシックなカラーの柄パンツ。

  • 60年代風のポップアート柄にアレンジされた花柄。メンズのショートパンツ人気は継続しているが、今季はプレッピーというよりリゾートな雰囲気のスタイルが多い。

  • 春先に急増しマス化した小花柄スキニーパンツが、トロピカル柄になって登場。登場と同時にマス化しているアイテムである。

  • 今シーズンは飲料・食料でもパインやマンゴーなど南国フルーツ味がたくさん登場。トロピカルテイストは商品開発におけるジェネラルトレンドでもある。

  • 男女ともに多かったのが地色がネイビーでヤシの木やハイビスカスがプリントされたパンツ。メンズでは白シャツやTシャツとの組み合わせが非常に多かった。

  • 大きな花がモチーフになったカットワークのワンピース。ここ数年多かった小花柄が減少しレース・柄ともに大ぶりのモチーフ使いが増えている。

  • 梅雨が明けて急に暑くなった7月は、開放感いっぱいのリゾート風マキシワンピースも増えていた。こちらはアフリカンテイストのバティック柄。

  • 南国ムードいっぱいのリゾート風のアイテムを街でも取り入れるのが今年のトレンド。背中や肩を大胆に露出したスタイルが早くも浮上していた。

  • 春先に急浮上したキャップはやや減少。Supureme(シュプリーム)やNEWERA(ニューエラ)などのレタードものは減少しかわって柄のタイプが登場している。

  • トロピカル柄のカチューシャ。ヘアバンドやカチューシャはまるでターバンのような太めのタイプが浮上しており、テキスタイルの柄を強調するタイプも登場していた。

  • マスの女子大生に大人気だった小花柄ひらミニワンピースがそのままトロピカル柄になって登場。フィット&フレアシルエットが人気継続。

  • まるでレイのようにフロントにハイビスカスがプリントされたカットソー。OLにはヒールやタイトスカートに組み合わせた都会的なコーディネートが支持されていた。