定点観測

バックナンバー
2016 08

カウントアイテム

女性黒アイテム

うち、

黒ボトムス

定義

黒のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。ワンピースも含む。

うち、黒ボトムス

黒いボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。パンツでもスカートでも可。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ボリュームスリーブのアイテムが浮上している。昨年から継続のモノトーンコーディネートだが、今年は白Tシャツが激減し、デザイントップスが増加していた。

  • これまら無地一辺倒だった着こなしから一変、柄ものがいっせいに増えていた。今後秋冬に掛けて、さらにカラフルな柄アイテムが増えると思われる。

  • ティーンズを中心に今シーズン浮上している開襟シャツ。チョーカーやひもを首に巻いてポイントにするアレンジも多い。

  • 黒のワントーンコーディネートだが、よく見るとトップスはレース、ボトムスはプリーツと異なる質感を組み合わせたコーディネート。

  • 脱シンプル傾向が進んでいる。トップスはデザイン性が高いものが着用されている。

  • 黒コーディネートは世代を問わず人気。渋谷パルコは閉館前日ということもあり母娘2世代での来店が多かった。

  • 黒が増えるとともに、明るいヘアカラーが浮上。こちらの女性のような金髪だけでなく、ブルーやピンクなどのポップなカラーも増えている。

  • 黒アイテムはオールエイジのトレンド。渋谷には、モード感あふれる着こなしのオシャレな50代〜60代の女性が来街していた。

  • 2016秋冬に増えそうなレザーのタイトスカートがはやくも登場。全身黒コーディネートで秋のトレンドを先取りしていた。

  • 真っ黒×スポーツのヘルスゴススタイルの女性。スラッシャーのビッグTシャツに、スポーツサンダル、バケットハットでストリート感をプラス。

  • 白Tシャツ+黒パンツは、昨年から人気のコーディネートだが、靴やアクセサリーでモード感を演出。スポーティすぎない着こなしに移行している。

  • 全身黒の着こなしも少なくなかった。30℃を越す真夏日だったにも関わらず黒タイツやレギンスを着用している人も多かった。

  • 3地点ともに最も多かったのが黒のガウチョパンツ。昨年ならば白Tシャツを合わせていたところを、ノースリーブトップスでモードに進化。

  • ショッピングに来ていたファッショナブルな韓国人のカップル。トリムTシャツや柄の開襟シャツなどトレンド感あふれる着こなし。

  • 原宿

  • 細身のブラックデニム+ベルト+チェルシーブーツでパンクロックっぽい雰囲気の彼女。シルバーアクセサリーの人気もじわじわ来ている。

  • 先月に引き続き、透け感のあるアイテムをレイヤードするスタイルが多い。ノームコアの反動か、ベレー帽や大振りアクセサリーといった小物も増えてきた。

  • カンカン帽+前髪パッツンの三つ編みヘアがレトロな印象。黒をメインにしたコーディネートでモードなミックス感が今年らしい。

  • ゴシック×スポーツのヘルスゴススタイル。スポーツテイストのアイテムも今季は黒に人気が集中しているようだ。

  • 観測日当日は最高気温は34.2度と真夏日。にも関わらず、彼女のような長袖&ストッキングの黒ファッションも少なくなかった。

  • ゆったりしたシルエットのラフなスタイルに、バンダナやファーサンダルでトレンド感を演出した若いママ。+黒で統一することでより都会的な印象に。

  • 10代〜20代前半の新人類ジュニア世代を中心に和柄の人気が急浮上。まるで袴のようなワイドパンツも増えていた。

  • ティーンズの定番でもあるデニムのスカートが、ブルーデニムからブラッックデニムにシフト中。カジュアルすぎずピリッと締まった印象になるというのも人気のポイントのよう。

  • 今月に入りさらに急増していた黒アイテム。リュックやスポーツサンダルなどのアイテムでスポーティーなスタイルが今年らしい。

  • コンサバ系、大人の女性にも黒が人気。フリルなど甘さは残したデサインのトップスや、バッグや靴の小物を黒に着替えて今年らしさを取り入れていた。

  • 足さばきのいい軽い素材のプリーツスカートにサンダルで夏のリラックススタイル。黒×白で今夏らしくレトロな印象に。

  • 柄の切り返しが個性的なスカートが主役。他のアイテムを黒で抑えて夏の東京モードスタイル。

  • プリーツミニスカートも黒なら大人っぽい印象に。バッグや靴など小物を黒で統一したスタイルが多かった。

  • ワイドボトムスの人気はまだまだ継続中。ベーシックな無地Tシャツとの組み合せが定番化するなか、色が白から黒へと変わってきている。

  • 新宿

  • 幅広い層の女性から支持されている黒のワイドパンツ。リラックス感のあるワイドパンツだが、黒ならば大人っぽさやモードっぽさのある装いに。コンパクトなトップスをタックインするバランスが一般化している。

  • 20代後半~30代後半の大人の女性には、シンプルな黒のコンビネゾンが人気。ストローハットやサンダルを合わせ、カジュアルさをプラスしたコーディネート。

  • 5月にシースルーアイテム、6月にキャミソール、7月にスカートONパンツをズームアップで取り上げた2016年SS。その中で大ヒットしているのがレースのキャミワンピ。ショートパンツとのレイヤードが多い。

  • 最高気温34℃を超えたこの日の東京。真夏には重たく見えがちな黒の長袖トップスだが、レース素材でほどよく肌を露出。赤色に加えて新たに黄色が差し色として浮上している。

  • ティーンズには、オーバーサイズのTシャツにショートパンツやキャップを合わせた、ラフでボーイッシュなコーディネートが人気。

  • EMODAやMOUSSYなど強めのブランドを好むようなギャルにとって、黒は定番カラー。タイトなミニスカートやNikeのシャワーサンダルなど、肌の露出度が高いアイテムを組み合せて夏っぽい着こなしに。

  • ハットやスニーカー、首元のアイウェアなど、ディテールまでお揃いのモノトーンコーディネート。昨年は無地の白Tシャツが人気だったのに対し、今年はロゴやイラストなどが入っているものが目につく。

  • 無地の白トップスに黒のスラックスというシンプルでクリーンなスタイルを、サンダルやキャップ、差し色の赤でカジュアルダウン。ここ1~2年の大きなトレンドである“ノームコア”調スタイルも、まだまだストリートには多い。

  • 真夏でも一定数見かけるオールブラックのコーディネート。インパクトのある太めのベルトでウエストマークする着こなしが、この秋冬には増加しそうだ。

  • リュックやサンダルも黒で揃えたオールブラックコーディネート。夏にもかかわらず、リアーナがクリエイティブディレクターを務めるPUMA BY RIHANNAに代表されるようなファー付きサンダルが人気だ。

  • 花柄が刺繍された黒のミニスカートを、CONVERSEのレザースニーカーや巾着型のレザーバッグと合わせ、ヴィンテージライクなスタイルに。刺繍アイテムは今後さらに増えそうだ。

  • 細かなプリーツが施された黒のマキシスカート。透け感がある素材で歩いたときに軽やかに膨らむため、黒の分量が多くても軽快な印象。

  • 引き締め効果のある黒は肌見せスタイルとも好相性。小麦肌やメッシュのキャップで、背中の部分が大きく開いたベアトップワンピースをアクティブでヘルシーな印象に着こなしたスタイル。

  • GUやWEGOを好むようなティーンズには、無地Tシャツにキャミソールをレイヤードしたスタイルが人気。ロゴ/フォトプリントTシャツがブレイクしているのと同様、ベーシックなスタイルにアクセントを加えるのが今年流。