カウント
アイテム
女性黒アイテム うち、黒ボトムス
定義
全体=全体=黒アイテム黒のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。ワンピースも含む。 うち、黒ボトムス黒いボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。パンツでもスカートでも可。
女性黒アイテム うち、黒ボトムス
定義
全体=全体=黒アイテム黒のトップスまたはボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。ワンピースも含む。 うち、黒ボトムス黒いボトムスを着用している女性すべて。デザインや素材は問わない。パンツでもスカートでも可。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服装学)】ナカオエリコさんの影響でCHROME HEARTS好きに。普段は黒か白しか着ません。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(体育学)】アイスにハマっています。チョコ系のアイスなら誰にも負けないくらい知っています!
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(文学)】これまでは色物を着ていたけれど、今年は黒がブームだと思う。黒を着てかっこよくしたい。
幅広い層の女性から支持されている黒のワイドパンツ。リラックス感のあるワイドパンツだが、黒ならば大人っぽさやモードっぽさのある装いに。コンパクトなトップスをタックインするバランスが一般化している。
20代後半~30代後半の大人の女性には、シンプルな黒のコンビネゾンが人気。ストローハットやサンダルを合わせ、カジュアルさをプラスしたコーディネート。
5月にシースルーアイテム、6月にキャミソール、7月にスカートONパンツをズームアップで取り上げた2016年SS。その中で大ヒットしているのがレースのキャミワンピ。ショートパンツとのレイヤードが多い。
最高気温34℃を超えたこの日の東京。真夏には重たく見えがちな黒の長袖トップスだが、レース素材でほどよく肌を露出。赤色に加えて新たに黄色が差し色として浮上している。
ティーンズには、オーバーサイズのTシャツにショートパンツやキャップを合わせた、ラフでボーイッシュなコーディネートが人気。
EMODAやMOUSSYなど強めのブランドを好むようなギャルにとって、黒は定番カラー。タイトなミニスカートやNikeのシャワーサンダルなど、肌の露出度が高いアイテムを組み合せて夏っぽい着こなしに。
ハットやスニーカー、首元のアイウェアなど、ディテールまでお揃いのモノトーンコーディネート。昨年は無地の白Tシャツが人気だったのに対し、今年はロゴやイラストなどが入っているものが目につく。
無地の白トップスに黒のスラックスというシンプルでクリーンなスタイルを、サンダルやキャップ、差し色の赤でカジュアルダウン。ここ1~2年の大きなトレンドである“ノームコア”調スタイルも、まだまだストリートには多い。
真夏でも一定数見かけるオールブラックのコーディネート。インパクトのある太めのベルトでウエストマークする着こなしが、この秋冬には増加しそうだ。
リュックやサンダルも黒で揃えたオールブラックコーディネート。夏にもかかわらず、リアーナがクリエイティブディレクターを務めるPUMA BY RIHANNAに代表されるようなファー付きサンダルが人気だ。
花柄が刺繍された黒のミニスカートを、CONVERSEのレザースニーカーや巾着型のレザーバッグと合わせ、ヴィンテージライクなスタイルに。刺繍アイテムは今後さらに増えそうだ。
細かなプリーツが施された黒のマキシスカート。透け感がある素材で歩いたときに軽やかに膨らむため、黒の分量が多くても軽快な印象。
引き締め効果のある黒は肌見せスタイルとも好相性。小麦肌やメッシュのキャップで、背中の部分が大きく開いたベアトップワンピースをアクティブでヘルシーな印象に着こなしたスタイル。
GUやWEGOを好むようなティーンズには、無地Tシャツにキャミソールをレイヤードしたスタイルが人気。ロゴ/フォトプリントTシャツがブレイクしているのと同様、ベーシックなスタイルにアクセントを加えるのが今年流。
女性へそ出し/お腹見せスタイル
定義
全体=全体=へそ出し/お腹見せスタイル
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(保育学)】「若いうちにしかできないよ!」と言われたので、いまのうちにこういうファションをしています。
ハイウエストのワイドパンツが一般化したことで、トップスは逆にコンパクト化が進行。お腹が出るほど短いショート丈トップスは、トレンドのボリュームがあるボトムスとも好相性だ。
ショート丈トップスにハイウエストのワイドパンツやプラットフォームシューズを合わせれば、スタイルアップ効果が期待できる。
ショート丈トップスとハイウエストパンツによる“ちょい肌見せ”。少しおへそが覗く程度の肌見せならば、エレガントさも損なわれない。
お腹の部分が格子状に切り取られたトップス。生地の一部が窓のように切り取られたり透けたりしているトップスが多くのブランドから登場している。
ショート丈トップスは、カットソーを2枚重ねる夏のレイヤードスタイルにも活用できる。肌の露出を避けたい女性にとっても使い道があるアイテムと言えそう。
コンパクトなリブニットやレースアップパンプスなど女性らしいアイテムに、バギーデニムやフリンジ付きバッグなどヒッピー調のアイテムを合わせたトレンド感たっぷりのコーディネート。
ショート丈トップスから、ちらっとお腹を見せた肌見せスタイルも多かった。チープな印象のガチャベルトが10~20代の若者に人気となっている。
超タイトなトップスにハイウエストのスキニーデニムを合わせて身体のラインを強調した、ダンサー風、あるいは外国人風のコーディネート。引き締まった腹部がセクシーというよりはヘルシーに映る。
リップや香水など、ポップでレトロな雰囲気のイラストがプリントされたショート丈のトップス。+ショートパンツで、若々しさ・かわいらしさを感じさせる肌見せコーディネート。
レースのオフショルダーのクロップドトップスをチューブトップスにレイヤードしたお腹出しスタイル。男女を問わず、タトゥーを入れる人が増えている。
カシュクール風のショート丈タンクトップにホットパンツを合わせた、かなり露出度の高い着こなし。スカートではなくパンツと合わせたヘルシーな肌見せが多いのがポイント。
Tシャツ+ジーンズのシンプルなスタイルだが、上半身の“いちばん細い部分”であるお腹を見せることでメリハリがつく。ちなみに彼女のスマホをよく見ると、「ポケモンGO」をプレイ中。7月6日のリリース以降、世界中で社会現象となっている。
コンパクトなTシャツに、タイトスカートを合わせたボディコンシャスな着こなし。身体のシルエットがくっきりと出る分、肌見せの面積を減らしてセクシーすぎないイメージに。
男女ヴィンテージ柄
定義
全体=全体=ヴィンテージ柄
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】柄物は着ているだけでテンションが上がる。夏にたくさん着たい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生】料理にハマっています。得意料理はだし巻玉子。将来は管理栄養士になりたい。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】ZARAで買ったばっかりのこのTシャツをすぐに着たくて、今日着ています。。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(イメージ論研究)】赤と白のファッションで、ダサかったリオ五輪のユニフォームへの反抗を表現した。
柄ものでインパクトをつけた着こなしが増えている。こちらはポロ選手の姿や馬具がプリントされたHERMES風柄のアンティーク調スカート。Nikeのスニーカーを合わせる感覚がいまっぽい。
女性にはスカートやワンピースでヴィンテージ風の柄を取り入れている人が多かった。脱ノームコアの動きが顕著になっており、柄アイテムの増加もそのひとつ。
男性に古着と思われる柄シャツが増えている。こちらはアメリカ西海岸の街並がモチーフになったようなプリントシャツ。
カラフルなリボンの麦わら帽子がキッチュな柄ワンピース。今シーズンは古着風のヴィンテージ柄アイテムがさまざまなブランドからリリースされている。
FOREVER21などファストファッションのブランドで買いものするような層にも、ヴィンテージテイストのアイテムが人気。これから増えそうな刺繍もヴィンテージ感を演出してくれる要素だ。
80年代風のユニークな柄が目を引くシャツはおそらく古着。パジャマのような開襟シャツも、手軽にヴィンテージ感を演出できるアイテムとして人気だ。
クラッシックカーがプリントされたワンピースを小物でマニッシュに着こなしたスタイル。くすんだ水色のカラーリングもヴィンテージ感を演出している。
昨年の秋冬から今年にかけてブレイクしかけたボヘミアン調。タッキー(=悪趣味、ギリギリな)スタイルの浮上によってやや下火になった感があるものの、また増えそうだ。
黄色やオレンジ、ターコイズブルーなど、トロピカルカラーの組み合わせが鮮やかなアロハシャツ。膝丈のカットオフデニムやサングラスと合わせた80年代っぽさ満点のコーディネート。
筆のタッチを感じる絵画調の花柄と、チャイナ服風のデザインとの組み合わせがユニークなシャツ。古着と思われるアイテムには斬新なデザインのものが多く、個性を演出できる。
黒地に大ぶりの花柄がインパクトのあるシャツ。ハイウエストボトムスに合わせてシャツの裾を前結びするスタイルも散見した。
カラフルでキッチュなハイヒール柄が目を引くシャツは、2015SSのSupreme。ストリート系のブランドが人気となっているが、Supremeは特に古着にインスパイアされたようなグラフィックアイテムが人気だ。
クリムトの絵画を彷彿させる豪華絢爛でロマンチックなムードが漂うシャツ。黒のワイドパンツに合わせることで、ヴィンテージ感を出しつつもモードなスタイルに。