定点観測

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2011 03

ズームアップ1

スカーフ柄

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • まるで80s後半に流行ったベルサーチのような柄と色。この後インタビューをしたところ、08年に原宿の古着屋さんで300円で購入したとか。

  • パンツスタイルが増えつつあるなか、BAILA系女子のスカートの丈はさらに短くタイトになっている。早くもナマ足でヘルシー&セクシー。

  • 黒のレザーブルゾンとグレーのショートパンツと昨シーズンと同じアイテムでも、スカーフを巻いた赤いハンドバッグでプチゴージャズな印象に。

  • リラックス系ファッションがトレンドの今春、「ku-nel系」ママにはバンダナ調のスカーフをアタマに巻くスタイルが増えそう。

  • 亀の甲羅のようなモチーフが連なった超ビッグなリュックの男子。表面がベロア調でリッチな雰囲気が今っぽい。

  • 柄のタックパンツも増加中。ウエストの位置が高めで+スカーフは80sのOLファッションの定番。

  • スカーフ?のような生成り地×ペイズリー柄のロングスカート。+ミネトンカで今春らしいボヘミアンな印象に。

  • 紺色地にゴールドのチェーン柄スカーフをネックレスのように巻いたスタイル。+サングラスのアタマ乗せでヤングにもマダムスタイルが人気。

  • 秋に流行ったチェック柄から、ベイズリーやフサ、タッセルなどのペルシャ風の柄に移行。柄を大きく見せてアウターのように羽織るのが今っぽい。

  • ベージュのショート丈ダッフルにミネトンカという今シーズンの鉄板スタイル。ゴブラン織りのショートパンツでノスタルジックな雰囲気にアレンジ。

  • 60s〜70s調のプリント柄のワンピースにはベルベットの帽子を斜めにかぶり、アンティーク風な装いにアレンジ。

  • L.L.Bean調のカジュアルなトートバックに赤いバンダナを巻いて今春のトレンドのマリンテイストにチラリと見えるヘッドアクセも今夏増えそう。

  • 原宿

  • 光沢感のあるスカーフで顔周りに華やかさをプラス。春に先駆けパンツのロールアップ+パンプスによる素足見せがOL層に浮上。

  • ロングスカートにさらにアイテムを盛ってボリュームを出したシルエット。ゴシック調の柄ストールはまるで古い洋館のカーテンのよう。

  • 今春のビッグトレンドとして注目されるマリンルック。今季はセーラーカラーにスカーフを巻くスタイルも増えそうだ。

  • パール×スカーフの異素材ミックスネックレス。コンサバ系にはエルメス風の光沢のあるスカーフが支持されている。

  • 無難になりがちなトレンチコートにスカーフで遊び心をプラスした『BAILA』系OL。パッチワーク風のデザインが浮上している。

  • 柄もの人気は今春さらにブレイクしそう。暖かくなり巻き物をポンチョ風に羽織るスタイルも薄手のスカーフへと移行。

  • 今春の花柄はモチーフが大きめ。デカメガネやコサージュで顔周りを盛る感覚は、大ブレイクした付けまつ毛の取り入れられ方と近い。

  • 90年代生まれはポップ感覚溢れる色彩と柄on柄のコーディネート。モチーフが何か分からないようなキッチュな柄アイテムも増えている。

  • ペイズリー柄と古着風のデニムのロングスカートでノスタルジックな印象に。男性にパーマヘアが浮上している。

  • ストリートではまだ少なかったもののスカーフ柄のスカートやワンピースはこれから増加しそうなアイテムとして注目したい。

  • 昨年人気だったスカーフでのヘアアレンジはさらにデコラティブになって登場。簡単に華やかさをプラスできるアイテムとして人気。

  • トレンチコートにスカーフを垂らしたコンサバ風のアレンジ。スカーフはひとつあれば多様なアレンジが可能として幅広い層に拡大。

  • 新宿

  • 秋冬に人気だったチェックやノルディック柄が減少。新たにエスニック柄とアンティーク風のボタニカル柄が浮上している。

  • ヘアバンド風に頭に巻く70年代風のスタイルも登場。ロングヘアをおろしたまま、スカーフも長く垂らすのがポイントのよう。

  • コートの上からストールを羽織るスタイルは春から継続。アンティーク風の唐草模様が浮上している。

  • スカーフをリボン結びするヘアアレンジは減少。ヘアバンド風に結び目を下にするスタイルが増えている。

  • 今季浮上しているロングスカートは柄が中心。ボリューム満点で刺繍が施されていたりするフォークロアテイストのものが多い。

  • 10年春に多かったおリボン結び。現在はやや減少しており、ティーンズのみに見られた。

  • 10年に多かったアイボリーベースのリバティ風小花柄が減少。ダークカラー×赤や黄の70年代風の花柄が登場している。

  • エルメスやベルサーチのような光沢のあるスカーフが人気。低価格志向が飽和となり、クラス感、高級感への意識が高まりつつある。

  • コンサバ系にはボウタイ風に首に掛けるアレンジ。春夏になったら白シャツとの組み合わせが本格的に増えそう。

  • 差し色の赤は人気継続。アールヌーヴォー風の花唐草模様が浮上しており、今後ウェアでも広がりそう。

  • チャーム感覚でバッグに柄のスカーフを結ぶアレンジも多い。結んだ時にボリューム感がでる大判のタイプが人気。

  • クラシカルなペイズリー柄が急増。新宿ではコンサバなOLにも巻きものが着用されている。