定点観測

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2016 06

カウントアイテム

女性太パンツ

うち、黒太パンツ

定義

太もも〜脚部分が泳ぐほど幅の広いパンツ。色や柄、素材は問わない。丈はヒザ下以上のもの。

うち、黒太パンツ

色の黒い無地の太パンツ。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • パッチポケットが施されたワークっぽいパンツを履く女子も今シーズンは少なくない。裾に向かってワイドストレートでマニッシュなのが特徴。

  • 渋谷に安定して多いのがストリート感あるおしゃれな若ファミリー。ドレープ感たっぷりのパンツにオフショルダーのトップスで、カジュアル過ぎないバランスがポイント。

  • じわじわ増えている柄アイテムのなかでも小花柄は『ViVi』や『CanCam』系女子に大人気。サロペットデザインも多いなか、パンツのシルエットが太いのが今春夏の特徴。

  • 白トップス+黒ボトムスが多いなか、全身黒一色のモード系コーディネートの人も少なくない。ロング丈トップスにスカンツで、らくちんスタイルのママ。

  • 8月アタマに建替えのためいったん閉館する渋谷パルコ。その間、おしゃれな若者たちはどこで待ち合わせするのかな。ちなみに、定点観測は継続して実施します!

  • まるでお揃いのような黒いワイドパンツのカップル。そういえば、今月は手つなぎカップルも多かった。足元はソックスを脱いでいよいよ夏目前に。

  • 紫外線が強い5月、日傘よりもハットが増えてきた。デニムもオンスがライトになり、バギー&ビルケンで梅雨直前の渋谷公園通りは、今夏のファッショントレンドがひと足早く浮上していた。

  • オールインワンもワイド~太パンツが主流に。こちらはテロ感のある素材で、ストンと落ちたシルエットがエレガントな印象。

  • 脱黒ボトムスの動きもありベージュや茶系が浮上している。テロっとした素材でドレープ感がある太パンツが人気だ。

  • インパクト大の真っ赤な太パンツ。ギャザーやタックをたっぷりとって、腰回りにもゆとりを持たせた太パンツが増えていた。

  • 袴のような極太のパンツも登場。昨年はスポーツサンダルにソックスを合わせたスタイルが人気だったが、今年は素足が主流に。

  • パンツの太さは今年MAXに太くなっている。こちらは上下ともボリュームがあるアイテムを着用した重量感があるコーディネート。

  • 太パンツのなかで黒に次いで多かったのがデニム素材。ラフでカジュアルな着こなしができるとあって、10~20代の比較的若い層に人気だ。

  • バリエーションが豊富になった太パンツ。こちらはサロペット型のクロップト丈で軽快に着こなせるデザインだ。

  • ワイドパンツ型の黒のオールインワンは特に30歳以上の大人層に非常に多かった。サンダルやジャケットの肩羽織りで抜け感のある着こなしに。

  • 原宿

  • モノトーン×スポーツテイストのヘルスゴススタイル。柔らかい生地でスカートのように揺れるワイドパンツが増えていた。

  • 柄物がいっせいに浮上していた今月、ワイドパンツでも柄物が増えている。ブルーやネイビーベースの甘すぎない小花柄が支持されていた。

  • 5月にいっせいに浮上したスポーツジャージ。これまではトラックジャケットが主流だったが、パンツも着用されるようになっていた。

  • 原宿ではティーンズを中心にお揃いコーディネートがまだまだ人気。街で目立つことはもちろんSNS映えするという点も彼女たちにとって重要なポイント。

  • 白黒の太パンツを着用した2人組。モノトーンコーディネートは昨年から引き続き人気だが、今年は複数の小物をプラスするスタイルが浮上している。

  • ローキャップやガチャベルトをだらりと長く垂らすなど、小物をちょい足しするのが今年らしさのポイント。キャップはなんとファイヤーパターン入り!

  • レースやサテン素材など透け感がある素材のワイドパンツも増えていた。全身を淡いシャーベットカラーで統一した着こなし。

  • まだまだ人気のモノトーンだが、昨年とは違い、黒の分量が多い着こなしに移行している。Tシャツではなくリブトップスというのも今季らしい。

  • ワイドパンツは昨年にも増して太くなっており、裾広がりのシルエットに。一見フレアのマキシスカート?と見間違うほどのボリューム感だ。

  • 今年はコットンリブの素材のカットソーが急増。Tシャツに比べてスポーティになりすぎず、身体にフィットすることで女性らしさが出せる。

  • デニムのワイドパンツでも裾が切りっぱなしのタイプが登場。スタンドカラーのブラウスやレースガウンなど、女の子らしいライテムを合わせるスタイルが多かった。

  • 黒やネイビー以外で増えてるのが茶系のワイドパンツ。昨年のカーキに代わって、レンガ色やベージュが浮上している。

  • 柄をワンポイントに加えたいという意識からか、バッグやベルト、髪にスカーフやバンダナを結ぶアレンジが増えていた。

  • 春先に人気だったプリーツスカートの流れから、プリーツ素材のワイドパンツも人気だ。インタビューしてみると「体系が隠れるので便利」と、実用面からも支持されていた。

  • 新宿

  • この日もっとも多かったのはワイドデニム。こちらの女性は、John Lawrence SullivanのデニムにTOGAのトップスやStella MacCartneyのバッグ“ファラベラ”を合わせてモードに着こなしている。

  • こちらもフロントタックのワイドデニムだが、Gosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)のTシャツやCONVERSE(コンバース)のスニーカーを合わせるとぐっとカジュアルな印象。抜け感がプラスされる。

  • テロテロして透け感のある素材のワイドパンツも多かった。昨年ヒットしたシルバーの靴だが、今年は人気の波が一段落。一部で見られる程度にとどまっている。

  • アウターの肩掛け+ワイドパンツという着こなしがすっかり一般化。ロング丈のインナーを前だけインしてウエストマークしつつ、後ろは垂らしてレイヤード感も演出。

  • ベージュ系のワイドパンツも人気だ。ゆるいパンツの足元は、スニーカー派かサンダル派かで二分されている。

  • 大きくスリットの入ったワイドパンツやワンピースが登場している。歩いたときにたっぷりとした生地が風になびいて、優美な印象に。

  • セットアップやオールインワンのボトムス部分も、ボリュームがアップして幅が太く進化。昨年6月にズームアップで取り上げたオールインワンだが、今年もその人気は健在。

  • ベージュのベストにグレーのパンツという、制服風のコーディネート。ガウチョパンツ隆盛の昨年に比べると、フルレングスのワイドパンツをワンクッションではきこなすのが今年の主流。

  • コットンのようなハリ感のある素材でできたワイドパンツも一定数見られた。この日の新宿ではピンクやブルーといったインパクトのあるヘアカラーが目にとまった。

  • TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)の赤いポロシャツを色落ちしたワイドデニムにタックイン。まるでオジサンのような“ダサい”着こなしが、10〜20代男女の間で人気となっている。

  • 今春はバンダナ柄のアイテムが大ブレイクし、Sacai(サカイ)のようなハイブランドからSPA企業まで、さまざまなブランドからリリースされている。手軽にフォークロアテイストをプラスできるバンダナ柄は、脱“ノームコア”の流れにマッチしている。

  • 30〜40代の女性にもカットオフのワイドデニムが浸透。昨年との違いは、Tシャツではなくシャツスタイルで、さらにカットオフデニムになっている点だ。

  • ウエスト位置が高いワイドパンツにロング丈のスリットワンピースを合わせ、脚を長く見せると同時に縦長のシルエットを強調。久々にスカートオンパンツスタイルが復活している。

  • ワイドパンツの男女2人組。黒のワイドパンツはモード系の男性から根強い支持を受けている。2人とも今春のトレンドである赤やピンクをを利かせたコーディネートだ。