ズームアップ2
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インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経営学)】太いパンツは普段からよく着ます。いま欲しいのは成人式用の深緑色のセットアップ。
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【18歳/男性 高校3年生】今日のパンツは、ショップの店員さんがはいているのを見て欲しくなりました。
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【17歳/男性 高校3年生】このパンツは母が23歳のときに着ていたもの。すそを折りかえしてアレンジしています。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】落ち着いた感じがする代官山が好き。将来はデザイナーになりたい。
春に人気だったショップコートの流れから、今秋はヒザ〜ふくらはぎ位のロング丈コートが人気だ。 こちらはサルエルパンツを合わせたコーディネート。
ワイドパンツとロングコートの組み合わせがとても多かった。 ロング丈&ビッグシルエットが本格的に浮上している。
ダメージジーンズがリバイバルしている。ティーンズや20代前半の若い男女には ゆったりシルエットのダメージデニムが人気。
トレンドカラーの黒・グレー・ネイビーを組み合わせたコーディネート。 ダウンベストやトレンチコートなど、定番アイテムが旬のカラーで登場していた。
無地でベーシックなアイテムを組み合わせたスタイルが長らくブームになっている。 それにともない、シルエットやボリューム感で変化をつけるアレンジが目立った。
ディッキーズなどのワークパンツも復活している。 裾をロールアップして、白ソックスをアピールするスタイルは、 『POPEYE』などが提唱しているシティボーイブームの名残り。
春夏に大ブームだったスポーツテイストはひと段落。 秋に入りいっきにモードなテイストへとシフトしており、 ワイドパンツはそれを象徴するアイテムとして着用されていた。
セットアップもパンツが太めのものが登場なっている。 ワイドパンツはやや丈が短いクロップド丈が主流になっている。
一見するとロングスカート?と思いきや、よく見ると実はワイドパンツ。 ワイドパンツは身長に関係なく実はバランスがとりやすいアイテムでもある。
『Ku-nel』などを読むようなライフスタイル系の女性には リネン混のワイドパンツが支持されている。からだを締め付けないシルエットと、 ナチュラルな色使いが特徴。
裾がすぼまったテーパードパンツも人気だ。 スニーカーの履き口とパンツの丈が計算されたバランスの着こなし。
超ワイドなバギーパンツを着用したカップル。上下ともにAラインのビッグシルエット、ブリム(つば)の広いハットも今シーズンのトレンドアイテム。
90sリバイバルの影響からか、ロングヘアーの男性が増えている。重ためのストレートやツーブロック、ウェービーなどバリエーションが見られた。
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【20歳/男性 大学2年生(商学部)】男らしい雰囲気を大切にしたい。細パンツとかをはいて動きづらくなるのが嫌なんです。
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【18歳/男性 大学1年生(国際政策)】雑誌で初めて「ハカマパンツ」という言葉を知って、衝動買いしてしまいました。
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【22歳/女性 大学4年生】太パンツは4年ぶりにはきました。ずっと細身のボトムスだったので新鮮ですね。
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【25歳/女性 大学院1年生(油絵)】去年から太いパンツにハマりました。着るときは宗教っぽいオーラを出しつつ、着崩して小汚い感じを出したい。
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【23歳/男性 会社員(アパレル販売)】将来の夢はモデルとしてパリコレに出ること。メイクは専門学校がモデル科だったので習慣でやっています。
主流だったスキニーパンツに代わって太パンツが急増中。スキニーパンツで育ったティーンズにはボリュームのある太パンツや膝下スカートのシルエットが新鮮に映るようだ。
量感のあるワイドパンツでロングスカートのようなシルエットを形成。細身のパンツに比べてエレガントで大人っぽい印象だ。
太パンツと相性が良いゴツめのワークブーツの組み合わせ。今年もトレンドとして浮上しているチェック柄だが、今季は格子が大きめなのが特徴。
上下ダボダボのルーズなシルエットでストリート感を演出したティーンズ。太パンツ人気に伴いサスペンダーが浮上している。
男性にはデザイン性が高い太パンツが多かった。こちらは片方だけ大幅にロールアップしたデザインがおもしろい。
90年代に台頭したB系ファッションが今また増えている。ジャージなどカジュアル&スポーティなアイテムを大きめのサイズで着用するのが特徴。
家着のようなガウンに太パンツでリラックス感のあるスタイルに。
90年代に裏原ファッションの洗礼を受けたと思われる40代の大人ストリート系スタイル。ボトムスをワンブレイクさせる着こなしもリバイバルしている。
2000年代前半に人気だったサルエルパンツも復活している。その他、ハカマのようなデザインや、バギー、パンタロンなど多様な太パンツに注目したい。
取り入れやすいクロップド丈の太パンツは、コンサバOL系などきれいめのファッションを好む層にも取り入れられていた。
20歳前後の男の子にコムデギャルソンやヨージヤマモトのようなモード系ファッションが浮上している。黒でゆったりしたコーディネートを好むのが特徴。
セットアップにもゆったりしたシルエットが登場。50'S風のクラシカルな装いに、リュックでスポーツテイストをMIXしているのが今っぽい。
原宿ならではのユニセックスなファッション。80年代のカラス族を思わせるボリューム感のあるコーディネートが今また人気。
スカートでも膝下丈が人気だが、今後増えそうなのがふくらはぎ丈の太パンツ。黒のレザージャケットはファッション系の業界人(玄人層)に人気のアイテム。
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【25歳/男性 専門学校生】最近はグルメ巡りにハマっていて、今日はつけ麺を食べに行きます。
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【20歳/男性 大学2年生(社会学)】このパンツは安かったし、ちょっと太すぎるくらいのものが欲しかったので買いました。いまは写真と絵にハマっています。
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【22歳/女性 大学4年生(服飾)】細身のパンツやカジュアルなスタイルに飽きてこのパンツを買いました。
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【22歳/男性 専門学校生(服飾)】70sのシルエットが好き。今日はボトムスが70sのLevi'sで、全身デニムにしてみました。
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【19歳/男性 予備校生】ストリートを感じる太いパンツにスニーカーの方がスキニーよりも好き。
リラックス感あるリジットデニムの太パンツも多かった。2009年5月の定点観測で取り上げた「女性太パンツ」は今季男女共通のトレンドに。
トレンチコートにローファーというトラッドアイテムを前を開けて+スウェットパンツでユルさ&ビッグシルエットが今秋風。
『Zipper』を読むようなティーンズの太パンツに多かったケミカルウォッシュデニム。あえて野暮ったさ、少年っぽさを強調するのもボーイッシュトレンドが主流な証拠。テーパードしているのもポイント。
タートルネックのセーターとアウトドアブルゾン+ハットで大人のシティボーイ・スタイルに。大人の男性には太すぎないタックパンツのロールアップスタイルが人気。
コート+ワイドパンツが70s風スタイルな彼女。トーキョーモード系に人気のセレクトショップ「Sister(シスター)」ではデザイン・パンタロンが発売されるなど、クラシックっぽさを強調したスタイルは今冬増えそう。
NYCでは一般化していたファッション・スウェットパンツがようやく東京でも増加中。ネイビーで統一することで、部屋着にならないようキレイめにまとめるのがポイント。
メンズの秋冬の定番アイテム、縮絨パンツも今秋は柔らかめでリラックス感があるのがポイント。アウターは、春に流行ったショップコートと同じようなシルエットのものが秋冬素材になって増加中。
一見「Normcore(ノームコア)」スタイルともいえそうな無地のスウェットに無地のコットンパンツ×スニーカーの彼女。よく見るとベルスリーブ風なデザインだったりややボンディング風の素材感だったり、また黒だったりでモードな印象に。
30代後半らしき大人の男性には、太めのデニムパンツや迷彩のリュック、カーリーヘアなどでやんちゃ感がありながらも、レザーシューズで上品に〆るのがポイント。
ジャケットとパンツともにビッグシルエットでまとめたコーディネート。新人類ジュニア世代の間では1980sに台頭した「カラス族」を思わせるようなスタイルが急浮上中。
トップスもボトムスユルめのシルエットでリラックス感あるスタイル。黒のようにモードっぽくなり過ぎない今季のトレンドカラー、ネイビーは今冬さらに増えそう。
今回ズームアップアイテムの候補でもあった「ダメージデニム」が直前のプレサーベイでは減少傾向に。代わりに白や生成り、薄いグレーなどのチノやウールなどクリーンな印象のパンツが増加していた。
モッズコートのライナーのようにも見えるアウターの彼女。同じカーキ色のクリーンでリラックス感のある太めのチノパンツをプラスした今年らしい着こなし。
インタビューにも答えてくれた彼。オーダーメイドしたスーツのパンツを、ロールアップし、+スニーカーでストリートな着こなしにしていた。