ズームアップ1
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インタビュー
【—歳/男性 大学1年生(教育学)】これは大原櫻子のグッズTシャツです。今日はイベントがあるので着ています。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(美容師)】シンプルなもの好きだけど、遊び心を取り入れたくて柄ものを着ました。
抽象的なモチーフとポップな配色が新鮮なインパクトTシャツ。モノトーンファッションが一気に遊びを加えた着こなしに。
昨年よりは減ったもののsupreme(シュプリーム)のロゴTもまだ健在。無地Tシャツ全盛だが、今後は主張のあるプリントものが増えそう。
アメリカのファッションフォトグラファー、テリー・リチャードソンのフォトプリントTシャツ。一気にストリート感のある着こなしに。
テディベアの写真とメッセージが入ったビッグTはMILKBOY(ミルクボーイ)のもの。ワンピースのようにTシャツを着こなしていた。
Tシャツ全体をキャンバスのように使ったアーティスティックな1枚。総プリントのTシャツもこれから増えそう。
バックプリントTシャツも増えそうだ。上品な黒パンツをラフに着こなしたスタイル。
JOYRICH(ジョイリッチ)のロゴとバラが配された総柄のインパクトTシャツ。80年代っぽい“ちょいダサ”なテイストが浮上している。
キッチュ過ぎるファッションで目を引いた旅行客と思われる母子。今季は古着をラグジュアリーに仕立てたリメイクTシャツが登場している。
90sにも流行った長袖Tシャツは、パリコレクションで注目され今年急浮上しているアイテムだ。袖プリントも特徴で、なかには強いメッセージが込められたものも。
サーフカルチャーを背景に誕生したブランドBANKS(バンクス)のTシャツ。Tシャツは全てオーガニックコットン100%で、リサイクル素材を積極的に取り入れるなどエコロジカルなブランドでもある。
ゆるいイラストはプロスケートボーダーでありアーティストとしても有名な90年代のカリスマ、マーク・ゴンザレスのもの。90年代を知らない20歳前後の若者が着用していた。
インパクトTシャツの定番といえばバンドTシャツ。こちらはハードロック界の重鎮、ガンズ・アンド・ローゼズのTシャツだ。
ノームコアの次のトレンドと言われているタッキースタイルのTシャツ。Tacky(タッキー)とは「悪趣味な、あか抜けない」という意味。あえてダサく見せるのがポイント。
インパクトのあるプリントTシャツは古着にも多い。こちらはリラックス感のあるボーイズカジュアルファッションにロングヘアで女性っぽさを加えたスタイル。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】お父さんがメタルのバンドをやっていて、その影響で自分もメタルっぽいファッションをしていました。
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【15歳/女性 高校1年生】原宿に行く日はアメリカン、町田とか下北沢の時は大人っぽい着こなしにします。
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【NG歳/女性 フリーター】バンドTが好きで集めています。これからセーラームーン展に行きます。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(工学)】このTシャツの柄、目の錯覚が起きるのが面白い!色ものを合わせるのも好きです。
ファンシーなイラストが前面いっぱいにプリントされたTシャツ。白Tシャツも無地ではなくプリント入りのものに移行していた。
80年代のスケートボードチーム「ボーンズブリゲード」のTシャツ。ディッキーズにバンズのスニーカーと、スケートボードスタイルで全身を統一。
ボヘミアンテイストのプリントが施された総柄Tシャツ。色落ちデニムやウッドソールの厚底サンダルなど、70sテイストのコーディネート。
バンダナモチーフのアイテムが人気だ。スニーカーやトートバッグ、クラッチバッグなど小物が主流だったが、Tシャツでも浮上している。
フロントいっぱいにアニメのキャラクターの顔がプリントされたTシャツ。原宿ではティーンズを中心にショートパンツが浮上していた。
様々な昆虫のリアルなイラストが描かれたTシャツ。まるで図鑑の挿絵のようなリアルな鳥や植物、動物などのイラストが描かれた総柄Tシャツが浮上していた。
肉体改造やアスレジャーブームの影響か、引き締まった筋肉を強調するようなジャストサイズのTシャツの着こなしも見られた。
こちらはアメコミプリントのTシャツ。ティーンズや20代前半の若者にはビッグTが人気で、トップスもボトムスもゆったりとしたスタイリングが支持されていた。
自由の女神をモチーフにしたマルチプリントTシャツ。丸型サングラスやティンバーランド風のイエローブーツなどB系の着こなし。
マクドナルドマリブ店で限定販売されているスペシャルバージョンのTシャツ。原宿ではブルーレンズのサングラスが人気だった。
90年代にも流行したバナル(=野暮ったい服をおしゃれに着こなす感覚)な柄アイテムがリバイバルしている。チョーカーやツイッギー風のヘアスタイルも90年代半ばを彷彿とさせる。
訪日外国人観光客と思われるこちらの女性は、A BATHING APE(アベイシングエイプ)のフットボールシャツを着用。前の裾だけをインするスタイルも人気だ。
男性はGUNS N' ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ)のバンドTシャツ、女性はシャネルのパロディと思われるTシャツを着用。裾のレイヤードやサイズ感で90年代風のアイテムをアップデートしている。
まるでLINEの絵文字のようなスマイルTシャツ。身ごろいっぱいの広い面積にプリントされているものが人気だ。
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【19歳/男性 大学2年生(法学)】このTシャツにしたのは、最近周りでシンプルが多すぎておもしろくないから。
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【20歳/男性 大学3年生(経済学)】去年、派手な柄のTシャツを探していて、めっちゃかわいいと思って買いました。
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【27歳/男性 会社員(電子器機関係)】このTシャツは、ラガーシャツっぽくていい。シンプルだけどインパクトのあるものが好き。
広い袖口とインパクトあるフォトプリントが目を引いた彼。脱ノームコアの兆しを感じるデザイントップスは男子にも増えてきた。
迷彩Tシャツにスウェットパンツ、スポーティなトングサンダルで一足先に夏休みモードな若者が増えてきた。
DIYっぽいダメージTシャツ&デニムにDr.Martens(ドクター・マーチン)で、ネオグランジルックっぽい若者を発見。
まるで着物かタトゥ柄のような柄が目をひいた彼。”和モチーフ”のアイテムも浮上してきた。
今月各地点で目を引いたのがアイドルやバンド、アーティストのオリジナルTシャツ。お揃いコーデの2人が着用していたのは、韓国の歌手ノ・ミヌの10周年記念Tシャツ。
とんねるずの木梨憲武さんの実家が営む「木梨サイクル」と伊勢丹がコラボした”テヅカフジオ”のTシャツを着用した男性に遭遇! Tシャツはもはや別注が基本になりつつある。
PLAY COMME des GARCONS(プレイ・コムデギャルソン)のロゴもここまで大きいと宇宙人っぽくてユニーク。外国人観光客には鉄板のブランド。
人気のSupreame(シュプリーム)のTシャツも今季はグラフィック化。ロゴやレターが腿部分や袖などに施されたデザインのスウェットも今季は多い。
POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)のキャラクター、POLO BEAR(ポロベア)がいままた人気だ。いろんなアイビーファッションを身にまとい、キャラブームの新しいヒーローになりそう。
男性の間でもじわじわと人気となっているのが、アニマルモチーフのアイテム。こちらはNike(ナイキ)SB(スケートボート)のCat ScratchのTシャツ。
大きく描かれたマリリン・モンローのフェイスプリントがインパクト大。著名人の顔をモチーフにしたグラフィックTシャツも増えてきた。
ハイブランドによるインパクトTシャツは高価格に関わらず人気。こちらは、GIVENCHY(ジパンシー)のロットワイラーのTシャツ。
子ども向け教育番組「セサミストリート」のキャラクター「カーミット」がプリントされたSupreame(シュプリーム)Tシャツ。2008年SSの限定アイテムだが、現在もオークション等で高価格で取引されている。
新宿地点ではハイブランドのTシャツも目立った。こちらは、ラグジュアリー・ストリートブランドとしても知られるイタリアのMARCELO BURLON COUNTY OF MILAN(マルセロブロン カウンティオブミラン)のもの。