カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【19歳/女性 会社員(旅行)】リュックのロゴがかわいいなと思ったのと、丸い形が好きで買いました。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生(ファッション/英語)】学校用は大きいリュックで、サイズが小さいこのリュックは古着屋で一目惚れしました。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(英語)】マンハッタンポーテージのリュックが欲しくて、買いました。いつもMacを持ち歩きます。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】このリュックはピクニックシートを入れるために買いました。色は黒が好き。
本格的なアウトドアブランド「コロンビア」からもタウン仕様のライトなリュックが登場している。トートバッグとの2wayが人気。
「モバイルワーカー」の増加もバッグが大型化している理由のひとつ。女子は、ポシェットとの2個持ちも多かった。
女性にはレザーの小型のリュックが人気。そういえば、90年代後半に流行ったグッチのバンブーミニリュックを持っている人もいた。
赤が目を引くこちらのリュックは「ニューエラ」のもの。今季は大型リュックを背負う女子も多い。
韓流スターやトーキョーモード系に根強い人気の「MCM」のリュック。高級感あるレザーでストリートスタイルをワンランクアップしてくれるのがポイントだそう。
今年らしさを感じる大学生のリュック3人組。今年はきれいめカジュアル層からモード系まで幅広い層に支持されている。
インパクト大のミミズクモチーフのリュック!サメリュックなどアニマルバッグシリーズが大ヒット。「モーンクリエーションズ」のもの。
キャンプ系老舗ブランド「コールマン」のリュックの彼。収納力のほかサイドのメッシュポケット等、実用リュックの定番。
案外増えていたルイ・ヴィトンのリュックの女性。インタビューでは母と共有との回答があるように、母親経由で80年代アイテムがリバイバルしているよう。
90年代に流行ったプラダのミニリュックも復活。当時は大人系ギャルから裏原系女子の象徴だったが、10年代はモード系にも取り入れられているのが特徴。
MA-1、色落ちしたデニム、キャンバス地のスニーカーにリュックというザ・アメカジファッション。それを女性が着こなしてるのがポイント。
ハイストリートなバッグを提案する「MAKAVELIC(マキャベリック)」のリュックも人気。2013年スタートの新しいブランドだが、大人っぽい質感とデザインが30代に支持されているよう。
今月のもうひとつのズームアップでも取り上げたアディダスはリュックなどの小物も人気。90sに比べてファッショントレンドに寄せているのが特徴。
大きなリュックで逆に女の子らしさを引き立てたスタイルに。肩紐を長くしてお尻を隠すように背負うスタイルは女性の特徴。
男女オフタートル
定義
全体=全体=オフタートル
インタビュー
【33歳/女性 会社員(育休中)】スヌードは使いやすいのでよく買います。このカットソーは授乳しやすいと思いました。
インタビュー
【23歳/女性 ライター(フリーランス)】オフタートルはゆったりしていて、ネックウォーマーっぽく見えます。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(文学)】タートルネックはほとんど持っていなくて、Vネックが多いです。
昨年より人気が継続しているケーブルニット。ネック部分含めボリューム感のあるニットに太パンツを合わせたて作ったビッグシルエットが今年らしい。
しばらく続く“ノームコア”トレンドはちょっぴり変化をつけて継続中。こちらはオフタートルニットで顔周りに女性らしさを加えたスタイル。
通常のタートルネックと違い、オフタートルによって作り出されるシルエットは後ろ姿にもボリューム感を加えてくれる。
今季ブレイクしているオフタートルのニットワンピース。
この日の渋谷で特に目についたのは白のオフタートル。ゆったりとした首周りがフェミニンでかわいらしいイメージ。
2014年11月の定点観測で取り上げた、1枚でも主役になるざっくり編みのニットは今年も人気。黒のショートブーツは来月カウントできそうなほどボリューム化している。
キャメルのコートに白のニットという、淡い色でまとめたコーディネート。バッグやブーツで黒を取り入れて引き締まった印象に。
オフタートルのニットとオールインワンのコーディネート。オフタートルは白やパステルカラーが人気で、かわいらしさをプラスするアイテムとして取り入れられていた。
ちょびっとだけオフタートルになったニット。マニッシュなアウターが主流となるなか、インナーで女性らしさを演出した着こなしが目立つ。
オフタートルのニットにオーバーサイズアウター、ロングスカート、ワイドパンツと、ボリューム感あるアイテムでまとめたスタイルはまさに今年旬の着こなしだ。
ロングのチェスターコートにデニムとスニーカーというマニッシュなアイテムに、柔らかくて女性的なオフタートルのニットを合わせた着こなし。
今季トレンドのタートルネックはバリエーションも豊富。ボリューム感たっぷりのオフタートルは小顔効果も期待できるアイテムだ。
トップスと同系色のスヌードを合わせるとオフタートル風のシルエットに。2012年に定点観測でも取り上げたスヌードは定番アイテムとしてすっかり定着した。
男女アディダス
定義
全体=全体=アディダス
インタビュー
【33歳/女性 —】スタンスミスやスーパースター以外のアディダスが欲しいと思っていました。
インタビュー
【37歳/男性 会社員(デザイナー)】いつもリュックか大きいトートバッグで、手帳や折り畳み傘が入っています。
シンプルなローテクスニーカーはシティボーイの必須アイテム。半端丈のボトムスでソックスを見せるのも定番の着こなしだ。
スポーティなスニーカーと好相性の“リブパンツ”はその名の通り裾部分がリブになったもの。一方、裾にゴムが入った“ジョガーパンツ”は今年ユニクロからもリリースされて人気となっている。
スポーツアイテムはスニーカーに限らずブランドロゴが入ったものが人気。特にアディダスはキャッチ—なロゴが支持され、ファッションアイテムとしての需要が拡大している。
オーバーサイズのコートに大きなスリット入りの太パンツでモードな印象のコーディネート。モード系にはスニーカーで抜け感を出した着こなしが大人気。
アディダスのサモア。復刻ブームが続くなか“ガムソール”といわれるクラシカルなゴム製ソールのスニーカーも見かけるようになった。
黒のスーパースターをはいた男性が乗っているのは、台湾発の折りたたみ式軽量小型電動カート「Luggie(ラギー」。福祉用具もどんどんスマートに、近未来的になっている。
ここ数年ブームが続いている白ソックス。中でもティーンズにはアディダスやナイキ、フィラなど、スポーツブランドのワンポイント入りソックスが人気だ。
きちんと感のあるアウターやタイトなパンツを着用したきれいめファッションの男性。この層にはクリーンでシンプルなデザインのスタンスミスが支持されている。
スニーカーがボリューム化し始めた2013年はニューバランス、2014年はナイキ、そして今年は満を持してアディダスと、人気ブランドは少しづつ変化。アディダスはその中でも最もストリートカルチャー色が強いブランドといえる。
スニーカー人気が高まったのはここ2年ほどのこと。それまでスニーカーを履いたことがないというギャルやフェミニン/コンサバ層にも浸透している。
スタンスミスとスーパースターの2人組。2014年にスタンスミスが復刻されて大ブレイクし、今年は発売45周年のスーパースターが大ヒット。アディダスの名作スニーカーが次々ストリートに復活した。
白のスーパースターに白ソックスを合わせ、足元を強調。ロング丈のボリュームがあるアウターが支持されるなか、白スニーカーで軽さや抜け感を出した着こなしが増えている。
渋谷ではモノトーンによるハイストリートな着こなしが多く目についた。スーパースターは丸みを帯びたシルエットで足元にボリュームを出せるのがポイントだ。