カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【21歳/女性 メイクアップアーティスト(特殊メイク)】このリュックを買う前は、ブラウンの肩がけバッグを使っていました。
インタビュー
【32歳/男性 音楽関連】今日はコートが入るようにこのリュックにしましたが、使うのは3年ぶりです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】リュックは予備として5〜6個持っています。基本的にリュックしか使いません。
インタビュー
【19歳/男性 会社員(新幹線整備)】このリュックは会社用にとりあえず買いました。普段は手ぶらが多いです。
インタビュー
【21歳/女性 メイクアップアーティスト(特殊メイク)/アルバイト(事務)】今日はペットボトルを入れたかったので、このリュックにしました。
まるでトートバッグのようなユニークなデザインのリュック。先月のは小さめのポシェットなどが多かったが、女の子にミニサイズのリュックも急増していた。
The North Face(ノースフェイス)などのアウトドアメーカーの本格的なバックパックは、ファッションアイテムとして男女に浸透中だ。
MA1にLouisVuitton(ルイヴィトン)リュックの組み合わせ。ハイブランドのアイテムをあえてカジュアルダウンしたスタイルが今年らしい。
PCなどを日常的に持ち歩く社会人や学生の間では定番化した収納性の高いバックパックだが、今季はファッションアイテムとしても人気。
モデルハント中の美容師と思われるおしゃれな男女には、大きめのバックパックが多く見られた。中でもスタイリッシュな印象の黒が人気だった。
リーズナブルなナイロン素材のリュックは、10代〜の若い男女に人気だ。彼女のような無地でシンプルなデザインはもちろん、キャラクターや柄物などバリエージョンも豊富にみられた。
お揃い風のアメカジコーディネートのカップル。男女で兼用できるようなユニセックスなデザインのリュックが人気だった。
女性の間で年齢を問わずヒットしていた、フェミニンなスタイルとも相性のいいコンパクトなレザー素材のリュック。カラーは特に黒が人気だった。
CHANEL(シャネル)のフランス本店の地名がプリントされたのリュック。2014春夏に発売されたもので、カジュアルな印象だが、正規品だとなんと100万円を超えるアイテムのよう!
自転車ユーザーにはメッセンジャーバッグが減少し、かわってリュックが主流に。特にThe North Face(ノースフェイス)などアウトドアブランドのリュックが支持されていた。
10代〜20代を中心に、ナップザックがファッションアイテムとして人気となっている。実はこのファーのナップザックはズーム2でも取り上げているアディダスのもの。
ギャル系の間で浮上している70sテイストのブームに伴い、キャメル色やフリンジといったボヘミアンテイストのアイテムが人気となっていた。
2015年AWのSupreme×The North Faceリュックがお揃いのアジア系観光客とみられる2人組に遭遇。11月の発売日には各国行列ができるなど争奪戦となっていたよう。
男女オフタートル
定義
全体=全体=オフタートル
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(服飾) 】ロンドンっぽいファッションにしたくて、オフタートルにしました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(音楽)】ハイネックはこの赤以外に、白、紫、ボーダーのものを持っています。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】タートルネックは着た時のチクチク感が好きじゃなくて、オフタートルを買いました。
ペアルック風のカップル。万人受けする白ニットは”モテ”要素を感じさせるアイテムとして男女ともに人気のようだ。
チェスターコート+タートルネックトップスが大人っぽい印象。10代〜20代のファッションの”大人化”が進行中だ。
まるでマフラーようなボリューム感のあるニットトップス。服がボリューム化する一方、軽さを演出できるオンザ眉毛のヘアは今後も増えそう。
トップス、ボトムス、アウターと着用アイテムの全てをビックシルエットで統一したコーディネート。ゆとりのある首もとでヌケ感を演出。
男女ともに増えていたのが、ハイネックとスタンドカラーのタートルネックのアイテム。ビッグシルエットのアウターが増えている影響か、すらりと脚を出したスタイルも多かった。
男性には薄手のカットソータイプのオフタートルが多かった。彼のように1枚で着用する以外にも、ニットやシャツとレイヤード(重ね着)できるのも人気の理由だ。
冬の定番アイテムのタートルネックだが、今季は特にスヌードのようにボリューム感のあるデザインが人気となっている。
ボリュームニットやワイドパンツといったリラックス感のあるアイテムがトレンドとなる一方で、バッグや靴はかっちりしたトラッドな印象のものが浮上している。
ドロップショルダーのデザインニット。ビックシルエットのアイテムは一見カジュアルだが、小顔効果や華奢な印象を演出できるなど、女性らしさをアピールできるのも人気の理由だ。
ノーカラーコート+ミニ丈のニットワンピースの王道の”モテ”コーデ。この冬のコンサバミックスに大人気のスタイルだ。
2014年冬に男性を中心に大ブレイクした白のタートルネック。ビックシルエットのアイテムが主流となっている女性と比べ、タイトなシルエットのものも人気だった。
ビッグメゾンから提案されていたタートルネックのニットベスト。大手SPAブランドからも発売され、ストリートでも浸透していた。シャツとの重ね着が人気。
ハイネックのニットベストをレイヤードしたトレンド感のあるコーディネート。『VERY』読者のようなママ層には、カジュアルでありながらモード要素を取り入れたスタイルが支持されている。
男女アディダス
定義
全体=全体=アディダス
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(食品)】冬は服の色が暗くなりがちなので、白で足元を明るくします。何にでも合うので便利。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(法学)】スポーツミックスが流行っていたとき、彼氏の影響でアディダスを買うように。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(飲食)】このリュック、アディダスのスニーカーは友人とおそろいで買いました。
アディダスのスニーカーの中でも、圧倒的な人気だったのはスタンスミス。シンプルでクリーンなデザインが取り入れやすいと、幅広い層/年代に支持されている。
すっかり浸透したスポーツミックススタイル。中でもスニーカーで取り入れている人が多く、コンサバ層やマス層にまで波及している。
ひと目でアディダスと分かるロゴ入りアイテムは、ファッションアイテムとして特に10代~20代前半の若者を中心に人気に。
アディダスのなかで特に人気が高かったのが白ベースのスタンスミスやスーパースター。こちらはアメカジ・バイカー系に人気のドメスティック・ブランドCootie(クーティー)のジャケットに白スニーカーでヌケ感を出したスタイル。
アディダスのカントリーを着用したアメカジスタイルの彼。クラシカルな雰囲気だがそれもそのはず、60年代にクロスカントリー(山道)用に開発されたスニーカーである。
リュック、オフタートル、アディダスのスニーカーと今回の定点観測のアイテムを全て盛り込んだスタイル。ストリートではボーイズファッションが全盛となっている。
ランニング途中?というほどスポーティなファッションの女性。今年は「EN ROUTE(アンルート)」や「emmi(エミ)」などスポーツを軸にした大手のセレクトショップも多く登場している。
ブランドを象徴する3本ラインや三つ葉ロゴといったひと目でアディダスと分かるデザインのアイテムは、マス層を中心に人気を集めていた。
ここ2年ほどで、定点観測でも「初スニーカー」という女性に出会う機会が増えた。主婦向け雑誌の『VERY』でもスニーカー特集が提案されるなど、すっかりマス化している。
トレフォイルロゴ(三つ葉ロゴ)をシンボルマークとする「アディダス・オリジナルス」のトレーナー。手軽にインパクトをプラスできる大胆なロゴ入りアイテムはティーンズからストリートカジュアル系の30代までと幅広く支持されていた。
アディダスのなかでもスタンスミスに次いでブレイクしているのがこちらも不朽の名作と名高いスーパースター。定番モデルとして年齢性別問わず着用されていた。
個性的なアディダスのアイテムで街で目立っていたカップル。01年にストリートスポーツウエアブランド「アディダス・オリジナルス」をスタートし、新人類ジュニア世代の間ではファッションブランドとしても定着しているようだ。
こちらはアディダスの定番ランニングシューズZX500。ポップな配色やかわいらしいデザインなど女性に向けた提案されており、ガーリーなスタイルとの組み合せも多く見られた。