ズームアップ1
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インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済)】よく行くショップは原宿のセレクトショップ「ウィズム」です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(CA・研修中)】女の子らしく見られるのが嫌で、ボーイッシュな格好をするようになりました。
以前はピンクやベージュをセレクトしていたようなガーリー系も全身黒に。ボリューム感のあるコートでかわいらしさを残している。
ロゴスウェットやネルシャツなどスポーティーな90’sアイテム+ギャルな雰囲気のブーツ。一見マッチしそうにないアイテムをごちゃ混ぜにした着こなしが急増中。
少し首のつまったプチハイネック+ハイウエストパンツのコーディネートは『ViVi』読者のような高校〜女子大生に支持されていた。
黒でシャープにまとめた着こなし。全体的に”カッコイイ女性像”が支持されているが、ファッションのトレンドにも反映されている。
キレイめOLは、タートルネックとチェックのスカートでグットガールな雰囲気に。すっきりと1つにまとめるヘアスタイルもポイント。
一点取り入れるだけで簡単にトレンド感を演出可能なタートルネックは、マスマーケットに急速に広がっている。
ほっこりとした雰囲気になりがちなタートルネックだが、黒でまとめたスタイリッシュな着こなしが支持されていた。
コンサバ層もハイウエストボトムスにトップスをインする着こなしに移行。ふんわりからスッキリタイトなコーディネートに変化している。
『VERY』読者のようなママ層には、自宅からすぐ外出にも対応できるスウェットがオシャレアイテムとして人気に。ひざ下にフィットしたデザインがポイント。
首つまりトップスの中でも人気な柄はボーダーは、ピッチが細めなのが今年の特徴だ。
ニット帽とロングコートでまとめたスタイルはシティボーイの様。メンズで流行したスタイルを支持する女性が増えている。
モード系のスタイルとしての印象が強かった全身黒のコーディネートが、マスマーケットにも広がっている。
COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)などを好むモード系は、首もとも含め全体的にワイド感のある印象。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(法学部)】ハイネックがきてる!と思って買いました。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校3年生(ファッション)】ファッションの参考にしているのは昔のアメリカの作業員。ヘアスタイル等にあこがれます。
インタビュー
【23歳/女性 -】自転車にハマっていて、クロスバイクで20分くらいかけて通勤しています。
『Zipper』を読むようなストリートカジュアル系のヤング層はスウェットにハイネックトップスをプラス。さらにゴールドのチェーンネックレスやチョーカーを盛って首回りをポイントにしたスタイル。
スヌードでタートル風のシルエットを形成したコーディネート。首回りがポイントの今季は、スヌードをはじめとしたボリューム感のある巻き物が増加している。
首の詰まったトップスとサスペンダーは手持ちのアイテムに取り入れるだけで今季らしさがプラスできるお便利アイテムとして支持されている。
タートルセーターに大ぶりのネックレスを合わせたレディライクなスタイルが目立つ。特にトップショップやフォーエバー21などファストファッションを好む若者層に支持されているようだ。
様々な素材で黒を取り入れた大人モード系のスタイル。巻き物を取り入れるのが苦手な男性には防寒の意味もあって首が詰まったトップスが支持されている。
トラッド~シティボーイのトレンドを受け、20歳前後の若者にもシャツ+クルーネックセーターによるきちんと感を出したスタイルが人気。
タイトなインナーにボリュームのあるアウターを合わせたレディライクな着こなし。首の詰まったトップスは人気のハイウエストボトムスとも好相性だ。
トレンチ風コートにローゲージのタートルニット+メガネを合わせたシティガール風コーディネート。
クルーネックのトップスも今年は首回りが詰まったデザインになっている。トレーナー等カジュアルなアイテムでもきちんと感がでるのがポイント。
ミリタリーアウターのような袖が特徴的なタートルセーター。首が詰まったアイテムはきちんと感と大人っぽさを演出できるアイテムとして今季あっという間に男女共に拡がった。
首回りのボリューム感が今年らしいニットポンチョ。今季はショールやフードなど首回りにアクセントのあるデザインアウターがマス層にも売れている。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(事務)】ファッションの参考にしているのは あいのりの桃、読モの田中絵里奈ちゃんです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】将来は、1人1人の子供をしっかり見れるような小学校の先生になりたいです。
男性にはシャツの第一ボタンをしめてクルーネックのセーターを着用するニットonシャツスタイルが非常に多かった。プレッピーブームを背景にきちんと感が継続している。
今シーズン新しく登場しているのがセミハイネックのニット。首の2/3位を覆うちょっとだけハイネックのものが支持されている。
ハイウエスト・ボトムスと相性がいいのも首つまりトップスのポイント。ニット帽もてっぺんを浮かせて重心を高く見せるスタイルが主流に。
ゆったりとしたオフタートルのトップス。ボックスシルエットのチェスターコートは大きなボタンが女性らしさを加えている。
折り返しのハイネックセーターにクルーネックのコートを合わせて60年代風に。サックスブルーはこの秋冬浮上しているカラー。
『POPEYE』を読むような男の子たちにはシャツスタイルが人気。白ソックスはシティボーイにすっかり浸透。
昨年から継続して人気のケーブルニット。オフホワイトのフィッシャーマンズニットが多くのショップで提案されている。
セーターやスウェットなどプルオーバートップスにハイネックのインナーを重ねるスタイルも人気だ。足元はセリーヌ風の厚底ローファー。
ビッグシルエットのアウターとスキニーパンツの組み合わせはここ数年の定番スタイルだが、シャツを重ねるアレンジが浮上している。
襟に芯が入っていて立体的に仕立てられたクルーネック・セーターも登場。差し色ではエンジ色がわずかに浮上していた。
細リブでからだにぴったりとフィットするニットワンピース。バブル期を彷彿とさせるボディコン+ファーアウターのスタイル。
あえてアウターの袖を通さずに肩にひっかけて羽織るオンショルダースタイル。コレクションスナップや雑誌などで特集され、ストリートでもじわじわ人気に。
ハイネックニットの上にゴールドチェーンのショートネックレスをオン。デニムのセットアップや太眉もレイト80’sムードいっぱい。
首の詰まったセーターにショートネックレスをオン。ネックレスとイヤリングをパールで揃えきちんと感を演出している。