カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に背負う荷物を入れる袋状のものを持つ男女すべて。サイズやデザイン、素材は問わない。また、トートバッグなどのストラップを広げて背負っている場合も含む。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】仕事がアパレルなので、リュックに着替えをよく入れます。ライブに行く時もこれです。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(デザイナー)】このリュックは仕事やプライベート、特にジムの着替えを入れます。
インタビュー
【 22歳/男性 会社員(CADオペレーター)】リュックはジムに行くのにちょうどいい。リュックは4つ持っています。
インタビュー
【20歳/女性 —】今日はダンスのレッスンなので、リュックにシューズやウエアを入れています。
トートバッグとしてもリュックとしても使える2weyタイプのバッグが人気だ。柄物は比較的少ないが、男性に迷彩柄が着用されていた。
女性には、スポーティになりすぎないレザーのリュックが人気だ。角形でレザーのリュックは90sフレンチカジュアルブームを彷彿とさせる。
PCを持ち歩く人が増えている事もあり、角形のリュックが増えている。上をくるくると折り畳むロールトップ型が多い。
アウトドアブランドのザックのようなデカリュックがやや減少。代わって、薄型でやや小ぶりのタイプが増えていた。
女性にはスポーツテイストに偏りすぎないレザーのリュックが支持されている。MCMやヴィトン等モノグラムのバッグは激減し、無地のバッグが主流。
2014年に大ブレイクしたFJALLRAVEN(フェールラーベン)のカンケンバッグ。ストックホルムの電話帳をモチーフにしているというこのモデルは、性別や年齢に関係なく使えるアノニマスなデザインが支持されている。
ストリートミックスの女の子に人気のMARC BY MARCJACOBS(マークバイマークジェイコブス)のリュック。2013年にヒットしたアイテムだ。
女の子らしさとアクティブ感を両立できるレザーリュック。ハンドバッグを背負ったような小振のサイズ感のものが20代前半の若い女性に人気だ。
ALEXANDER WANG x H&M(アレキサンダー・ワン × エイチ&エム)のバックパック。11月6日に発売されると同時に即完売となった人気商品。
ノームコアブームの影響からか、余計なストラップやポケットが付いていない、ミニマムなデザインのリュックが人気。PCがすっぽりと入る縦長タイプが主流だ。
マンハッタンポーテージの人気モデルInterpid(インターピッド)。こちらはフロントパネルにオリジナルプリントが入った限定モデル。
ISSEYMIYAKE(イッセイミヤケ)BAOBAO(バオバオ)のリュックHIKER(ハイカー)。タイを中心としたアジア観光客から火が付き、逆輸入的に国内でも人気になっている。
ナチュラルレザーのリュック。キャメルやブラウンの人気に伴い、染色していないナチュラルレザーのアイテムの人気が高まっている。
男女ともに最も多かったのは、ミドルサイズのナイロンリュック。eastpak(イーストパック)やoutdoor(アウトドア)、PORTER(ポーター)など定番ブランドのスタンダードなモデルが人気だ。
男女オフタートル
定義
全体=全体=オフタートル
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(体育)】オフタートルは、デニムジャケットやチェスターコートと合わせます。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(通信建設)】スヌードは使いますが、マフラーは持っていません。シンプルな格好に合わせます。
インタビュー
【37歳/女性 会社員(接客業)】タートルネックのキツい感じが好みじゃなくて、オフタートルのほうが好き。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(アパレル販売)】このマフラーはボリュームがあって、高級感がいいなと思って買いました。
セクシーなオフタートルのニットワンピース。程よく身体にフィットするリブ編みのタイプが人気だ。
グレーのニット+白パンツ、そしてGOYARD(ゴヤール)のサンルイはコンサバ系の定番コーディネート。ローテクスニーカーはコンサバ系にもすっかり浸透した。
アウターもボトムスも両方大きいビッグ&ビッグシルエットが旬。加えて襟元にもボリュームを出す着こなしが浮上している。
エンジ色のオフタートルニット(右)と、ネイビーのリブのスヌードの2人組。ネイビーとエンジ、グレーという今シーズンのトレンドカラーを組み合わせた着こなし。
今シーズン、多くのショップでニット素材のボトムスが提案されている。街でもリブ編みのワイドパンツやタイトスカートがわずかに浮上していた。
20代前半の女の子の間では冬でもナマ脚でミニスカートを着用するスタイルが少なくない。ヌーディストッキングを着用しているケースも多く、シーズンレス感覚が浸透している。
オフタートルのケーブルニット。ハット+ガウチョパンツにアディダスと今シーズンのトレンドアイテムを盛り込んだファッション。
イヤフォンやバッグのストラップを巻き込んだりと、マフラーの面倒な問題がないのもスヌードの魅力。ビッグシルエットのアウターとも好相性だ。
ニットワンピースに同色のスヌードを合わせて、オフタートルのようなフォルムを形成。マイクロファイバー素材の柔らかいスヌードも人気だ。
ビッグシルエットのアウターにチェーンバッグをだらり掛け。カーキやキャメル等、色が変化してはいるものの、無地でシンプルな“ノームコア”のトレンドは継続している。
カーキやブラウン、キャメルなどのアースカラーが人気。昨年に比べて、黒の面積を少なくした着こなしが増えていた。
ショールカラーのビッグシルエットコート、ワイドパンツ+フラットシューズという組み合わせは、まるで80年代後半のトレンドを再現したかのようなコーディネート。
オフタートルのニットの主な着用者層は、コンサバミックス系の女性。大きめのネックラインで小顔効果があるのも人気の一因。
男女アディダス
定義
全体=全体=アディダス
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学)】たまたま買いものするときに、アディダスのスーパースターを見つけました。
インタビュー
【35歳/男性 会社員(バイヤー)】ラフシモンズが好きで、ラフシモンズ×アディダスのスニーカーを買いました。
GAZELLE(ガッツレー)の黒。ビッグシルエットのアウターに、リュックやスニーカーでスポーツテイストのハズしを加えたアレンジ。
今年リニューアルされたアディダスの名作Superstar(スーパースター)。バスケットボール用に開発され、RUN DMCが着用しストリートカルチャーにも大きな影響を与えた。
アディダスのスーパースターを履いたファッショナブルな2人組。パンツの丈感とスニーカーのボリューム感が絶妙。
こちらはスタンスミスのベルクロタイプ。黒の面積が多くなりがちな冬は、足もとで軽さを出せる真っ白のスニーカーの着用が多くなる。
ラグジュアリーなマダムもスニーカーが浸透。2013年のニューバランス、2014年のナイキの大ブームを経て2015年はアディダスイヤーに。
2014年に大ブレイクしたSTAN SMITH(スタンスミス)。2人ともワイドパンツと組み合わせているが、ポイントとなるのがやや短めの丈感だ。
ソックスの差し色コーディネートが再び人気。最も多いのは白、その他イエローやグリーンなど。モヘアなど起毛素材のソックスも人気だ。
全身モノトーンでスポーツテイストの「ヘルスゴス」スタイルは夏から継続。インナーの裾をチラ見せしてレイヤード感をアピールするスタイルが浮上している。
アディダスのスパンコールリュック。現在のトレンドを反映させたラインのアディダス オリジナルスは、ファッションとしてスポーツテイストを取り入れたい若い層に人気。
こちらはランニング用モデルのZX750。90年代後半生まれの新人類ジュニア世代の女の子には、今回のブームで初めてスニーカーを着用するという人も少なくない。
ファッショナブルな男性に人気なのが、スーパースターの黒。パンツをロールアップした裏地のグリーンとソックスのイエローがポイントに効いている。
こちらは2014年に発売されたネイビー×パイソンのスタンスミス。ヒールタブがパイソンの型押しになっているデザイン。
アジアからの観光客と思われる女性2人組。右の女性はアディダス、左の女性は、Alexander McQueen(アレキサンダーマックイーン)の「オーバーサイズド・スニーカー」を着用。
スタンスミスは様々な別注モデルが登場し、ヒールタブの色や素材がバラエティ化している。こちらのピンクは海外限定カラー。