定点観測

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2025 05

ズームアップ2

トラックジャケット

定義

元来はスポーツ用のトレーニングウェアとして開発された、フロントがジッパー仕様で袖口がリブ仕様になったライトアウターすべて。素材や色は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今シーズンはスポイーツブランドではないトラックジャケットが目立つ。おそらくコム デ ギャルソンのLORD CAMPUS SPRING PLATFORMSと思われるスニーカーでスポーツMIXのトレンドに。

  • 気がついたら増えていたアディダスのジャージートップス。古着の鉄板でもある同アイテム。90年代後半にスポーツMIXスタイルが流行した時に比べるとデザインやカラー、サイジングも多様に。

  • 古着の鉄板アイテムでもあるアディダスのトラックジャケット。フロントのラインが特徴のこちらは80年代のヨーロッパメイドのものでは。自由に選べるのが魅力のひとつ。

  • 比較的タイトフィットに上半身をまとめるバランスの人が増えてきた。トラックジャケットはジップで調整できる便利アイテム。

  • ハンティング用に開発された “Ghost camo” という迷彩柄のフード付きアウターのパパに遭遇。トラックではなくフィールドジャケットとしてはスポーツMIXの今のトレンドを反映している。

  • ゆるっとハイネックのトラックジャケットをブラックデニムと合わせるスタイルが多かった渋谷地点。90年代のクラブキッズファッションを思い出す。リラックス感もポイント。

  • トラックジャケットのデザインをモチーフにした軽いアウターが流行中。こちらはTRAVAS TOKYOから派生した新ブランドREFLEM(レフレム)のチャイナフリルトラックジャケット。

  • 独特のグリーンカラーが目を引くアディダスオリジナルのトラックジャケット。90s〜00sまではジャージトップスという呼称が一般的だったが、近年はトラックジャケットと欧米での名称に寄せる言い方に。

  • トラックジャケット=アディダスだった渋谷地点。多様なカラーリングも目立つ中、ボトムスも合わせてブラックコーディネートのNYCっぽいスタイルも少なくなかった。

  • 朝晩の気温差が激しい今年の5月、トラックジャケットはジップで調整もできる便利アイテムとしても普及中。とりあえず白はネイバーフッドウェア(近所着)としても重宝しそう。

  • じわじわ増えているブラウン系のコーデイネート。ヨーロッパっぽいニュアンスもアディダスならでは。

  • 今シーズンのアディダスは超ショート丈のトラックジャケットも多数リリースされている。ショート丈ボトムスのティーンズにはトップスはコンパクトがポイント。

  • 霜降りグレーのアディダスのトラックジャケットにルイヴィトンのボストンバッグでLAセレブのスタイリングに。来月はスニーカーからサンダルに移行しそう。

  • ラコステ?ナイキ?それとも?というようなワンポイントが施されたトラックジャケットも散見された。色はネイビー。細いラインがスポーツ過ぎなくてクール。

  • 原宿

  • トラックジャケットのデザインを取り入れたワンピースが目新しい。足元はフラットなバレエシューズで一層モダンな印象。

  • 3月の定点観測で取り上げたシースルーボトムスでシミラールックに。トラックジャケット×ジーンズの鉄板の組み合わせも、シースルーアイテムが入ることで今っぽく見える。

  • トラックジャケット型のジップアップセーターはSupreme25SSのAMBRO(アンブロ)コラボのもの。昨年100周年を迎えたAMBROはブランドコラボアイテムも多くリリースされた。

  • 前身頃の中央にボタンが配されていることでこなれ感のある着こなしができるトラックジャケットは韓国ブランドのSATUR(セター)。スニーカーは韓国でも大人気のミハラヤスヒロ。

  • 最近の定点観測でも取り上げたルーズソックス、シアー素材など、トレンド要素がふんだんに盛り込まれたスタイル。トラックジャケットのグレー使いが一層あか抜けた雰囲気を醸し出している。

  • 4月に宮下パークに出店したばかりの韓国ブランドMatin Kim(マーティンキム)のトラックジャケットはシャカシャカのナイロン素材。スリフトショップに陳列されているようなダッドさが、効果的なギャップを生んでいる。

  • グレーのトラックジャケットを中心にニュートラルカラーを基調とした装い。ドローストリングで絞られたふくみのあるウエスト部分やグレーカラーが、一世風靡したテック系のニュアンスを思わせる。

  • トラックジャケットにソックス+スニーカーのオールアディダスにミニスカートを加えたガーリールック。白~アイボリー系のトラックジャケットも女性を中心に支持されていた。

  • ブルゾンタイプのトラックジャケットと8ホールのドクターマーチンがブリティッシュな雰囲気を醸し出す。トラックジャケットを投入することで抜け感のあるスタイルになる。

  • トラディショナルな配色のトラックジャケットはアレッサンドロミケーレが手がけたグッチ19SSのもの。早くもリバイバルのムードが漂う。

  • ハイブリッドな切り替えやギャザー使いが特徴的なセットアップはドメブラDarich(ダーリッチ)。ペールトーンに紫ソールのグラウンズを合わせるカラーバランスが現代らしい。

  • ダブルジップジャケットはサッカーの名門クラブチーム、アーセナルのベッケンバウアートラックトップ。名称の由来はサッカー界の伝説的な選手のフランツ・ベッケンバウアーによるもの。

  • レース状のスリーストライプを配したナイロントラックジャケット。パンダのポーチはBIG BANGスンリのグッズ「STRONG PANDA」のもので、当日はBIG BANGメンバーのツアーが東京で行われていた。

  • 揃ってシュプリームのトラックジャケットを着用した2人組。シュプリームは近年トラックジャケットのリリースが多く、左は25SSのもので右は23AWのもの。

  • 新宿

  • ここ数年はアディダスやニードルズのトラックパンツが大ヒットし定番アイテム化していたが、スウェットパンツが台頭したことで減少。代わってトラックジャケットが再浮上している。

  • 複数の柄の切り替えがユニークなパンツにコンパクトなトラックジャケットを合わせたファッショナブルな男性に遭遇。ウォレットチェーンも人気再燃中。

  • 赤やピンクなど、久しぶりにビビッドな差し色が浮上している今春。トラックジャケットは着こなしにカラーを取り入れるアイテムとしても人気となっている。

  • トラックジャケットに色落ちしたバギージーンズの組み合わせが定番化。しかしバッグはコンサバっぽいデザインというのがいまっぽい。

  • 多色使いでポップなデザインのトラックジャケットも一部見られた。古着っぽいレトロな色味が目を引く。

  • シュプリームのトラックジャケット×グラウンズのスニーカーで合わせた2人組。昨秋浮上したスカーフやバンダナの頭巻きもさらに増えそう。

  • 昨年大ヒットしたスウェットショーツの人気は今年も継続。同系色のトラックジャケットに白ソックスをプラスした装いがトレンド感たっぷり。ニュートラルカラーでのコーディネートが旬。

  • 今年は黒以外のトラックジャケットが人気だ。スラックス、ワラビーやメタルフレームの眼鏡など、上品な印象のアイテムをあわせてカジュアルアップ。

  • バギージーンズにコンパクトなトップスというバランスは昨春から大きな変化は見られないが、茶系のウェアやシューズがマス化しているのが今春のポイント。ベルトをアクセントにした着こなしが夏にかけて再浮上しそう。

  • トラックジャケット=アディダスと言っても過言ではないほど、圧倒的に人気のスリーストライプ。今春は女性の着用者も急増している。

  • ペールトーンのグリーンが鮮やかなトラックジャケット。デザインデニムの人気はまだまだ続きそう。

  • ニードルズは女性にも浸透。スポーティーなトラックジャケットにガーリーなレースをレイヤードするスタイルも散見された。

  • レースとの切り替えがインパクト抜群なトラックジャケットはアディダス×ステラマッカートニーのもの。トランスペアレント(透け)素材のアイテムはさらにバリエーションが豊富になって今年もトレンド継続。

  • アディダスのトラックスーツはヘルスゴスの定番アイテム。ジッパーで形成した深めのVラインが、じわじわ増えているスキッパーシャツ風味で新鮮。