ズームアップ2
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インタビュー
【26歳/男性 自営業(広告)】アラン・ドロンのゆるっとした感じが好きです。
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【36歳/男性 会社員(教員)】今日はぶらぶらお散歩に来ました。代々木公園に桜を見に行く予定。
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【20歳/女性 会社員(飲食)】好きな店はCaka、NOILL、SELEN。古着ベースでモードっぽいものが好きです。
ウクライナカラーのジャージを着た若者に遭遇。春休みだからか、ジャージトップスは高校生に比較的多く着用されていた。ベルトループにキーリングを付けるスタイルも増えている。
定点観測でもしばしば登場する「うさぎのカメラマン」によるブランド「FR2」のジャージパンツの女子に遭遇。バスケットボールウエアのようなフレアのシルエットにサテンのイエローで女子のラグジュアリーストリートスタイルに。
こちらもNeedles?ジャージの特徴でもある即章デザインが施されたパンツも散見された。白や黒以外の色のスニーカーも増えてきた。
ドイツらしいカラーリングのadidasを着ていた男性。ジャージというよりはウィンドブレーカーのようだったが、スラックスにレザーシューズというきちんとした装いのアウターというコーディネートが新しい。
中渋通りで見かけた男子3人組のうちの2人。インタビューは断れてしまったが、ネイビーにグリーンのパイピングが施されていたジャージトップスはHAREのもの。ちなみに、オレンジ色のスウェットトップスもHAREだった。
古着・ヴィンテージ業界では80s POLO、POLO Sportsは価格が急騰中。90sの裏原宿前史のように、スポーツカジュアルのスタイルが人気になっている。
チャイニーズノットがかわいらしいパンツと合わせていた金髪のおしゃれママに遭遇。うっすら中綿らしきものが入ったフーディ付きのブルゾンだが、バイカラーのライン入りだとジャージートップスのように見える。
左は赤、右はグリーンと袖のリブ部分が色違いになっていたデザインジャージは珍しい。少し前までは黒いアンコンジャケットに黒いクロップトパンツ、黒いスニーカー+リュックと全身真っ黒だったIT系男子の装いにカラフルなスポーツ要素が混ざってきた。
リジッドデニムのワークコートにおそらくNeedlesのものと思われるトラックパンツは茶系をコーディネート。オールドコーチのバッグにレザーシューズは今どきのヴィンテージ好きの定番コーディネート。
GucciとNorthFaceのコラボレーションによるジャージトップスの男性に遭遇。山肌プリントにグリーン×グリーンとレッドのラインが重なったデザインは、ラグジュアリーストリートの進化系。
Needlesのもののような4〜5本入ったラインが特徴のジャージパンツが実は多かった渋谷地点。こちらはホワイト。スウェットパンツよりも落ち感があってだらしなくならないのが受け入れられやすいポイント。
ナイキのパンツは足首に向かった極端なテーパードが特徴。日陰だと肌寒かったこの日。ダウンジャケットも散見された。
アウターの異素材ミックスが流行中だが、パーツごとに配色を変えるデザインも増えてきた。こちらは黒と白のバイカラー。
ターコイズカラー×パープルのニットキャップが目を引いた彼。アイテムは90sのリバイバルのようで、大きめのサイズ感や白パンツのクリーンなコーディネートが2020s流。同じようで違う。
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【24歳/男性 モデル】国内旅行にハマっています。京都や奈良にお寺巡りに行きたい。
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【24歳/男性 会社員(アパレル販売)】家具やラグなどホームファッション関連にハマっています。
アディダスバイステラマッカートニーのコートは白パンツとカラフルなスニーカーを合わせて爽やかなアスレジャースタイルに。お子さんはダンスの発表会だろうか?トミー ヒルフィガーのスウェットパンツにメタリックなブルゾンを元気に着こなしていた。
原宿地点で何度も目にしたNeedlesのトラックパンツ。NEPENTHESのオリジナルブランドだが、近年では他セレクトショップやブランドとのコラボも多く、幅広い層に着用されていた。
こちらも同じくNeedlesのトラックパンツだが、やや細身のシルエット。サイドラインの水色をカーディガンと合わせていた。
サイドにスナップが施されていたナイキのトラックパンツ。ストレートなシルエットはきれいめな印象もあり、以前はジーンズやスラックスを着用していたような人たちも抵抗なく取り入れているようす。
一見野暮っい印象のジャージ×デニムの組み合わせが今っぽい2人組。整えられた短髪で清潔感あるレトロなスタイルに。
一見ジム帰りのような印象も受けた全身スポーツアイテムの男性。コロナ禍での運動不足がきっかけでランニングなど運動を始め、趣味として継続している人も少なくない。
比較的男性の着用者が多いトラックパンツだが、カラーパンツ感覚で着用する女性も散見された。こちらは緑のグラデーションでまとめているが、よく見るとソックスは紫。カラフルなスタイルは今春増えそう。
Kodakのエクタクロームのジャケットを着ていた男性。実はロゴがイエローでウクライナカラーだった。グッチカラーのラインパンツでさらに色をプラスしてポップにまとめていた。
おそらく古着と思われるサッカー関連団体のワッペンがついたアディダスのジャージを着ていた男性。フレアデニムにトンガリ靴のハードなコーディネートをカジュアルダウンしていた。
2つのデニムをドッキングしたようなデザインパンツをスポーティなジャージに合わせた、シンプルながら個性のあるスタイル。男性のフレアパンツもこの数年で定番になっている。
同じくNeedlesのトラックパンツだが、こちらはブランド定番のシルエット「ヒザデルパンツ」。一緒にいる女性はカウントアイテムのベージュ系アウターで、トレンド感のある2人組。
ダックパンツはきれいめなストレートシルエットやHIP HOPファッションのようなビッグザイズが多いが、こちらの男性のような細身のシルエットも散見された。レザーのような素材とはっきりとしたラインが目立っていた。
ルコックスポルティフの鮮やかな紫のジャージ。ビビッドな色が多いジャージは、価格も安く1点投入するだけでコーディネートに個性が出ることが人気の理由かもしれない。
こちらはかなりタイトな90sっぽいサイズ感のジャージ。黒レザー×赤の組み合わせでロックな印象も。カラーレンズのサングラス/メガネもじわじわ増えている注目したいアイテムだ。
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【27歳/女性 クリエイター】V Tuberの、オシャレになりたい!ピーナッツくんにハマっています。
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【19歳/女性 大学2年生(メディア)】TikTokで流れてきたトラックジャケットのコーデをみて、挑戦したくなりました。
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【22歳/男性 会社員(アパレル/販売員)】MANHOLEのブログを毎日見ています。革靴に合わないアイテムを探していて、トラックパンツを見つけました。
トートバッグの大ヒットが記憶に新しいビューティフルピープル。定番のロゴテープはトラックジャケットのデザインにも応用されていた。スポーツブランドとはひと味違うグリーンがモードな印象に。
20代〜30代の男性に大ヒットしているニードルスのトラックパンツ。足元は上品な革靴というミックス感が一般化している。
パステルカラーのジャージのセットアップという、まるで00年代のセレブのような着こなし。いわゆる“Y2K”=00年代風ファッションのリバイバルが本格的に訪れそうだ。
グリーン系カラーのの次にブレイクしそうなブルーのトラックスーツに身を包んだ女性。コーディネートを問わず足元はボリュームのあるレザーシューズというのがティーンズのデフォルトになっている。
ジャージといえばやはりアディダスのトラックジャケットが王道。アスレジャーブームだった2016年頃をピークに沈静化したジャージ人気だが、ここにきて再燃している。
スリーストライプのスカートも人気だ。ローテクなスニーカー+白ソックススタイルも散見された。
4月にしては寒かった観測日だが、アウターなしでスウェットやフーディーのみという人も少なくなかった。コーディネートにポップな色味を取り入れるのにもジャージは最適。
裾がリブになったスウェットパンツも多い。アグリーセーターっぽいほっこりした柄がカーディガンやスウェットなどにも広く見られるようになっている。
オレンジのベロアっぽいトラックパンツにチルデンセーターの組み合わせが新鮮。昨年からカラーパンツがヒットしている影響もあり、トラックパンツもますます増えそう。
古着屋が続々とオープンしている下北沢でもトラックジャケットは頻繁に見られるアイテム。こちらの男性が持ったショッパーは下北沢に6店舗を展開する「デザートスノー」のもの。
アニメのボディスーツのようなデザインのトラックジャケットを発見。ナードでハイテクなアイテム同士のコーディネートが目を引いた。
サイドライン入りのトラックパンツはモードストリート系ファッションを好む男性の定番アイテム。ダウンジャケットやエアフォース1、バケットハットの柄もモノトーンで統一してクールな印象に。
古着のトラックジャケットは一点もの感のある配色やデザインが人気のポイント。きれいめのリジッドデニムに合わせて古着っぽさを軽減したコーディネートが更新感のポイント。
テーラードジャケットに革靴というドレッシーなコーディネートをトラックパンツでハズしたファッション上級者。ゆるめのストレートシルエットはどこかスラックスっぽい上品さも感じさせる。