ズームアップ1
ローファー
定義
紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。ビットローファーやペニーローファー(コインローファー)、タッセルローファーなど、装飾の施されたものも含む。
ズームアップ1
紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。ビットローファーやペニーローファー(コインローファー)、タッセルローファーなど、装飾の施されたものも含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(ジュエリー)】タトゥーを入れに来ました。
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【20歳/女性 大学3年生(キャリアデザイン)】韓国ファッションも好きなのでそこから影響を受けているかもしれません。
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【23歳/女性 スタイリストアシスタント】スタイリング的にローファーが欲しくて。気軽なフォーマル感がローファーにはあります。
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【20歳/男性 大学3年生(経済学部)】好きなユーチューバーはFujiさん。もともとインスタで流れてきたのをチェックしてから見るようになりました。
もともとグッチが1953年に馬具のハミ(ビット)を模した金属製の装飾を付けたスリッポンタイプの革靴をリリースしたところ大ヒットし広がったビットローファー。時代・地域を超えてすっかりローファーの定番になっている。
ローファーは初めてのレザーシューズとしても定番化。近年はGUを筆頭に合皮ではなくリアルレザーでも低価格のものが登場している。
春になると一定数増えるのがホワイトボトムス。大人世代にはジーンズ×ローファーが鉄板のコーディネート。
ワイドフィットな色落ちジーンズと黒いローファーは相性がいい。レザータッチのブルゾンとセットでニュー渋カジファッションに。
タイトスカートの延長のような黒タイツとローファーの間を白ソックスでアクセント。それなりに手入れがされているのも今春のレザーシューズスタイルの特徴。
コムデギャルソンガールでも見られるようなボリューム感あるティアードスカートは今シーズンも人気。ソールがデフォルメされたデザインローファー+白ソックスでバランス良く。
今春は久しぶっりにGジャンも人気。ブルージーンズでのセットアップスタイルには、タッセル付きのローファーで大人っぽくまとめるのが今春流。
脚にピッタリフィットしたハイソックスも今春は増えそう。2年ほど前からプラダやミュウミュウ、ルイヴィトンなのハイブランドから提案されていたスタイルが25年の今春東京のストリートに浸透中。
ストレッチの効いたアンコンJKにテーパードパンツ×バックパック渋谷のテック系ビジネスマンの典型ファッションも今春はスニーカーからローファーへと移行中。
ヘアと脚、バッグが抜け感になっているモノトーンコーディネートの女性。定番のローファーは今春は分厚いヴィブラムソールが人気。
ギャルソンのブルゾンにグレーのスラックスの男性。足元はポップアップで確認して欲しいのですがキレイめのローファーで就活もOK。
ドクターマーチンのローファーもチラホラ見られた渋谷地点。ブラックコーデのアクセントとしてのイエローステッチも定番人気。
ChicoのインディゴデニムのGジャンにお団子ヘアが新鮮だった女性。しっかりしたラバーソールのローファーでボーイッシュなスタイルに。
フェラガモを筆頭にビジューのデザインに特徴のあるローファーも再浮上。ブルージーンズに合わせるニュー渋カジファッションともいえそう。
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【24歳/女性 アパレル】普段はフラットなローファーを履いたり冬はブーツを履いたりしていたんですけど、ローファーは春らしくて身長も盛れるので選びました。
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【21歳/女性 大学4年生(経営)】TWICEのリリースイベントに来ました。ハイタッチ会が当たって今日このあとイベントに行く途中です。
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【21歳/女性 大学4年生(経営)】スキューバーダイビングを最近始めました。大学の先生がよく話していて気になって。
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【17歳/男性 高校3年生】恵比寿にインフルエンサーの「着こなし教祖」のフリマに行ってきます。
ローファーとグレーのテーラードジャケット+ミニスカートでトレンドのスクールガール風ファッションに。20前後の若者には厚底タイプが主流。
ソールやリボンなどにキラキラのビジューがあしらわれたレザーシューズはジェフリーキャンベルのもの。華やかなピンクのニットやアンテプリマ風のバッグと共にデニムスタイルを格上げ。
レザージャケットが主役のオールブラックコーデはローファーを合わせることでよりシックな装いに。シンプルなデザインが多く、フラットソールで歩きやすいことも、幅広い年代やテイストで取り入れやすい要因のひとつ。
女性には着こなしのアクセントになるデザインローファーも多かった。こちらは紺ブレ+ジーンズをリボン付きローファーでガーリーに仕上げたスタイル。
定番のタッセルローファーもややゴツめのソールが今っぽい。今年は白ボトムスも目立つ。
プリーツスカートは今年も人気継続。ローファー+ソックスにフーディーを加えて韓国ドラマに登場するような制服スタイルが完成。
脱黒が進んでおり、ブルーデニムや茶ベージュ系のアイテムが増えている。こちらは茶系のデッキシューズがヴィンテージライクな装いとマッチ。
ブラウンのタッセルローファーが抜け感に。アグやティンバーランド含むブラウン系のレザーシューズが拡大中。手に大事そうに抱えているのはオモカドにオープンした、ちいかわベーカリーのパン。
ボリュームのあるパンツに足元はあえて華奢なローファーで上品に。4月に入りベストの着こなしも増えていた。
グレーのプリーツスカートは韓国アイドル/ミュウミュウ人気により23年あたりから一般にも取り入れられるようになったが、ローファー+ソックスによるスクールガール風は鉄板のコーディネート。
グレーのスラックス+レザーシューズの王道スタイルをイッセイミヤケのナップザックやキャップでカジュアルダウン。男性のロングヘアがじわじわと増えている。
ローファーの中でも20歳前後の若者に人気なのは厚底タイプ。なかでもタンクソールと呼ばれる凹凸のあるソールを用いたカジュアル見えするものが支持されている。
ツートンカラーのコインローファーに真っ赤なソックスが目を引くコーディネート。グッチのモノグラムニットにひざ丈のショーツでリラックス感あり。
黒のスラックスに合わせたマニッシュな着こなしも散見された。奥の女性のようなレースアップの革靴も目にするが、ローファーの方がよりカジュアルに仕上がる。
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【22歳/男性 アパレル】デニムパンツは妹と買いもの中に見つけました。濃い色のデニムは持っているのでうすい色が欲しくて。春っぽくてかわいいです。
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【27歳/男性 公務員(小学校の教員)】奥さんの誕生日なのでプレゼントを買いに来ました。
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【21歳/男性 】SUPREMEとDr.Martens(ドクターマーチン)コラボローファーは2023SSのものです。
定番化して久しいボリュームソールのシューズに代わって今春浮上しているのがローファー。茶〜ベージュ系のワントーンコーディネートも久しぶりに復活している。
トゥのすっきりしたデザインのビットローファーが特に人気のよう。トレンドのフレアジーンズとの組み合わせも多かった。
ローファーの中でも特に人気なのがビットローファー。今年はレオパード柄がリバイバルしているが、その他のアニマル柄づかいもしばしば見られる。
アニマル柄といえば、パイソン柄のローファーも少数ながら見られた。こちらもやはりロングノーズっぽいのが今年らしいデザイン。
トラッド感とリラックス感のバランスが程よいローファーは昨秋からヒット中のスウェットパンツとも好相性。+白ソックスで抜け感をプラスするのがスタンダードな着こなし。
ミュウミュウやプラダを思わせるボリュームソールのローファーも人気。Vネックのトップスが春〜夏にかけて増えそう。
パラブーツのミカエルやクラークスのワラビーなど、モカシンタイプのレザーシューズも一定数見られた。もともとは男性人気が高かったが、今春は女性にも波及している。
昨年大復活を遂げたティンバーランド。定番のブーツばかりか懐かしいデッキシューズまでリバイバルヒットの予感。
茶系のローファーも散見された。大ぶりなバックルのベルトやキーリングなど、腰回りのアクセサリーもまだまだ人気。
ミリタリーやワークなど、マニッシュなスタイルにレースのエプロンをプラスした甘辛ミックスな着こなし。ローマーの程よくドレッシーなムードがマッチしている。
ハンパ丈のバギージーンズとローファーのソックス店スタイルが更新感たっぷり。赤やピンクなどの差し色は今春さらに増えそう。
ローファーとリジッドデニムというカジュアルながらシックな組み合わせも人気。ジャストの丈感が主流というのが特徴。
MA-1からバッグまでデザイン性強めなアイテムでまとめた足し算的なコーディネート。白ソックスで抜け感をプラスするスタイルが再浮上している。
ネイビーのジャケット白Tとチノパン、ローファーに白ソックスという『POPEYE』テイスト満点の男性。“シティボーイ2013”の本格的なリバイバルも遠くなさそう。