定点観測

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2025 04

ズームアップ2

レッグウェア

定義

レッグウォーマーやブーツカバーのような、ふくらはぎや脛など脚の一部分を覆う装飾的な衣服すべて。タイツやストッキング、ソックスは原則除くが、ルーズソックスや柄タイツなど、機能にとどまらないデザインが施されたアイテムは含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 一定のサイクルでストリートに浮上するスクールガールスタイルが今春は一気に増えそう。ローファーは厚底。+ルーズソックスがポイント。

  • シアストッキングの人気は柄もの、アミタイツへと進化。花柄やリボン柄はもっと増えそう。

  • 薄いグレーのシアストッキングに同系色のレッグウォーマーでレングスの一体感を演出。スリットやタグ付きなど90sコギャルのそれとは違いヘルシーなアイテムになっている。

  • 靴と一体になっているブーツカバー付きシューズも人気。さらにソックス類をレイヤーするなど服に加えてレッグウエアも多様になっている。

  • 数年前にニットパンツをスカートとレイヤードするスタイルが人気でしたが、ユルいニット素材のレギンス類も継続してリリースされている。

  • レザータッチのブルゾンにショート丈ボトムス、レースアップブーツとハードな印象の女性。黒い大網のタイツでパンチのあるスタイルに。

  • 圧倒的に白が多いレッグウォーマーに合わせるかのように白いシアー系のタイツも増えている。足元に溜まるような履き方はスリッパタイプのシューズとも相性がいい。

  • 欧米人のような、または80sのエアロビクス上陸時のようなボトムスはレギンスだけというスタイルの女性も今夏は増えそう。ゴツいデザインのスニーカーや、足首周りにアクセントを持って活くるのがポイント。

  • ゆるっとしたニットだけのようにも見える脚を露出するファッションも復活中。白×黒の強めのバイカラーに甘い薄いピンク色が今春夏流行しそう。

  • レザータッチの比較的身体にピタッとしたパンツをはく女性も増えている。+柄が密な黒いのアミタイツでレッグウエアファッションに。

  • アッパー部分がくしゃっとなるロングブーツもライ冬増えそう。ブーツカバーがセットアップされているデザインも多く、+ハイソックスでレイヤードを楽しむのがポイント。

  • 東京カワイイカルチャーを好む外国人観光客の間では今春ピンクが大流行。×白で90sっぽいロリータカラーコーデが渋谷地点では増えてきた。

  • miumiuが2シーズン前に提案したスクールガールスタイル。本家ともいえる東京のストリートファッションでは白いアミタイツや厚底のローファーがポイント。

  • 元々は乗馬用だったブーツカバーも、レッグウォーマーやブロークンデニムなど多様なボトムスのデザインが融合してこういうレッグウエアになっている。

  • 原宿

  • 90年代の女子高生のルーズソックスのようなレッグウォーマー/レッグカバーが急増。特に白が人気で、プリーツミニスカートと合わせた制服ライクな着こなしが増えている。

  • 足首までストンと落ちるルーズシルエットが、ブーツのように見えて珍しいレッグカバー。アグなどのムートンサンダルにチャームなど、韓国の影響は根強い。

  • ロングブーツのように見えて、実は同素材のレッグカバーを重ねている。通常のブーツよりも足元のボリュームが出るブーツ風レッグカバーも各地点で多く見られたアイテムだ。

  • ミニ丈ボトムス×ロングブーツのバランスは近年Y2Kのトレンドの流れから定着したが、この春はソックスやレッグカバー、タイツなどのレイヤードで足元を飾るスタイルが散見された。黒ではなく茶系が多いのも今っぽい。

  • ファーブーツにレッグウォーマーを重ねてボリュームたっぷりの足元に。昨年から続くワイドパンツのトレンドはよりメリハリのあるスタイルへと進化している。

  • ボトムスやソックスのレイヤードのバリエーションが増え、紐を巻き付けたり、リボンがたくさんついたアイテムなども登場。きれいめなアウターにセンシュアルなアイテムを合わせることでモードな印象に。

  • 靴と一体化するような裾広がりのシルエットで脚長効果のあるレッグカバー。もともとは「地雷系」ファッションを好む層が着用していたが、リブ素材やシンプルなデザインが登場しカジュアルなファッションにも取り入れられるようになっている。

  • 90~2000年代のギャル系ファッションの復活により、ファーアイテムも増えている。特に足元ファーはかわいらしさもありながらコーディネートのアクセントにもなり、10代~20代前半に人気。

  • ユニクロやジーユーでも「ルーズソックス」として発売、くしゅっとさせて履くスタイルが提案されている。同じく脚をカバーするロングブーツに比べ、カジュアルでヌケ感のある印象になる。

  • 「地雷系」ファッションでは幅にゆとりのあるタイプのレッグカバーが人気。さらにトップスをワンピースのように着用すると「萌えキャラ」っぽい着こなしが完成。

  • グレー~ブラックでまとめたコーディネートが今っぽい。レースなどのシースルー素材のタイツも今春急増したアイテムで、レッグウォーマーやソックスとのレイヤードも散見された。

  • ホワイトやブラックの以外に、パステルカラーも人気のレースタイツ/ソックス。ソックスとのレイヤードを楽しめる前開きのブーツを合わせて存在感のある足元に。

  • モンスターっぽいファーレッグカバー/ブーツをポップなピンクでまとめた2025年風ギャルスタイル。00年代初頭の浜崎あゆみのようなしっぽ型のフェイクファーキーチャームがセットのように見える。

  • トップスに合わせたピンクのソックスは、レース素材にすることでヌケ感のある印象に。あえて反対色のグリーンを合わせてシンプルなコーディネートにアクセントをつけていた。

  • 新宿

  • グレーのカーディガンにローファーとルーズソックス、そして大量の“カワイイ”ぬいぐるみ。まさに90sセンター街に存在していた女子高生が蘇ったかのようなスタイルだ。

  • レザーシューズにカバーをプラスしたブーツっぽい着こなしが浮上している。ジッパーやスタッズなど、金具によるラウドなディテールが人気。

  • こちらの女性はシャーリング使いがいまっぽいレッグウォーマーでブーツ風に。長らく定番化していたミニスカート+ブーツのバランス感を少しズラしたような着こなしがどんどん登場している。

  • 網タイツに黒のレッグウォーマーでアクセントをプラス。グラマラスなムードの装いが急速に台頭している。

  • すっかり定番化したボリュームソールのコンバース。白のロングソックスをくしゅくしゅにした韓国風のY2Kスタイルで更新感をプラス。

  • Y2Kリバイバル時からちらほらと見られたボーダーのレッグウォーマーもさらに増加。いわゆる“地雷系”の文脈にも結びつくアイテムだ。

  • グレーのレッグウォーマーにフェミニンなポインテッドトゥのパンプスという組み合わせががフレッシュ。すっかりマス化ショートストラップのバッグも個性的なカラーをチョイスすれば一味違って見える。

  • ボトムスのレイヤードスタイルはバリエーションの多様化が進行中。レースのハーフレギンスをフリルのミニスカートから覗かせるスタイルが新しい。

  • カラータイツも久しぶりに浮上している。こちらのトレンドも火をつけたのはミュウミュウだ。

  • もっちゃりとしたガーリーなレイヤードスタイルだが、シースルーや白のロングソックス、茶色のサンダルなどを巧みに組み合わせて軽やかな印象に。青とベージュというカラーリングもやはりミュウミュウを彷彿させる。

  • レギンスやタイツではなく、シフォン素材のスカートによるレイヤードスタイル。タトゥっぽいプリントも一般化してきた。

  • 同系色のタイツとレッグウォーマーをレイヤードして立体感をプラス。ガーリーなテイストのシースルーアイテムはまだまだ人気継続しそう。

  • ファーアウターと並んで冬に急浮上したファーのレッグウォーマー。圧倒的なボリューム感が目を引く。

  • じわじわと増加している茶系のレザーシューズにカバーをプラスした着こなしも見られた。ベージュ系のボトムスも人気上昇中。