カウント
アイテム
男女色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=色落ちブルージーンズデニム素材のパンツのうち、洗濯や日焼け、あるいはウォッシュド加工などによって褪色したブルーになったものすべて。丈や太さ、デザインは問わない。 うち、
男女色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=色落ちブルージーンズデニム素材のパンツのうち、洗濯や日焼け、あるいはウォッシュド加工などによって褪色したブルーになったものすべて。丈や太さ、デザインは問わない。 うち、
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(商学部)】このデニムはピンクの加工がされているデニムは珍しいし、かなり太いシルエットが気に入って購入しました。
インタビュー
【29歳/女性 ファッションデザイナー】トップスがレースなどの甘めのアイテムなので、メンズライクなこのデニムを選びました。
インタビュー
【26歳/女性 大学院博士1年生】このジーンズは夏にピッタリしたトップスに合わせて着るパンツを探していて購入しました。
インタビュー
【30歳/女性 モデル】大阪万博に行きたいです。オランダ、スイス館やシグネチャーパビリオン、いのち動的平衡館が気になっています。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経営)】BALENCIAGAの3XLを購入してからこのデニムとの相性が抜群と分かり再燃しています。
テーラードジャケットに色落ちデニム、レザーパンプスで上品なジーンズスタイルに。令和の渋カジスタイルともいえそうな大人カジュアル。
昨年取り上げたパデッド素材はいろんなアウターに取り入れられている。×色落ちブルージーンズにレザーシューズで大人の定番スタイルの印象。
黒いテーラードJKに少し前まではブラックデニムを合わせていた人も春の日差しを意識してか色落ちブルージーンズに移行中。カラーパレット的にはライトブルーが人気のよう。
迷彩柄のパンツも一部で増えている。逆さにリメイクされた色落ちブルーデニムがブーツカバーのようにも見えてユニーク。
ガーターディテールのトップス人気はデザインモチーフとなってさらに浸透中。
ショートパンツが人気になると色落ちブルーデニムはショート丈も増えてきた。+ソックスやレギンスなどでアレンジされ、今夏もっと増えそう。
薄いブルーがLAっぽくて爽やか(左)。ヴィンテージウォッシュ加工でグリーンっぽい色味の80sセレブジーンズも増えている。
朝晩が冷える今春は冬の素材を白や生成りでチョイス。ブルージーンズが冬のコーディネートのハズし感を演出している。
太めストレート、リラックスフィットなデニム人気はしばらく続きそう。JKと合わせて上品な大人カジュアルに。
ヒザ部分が破れたリップドデニムはまだまだ人気。モノトーンからうんと色の落ちた水色のデニムでストリートスタイルに。
黒との組み合わせが多かった色落ちブルーデニム。オンスが軽めのリラックス感ある素材がポストスウェットとしても支持されていた。
ジャストフィットなトップスをインして着こなすシンプルな色落ちブルーデニムルックもしばしば見られた。ビッグシルエットはいよいよラガードか?
SDGsも後押ししているのか、デニムのリメイク加工そのものがトレンドになっている。ティアードやフリンジ、カットオフなど今春はラフな表面加工が人気。
リメイク以外では柄のプリントやラメ糸混紡、パールやビジューなどが施されたデザインデニムが増えている。
ローファー
定義
全体=全体=ローファー紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。ビットローファーやペニーローファー(コインローファー)、タッセルローファーなど、装飾の施されたものも含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(ジュエリー)】タトゥーを入れに来ました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(キャリアデザイン)】韓国ファッションも好きなのでそこから影響を受けているかもしれません。
インタビュー
【23歳/女性 スタイリストアシスタント】スタイリング的にローファーが欲しくて。気軽なフォーマル感がローファーにはあります。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学部)】好きなユーチューバーはFujiさん。もともとインスタで流れてきたのをチェックしてから見るようになりました。
もともとグッチが1953年に馬具のハミ(ビット)を模した金属製の装飾を付けたスリッポンタイプの革靴をリリースしたところ大ヒットし広がったビットローファー。時代・地域を超えてすっかりローファーの定番になっている。
ローファーは初めてのレザーシューズとしても定番化。近年はGUを筆頭に合皮ではなくリアルレザーでも低価格のものが登場している。
春になると一定数増えるのがホワイトボトムス。大人世代にはジーンズ×ローファーが鉄板のコーディネート。
ワイドフィットな色落ちジーンズと黒いローファーは相性がいい。レザータッチのブルゾンとセットでニュー渋カジファッションに。
タイトスカートの延長のような黒タイツとローファーの間を白ソックスでアクセント。それなりに手入れがされているのも今春のレザーシューズスタイルの特徴。
コムデギャルソンガールでも見られるようなボリューム感あるティアードスカートは今シーズンも人気。ソールがデフォルメされたデザインローファー+白ソックスでバランス良く。
今春は久しぶっりにGジャンも人気。ブルージーンズでのセットアップスタイルには、タッセル付きのローファーで大人っぽくまとめるのが今春流。
脚にピッタリフィットしたハイソックスも今春は増えそう。2年ほど前からプラダやミュウミュウ、ルイヴィトンなのハイブランドから提案されていたスタイルが25年の今春東京のストリートに浸透中。
ストレッチの効いたアンコンJKにテーパードパンツ×バックパック渋谷のテック系ビジネスマンの典型ファッションも今春はスニーカーからローファーへと移行中。
ヘアと脚、バッグが抜け感になっているモノトーンコーディネートの女性。定番のローファーは今春は分厚いヴィブラムソールが人気。
ギャルソンのブルゾンにグレーのスラックスの男性。足元はポップアップで確認して欲しいのですがキレイめのローファーで就活もOK。
ドクターマーチンのローファーもチラホラ見られた渋谷地点。ブラックコーデのアクセントとしてのイエローステッチも定番人気。
ChicoのインディゴデニムのGジャンにお団子ヘアが新鮮だった女性。しっかりしたラバーソールのローファーでボーイッシュなスタイルに。
フェラガモを筆頭にビジューのデザインに特徴のあるローファーも再浮上。ブルージーンズに合わせるニュー渋カジファッションともいえそう。
レッグウェア
定義
全体=全体=レッグウェアレッグウォーマーやブーツカバーのような、ふくらはぎや脛など脚の一部分を覆う装飾的な衣服すべて。タイツやストッキング、ソックスは原則除くが、ルーズソックスや柄タイツなど、機能にとどまらないデザインが施されたアイテムは含む。
インタビュー
【27歳/女性 ITエンジニア】ファッションの参考にしているのはY2Kの人全般です。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】COYSEIOのポップアップに合わせてふわっとした感じにしました。タイツは穴ができたからリボンで結びました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(受付)】このブーツを履いてきたのはY2Kとか平成っぽい感じが好きだから。レッグウォーマーとかをつけることもあります。
インタビュー
【22歳/女性 会社員】足元が重めだと全体の重心も下にいくので、顔が小さく見えたり細見え効果があってこのブーツを選びました。
一定のサイクルでストリートに浮上するスクールガールスタイルが今春は一気に増えそう。ローファーは厚底。+ルーズソックスがポイント。
シアストッキングの人気は柄もの、アミタイツへと進化。花柄やリボン柄はもっと増えそう。
薄いグレーのシアストッキングに同系色のレッグウォーマーでレングスの一体感を演出。スリットやタグ付きなど90sコギャルのそれとは違いヘルシーなアイテムになっている。
靴と一体になっているブーツカバー付きシューズも人気。さらにソックス類をレイヤーするなど服に加えてレッグウエアも多様になっている。
数年前にニットパンツをスカートとレイヤードするスタイルが人気でしたが、ユルいニット素材のレギンス類も継続してリリースされている。
レザータッチのブルゾンにショート丈ボトムス、レースアップブーツとハードな印象の女性。黒い大網のタイツでパンチのあるスタイルに。
圧倒的に白が多いレッグウォーマーに合わせるかのように白いシアー系のタイツも増えている。足元に溜まるような履き方はスリッパタイプのシューズとも相性がいい。
欧米人のような、または80sのエアロビクス上陸時のようなボトムスはレギンスだけというスタイルの女性も今夏は増えそう。ゴツいデザインのスニーカーや、足首周りにアクセントを持って活くるのがポイント。
ゆるっとしたニットだけのようにも見える脚を露出するファッションも復活中。白×黒の強めのバイカラーに甘い薄いピンク色が今春夏流行しそう。
レザータッチの比較的身体にピタッとしたパンツをはく女性も増えている。+柄が密な黒いのアミタイツでレッグウエアファッションに。
アッパー部分がくしゃっとなるロングブーツもライ冬増えそう。ブーツカバーがセットアップされているデザインも多く、+ハイソックスでレイヤードを楽しむのがポイント。
東京カワイイカルチャーを好む外国人観光客の間では今春ピンクが大流行。×白で90sっぽいロリータカラーコーデが渋谷地点では増えてきた。
miumiuが2シーズン前に提案したスクールガールスタイル。本家ともいえる東京のストリートファッションでは白いアミタイツや厚底のローファーがポイント。
元々は乗馬用だったブーツカバーも、レッグウォーマーやブロークンデニムなど多様なボトムスのデザインが融合してこういうレッグウエアになっている。