カウントアイテム
男性フード付きトップス
うち、スウェット素材トップス
定義
いちばん上もしくはインナーとして着用するトップスのうち、フードのついたデザインのものすべて。素材や色は問わない。
うち、スウェット素材トップス綿あるいは綿や化繊の混紡素材を平編みにした生地で構成されたトップスすべて。色は問わない。
カウントアイテム
いちばん上もしくはインナーとして着用するトップスのうち、フードのついたデザインのものすべて。素材や色は問わない。
うち、スウェット素材トップス綿あるいは綿や化繊の混紡素材を平編みにした生地で構成されたトップスすべて。色は問わない。
インタビュー
【27歳/男性 フリーランス(映画監督)】来日後に経験を積んで、インディペンデント映画監督をしています。日本を選んだのは黒澤明、小津安二郎に影響を受けたため。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学部)】ミリタリーテイストのアイテムが欲しかったのと独特な素材感がよかったです。色味も合わせやすいです。
インタビュー
【17歳/男性 高校生】名古屋から大学の進路のために来ました。今回は買いものです。
スウェットのフーディーにドレッド×色落ちデニムで久しぶりのスケーター系スタイルの男性。裾がたまるスタイルも今春増えそう。
少ないながらもジャケットの下に着用したフーディーを被るストリートっぽいスタイルも散見された渋谷地点。ホワイトデニムでクリーンにまとめるのが令和のアメカジ。
ワークウェアもセットアップで着用する人が増えている。こちらはひょっとしたら「WEAR」でも人気の日本のストリート系ブランド、Subciety(サブサエティ)のものだろうか。フードがあってもニットキャップでアクセントがポイント。
実は売れているSTONE ISLANDで買い物をしてきたと思われる男性に遭遇。電動アシスト付きのファットバイクで貫禄のフーディースタイル。
迷彩のようなアブストラクト柄のアイテムも増えている。ペールトーンでパターンが曖昧なのが今シーズンの特徴。
この日デニムのセットアップも目立っていた渋谷地点。Gジャンが多い中、フード付きのショートブルゾンでちょっと80年代のアメカジ風。
季節の変わり目に定番アイテムとして浮上しがちなGジャン。今シーズンは袖ぐりも身幅も大きめで、丈だけやや短いものがトレンドのよう。生デニムは来年の秋冬にヒットしそう。
迷彩柄のブルゾンも今シーズンはショート丈。中に重ねたフーディーをすっぽり被るスタイルは来秋冬も継続して流行りそう。
新品に近いブランドフーディーの外国人観光客のカップルに遭遇。かつてLAセレブカジュアルと呼んだスタイルは今ではアジアのセレブカジュアルに変化している。
Aラインのショート丈ブルゾンは春にもっと増えそう。今シーズン人気のフーディーは、実はスウェットの素材感やフード部分のパターンが多様になっている。
ナイロン素材のブルゾンも今季はフード付きが人気。同じくブラックのパンツで全身黒のスポーティルックは大人の男性に多い。ハズしにエコバッグを合わせるのが渋谷スタイル。
フーディーで最も多かったのはグレーのスウェット素材。厚手でアウターにもなるタイプが多く、カーゴパンツなどデザインが施されているボトムスとの組み合わせが目立った。
DAIRIKUやKAMIYAなど日本の若手デザイナーブランドのようなディテールにデザインが感じられるチェックのシャツジャケット。赤〜ブラウン系×グレーのコーディネートは春にも増えそう。
サテン素材の光沢が春らしいブルゾンの男性。+ブラックでモードにまとめるスポーツモードなスタイルは今春も主流になりそう。
インタビュー
【26歳/男性 ウェブエンジニア/ECサイト開発】夢中になっていることはサーフィン。バリにもサーフィンをしに行きます。冬もウェットスーツを着て月1回。バリでは3週間毎日やるつもりです。
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【21歳/男性 大学2年生(英米学部)】ボトムスでボリュームがあるアイテムを身につけることが多いので、タイトめなシルエットのパーカーが気に入って買いました。
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【23歳/男性 会社員(金融)】黒系が多いので素材の違いで遊ぶようにしています。バッグをメインにスタイリングを組みたいので、同系統のフーディーを合わせました。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(国際観光)】このフーディーはインナーとして使いやすいので購入しました。フーディー単体というよりは上着からフード部分を出して着るスタイリングが好きです。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(観光学部)】古着屋BerBerJinの周年イベントに行ってきました。渋谷でカニエ・ウェストが行っていたジャークチキンを食べに行きます。
春本番を思わせる暖かさを記録した3月の定点観測。アウターレスでフーディー1枚の軽装も目立った。昨年ブレイクしたグレーのスウェットパンツはさらに勢力拡大。
2024年ピークに達したバレンシアガの影響力はまだまだ継続中。カジュアルなアメカジテイストというよりは、モノトーンのダークでモードなムードのフーディースタイルが一般化している。
引き続きモノトーンコーディネートがマストレンドではあるが、ワンポイントでカラーや柄をプラスするスタイルが増えてきた。フーディー+ニットキャップの組み合わせも多い。
テック系素材のライトアウターも相変わらず人気。グレーっぽいカラーリングのカモ柄というのがいまっぽい。
東京発のストリートファッションブランドSUPPLIER(サプライヤー)のフーディーをお揃いで着用した男女。アグやティンバーランドなど、茶系のシューズも今冬急速にマス化している。
フーディーにキャップ、さらにサングラス乗せと、2024年にヒットしたヘッドアクセサリーのトレンドも継続。エクストリームなシルエットが減少し、ほどよくコンパクトなトップスが増えている。
半端丈にカットしたバギージーンズとフーディーの合わせがこなれ感たっぷり。ソックスやスニーカーで遊び要素をプラスする着こなしは春から夏にかけてさらに増えそう。
ナードで内向的なムードをプラスできるのもフードかぶりの魅力。柄パンツもじわじわ浮上している。
同じフーディーといってもタイトフィットなニットかつ黄色というのが新鮮。ジャストフィットなジーンズとのミニマルなサイジングに更新感が漂う。
昨年の今頃はフーディーも黒で揃えたゴシックな着こなしが主流だったが、昨秋以降は一気にグレーが台頭。ニュートラルでヘルシーなムードへと変化している。
グレー〜ベージュ系のワントーンコーディネートも増えそう。クロス(十字架)モチーフのアクセサリーも昨年頃から隠れたトレンドアイテムとなっている。
昨冬急増したレザータッチアウターも相変わらず大人気。赤と青のワンポイントによるコンビ感がユニークな2人組。
ソリッドなオールブラックの着こなしにもキュートなバッグチャーム使いがもはや当たり前に。シックとカジュアルのバランス感がとても現代的。
もちろん王道のアメカジスタイルでフーディーを着用する男性も根強く存在する。とはいってもバンダナ巻きやパンツの丈感、ブーツのカラーなどによってまったく古臭く見えない。
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【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】 卒業後はパリの知り合いのところで留学をして服作りを一通学び、その後自分のブランドを立ち上げたいです。
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【20歳/男性 専門学校生(服飾科)】OUR’sを見てフードを合わせるのを参考にしようと思いました。ジャケットとフード付きスウェットでドレスとカジュアルのバランスをとるスタイル。
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【17歳/男性 高校2年生(商業科)】中学校3年生の時に服にハマって、そこで文化服装学院を知りました。オープンキャンパスのため地元の長野県から新幹線で来て日帰りで帰ります。
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【19歳/女性 看護学校2年生】フードをかぶっていたのはは風と寒さをしのぐため。普通の服よりもフードが付いていた方がかわいいです。
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【20歳/女性 専門学校2年生(流通科)】Ottolingerがとても好きで、ドレープスキニージーンズがいま欲しくて狙っています。
カジュアルすぎない黒のフーディーは男女共に人気。+グレーに白を追加したフレンチカジュアル風コーディネートが増えている。
3月に入りナイロン系の薄手パーカーやアウターレスファッションも増えていた。女性が着用しているのはインフルエンサーりりによるHug the holidaysのフーディー。
90sのB-BOY系ファッションをさらに巨大化させたようなオーバーサイズコーディネート。大定番のGジャン×フーディーが新鮮に映る。
キャップやニット帽の上からフードを被るスタイルはもはやヤング層の定番に。昨年大ブレイクしたブラックデニムがやや減少、ブルーデニム復活か。
ミリタリーやテック系のトレンドは継続。ともするとオヤジっぽくなりがちなブルゾンだがフーディーを追加するとぐっとカジュアルな印象になる。
チェックシャツもフード付きだとまた違った表情に。アメカジの大定番チェックシャツ+ジーンズだが、頭周りのレイヤードに加えリラックス感のあるサイジングやダメージ加工のデザインデニムなど最旬スタイルにアップデートされている。
フーディーにクロックスのサンダル×スウェットパンツでペアルックにした男女。新宿では定番のグレーや黒以外のスウェットパーカーも多かった。
フード付きアウターのインナーにフーディーを着用したレイヤードスタイル。バレンシアガ風のラグジュアリーストリートスタイルは2024AWをピークに減少傾向に。
淡いピンクカラーのアイテムが増えている。こちらはピンクのフーディー+白パンツをきちんとしたテーラードジャケットで仕上げた大人のラグジュアリーストリートスタイル。
タトゥーのような線画が印象的なスウェット上下~バッグ~スニーカーまで全身バレンシアガで統一。黒の印象が強いブランドだが明るい色みを選ぶとガラリと印象が変わる。
細身のミリタリージャケットとスラックスのバランスが絶妙。HIPHOP人気もあってか短めのソフトドレッドがじわじわと増えており今後も注目したい。
先月の定点観測で取り上げたレオパード柄がスウェットのセットアップでも登場。3月に入りショートパンツやハーフパンツによる脚出しが増えていた。
ストリートの印象が強いフード付きアイテムだが、素材や色によってはナードな印象にもなる。男性のレイヤードスタイルは今年さらに拡大が予想される。
グレーのワントーンコーディネートにキャップ+フーディーがこなれ感あり。レタードのスウェットパンツとハイカットスニーカーは2度目の大ブレイクで世界的人気を得ているミハラヤスヒロ。