カウントアイテム
男女フード出し(あり)アイテム
定義
トップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。
カウントアイテム
トップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済学)】レイヤードスタイルが好き。ボーイやセルティなどよく行くショップスタッフの着こなしを参考にしています。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(映像)】ダンスをやっていてCMにも出たりしています。就活か芸能関係の夢を追うかで迷い中。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(大工)】長野から遊びにきました。将来は大工になるのが夢。
この冬、男女ともに非常に人気だったチェスターコート。3月に入り、パーカーやスニーカーを合わせてカジュアルダウンするスタイルが増えている。
ナイロン素材のコーチジャケットやブルゾンが登場している。この冬人気だったMA-1よりもさらにスポーティな印象。
キャップやニット帽の上からパーカーのフードをかぶるスタイルも。90sストリートのパロディのような王道のアメカジスタイルが、当時のブームを知らない若者に支持されている。
今シーズンは「重ね着」がコーディネートの重要なポイント。フード付きパーカーは襟元のレイヤード感を演出できるアイテムだ。
杢グレーのパーカーにリュック、ディズニーのキーホルダーまでお揃いのペアルック。
2015年は、アディダスのSUPERSTAR(スーパースター)が発売されてから45周年のアニバーサリーイヤー。様々なモデルが復刻され、街でも急速に着用者が増えている。
パーカーとコーチジャケットの組み合わせ。フーデッドパーカーは90年代のアメカジブームに青春時代を過ごした30~40代にも人気だ。
ティーンズには、ダンスをベースにしたスポーティカジュアルファッションが浸透。スポーツブランドだけでなく、90年代に人気だったNBA、NFLのロゴ入りアイテムも復活。
今シーズン、スウェットパーカーは生地の厚さがあるヘビーウェイト仕様のものが主流。首回りにしっかりとしたボリュームが出るタイプが人気。
2014年8月に復刻した、ナイキのエアハラチライト。90年代に一世を風靡したハイテクスニーカーの名作が次々と復刻されている。
Supreme(シュプリーム)やstussy(ステューシー)などのストリートブランドが人気だ。ブランドロゴが入ったアイテムが人気。
パーカーにリュック、チェスターコートという『POPEYE』が提唱するシティボーイの王道コーディネート。メンズファッションは、トラッドベースから、徐々にスポーツテイストに移行している。
インタビュー
【24歳/男性 大学4年生(社会学)】首元にボリュームが欲しくてパーカーを着ています。
インタビュー
【32歳/女性 フリーランス(カメラマン)】昔からフードを出すスタイルが憧れ。ナイキ好きの友人に影響されて自分もナイキファンに。
インタビュー
【26歳/男性 会社員】ファッションの参考にしているのはおじいちゃん。会社で自分の企画を立ち上げたい。
コスプレ感覚で毎日着替える「新人類ジュニア世代」には秋に流行ったチェスターコートに+パーカーのミックスコーディネートが目立った。
今秋冬のストリートでは「レイヤードスタイル」がトレンド。ニットカーディガン+スウェットパーカーのように、異素材の組み合せが人気。
外国人観光客に多いパーカーのフード被りスタイル。ラフなスタイルをマネる日本人も増えてきた。
90sファッションを代表するパーカーの重ね着スタイル。過去に憧れる「新人類ジュニア世代」だけでなく、リアルトレンドを経験した世代にも人気急上昇中。
おそらくアジア系観光客では、と思われる女性。SupremeやA BATHING APEなどのストリートブランドが大人気で、渋谷のまちは、ブランドのショッパーをたくさん抱える姿が目立つ。
一見すると上下スウェットで部屋着のようなカジュアルスタイル。シャツやネイビーのキャップといったアイテムで都会的な印象に。
90sのビッグシルエットの着こなしは、男性だけでなく10代〜20代前半の女性の間でもリバイバル中。
90s初頭に大ヒットしたコーチジャケットも急浮上。+スウェットパーカーの重ね着でさらに「ストリート感」を演出。
ファッションとしてのスポーツブームの流れもあり、お揃いのコーディネートのカップルも増えている。
新人類ジュニア世代の男子には、チェスターコートようなトラッドなアイテムを+スウェットパーカーなどでカジュアルダウンするスタイルが人気だ。
『ViVi』読者のようなギャルミックス系は、スキニーパンツでボディラインを残しつつ、トップスはビッグシルエットのスウェットパーカーでスポーツテイストを取り入れていた。
インパクトの強い真っ赤なジャケットを黒のパーカーで抑えたスタイル。コレクションブランドから派生したワントーンカラー・スニーカーがストリートにも浸透中。
タートルネック+パーカーのような首元にボリュームを持たせたレイヤードスタイルが急増中。
インタビュー
【26歳/女性 幼稚園教諭】スニーカーを目立たせたいので他のアイテムはすっきりまとめています。
インタビュー
【30歳/男性 会社員】チェスターコートをカジュアルダウンするためにパーカーを合わせました。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済学)】ワイドなシルエットでゆるめにキメるのが好きです。
シティボーイファッションもストリート色が強くなってきている。足首見せが人気だが、裾をワンブレイクさせて着用するデニムスタイルも浮上中。
迷彩等のミリタリーアウター+パーカーの組み合わせが非常に多かった。ストリート感溢れる着こなしが20歳前後の若者に人気だ。
ミリタリーアウターは大きなフードがついたものが主流。40代以上の男性にも支持されているアイテムだ。
外国人風のフード被りも増えている。こちらはフード付のナイロンジャケットでWフードのコーディネート。
ボリュームのある襟元のファーでカジュアルなミリタリーアイテムを格上げ。フード付アイテムは顔周りを華やかに見せる効果も。
伊勢丹に通うようなマダムもフード出しに!チェスターコートやスリッポンなど若者のトレンドを積極的に取り入れていた。
防寒性など機能面でも支持されるフードアイテム。都会的(アーバン)スポーツスタイルにはぴったりのアイテムといえる。
女性に多かったのが、ロングコートからフードを出したスタイル。スニーカーやリュックと同じく、手軽にスポーツテイストを取り入れられることで人気に。
ミリタリーアウターやニット帽などカジュアルなアイテムと相性が良いフード出し。スニーカー人気はニューバランス⇒ナイキときて、アディダスが急浮上している。
シンプルな定番アイテムだけで構成したシティガールファッション。パーカーも定番の霜降りグレーが最も多かった。
赤のフードをポイントにしたスタイル。90年代のような王道のアメカジファッションが20代前半の若者に支持されている。
ティーンズを中心にとことんスポーティ&ボーイッシュなストリート系カジュアルファッションが増えている。
フード部分に星条旗×Supremeのロゴが入ったインパクトのあるパーカー。Carhartt(カーハート)のキャップなどブランドは90年代と変わらないものの、細身のシルエットが10年代的なストリート系ファッション。