定点観測

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2015 03

カウントアイテム

男女フード出し(あり)アイテム

定義

トップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • この冬、男女ともに非常に人気だったチェスターコート。3月に入り、パーカーやスニーカーを合わせてカジュアルダウンするスタイルが増えている。

  • ナイロン素材のコーチジャケットやブルゾンが登場している。この冬人気だったMA-1よりもさらにスポーティな印象。

  • キャップやニット帽の上からパーカーのフードをかぶるスタイルも。90sストリートのパロディのような王道のアメカジスタイルが、当時のブームを知らない若者に支持されている。

  • 今シーズンは「重ね着」がコーディネートの重要なポイント。フード付きパーカーは襟元のレイヤード感を演出できるアイテムだ。

  • 杢グレーのパーカーにリュック、ディズニーのキーホルダーまでお揃いのペアルック。

  • 2015年は、アディダスのSUPERSTAR(スーパースター)が発売されてから45周年のアニバーサリーイヤー。様々なモデルが復刻され、街でも急速に着用者が増えている。

  • パーカーとコーチジャケットの組み合わせ。フーデッドパーカーは90年代のアメカジブームに青春時代を過ごした30~40代にも人気だ。

  • ティーンズには、ダンスをベースにしたスポーティカジュアルファッションが浸透。スポーツブランドだけでなく、90年代に人気だったNBA、NFLのロゴ入りアイテムも復活。

  • 今シーズン、スウェットパーカーは生地の厚さがあるヘビーウェイト仕様のものが主流。首回りにしっかりとしたボリュームが出るタイプが人気。

  • 2014年8月に復刻した、ナイキのエアハラチライト。90年代に一世を風靡したハイテクスニーカーの名作が次々と復刻されている。

  • Supreme(シュプリーム)やstussy(ステューシー)などのストリートブランドが人気だ。ブランドロゴが入ったアイテムが人気。

  • パーカーにリュック、チェスターコートという『POPEYE』が提唱するシティボーイの王道コーディネート。メンズファッションは、トラッドベースから、徐々にスポーツテイストに移行している。

  • 原宿

  • コスプレ感覚で毎日着替える「新人類ジュニア世代」には秋に流行ったチェスターコートに+パーカーのミックスコーディネートが目立った。

  • 今秋冬のストリートでは「レイヤードスタイル」がトレンド。ニットカーディガン+スウェットパーカーのように、異素材の組み合せが人気。

  • 外国人観光客に多いパーカーのフード被りスタイル。ラフなスタイルをマネる日本人も増えてきた。

  • 90sファッションを代表するパーカーの重ね着スタイル。過去に憧れる「新人類ジュニア世代」だけでなく、リアルトレンドを経験した世代にも人気急上昇中。

  • おそらくアジア系観光客では、と思われる女性。SupremeやA BATHING APEなどのストリートブランドが大人気で、渋谷のまちは、ブランドのショッパーをたくさん抱える姿が目立つ。

  • 一見すると上下スウェットで部屋着のようなカジュアルスタイル。シャツやネイビーのキャップといったアイテムで都会的な印象に。

  • 90sのビッグシルエットの着こなしは、男性だけでなく10代〜20代前半の女性の間でもリバイバル中。

  • 90s初頭に大ヒットしたコーチジャケットも急浮上。+スウェットパーカーの重ね着でさらに「ストリート感」を演出。

  • ファッションとしてのスポーツブームの流れもあり、お揃いのコーディネートのカップルも増えている。

  • 新人類ジュニア世代の男子には、チェスターコートようなトラッドなアイテムを+スウェットパーカーなどでカジュアルダウンするスタイルが人気だ。

  • 『ViVi』読者のようなギャルミックス系は、スキニーパンツでボディラインを残しつつ、トップスはビッグシルエットのスウェットパーカーでスポーツテイストを取り入れていた。

  • インパクトの強い真っ赤なジャケットを黒のパーカーで抑えたスタイル。コレクションブランドから派生したワントーンカラー・スニーカーがストリートにも浸透中。

  • タートルネック+パーカーのような首元にボリュームを持たせたレイヤードスタイルが急増中。

  • 新宿

  • シティボーイファッションもストリート色が強くなってきている。足首見せが人気だが、裾をワンブレイクさせて着用するデニムスタイルも浮上中。

  • 迷彩等のミリタリーアウター+パーカーの組み合わせが非常に多かった。ストリート感溢れる着こなしが20歳前後の若者に人気だ。

  • ミリタリーアウターは大きなフードがついたものが主流。40代以上の男性にも支持されているアイテムだ。

  • 外国人風のフード被りも増えている。こちらはフード付のナイロンジャケットでWフードのコーディネート。

  • ボリュームのある襟元のファーでカジュアルなミリタリーアイテムを格上げ。フード付アイテムは顔周りを華やかに見せる効果も。

  • 伊勢丹に通うようなマダムもフード出しに!チェスターコートやスリッポンなど若者のトレンドを積極的に取り入れていた。

  • 防寒性など機能面でも支持されるフードアイテム。都会的(アーバン)スポーツスタイルにはぴったりのアイテムといえる。

  • 女性に多かったのが、ロングコートからフードを出したスタイル。スニーカーやリュックと同じく、手軽にスポーツテイストを取り入れられることで人気に。

  • ミリタリーアウターやニット帽などカジュアルなアイテムと相性が良いフード出し。スニーカー人気はニューバランス⇒ナイキときて、アディダスが急浮上している。

  • シンプルな定番アイテムだけで構成したシティガールファッション。パーカーも定番の霜降りグレーが最も多かった。

  • 赤のフードをポイントにしたスタイル。90年代のような王道のアメカジファッションが20代前半の若者に支持されている。

  • ティーンズを中心にとことんスポーティ&ボーイッシュなストリート系カジュアルファッションが増えている。

  • フード部分に星条旗×Supremeのロゴが入ったインパクトのあるパーカー。Carhartt(カーハート)のキャップなどブランドは90年代と変わらないものの、細身のシルエットが10年代的なストリート系ファッション。