カウントアイテム
男女フーディー/フード付きアウター
定義
フードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。
カウントアイテム
フードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。
インタビュー
【30歳/男性 フリーランス(フォトグラファー)】山田洋次監督の『釣りバカ日誌』等、Amazone Primeで昔の名作を見るのにハマっています。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校1年生(インテリア工学)】フードは首元にボリュームが出て、ネックレスとかアクセサリーをしなくても可愛い所、フードを被っちゃえば、帽子を被らなくても可愛くなる所が好きです。
2020年2月でも取り上げたミリタリー系アウターは男女共に引き続き人気。フードをきゅっと絞って紐を結び、防寒効果もばっちりだ。顔を覆うスタイルはコロナウィルス対策のようにも、
フーディスタイルのカップル。紐を結ぶスタイルは10〜20代を中心に近年じわじわと増えていたがすっかり定着。30代以上へと広がっていた。
ダウンからぶ厚めのフードを出して首回りにボリュームを出した着こなし。バッグは小さめポーチですっきりと。
元々のデザインなのか、2つのフードが重なっているダブルフーディ!紐も2色をねじって結んだデザイン。バッグに付いているマスコットがキュート。
落ち着いた印象のロングスカートやマリメッコのトートバッグにスポーティーなアイテムをミックスさせたオールブラックコーデ。すっきりとしたアップヘアがフーディのボリュームともマッチ。
SPINNSのアーティストコラボライン「STEE」のパーカー。こちらはイラストレーターnsn(ニシナ)の懐かしいタッチのイラストがプリントされている。
ラコステの真っ赤なカーディガンにブラウンのコーデュロイであたたかみのあるスタイル。白で統一したパーカーやキャップ、クリアフレームのメガネなどで遊び心をプラスしている。
ボタンでシルエットを変えられたり、袖口やシャツ、裾などいろいろデザインが施されたアウター。フードがあるという意味ではマウンテンパーカーのようでもある。
ニット帽の上からMarshallのヘッドフォンを重ね付け。大きめサイズのパーカーで家着のようなラフな印象に。
チュニックのような長めのフーディを覗かせたレイヤードスタイル。ちなみにアウターはTHE ROLLING STONESのツアーグッズのようだ。ボリュームのあるY-3のスニーカーにはスキニーパンツが合う。
よく見るとチノパンにはスプラッター加工、コートの襟はポイントになる白いステッチが施されている。ちょっと癖のあるアイテムをクリーム色のフーディでシティボーイ風のスタイルに。
レインコートのような薄手素材のナイロンパーカーをビッグザイズで重ね着。フーディをプラスすることで立体感と動きのあるシルエットになる。
アクティブな印象のモッズコードも、きれいめに着こなしたジーンズやタートルネックでラフになりすぎない。長髪の男性がじわじわ増えている点も注目。
もったりとしたアウターを縦長のシルエットや肌見せですっきりとヌケ感のあるスタイルに。パフィなアウターはフード付きでさらにボリュームアップ!
典型的なフーディースタイルだが、オーバーサイズ感や下げパンツの着こなしは90sに憧れるジェネレーションZ世代ならでは。原宿のマスク率は3~4割という印象だった。
発売されるなり即完売が続いたサカイ×ザ・ノース・フェイスのロングコート。アウトドアアイテムをサカイがモードに落とし込んだコレクションは今の時代の気分を反映したアイテムとして大人気に。
男女共に多かったのがトレンチコートなどのきれいめアウターにフーディーで抜け感を出したスタイル。ビッグシルエットの浸透でレイヤードもしやすくなっている。
ジャージの上にパーカーを羽織ったHIPHOP系ストリートスタイル。Tシャツはシュプリーム、ニットキャップは元シュプリームのクリエイティブディレクターが手掛けるNOAH(ノア)。
新型コロナウィルスによる休校のほか、高齢者やアジア人旅行客が激減していた分、10~20代の若者の姿が目立っていた原宿。フードやマスク、帽子などで顔周りを“プロテクト”しているようにも見える。
古着で構成したと思われる原宿らしいストリートカジュアルスタイルに、カラフルなフーディーを覗かせてアクセントに。
セレクトショップを好みそうなカジュアルモード系にも抜け感アイテムとしてフーディーが取り入れられていた。コンサバさんにもここ数年のストリートブームが波及し、ぐっとカジュアル上手になっている様子。
こちらのダウンジャケットはモンクレールが2019年AWに発表したAnthime。モンクレールは2018年に藤原ヒロシやシモーン・ロシャなど複数のゲストデザイナーを招いた「モンクレール ジーニアス」を立ち上げ、ストリートでも人気が復活。ファッションとマッチした黒マスクもポイントに。
女性にもフーディーを被る着こなしがみられた。こちらはミニ丈×ロングブーツによる女性らしさとフーディー×ダウンジャケットによるストリート感の対比がアーバンな印象。
原宿でもひと際目立っていた全身赤コーディネートの彼。ダウンジャケットはフード付きでさらにボリュームと立体感がアップ。
原宿で最も多かったのはこちらのような男子学生によるカジュアルなフーディースタイル。定番アイテムならではの、1枚ではもちろん、アウターとのレイヤードも楽しめる着こなしの万能さが支持されている。
ホワイトでまとめたコーディネートにペールトーンのフーディーをオン。巻き物に代わる首元の防寒着としてボリューム化していた。
デニムパンツをリメイクしたジャケットにフーディーをインして、さらにハットで顔周りにポイントを置いたスタイル。
女性のフードアウターで多かったのがこのように垂れ下がるほどのビッグなフード。襟のようなデザインでカジュアル見えしすぎないのがポイントのよう。
シュプリームなどストリート系ブランドの大流行を経て、男性には定番のアイテムとなったフーディ。オーバーサイズのものを細めの黒パンツと合わせるのが主流。首からスマホをぶら下げるスタイルも増えている。
先月ズームアップアイテムとして「ミリタリーアウター」を取り上げたように、カーキ色のアウターが男性を中心に人気となっている。フードつきの機能的なデザインが基本。
茶ベージュ〜白系のワントーンコーディネートのブームも継続中。柔らかく優しい色合いにマッチするケープのようなフーデッドコートもしばしば見られた。
フードをかぶって着用するスタイルもずいぶんストリートでは見かけるようになってきた。コロナウイルス対策で必需品となったマスクとの組み合せはちょっとした防護服のよう。
オーバーサイズのトレンチコートにフーディーをレイヤードするスタイルが増えている。夜はまだまだ冷えるこの時期、巻きもの代わりという実用的な側面もありそうだ。
今冬増えているロングブーツ+ミニスカート+フーディーのバランス感がフレッシュなギャルたちに遭遇。コロナ騒ぎをよそに歩き食べする人も案外見られた。
今冬のマストレンドであるパフィーななショート丈ダウンもまだまだ多い。ボリューム感のあるダッドスニーカーが再び増加中だ。
女性の間ではいったんは沈静化していたフーディーだが、春を前に再燃中。新宿の女性には特に白が人気だった。
男性には圧倒的に黒のフーディーが支持されていた。コムデギャルソンとコラボしたことで話題となったナイキの「ショックス」がファッション好きの間でブレイク中。
フーディーにリジッドデニムやチェスターコートを合わせて上品に着こなすスタイル。伊勢丹メンズ館にいそうな男性たちにもフーディーは人気。
カーキやベージュを中心に、土っぽいニュアンスカラーでまとめたコーディネートの男性。『POPEYE』っぽいシティボーイたちにとってもフーディーは欠かせないアイテムだ。
フーディーに加えてキャップやビーニーをかぶった男性も少なくなかった。先月カウントアイテムとして取り上げたチェック柄のコートは減少気味だ。
大きなフードのついたコートは自然と肩を抜いたような着こなしになる。新宿ではカラーパンツが浮上していた。
フード部分だけボア素材に切り替わったキルティングコート。ロング丈のコートの下にマキシスカートをあわせてもっちゃりとしたボリュームを持たせるコーディネートも一般化している。