カウント
アイテム
男性フード付きトップス うち、スウェット素材トップス
定義
全体=全体=フード付きトップスいちばん上もしくはインナーとして着用するトップスのうち、フードのついたデザインのものすべて。素材や色は問わない。 うち、スウェット素材トップス綿あるいは綿や化繊の混紡素材を平編みにした生地で構成されたトップスすべて。色は問わない。
男性フード付きトップス うち、スウェット素材トップス
定義
全体=全体=フード付きトップスいちばん上もしくはインナーとして着用するトップスのうち、フードのついたデザインのものすべて。素材や色は問わない。 うち、スウェット素材トップス綿あるいは綿や化繊の混紡素材を平編みにした生地で構成されたトップスすべて。色は問わない。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】 卒業後はパリの知り合いのところで留学をして服作りを一通学び、その後自分のブランドを立ち上げたいです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(服飾科)】OUR’sを見てフードを合わせるのを参考にしようと思いました。ジャケットとフード付きスウェットでドレスとカジュアルのバランスをとるスタイル。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生(商業科)】中学校3年生の時に服にハマって、そこで文化服装学院を知りました。オープンキャンパスのため地元の長野県から新幹線で来て日帰りで帰ります。
インタビュー
【19歳/女性 看護学校2年生】フードをかぶっていたのはは風と寒さをしのぐため。普通の服よりもフードが付いていた方がかわいいです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(流通科)】Ottolingerがとても好きで、ドレープスキニージーンズがいま欲しくて狙っています。
カジュアルすぎない黒のフーディーは男女共に人気。+グレーに白を追加したフレンチカジュアル風コーディネートが増えている。
3月に入りナイロン系の薄手パーカーやアウターレスファッションも増えていた。女性が着用しているのはインフルエンサーりりによるHug the holidaysのフーディー。
90sのB-BOY系ファッションをさらに巨大化させたようなオーバーサイズコーディネート。大定番のGジャン×フーディーが新鮮に映る。
キャップやニット帽の上からフードを被るスタイルはもはやヤング層の定番に。昨年大ブレイクしたブラックデニムがやや減少、ブルーデニム復活か。
ミリタリーやテック系のトレンドは継続。ともするとオヤジっぽくなりがちなブルゾンだがフーディーを追加するとぐっとカジュアルな印象になる。
チェックシャツもフード付きだとまた違った表情に。アメカジの大定番チェックシャツ+ジーンズだが、頭周りのレイヤードに加えリラックス感のあるサイジングやダメージ加工のデザインデニムなど最旬スタイルにアップデートされている。
フーディーにクロックスのサンダル×スウェットパンツでペアルックにした男女。新宿では定番のグレーや黒以外のスウェットパーカーも多かった。
フード付きアウターのインナーにフーディーを着用したレイヤードスタイル。バレンシアガ風のラグジュアリーストリートスタイルは2024AWをピークに減少傾向に。
淡いピンクカラーのアイテムが増えている。こちらはピンクのフーディー+白パンツをきちんとしたテーラードジャケットで仕上げた大人のラグジュアリーストリートスタイル。
タトゥーのような線画が印象的なスウェット上下~バッグ~スニーカーまで全身バレンシアガで統一。黒の印象が強いブランドだが明るい色みを選ぶとガラリと印象が変わる。
細身のミリタリージャケットとスラックスのバランスが絶妙。HIPHOP人気もあってか短めのソフトドレッドがじわじわと増えており今後も注目したい。
先月の定点観測で取り上げたレオパード柄がスウェットのセットアップでも登場。3月に入りショートパンツやハーフパンツによる脚出しが増えていた。
ストリートの印象が強いフード付きアイテムだが、素材や色によってはナードな印象にもなる。男性のレイヤードスタイルは今年さらに拡大が予想される。
グレーのワントーンコーディネートにキャップ+フーディーがこなれ感あり。レタードのスウェットパンツとハイカットスニーカーは2度目の大ブレイクで世界的人気を得ているミハラヤスヒロ。
フレアジーンズ
定義
全体=全体=フレアジーンズ膝から裾にかけて幅が広くなっていくシルエットのジーンズすべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(アパレル)】文化の卒業制作のランウェイを歩いてきて家に帰るところでした。Y2Kのイメージでリアルクローズな感じでした。
しばらくボトムスはワイドシルエットが主流だったが、昨秋冬からじわじわとフレアシルエットが復活。数年前はニットやリブ、カットソーなどの素材で裾が揺れるようなフレアパンツが人気だったが、今年は控え目なフレアシルエットのデニムが増えている。
ヒザ上がフィットしたフレアシルエットなら、ボリュームアウターと合わせてもスッキリとした印象。ワイドシルエットはブラックデニムが多いがフレアシルエットはブルーデニムが多い。
上下デニムのセットアップ風スタイル。きれいめなスタイルにもマッチするフレアデニムはコンサバ層にも支持されている。
2023年10月にカウントアイテムとして取り上げたブラックジーンズは勢いが落ち着きつつも根強い人気。今年はフレアシルエットも登場している。
ジップデザインやリメイク風など、ラウドなデザインのデニムも散見された。昨年まではポケットが過剰につけられたものなど全体的にボリュームのあるタイプが人気だったが、フレアタイプのものがじわじわ増え、シルエットに変化の兆し。
こちらはフレア部分がツートーンになっているデザイン。カジュアルなコーディネートでも、フレアシルエットなら少し大人っぽく仕上がる。
ボンテージのベルトのようなデザインが入ったリメイク(風)ジーンズ。フレアシルエットのパンツが復活したことで、いったん落ち着いた男性のヒール靴も増加しそうな予感。
オイルコーティングのような加工がされたジーンズはレザージャケットと合わせるとセットアップのような雰囲気に。フレアシルエット、ウォレットチェーン、ローライズ気味の履き方など、2000年代のギャル男を彷彿とさせる。
2020年SSのCELINE(セリーヌ)のコレクションに登場したフレアデニム×テーラードジャケットのスタイルは5年経ったいまもトレンドとして健在。ワイドボトムスが定着したいまのストリートに、少し新鮮に映る。
2000年代に大ヒットした「美脚デニム」のような、モモ部分の色落ちとフレアシルエット。今年はギャルっぽいスタッズやラインストーンのついたデザインも人気だ。
フリルのようにも見えるタックデザインがおもしろいジーンズ。トップスがタイトになる春夏に向けて、主役になるデザインジーンズが増えそうだ。
ロングコートのきれいめな印象に、裾から除く切りっぱなしブルーデニムで抜け感をプラス。ワイドで足元に裾がたまるシルエットから、まっすぐなラインのフレアシルエットで少しスマートな印象に変化しつつある。
前身頃にワッペンのようなものがついたヴィンテージ風デニム。70年代っぽいレトロさを感じるフレアデニムと同じくヴィンテージ感のあるレザージャケットが好相性。
ヒザ下から大胆に広がったフレアシルエットが、グラデーションの色落ちで更に強調されたデザイン。ポインテッドトゥのパンプスなど華奢なシルエットの靴がじわじわ増えつつあるが、フレアシルエットを受け止めるボリューム靴もしばらくは人気が継続しそうだ。
シースルーボトムス
定義
全体=全体=シースルーボトムスオーガンジーやシフォン、レースなどの薄手の生地で構成され、肌の一部が透けて見えるボトムスすべて。色やデザインは問わない。タイツ類も含む。
インタビュー
【22歳/女性 美容師】フーディーは一目惚れしました。Y2Kっぽいし温かそうで。色もファーも好きです。レースのスカートはスウェットパンツだけだと寂しいので華やかさを出すためにはきました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】実現は難しそうですけど、セレクトショップをいつか開きたいです。家族で気軽に来れて、子どもも親の服も揃うお店。
インタビュー
【31歳/女性 会社員】『龍が如く』の推し活にハマっていて、今日も歌舞伎町のイベントに行ってアイテムをゲットしてきました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(流通科)】シースルーはソックス、トップスなど持っています。透け感があるとかわいいし、ちょっと肌が見える方がバランスよく見えるから。
シースルー人気によりレースタイツが大ヒット中。昨年からチラホラ見られてはいたが今年に入り急増、まだまだ増える勢いだ。
21年あたりから幾度となく取り上げてきたシースルーアイテム。今年も人気は継続、春を先取りできるアイテムともあって3月に入り着用者が急増していた。
シースルーアイテムの中でも人気が高い白レースはマス層にまで浸透。赤やピンクといったカラフルな色みにも注目したい。
白レースのミニスカート×ルーズソックス風レッグウォーマーで足元にボリュームを出したバランス感がおもしろい。ジャケットを羽織ると90sのコギャル風にも見える。
ピンクのチュールミニスカートにジャケットを合わせてフェミニンさを抑えたコーディネート。モノトーンから茶ベージュ系へと移行している。
新宿ではシースルーボトムスにジャケットを合わせたコーディネートが非常に多かった。重くなりがちなブラックコーディネートも透け感を加えると軽やかな印象に。
ソックスやタイツによる足元のレイヤードスタイルが人気。こちらはレースタイツにチュール×ニット使いが華やかなレッグウォーマーを重ねた着こなし。
シースルー生地を重ねたデザインで透け感を調整したアイテムも多い。こちらのロングスカートは膝下のみうっすら透けたデザインが上品だ。
やや分かりづらいが透かし編みニット×チェックの布帛のドッキングスカートにジーンズをレイヤードしたスタイル。エンジを取り入れた茶系コーディネートが今っぽい。
2年ほど前から登場している白レースのラップスカートも韓国経由のトレンド。チョーカーやリボン使いなどバレエコア風アイテムも引き続き人気だ。
チュールティアードスカートはコンサバカジュアル層に支持されていた。ボリュームたっぷりながらシースルー素材で重くなり過ぎず着こなせる。
こちらは珍しいブルーのレースタイツが目を引いた。シースルーのトレンドにより久しぶりにレースや網タイツ、ストッキングといった透け感のある足元アイテムが登場している。
デニムのようにクラッシュ感を加えたレースタイツも登場。フェミニンなタイツが一気にパンクっぽいテイストに。
白レースのタイトスカートにグレーのシンプルニットをチョイスした大人のフェミニンスタイル。トレンドのグレーと好相性ということもあり、今年に入って白のボトムスが増えている。