ズームアップ2
チェック柄シャツ
定義
縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のシャツすべて。色やデザイン、素材は問わない。腰巻きやたすき掛けなど、トップスとして着用していないものも含む。
ズームアップ2
縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のシャツすべて。色やデザイン、素材は問わない。腰巻きやたすき掛けなど、トップスとして着用していないものも含む。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(ディベロッパー)】今日は髪の長さがチェックシャツとしっくりきました。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】モンスターハンターNOWのイベントに彼女と来ました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】モンハンnowのイベントがとても楽しかったです。12月の古着フェスも気になっています。
レイヤードスタイルが一般化するなか、シャツを腰に巻くスカートオンパンツもまあまあ目立った。全身をワントーンでまとめるのがポイント。
チェック柄の中で特に今年っぽかったのはオンブレチェック。シルエットや生地感からすると新品だと思われるヴィンテージ風アイテムが人気だ。
いつもよりも多くの人で賑わっていた渋谷地点。季節の変わりめということか、ショッパーを持つ人も目立った。こちらの男性はフリークスストアでお買い物。
渋谷のチェックシャツは黒やグレーといったモノトーンボトムスできれいめに仕上げた着こなしが多かった。ビックシルエットが落ち着きややゆったりめのサイズ感が主流。
たすき掛けにしたチェックシャツをコーディネートのアクセントに。今は下火になったスタイルだが3~4年ほど前は腰巻よりも優勢だった。
渋谷では黒~グレー系のチェック柄シャツが多かった。ボトムスもモノトーンでカジュアルながらも落ち着いた印象のアメカジスタイルが主流。
ショートパンツにメンズサイズのチェックシャツをざっくり羽織ったカジュアルなスタイル。アディダスのサンバはミドル丈のソックス合わせが今っぽいバランス。
おそらく90sのものと思われるGAPのチェックシャツ。90sのGAPは古着屋でオールドギャップとして高値で取引きされるアイテムに。足元はアメカジの王道ティンバーランドのデッキシューズ。
amok(アモク)のレイヤードシャツはチェックシャツを2枚重ねたようなデザインがトレンド感たっぷり。カジュアルに見えつつシルバーの箔押しパンツなど個性的が際立っていた。
チェック柄の色やトーンに合わせて全体をまとめたコーディネートが多かった。アメカジの定番といえばブルーデニムだが今期はブラックデニム×チェックシャツが非常人気。
ミントグリーンのシャツにレオパードのベビーキャリーのストラップが目を引いたこちらのパパ。今シーズンはシャツの2枚重ねなどレイヤードするスタイルも人気だ。
シャツの腰巻によるチェック柄のレイヤードスタイルを発見。チェックシャツとボトムスレイヤード 、ふたつのトレンドを上手く取り入れた今年ならではスタイルだ。
初秋の羽織りものとして人気のチェックシャツ。こちらは根強い人気の色落ちブラックデニムによるグレートーンコーディネート。小さい格子のチェック柄が上品な印象。
春から人気のグレー系のパンツ。色落ちブラックデニムも加わり人気継続中。合わせるトップスもグレー系のチェックで全身をワントーンにまとめるスタイルが今秋風。
インタビュー
【21歳/男性 アパレル/PR】50年代〜80年代の古着が大好きです。
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【20歳/男性 大学3年生】東京に旅行で来ました。築地で食べ歩きをして原宿にアサイーボウルを食べに行きます。
インタビュー
【-歳/女性 フリーランス(イラストレーター)】シェルタートーキョーの下にあるLOVUS galleryというところに来ました。
ビッグサイズのスウェットパンツを腰履きしてフードを被ったスタイルがいまっぽい男性。カットソー素材のフードがついたデザインのシャツも散見された。
いろんなチェック柄が切り替えになったシャツ。アメカジっぽい着こなしはこの秋冬も継続して多くなりそうだ。
後ろ身頃だけチェックのネルシャツ地の切り替えになったニットはファクトタムのもの。大柄のチェックがインパクト大。
今年から浮上しているのが腰巻スタイル。男性のスカートレイヤードスタイルがじわじわ増えているなか、シャツの腰巻もボトムスのレイヤード感覚で取り入れられているようだ。
グランジファッションのリバイバルで急増しているオンブレチェックシャツ。ピンクのバッグやティアードワンピースなど、女の子らしいファッションに合わせることでヌケ感を出していた。
男性から始まったと思われるシャツの腰巻きは女性にも浸透している。近年はたすき掛けが主流だったため、懐かしくも新鮮。
クラッシュ加工やクロスモチーフのパッチワークが施されたシャツ。2つのデニムをドッキングさせたようなデザインのボトムと合わせて、リメイク風デザインのアイテムで上下揃えていた。
上半身にメリハリをつけられるたすき掛けも根強く残っている。ただ暑いだけなのか、どこにも巻くことなく、肩にラフに乗せているだけの人も散見された。
ブラックデニムのヒットやグレー系カラーのトレンドにより、モノトーンコーディネートのカラーパレットは細分化。フェードがかったヴィンテージ感のあるグレー(色落ちした黒)がファッション好きの層には人気だ。
今年の夏のスタイルだったボディコンシャスなトップス×ワイドボトムスに、チェックシャツを合わせたスタイルが10代~20代の若い女性に散見された。チェックシャツはカラーバリエーションも豊富で、明るい色も取り入れやすい。
季節の変わり目、手軽に秋っぽさを取り入れるのにちょうどいいネルシャツ。春までは柄シャツのなかでもクリーンなストライプが多かったが、ヴィンテージ感とこなれ感を出せるチェックが急増。
爽やかなピンクのチェックで少年っぽさのあるハーフパンツを格上げ。ヒザ下丈のボトムスは男女問わず今年浮上したトレンドアイテムだ。
同系色のミニスカートに合わせてワンピースのようにチェックシャツを着こなしていた。いなたくなりがちなチェックシャツは肌の露出を少し増やすことでヌケ感が出る。
フーディの裾からチェックシャツをのぞかせたレイヤードスタイル。女性はハイウエストもまだまだ多いが、男性の「腰パン」は定着しつつある。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(IT系)】メンズのものはよく取り入れています。セカストでもメンズコーナーを見ることが多いです。メンズライクなデザインも好き。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル)】バイクが欲しいです。前はアメリカンなものに乗っていたので次はオフロード系に乗りたいです。
20214年6月に「チェック柄アイテム」を取り上げた際にも人気だったオンブレチェックのシャツが秋を迎えてさらに着用者層拡大。オーバーサイズのものをラフに羽織った着こなしも見られた。
シャツの腰巻きスタイルもすっかり復活。オンブレチェックのシャツはアメカジの代表的なアイテムだが、全く異なる解釈で取り入れるZ世代が急増している。
2010年頃に一瞬ブレイクしたプロデューサー巻き風の着こなしが懐かしく新鮮。キャップにヘッドホンをオンするスタイルもかなり増えてきた。
コンサバ系の女性に人気のフェミニンなデザインシャツも今期はチェック柄へと更新されている。古着っぽいテイストがマス化したことをわかりやすく物語るアイテムだ。
スタイリングの1アイテムとしてチェック柄シャツをプラスする着こなしが目立った。こちらの女性はタイツとソックスレイヤード、肩を落としたフーディーの着こなしなどがファッショナブル。
一時期ストリートで主流化したシャツの襷掛けは、Z世代にとっては腰巻きよりも等身大で自然なスタイル。ティンバーランドもリバイバルしている。
もちろんジーンズやインディアンジュエリー風のネックレスと合わせた王道のアメカジ的な着こなしも。クラークスのワラビーも引き続き人気。
あたたかみのあるスモックタイプのフランネルシャツはおそらくAiE(エーアイイー)のもの。2017年にスタートしたネペンテスの派生ブランドだ。
グランジ感のあるダメージが施されたシャツも人気。シュガーヒルやダイリク、カミヤなど、新世代の東京デザイナーたちにも共通する男臭いムードがストリートにも伝播している。
主流となっているグランジテイストではないチェック柄シャツも散見される。鮮やかな黄色が目を引くグラフチェックのシャツはカジュアルながらも上品なムード。
ブルー系のチェック柄シャツに色落ちしたジーンズで形成するこなれたワントーンコーディネートが業界人っぽい男性。ヘアスタイルやジーンズのサイジングなど、細部を更新することで現代的なスタイルに。
コンパクトな丈感のシャツも増えている。タイトなスラックスやスキニージーンズなどもいよいよ復活の兆しが見えてきた。
白地にオレンジのバイアスチェックが爽やかなシャツの¥を第一ボタンまでとめて着用したスタイルと、対照的にグランジ感の強いネルシャツをラフに羽織ったスタイル。ドレッドヘアやクロス(十字架)モチーフのアクセサリーなどもじわじわ浮上している。
古着テイストのシャツやバッグに、足元はチャンキーソールのシューズというバランス感がいまっぽい。