カウント
アイテム
女性ロングヘア うち、ストレートヘア
定義
全体=全体=ロングヘア女性のヘアスタイルのうち、脇より下に達する長さのものすべて。結ぶ、編むなどのアレンジがされたものも含む。カラーは問わない。 うち、ストレートヘアくせのないまっすぐなヘアスタイルすべて。カラーは問わない。
女性ロングヘア うち、ストレートヘア
定義
全体=全体=ロングヘア女性のヘアスタイルのうち、脇より下に達する長さのものすべて。結ぶ、編むなどのアレンジがされたものも含む。カラーは問わない。 うち、ストレートヘアくせのないまっすぐなヘアスタイルすべて。カラーは問わない。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(歯科衛生士)】好きな街は渋谷。友人が働いていたり音楽が好きだから。
インタビュー
【24歳/女性 フリーランス(ダンサー)】ダンスを踊る時にストレートヘアの方がきれいに見えます。
NewJeansを思わせるナチュラルなストレートのロングヘアが台頭している。ワークデニムとナイキ ダンクによるストリートカジュアルとの合わせが今っぽい。
作りこみ過ぎないレイヤー入りのロングヘアが人気だ。ピュアで無造作な雰囲気がポイント。
レイヤーとハイトーンカラーで軽快な印象のロングヘア。金髪でもストレートならゴージャス過ぎないバランスに。
アジアンビューティーの象徴ともいえる黒髪のロングヘアも見られた。黒のモード系ファッションと好相性なこともあり支持されている。
腰の下まであるスーパーロングのストレートヘアをシンプルに1本に結んだ潔いスタイルのママ。今どきのロングヘアには手入れの行き届いたサラサラ感が不可欠。
ワンレングスのロングストレートヘアが増えている。明るすぎない黒~ダークブラウンの髪色で、素材を活かしたナチュラル感がポイント。
顔回りにレイヤーが入ったロングヘア。プリーツスカートにハイソックス+ストラップシューズのスクールガール風コーディネートがK-POPアイドルのよう。
下半分にカールが入ったロングヘアが新鮮。デザイントップスやロングヘアでバギーデニムを女性らしく着こなしていた。
マニッシュなオールブラックコーディネートにワンレングスのロングヘアが非常にクール。スポーツタイプの電動自転車はますます増えそうだ。
10月半ばだが東京では25℃以上を記録。ノースリーブからニットまで幅広い装いが見られた。こちらはシースルー素材を取り入れたオールブラックコーディネートに黒髪ストレートがモードな印象。
ハイトーンのロングヘアにレオパード柄ニットとミニスカ+厚底ブーツのギャルを発見。カラーヘアの人気は落ち着いたが金髪によるハイトーンヘアは定着。
毛先は軽く巻いてゆるふわさせているが艶やかな黒髪で取り入れているところが2007年頃との違い。ショート丈トップス+ローライズデニムによる肌見せを黒髪のロングヘアで上品に着こなしていた。
レイヤーが入ったナチュラルな動きのあるロングヘア。髪色は暗めだが重たくなり過ぎないカットアレンジが人気。
フレンチカジュアルがブームの兆し。タイトなボタンカーディガンにブラックデニムにナチュラルなストレートロングヘアでパリジェンヌのような雰囲気に。
ナイロン素材パンツ
定義
全体=全体=ナイロン素材パンツ主に石油を原料として化学的に合成されたナイロン繊維素材のパンツすべて。色や柄、丈などは問わない。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(SE)】LITMUSのショップ店員はみんなおしゃれでかっこいいから、コーデをよく参考にしています。
ミリタリーディテールのナイロンパンツが目立つ今シーズン。裾にベルクロやドローコード、ゴムなどで自由にシルエットを調整できるのが人気のポイント。きれいめのシャツとワラビーシューズでネオシティボーイという印象。
根強い人気のカーゴパンツがナイロン素材になって人気継続中。スウェットパンツやスポーツブランドのアウター、ネイビーやグリーンのスウェットなどは、今秋のカレッジファッションともいえそう。
ヨガパンツのようなニュアンスカラーの薄手ナイロンパンツもちらほら見かけた。合わせるトップスやヘアカラーなどで異なる印象を受けるのも中間色の特徴。
カーゴパンツよりも光沢があり、ハイテクな印象を受けるのがナイロン素材のパラシュートパンツ。ジップアップトップスを合わせて、10月になりテック系ファッションも再浮上中。
実はユニクロが昨年から推していたカーゴ&パラシュートパンツ。今年はさらにボリューム感あるシルエットになりテック系のエッセンスがプラス。シアートップスは色や柄が加わり人気継続中。
プラダが提案していた立体的なポケットを複数あしらったマルチポケットカーゴパンツのトレンドは、その後いろんなブランドによるデザインの多様化でスタイルとして定着しつつあるよう。
今夏ズームアップアイテムとして取り上げたワイドショートパンツが、ナイロン素材になって人気継続。レザーローファー×白いソックスで上品にまとめるのがポイント。
クリーンな印象の白パンツは今秋冬人気アイテムのひとつになりそう。コットン素材だけでなく、ナイロン素材でテック系のニュアンスが2024年のポイント。
ワイドパンツの人気が継続する中、裾に向かってテーパードしたすっきりシルエットのパンツも増えてきた。
一昨年大ヒットしたニードルズの特徴あるライン入りパンツのフォローするかのように、その後、さまざまなライン入りパンツが登場。ナイロン素材になってスポーツミックスなスタイルも。
例年よりも最高気温が高い10月の定点観測。渋谷地点ではレザータッチのロング丈のコートを着用する女性に遭遇。ナイロンパンツの裾をブーツにインするテックミックスのスタイルが増えそう。
ピュアホワイトのパラシュートパンツは、実はGUなどからもリリースされていて人気。裾を絞ってリーボック・アズトレック96でテックミックスなスタイルに。
おそらくジャンプスーツの腰ばきスタイルでは。着る人が自由に調整できるドローコードを多用したファッションアイテムが今秋はさらに増えそう。
MONSTER HUNTERのイベントで街なかを移動する人たちで盛り上がっていた渋谷地点。ちょっとしたフィールドワークにはアウトドアファッションが最適、というファミリーも少なくなかった。
チェック柄シャツ
定義
全体=全体=チェック柄シャツ縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のシャツすべて。色やデザイン、素材は問わない。腰巻きやたすき掛けなど、トップスとして着用していないものも含む。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(ディベロッパー)】今日は髪の長さがチェックシャツとしっくりきました。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】モンスターハンターNOWのイベントに彼女と来ました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】モンハンnowのイベントがとても楽しかったです。12月の古着フェスも気になっています。
レイヤードスタイルが一般化するなか、シャツを腰に巻くスカートオンパンツもまあまあ目立った。全身をワントーンでまとめるのがポイント。
チェック柄の中で特に今年っぽかったのはオンブレチェック。シルエットや生地感からすると新品だと思われるヴィンテージ風アイテムが人気だ。
いつもよりも多くの人で賑わっていた渋谷地点。季節の変わりめということか、ショッパーを持つ人も目立った。こちらの男性はフリークスストアでお買い物。
渋谷のチェックシャツは黒やグレーといったモノトーンボトムスできれいめに仕上げた着こなしが多かった。ビックシルエットが落ち着きややゆったりめのサイズ感が主流。
たすき掛けにしたチェックシャツをコーディネートのアクセントに。今は下火になったスタイルだが3~4年ほど前は腰巻よりも優勢だった。
渋谷では黒~グレー系のチェック柄シャツが多かった。ボトムスもモノトーンでカジュアルながらも落ち着いた印象のアメカジスタイルが主流。
ショートパンツにメンズサイズのチェックシャツをざっくり羽織ったカジュアルなスタイル。アディダスのサンバはミドル丈のソックス合わせが今っぽいバランス。
おそらく90sのものと思われるGAPのチェックシャツ。90sのGAPは古着屋でオールドギャップとして高値で取引きされるアイテムに。足元はアメカジの王道ティンバーランドのデッキシューズ。
amok(アモク)のレイヤードシャツはチェックシャツを2枚重ねたようなデザインがトレンド感たっぷり。カジュアルに見えつつシルバーの箔押しパンツなど個性的が際立っていた。
チェック柄の色やトーンに合わせて全体をまとめたコーディネートが多かった。アメカジの定番といえばブルーデニムだが今期はブラックデニム×チェックシャツが非常人気。
ミントグリーンのシャツにレオパードのベビーキャリーのストラップが目を引いたこちらのパパ。今シーズンはシャツの2枚重ねなどレイヤードするスタイルも人気だ。
シャツの腰巻によるチェック柄のレイヤードスタイルを発見。チェックシャツとボトムスレイヤード 、ふたつのトレンドを上手く取り入れた今年ならではスタイルだ。
初秋の羽織りものとして人気のチェックシャツ。こちらは根強い人気の色落ちブラックデニムによるグレートーンコーディネート。小さい格子のチェック柄が上品な印象。
春から人気のグレー系のパンツ。色落ちブラックデニムも加わり人気継続中。合わせるトップスもグレー系のチェックで全身をワントーンにまとめるスタイルが今秋風。