定点観測

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2024 06

ズームアップ1

チェック柄アイテム

定義

異なる糸や色が全面的に格子模様になっている柄のアイテムを着用した女性すべて。色や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 王道アメカジの定番オンブレチェックがストリートに復活。古着風のチェックシャツは特に男性に支持されている。プルオーバーのアイテムもここ数年じわじわと人気に。

  • バイアスチェックが映える赤のロングスカートにオーバーサイズのTシャツとソックス+ローファーを合わせたどこかギークな雰囲気のファッション。

  • 男性にチェック柄シャツが急増。オーセンティックなアメカジスタイルでの着こなしが多かった。こちらはサンバに続いて人気のadidasガゼルとファミマカラーのラインソックスでスポーティな着こなしに。

  • 切りっぱなしのデザインがグランジな印象のチェック柄シャツはFAF(フェイク アス フラワーズ)のもの。DJとして活躍していた2人組ユニットにより20218年設立され「TOKYO FASHION AWARD 2024」を受賞した注目ブランドだ。

  • レイヤードかと思いきやドットとチェック柄の生地をドッキングしたパンツ。女性にはボトムスでチェック柄を取り入れた人が多かった。

  • 今や大人気のブランドOUR LEGACY(アワーレガシー)のチェック ジップアップブルゾンを着用。クラシックな雰囲気のブルゾンをダメージデニムでストリートっぽく着こなしていた。

  • チェック柄シャツは先月に続き増加。特に男性に支持されていた。こちらは上下オーバーサイズでボリュームを出したストリートテイストのシャツの着こなし。

  • ピッチが異なるギンガムチェックを合わせたコンサバなワンピースにボリュームソールのスニーカーで変化をつけたスタイル。

  • トップスは首回りが詰まったデザインが主流だったが久しぶりに胸元が緩く開いたものが増えている。こちらはヴィンテージ感のあるオンブレチェックのシャツにタンクトップ、コットンパンツを合わせた90sを彷彿させる王道アメカジファッション。

  • ギンガムチェックはまだまだ増えそう。この季節は羽織ものとしてもシャツが人気。先月キャップを取り上げたが今月はニット帽が急増していた。

  • 代々木体育館で開催されたビジュアル系バンドのライブの影響かチェック柄を用いたパンクテイストのファッションがちらほら見かけられた。

  • 2色の線が交互に交差する格子柄「タッタソール」のチェックシャツでハーフパンツを上品にカジュアルアップ。オーバーサイズ過ぎないシャツの着こなしが増えている。

  • "バレエコア"の影響かフリルやリボン、シースルー素材を多用したフェアリーなアイテムが一部に人気。こちらはフリルを覗かせたマドラスチェックのスカート。

  • 爽やかなブルーのチェックシャツにコットンのハーフパンツ、ニューバランスのスニーカーという王道シティボーイ・ファッション。花を手にする姿も都会的だ。

  • 原宿

  • ミュウミュウのコンパクトなチェック柄シャツにグレーのスラックス、シャネルのマトラッセに足元はサンダルという、上品かつポップな着こなしが一際目を引いた男性。コンパクトでシャープだがタイトではない絶妙なサイジングに先取り感が漂う。

  • チェックといっても数年前にブレイクしたヘリテージチェックではなく、アメカジっぽいチェック柄が今春は浮上。先月取り上げたキャップに加え、今月はビーニーの着用者もしばしば見られた。

  • モヤっとしたマドラスチェック風のシャツが幅広い層の男性に浸透。ファッションの入り口が古着という世代がストリートの主役になり、古着テイストのブームはピークに達している。

  • シャツが中心の男性に対して、女性のチェック柄アイテムは非常にバリエーション豊富。レイヤードスタイルが定番化する中、チェック柄のビスチェをチョイスして更新感をプラスしていた。

  • 大きなフードのついたデザインシャツも00s後半のストリートを彷彿させる。三つ編みやお団子など、ヘアアレンジもじわじわと増えている。

  • ニットポロもチェック柄が今年っぽい。トップスをインしたハイウエストなバランス感はピークが長く、今年もまだまだメインストリーム。

  • チェックシャツにキャップ、エルエルビーンのトートバッグとアメトラの見本のような王道スタイル。シティボーイ的スタイルが再び存在感を増している。

  • 一部トートバッグやキャップといった小物でもチェック柄使いが見られた。グラウンズのスニーカー人気も勢いは衰えるどころかいまや一般化してしまった。

  • アパレル系の職業と思われる玄人っぽい大人の男性に愛用されていたチェックシャツ。インナーの白Tをチラリと覗かせるテクニックがこなれ感たっぷり。

  • シースルーのキャミワンピにもチェック柄のものが登場。ありがちなレイヤードスタイルも新鮮な表情になる。

  • 2016年頃に広く普及したシャツの肩を抜く着こなしも、いまや絶滅危惧種。コンサバ系のファッションを好む女性も、ナイキのショックスをチョイスするのがトレンドの流れをよく示している。

  • 男性のスカートレイヤードスタイルも原宿ではもはや珍しくない。今夏はパンクっぽいテイストのタータンチェックの柄カートをレイヤードする人が目立つ。

  • シャツ以上にレトロなムードを醸し出すチェック柄のパンツを発見。ニューバランスを合わせたナードな着こなしがおじいちゃん感たっぷり。

  • チェック柄のボトムスはを着用した女性も案外多かった。ざっくりと言ってしまえばこれもY2Kなのだが、その解像度は人それぞれのためどこかトレンドワードの独り歩き状態になっている。

  • 新宿

  • 男性のスカート着用も今年に入り増えつつある。黒スカートをパンツに重ねてモードに仕上げるようなスタイルが多いが、クラシカルなチェックで取り入れる人も。

  • 透け感のあるチェックの涼し気なアイテムは春夏に人気のアイテムだが、今年は丈が短くなっている。数年前から増えている高い位置でまとめた三つ編みヘアはNewJeansなど韓国アイドルの影響もありそうだ。

  • ダークトーンのチェックは大人も取り入れやすい。手にしていた紙袋はダメージドーンセカンドのものだった。

  • たすきがけが主流だったが今年は腰巻きのスタイルも増えている。スカートやエプロンのような感覚でボトムスのレイヤードが楽しめる。

  • ハリ感のあるシャツをセミワイドジーンズに合わせたきれいめな着こなし。チェックシャツ×ジーンズのアメカジっぽいスタイルをいまっぽくアップデートしていた。

  • 仕事中のショップ店員と思われる2人組。透け感のあるチェックワンピースをお揃いで着用していた。シースルーワンピースとパンツの重ね着は夏に向けて更に増えそう。

  • シャドウチェックのような、一見無地に見えるチェック柄も散見された。白シャツも透け感のあるチェック柄でカジュアルさがプラスされる。

  • ブルーベースのオンブレチェックが爽やか。片方だけのロールアップが“あえて”かどうかは分からないが、トングサンダルとの組み合わせでヌケ感のあるスタイルになっていた。

  • 複数のチェック柄をパッチワークのように組み合わせたシャツ。トップスの丈が短くなり、ボトムスの腰の位置が下がったことでウエストに余白ができ、ベルトやシャツの腰巻でバランスをとっているようにも見える。

  • オンブレっぽいグラデーションになったチェックシャツが急増。グランジっぽい着こなしで近年男性を中心に増えていたが、女性にも定着している。

  • 体にフィットするバイアスチェックのトップスにカーゴパンツを合わせたY2Kっぽいファッション。ざっくり空いた首元からインナーのストラップなどを見せるスタイルも夏に向けて増えそうだ。

  • ビッグサイズのシャツをワンピースのように着こなした女性。定番アイテムのチェックシャツも、落ち着いたカラーやオーバーシルエットのものを選ぶことでトレンド感のある着こなしに。

  • スコットランドのキルトのようなタータンチェックのスカートはコンサバ系ファッションの女性に人気。色が鮮やかでコーディネートの主役になる。

  • 2023年6月にブルーシャツを取り上げたが、1年経ってチェックシャツが急増。シルエットは変わらずオーバーサイズが人気だ。バッグには10~20代に人気再熱のたまごっちのキャラクター「まめっち」が。