ズームアップ1
シャツ羽織り
定義
シャツやブラウス類を体のいちばん上に袖を通さずに軽くかけるようにして身に付けたスタイルの総称。たすき掛けも含む。
ズームアップ1
シャツやブラウス類を体のいちばん上に袖を通さずに軽くかけるようにして身に付けたスタイルの総称。たすき掛けも含む。
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【27歳/男性 会社員(IT系)】このシャツは、黒が好きでTheoryも好きでUNIQLOに行ったらコラボがあったので買いました。
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【18歳/男性 -】これから友だちとTohjiのライブに行きます。
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【25歳/女性 フリーター】FREAK'S STOREとモリハルナさんのコラボアイテムを買いに来ました。
まるで90年代の原宿ストリートスタイルのようなカラフルなカップルに遭遇。シャツの腰巻きスタイルや長めのストラップのバッグなど、重心を下に持ってきて重たい感じにまとめているのがポイント。
ノースフェイスのバケットハットにキーンのサンダル。ネイビーのTシャツの上にモスグリーンのシャツを羽織って、アウトドアの定番スタイルが完成。
黒いバンドTシャツにレンガ色のシャツ+デニム+レザー調のキャップでロックスタイルに。スニーカーブームも継続する一方で、クラークスやマーチンなどのレザーシューズも人気。
ビスチェやブラトップにオーバーサイズのシャツを羽織るスタイルが、20代のギャル系女子に人気急上昇中。カットオフしたミニパンツにスニーカーでヘルシーにまとめるのがポイント。
白いノースリーブトップス×黒のロングタイトスカートが今秋の定番に。上に一枚シャツを羽織って爽やかな通勤着に。
いわゆるZ世代、つまりは今の20代の若者はミニ丈ボトムスが主流。ビッグシャツの裾と同じくらいの丈でソックス+厚底靴の重た目のバランスは秋冬ブーツになって浸透しそう。
モノトーン×グレーのシックな装いが増えていた渋谷地点。素材が薄手で柔らかいアイテムをレイヤードすることでモードな印象に。
透け感のあるアイテムの流行はカラフルなシャツとなって継続中。羽衣のようにふわっとする質感やモノトーンの装いのアクセントカラーで気分も上がるのも人気の理由。
ここ数年、襟や袖などを強調するデザインのシャツブラウスが大流行。同時に襟抜きやクロス掛けなど、着方も多様に。まさにシャツが羽織ものに。
羽織りやすいように、タックが施されていたり、裾の長さが前後で違っているなど、シャツのデザインディテールも多様になっている。ラベンダーカラーも今秋増えそう。
柄の定番、チェックは色味や線の輪郭がややぼやけて曖昧になっているのが今シーズンの特徴。代わりにスニーカーはパーツごとに色が異なるはっきりとしたデザインが人気。
シャツのクロス掛けスタイルもかなり一般化。ワンショルダーのトップスのように見頃を広げてレイヤード感を持たせるのが今年流。
こちらは、今シーズン新出のシャツを羽織るスタイル。クロスではなく、両袖は通しつつ、片方の肩と腕だけ露出させるのが特徴。最初の目的は体温調整だったと思われるものの、浸透しつつある今はデザイントップスのようにも見える。
ストールのように広げてクロス掛けする人も。透け感のある柔らかい素材のシャツブラウスの登場で、シャツブラウスとストール・ショールの境界が交わった。
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【22歳/男性 公務員】今日は兄と2人で買いもの。よく一緒に買いものしています。
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【27歳/女性 公務員】御朱印集めをしています。いちばん初めに行ったのは金運のご利益がある豊川稲荷。
ゆるいサイズ感のシャツの肩を抜いて羽織るスタイルは男性にも浸透。巾着バッグも男性には定番化している。
レースのシャツやヒールブーツなど、ひと昔前の日本では女性的なファッションを示すコードだったアイテムだが、ここ数年でパラダイムチェンジ。ロン毛の男性は昨年に比べ減少している。
イエローのタンクトップとカモ柄のパンツに白シャツをあわせて上品さをプラス。ドローコードやキーホルダー、ブレスレット、リングなど、大量のアクセサリーづかいが今っぽい。
オーバーサイズのシャツを羽織ってスリットの入ったキャミワンピのセクシー感を軽減し、大人っぽいムードに。グリーンのミニバッグもトレンドアイテム。
男女問わずオールブラックコーディネートが多かった。バケットハットのも人気も再燃している。
いかにも古着っぽいムードのシャツやスラックス。下北沢人気とリンクしたような服装ががZ世代の男性には多く見られる。
オーガンジーなど透け感のある素材のシャツも人気。レイヤードしても肌が見えるのでもったりしすぎない。
華やかな刺繍が施されたシースルーシャツも見られた。定点観測では取り上げていないが、ナイキのスニーカーサンダルも今夏大ヒットしている。
チェック柄のシャツもじわじわ再浮上。色落ちしたブルージーンズも男女問わず定番化している。
白シャツとストライプ柄のシャツによるレイヤード。男性のシャツスタイルをカウントアイテムとして取り上げた2019年以降、春〜秋にはクリーンで爽やかなシャツの着こなしが一般化している。
20代以下の世代にとってはシャツは腰巻ではなく袈裟掛けが基本。ハンパ丈ボトムス+白ソックススタイルも増えてきた。
羽織るシャツやジャケットも超ショート丈というバランス感が今年流。MIU MIUが提案したローライズ+肌見せのスタイルはさまざまなブランドに影響を与えており、来年も継続しそう。
2016〜17年頃に浮上した柄シャツ(菅田将暉風)も根強い人気。とはいえ当時と比べるとレトロ感や古着っぽさを感じさせないもデザインへと変化している。
ファッション業界人にもファンが多いラルフローレンの白シャツ。こちらの男性は第4ボタンだけをとめた着こなしが上級者っぽい。
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【25歳/男性 役者、飲食】将来の夢は役者で売れることです!
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【23歳/男性 フリーター】Amazonでドイツの映画監督フリッツ・ラングの音声なしの白黒映画を買いました。Blu-rayBOXで、海外の出品者が安く出してくれています。
今年のシャツの着こなしを象徴するような、半袖の柄シャツを羽織った男性とシャツをたすき掛けした女性のカップル。抜け感を出したシャツスタイルが人気だ。
ジルサンダーとアクネスタジオのショッパーを持ったカップル。スリット入りのシンプルな黒ワンピースにシャツ羽織やニットキャップで変化をつけた着こなしに。
背中部分が別布になっており紐でのアレンジが可能なデザインシャツ。男性のヒールブーツもまだまだ拡大しそうだ。
Tシャツ+ショートパンツのカジュアルスタイルも、シャツを羽織ることで上品な印象に。シャツは依然オーバーサイズが主流。
微妙な透け感がアンニュイなシャツを羽織った男性。今夏注目されたグルカサンダルは、既にGUなどにも登場するトレンドアイテムに。
シャツのボタンを留めてたすき掛けにすると存在感たっぷり、大きなショルダーバッグを背負ったようなシルエットがおもしろい。
シャツやカーディガンのたすき掛けは、マンネリになりがちな夏のスタイルアレンジとして浸透。ストリートカジュアル系~コンサバ系にまで広く取り入れられている。
海外メゾンのコレクションで頻出していたY2K風のローライズの着こなしが早くもストリートで浮上している。クロップドトップスやノースリーブにシャツを羽織って露出を調整するスタイルは今夏定番化。
ロング丈×ロング丈のバランスも散見される。右はワンピースのような重量感あるアイテムにロング丈シャツを羽織った個性的な装いが目を惹いた。
マーメイドスカートにオーバーサイズのシアーシャツを羽織ったママ。シャツは1枚ではもちろん、羽織ったりたすき掛けにしたりと着回しが効くアイテムとして人気だ。
秋を先取るかのように茶ベージュ系でまとめたシャツ羽織りスタイル。シャツのインナーには軽快なノースリーブも人気だ。
オレンジのストライプが華やかなシャツは第一ボタンだけを留めて着用、ボリューム感あるAラインシルエットを形成していた。
爽やかな印象のブルーシャツは昨年より人気継続。定番の白Tシャツと合わせてさらにクリーンなスタイルに。
白い紫陽花のような刺繍が施されたシャツとリジットデニムできちんと感のあるコーディネート。小脇に抱えているのはハンドル部分がツイスト状になったミニバッグ。