カウント
アイテム
女性ロングヘア うち、ストレートヘア
定義
全体=全体=ロングヘア女性のヘアスタイルのうち、脇より下に達する長さのものすべて。結ぶ、編むなどのアレンジがされたものも含む。カラーは問わない。 うち、ストレートヘアくせのないまっすぐなヘアスタイルすべて。カラーは問わない。
女性ロングヘア うち、ストレートヘア
定義
全体=全体=ロングヘア女性のヘアスタイルのうち、脇より下に達する長さのものすべて。結ぶ、編むなどのアレンジがされたものも含む。カラーは問わない。 うち、ストレートヘアくせのないまっすぐなヘアスタイルすべて。カラーは問わない。
インタビュー
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癖のないピュアな印象のストレートロングヘアが増加。スタイリング剤をつけていないかのようなサラサラの質感が新鮮。
ロングヘアをまとめて三つ編みにするスタイルも近年急増している。たまねぎヘアなどゴムの複数使いでまとめていた人も三つ編みにシフトしている印象だ。
フェミニンな印象のピンク系カラーのロングヘアも、露出度の高い2000年代ギャル風ファッションでロックな印象に仕上がっていた。
レイヤーの入ったピュアな印象のロングヘアが人気だが、毛先をパツっと切り揃えたスタイルも散見された。ワイドデニムもタイトトップスや女性らしいロングヘアでワイルドさが軽減されている。
カチューシャのように、ロングヘアの上からヘッドホンをつけるスタイルも多く見られた。カジュアルなファッションもロングヘアで女の子らしさがプラスされる。
韓国の影響で日本でもトレンドになっている「カチモリヘア」だが、こちらは毛束を長く出してポニーテールのようなスタイル。直線的でモードな印象が高級感のあるブラウスにマッチ。
アニメのキャラクターのような鮮やかなヘアカラーもすっかり定着した。ロングヘアならよりインパクトが強い。
ロングヘア×オフショルダー×タイトミニスカート×ロングブーツ×レザーワンショルダーバッグの組み合わせが散見された原宿。女性らしさとハードな要素を掛け合わせたギャルっぽいスタイルにピュアなロングヘアがいまっぽい。
首から上がピンクになったヘアカラー。マニキュアの鮮やかなピンクとリンクしていた。今冬は帽子やスカーフなどと組み合わせたヘアアレンジが増えそうだ。
ウェットな質感が人気だったパーマスタイルだが、ドライに仕上げる人が増えている。実査日の「オモカド」は、『キングオブコント2024』ファイナリストのビジュアルにジャックされたエントランスを撮影する人で賑わっていた。
レイヤーなしで密度の高いストレートロングヘア。オリエンタルな雰囲気は近年注目されつつある中国やタイのトレンドにも通ずる。
淡いピンクにリボン、バレッタなどフェミニンなスタイルがピュアなロングヘアと好相性。スカーフ巻きや帽子、ヘアクリップなど頭周りのアクセサリーが映えるのもロングヘアのメリットのひとつだ。
ブラックビスケッツのビビアン・スーのようなお団子と三つ編みの女性を発見。ヒザ下丈のパンツで90年代っぽいスタイル。
K-POPアイドルの影響もあり人気のマリーンセル。ボリュームの出るロングヘアはタイトなシルエットのトップスと相性がいい。
ナイロン素材パンツ
定義
全体=全体=ナイロン素材パンツ主に石油を原料として化学的に合成されたナイロン繊維素材のパンツすべて。色や柄、丈などは問わない。
インタビュー
【22歳/男性 アパレル、モデル】ナイロン素材のアイテムはALYX(アリクス)がきっかけで去年からはくようになりました。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(マーケティング企画)】FUTURE ARCHIVEでWave of Sandのショーツを取り寄せしていて弟にあげます。
昨年まではきれいめなスラックスやブラックデニムを着用していたと思われる層がナイロン素材にシフトしていた。ボトムスのシルエットはワイドが継続。
ヒザ下で取り外しのできるコンバーチブルタイプも人気。機能性というよりもデザインとしてジップやポケットのついたものを取り入れている人も多そうだ。
独特なマットな質感によりデニムなどコットンのものよりもカジュアル感が軽減されるナイロン。年齢性別問わず幅広い層に取り入れられている。
ナイロン素材のオールインワンも発見!風を通しにくい素材の特徴もあってか、ヒザ裏にひっそりとジップがついていた。
休日の原宿はベビーカーを引くファミリーも少なくない。汚れにくくすぐ乾くナイロン素材は機能性の面からも小さい子どもを持つママに人気だ。
近付いて見なければコットンとほとんど区別がつかない程、ナイロン素材パンツのデザインが多様に。アウトドアっぽいドローコードやブランドロゴ入りのものだけでなく、シンプルでプレーンなシルエットのものも多く出ている。
黒に続き、オリーブグリーンのナイロン素材パンツも多い。2023年9月にも定点観測でカーゴデザインパンツを取り上げたが、ミリタリー感の強いコットン素材から、より大人っぽくヌケ感のあるナイロン素材を選ぶ人が増えている印象だ。
アークテリクスやナイキなど、テック系、スポーツ系ブランドだけでなく、エムエーエスユーやシュタインなど20代の男性に人気のブランドもこぞってナイロン素材のパンツを展開している。
こちらもバルーンシルエットのパンツ。ワッシャー加工で他のナイロン・ポリエステル系のパンツと差をつけていた。
ウエストにタックの入ったデザインなら、よりスポーティーさが軽減される。光沢感があるためきれいめにも着こなしやすく、30代以上の大人にも人気。
Y2Kトレンドもあり近年急増し、すっかり定着したナイロン素材のカーゴデザインパンツ。ユニクロで大ヒットしたパラシュートパンツなどファストファッションブランドからも多く発売されている。
アシンメトリーなタックの入った黒パンツ。薄く丈夫なナイロンは立体的なデザインが映えるため、シャーリングやギャザーなどが施されたものも多い。
ミカゲシンのチェーンイヤカフが目立っていた男性。上下ナイロン素材を合わせてセットアップのような統一感のある着こなし。
パンツのシルエットの主流はしばらくワイドが継続しそうだが、ナイロン素材なら生地の分量が増えてもそこまで重量は気にならない。その点でもしばらくは重宝されそうだ。
チェック柄シャツ
定義
全体=全体=チェック柄シャツ縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のシャツすべて。色やデザイン、素材は問わない。腰巻きやたすき掛けなど、トップスとして着用していないものも含む。
インタビュー
【21歳/男性 アパレル/PR】50年代〜80年代の古着が大好きです。
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【20歳/男性 大学3年生】東京に旅行で来ました。築地で食べ歩きをして原宿にアサイーボウルを食べに行きます。
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【-歳/女性 フリーランス(イラストレーター)】シェルタートーキョーの下にあるLOVUS galleryというところに来ました。
ビッグサイズのスウェットパンツを腰履きしてフードを被ったスタイルがいまっぽい男性。カットソー素材のフードがついたデザインのシャツも散見された。
いろんなチェック柄が切り替えになったシャツ。アメカジっぽい着こなしはこの秋冬も継続して多くなりそうだ。
後ろ身頃だけチェックのネルシャツ地の切り替えになったニットはファクトタムのもの。大柄のチェックがインパクト大。
今年から浮上しているのが腰巻スタイル。男性のスカートレイヤードスタイルがじわじわ増えているなか、シャツの腰巻もボトムスのレイヤード感覚で取り入れられているようだ。
グランジファッションのリバイバルで急増しているオンブレチェックシャツ。ピンクのバッグやティアードワンピースなど、女の子らしいファッションに合わせることでヌケ感を出していた。
男性から始まったと思われるシャツの腰巻きは女性にも浸透している。近年はたすき掛けが主流だったため、懐かしくも新鮮。
クラッシュ加工やクロスモチーフのパッチワークが施されたシャツ。2つのデニムをドッキングさせたようなデザインのボトムと合わせて、リメイク風デザインのアイテムで上下揃えていた。
上半身にメリハリをつけられるたすき掛けも根強く残っている。ただ暑いだけなのか、どこにも巻くことなく、肩にラフに乗せているだけの人も散見された。
ブラックデニムのヒットやグレー系カラーのトレンドにより、モノトーンコーディネートのカラーパレットは細分化。フェードがかったヴィンテージ感のあるグレー(色落ちした黒)がファッション好きの層には人気だ。
今年の夏のスタイルだったボディコンシャスなトップス×ワイドボトムスに、チェックシャツを合わせたスタイルが10代~20代の若い女性に散見された。チェックシャツはカラーバリエーションも豊富で、明るい色も取り入れやすい。
季節の変わり目、手軽に秋っぽさを取り入れるのにちょうどいいネルシャツ。春までは柄シャツのなかでもクリーンなストライプが多かったが、ヴィンテージ感とこなれ感を出せるチェックが急増。
爽やかなピンクのチェックで少年っぽさのあるハーフパンツを格上げ。ヒザ下丈のボトムスは男女問わず今年浮上したトレンドアイテムだ。
同系色のミニスカートに合わせてワンピースのようにチェックシャツを着こなしていた。いなたくなりがちなチェックシャツは肌の露出を少し増やすことでヌケ感が出る。
フーディの裾からチェックシャツをのぞかせたレイヤードスタイル。女性はハイウエストもまだまだ多いが、男性の「腰パン」は定着しつつある。