定点観測

バックナンバー
2023 09

カウントアイテム

女性ショート丈トップス

うち、肌見せ

定義

ヘルシーな肌見せスタイルが幅広い層に流行

肌の上に直接着用したトップスで、ウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。

うち、肌見せ

ウエスト周りの肌が露出される丈のものすべて。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • こちらはショート丈トップスとロング&ハイウエストのデニムによる脚長効果抜群の双子コーデ。人気が継続しているデニムは種類も豊富だ。

  • 裾を巻き上げてショート丈にアレンジしたと思われるTシャツの着こなしはティーンズに多く見られるスタイル。ネットでググると「Tシャツを短く着る方法」がTikTok等でたくさん紹介されている。パッチワーク柄のイレギュラーヘムスカートは「デシグアル」とLA在住のデザイナー、ジョンソン・ハ...

  • ドレープ加工が華やかなオフショルダーのショート丈トップスにマニッシュなハーフパンツとをあわせた大人っぽい肌見せスタイル。バレエシューズはメゾンマルジェラ風のTabi仕様。

  • 一部のトレンド好きには超ハイレグで脇腹が開いたボディスーツ風デザイントップスの着用が見られた。海外セレブから人気に火がついたアイテム。

  • ショート丈トップスの上からメッシュワンピースをレイヤードして肌見せを軽減。メッシュワンピースはなんと「しまむら」のもの。バッグはUAがECを中心に展開する「CITEN(シテン)」。

  • ノースリーブのショート丈トップスが多いのも今年の特徴。ギャザーを寄せたような立体感のあるテクスチャーがおもしろいピンクのトップスはZARAのもの。

  • コンパクトなノースリーブで鍛えられた腹筋をチラ見せ。ヘルシーな肌見せが今期のキーワード。アメリカンスリーブ等首元が詰まったアイテムも人気。

  • ショート丈トップスは昨年に引き続きボディコンシャスなシルエットが主流。ボトムスは太めでボリューム感を出したメリハリのあるコーディネートが今年らしい着こなし。

  • ショート丈トップスによる肌見せは真夏のモノトーンコーディネートの抜け感としても取り入れられていた。パンツスタイルでのマニッシュな肌見せが主流になっている。

  • こちらのような甘すぎない肌見せスタイルが今年らしい。シャーリング素材やポップコーン素材といった立体感のある生地が人気だ。

  • 今年はサイドが開いたトップスも豊富。こちらはソウル発の「GRAPHISTE Man.G(グラフィスティ マンジー)」のトップスに「PAMEO POSE(パメオ ポーズ)」のショーツ、フラワーモチーフの厚底サンダルはサンフランシスコ発の「Dolls Kill(ドールズキル)」のもの...

  • ティーンズや20歳前後の若者には、ショート丈トップス+ミニ丈ボトムスによるヘルシーなスタイルも見られた。ルーズソックス風のレッグウォーマーはまだまだ増えそうだ。

  • ドローコードで丈を調整できるショート丈トップス。10~20代の若者にはショート丈トップス×ローライズボトムスによるY2K風の肌見せも多い。

  • ハイウエストボトムスとコンパクトトップスでチラっと肌を覗かせるバランスが主流だ。厚底スニーカー/サンダルは定着、幅広い層に拡がっている。

  • 原宿

  • ここ数年人気のショート丈トップスはよりコンパクトなシルエットに。今夏は圧倒的に黒が主流となっている。ダメージジーンズとシースルーのレイヤードがオパール加工のような表情で新鮮。

  • 三者三様のショート丈トップスのグループに遭遇。フレンチテイストのボーダー柄トップスやロックTなど、あらゆるトップスがショート丈になっている。

  • ここ数年主流のヘルシーな肌見せスタイルに対し、セクシー/グラマラスなY2Kっぽい肌見せスタイルが浮上している。ゴテゴテしたデザインのベルトやローライズジーンズが本格的に復活しそう。

  • コンパクトでボディコンシャスな白のタンクトップはコンサバモード系の層にも人気。メゾンマルジェラがオリジナルの両腿カットディテールのデニムがついにスカートにも応用され始めた。

  • リンガーTのようなショート丈トップスも散見される。デニム素材にとどまらず、アクションスラックス腿にもカットアウトデザインが施されていた。

  • モードなオールブラックスタイルは肌見せで抜け感をプラスするのが今っぽい。00年代に一世を風靡したバレンシアガのバッグがリバイバルヒットしている。

  • 元来スポーティーなテイストのアイテムが多いアレキサンダーワンの人気も復活。トップスのリブと黒のベルトがグレイッシュなコーディネートを引き締めるアクセント。

  • ショート丈トップスはボトムスのデザインがよく見えるのも特徴。セーラーパンツやカゴバッグなど、フレンチっぽいスタイルが増加中だ。

  • ナイキのミニ丈トップスにジャンポールゴルチエのスカートのフューチャリスティックな組み合わせがインパクト抜群。さらに足元はクラークスのワラビーというハイパーミックスなコーディネート。

  • ビスチェ+シースルーアイテムのレイヤードスタイルも目立った。ミニマムでエレガントなムードは秋冬も継続しそう。

  • スカーフを直接素肌に巻きつけたような大胆なデザイントップスを着用する女性も数名見られた。ショートのカーゴパンツやダンクなど、思い切りストリートテイストな下半身とのギャップがユニークでファッショナブル。

  • 訪日観光客のショート丈トップス率は非常に高い。ちょうど楽天ファッションウィーク2024SSの最終日だった観測日、もしかしてファッション業界人では?という外国人もしばしば見られた。

  • トップスの裾を捲り上げてショート丈にする着こなしも浸透。暑さのためか先月減少したデニム類も再び増えていた。

  • デニムのビスチェとショートカーゴのセットアップが旬なコーディネート。ディーゼルのメタリックバッグは絶大な人気で、レトロフューチャーなテイストがZ世代を中心に新鮮なものとして受容されている。

  • 新宿

  • 近年、ビッグシルエットからボディコンシャスな着こなしが増え、トップスもどんどんコンパクトに。トップスの丈も短くなり、コンサバな印象のボリュームスリーブシャツまでクロップド丈に。

  • じわじわ増えているローライズボトムスに、ミドリフ丈のトップスで潔くお腹を出したスタイル。トップスは今年さらにコンパクトになり、ハーフトップやバンドゥのようなアイテムも散見された。

  • 簑島三佳がプロデュースするブランド「HONEY MI HONEY」のフリルブラウス。フリルやリボンなどフェミニンなディティールもショート丈で肌見せすることで大人っぽい印象に。

  • カラーパンツに合わせたチビTとお団子がポップ。ツインお団子ヘアも増えている。90年代のような毛先を散らしたラフなヘアアレンジはこれから更に増えそう。

  • トップスのレイヤードも今年はショート丈×ショート丈でぎゅっとコンパクトに。上半身がコンパクトになった分、ボトムスでボリュームを出すバランスが多い。

  • グレン・マーティンスがクリエイティブディレクターに就任して以来、じわじわと再熱を予感させていたディーゼルが、今年に入り大ヒット。特に「D」のロゴが入ったベルトやバッグが人気だ。

  • クリーンな印象の白Tシャツを濃い色のデニムと合わせたフレンチシックなスタイル。タックインではなくショート丈で肌をチラ見せすることで、ヌケ感がプラスされる。

  • 2000年代のLAセレブを彷彿とさせるセクシーなスタイル。ハイライズ×ショート丈トップスで肌見せの範囲が控えめだった昨年と比べ、ウエストまわりも脚も首元も潔く出すスタイルが増えている。

  • ショート丈×カーゴパンツがお揃いの2人組。どちらのショート丈トップスもDHOLICで販売されているものだった。

  • オールブラックコーデのカップル。ハードなワイドシルエットのブラックデニムもウエスト周りの肌見せで重たくなりすぎない。

  • 30代以上の大人の女性の一部では、フリル・チュールなどガーリーなテイストが人気。華やかなチュール付きTシャツも、今年はショート丈で登場。

  • 背中がほぼ丸見えのダメージTシャツが目立っていた女性。裾は前で結んでいるように見える。HIP HOP人気などの影響もあってか、タトゥーを入れる人が増えている。

  • カジュアルな印象の強いボーダーもコンパクトなショート丈で大人っぽく。トップスの丈が短い分、ボトムスのウエスト周りのデザインやベルトに特徴的なデザインのあるものが増えている。

  • すっかり定番アイテムとなったシースルーシャツ。昨年まではお尻の隠れるロング丈が主流だったが、とうとうショート丈が登場。