定点観測

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2020 08

カウントアイテム

女性トップスイン・スタイル

うち、

パンツイン・スタイル

定義

トップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。

うち、パンツイン・スタイル

そのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 目を引くカラフルなボーダーTシャツはハイウエストのデニムでレトロな印象に。金髪のソバージュヘアで80年代のアメリカのキッズのよう。

  • Tシャツにキャミソールやビスチェなどを重ね着するスタイルも散見された。こちらはクロシェ編みのカラフルなキャミソールをTシャツと一緒にパンツイン。

  • 古着屋でバリエーション豊かに並ぶポップコーントップス。ユルいデニムやビーチサンダルでリラックス感のある雰囲気に。

  • タイダイ柄は昨年からじわじわ増えているトレンド。インパクトのある柄やボリュームのパンツはトップスインすることですっきりとしたバランスに。

  • サファリハットやチノパンでアウトドアスタイルも。トップスインできちんとベルトマークすることできれいめな印象をプラス。

  • 脚長効果のあるブーツカットのリジットデニムは、ベルトマークでウエストを強調することでさらにスタイルアップ。黒でまとめた落ち着いたコーディネートがキュートなパーマヘアにマッチ。

  • ティーンズにはミニスカートやショートパンツも人気。白Tシャツに色落ちデニムでヘルシーな脚出しスタイル。

  • アメリカンスリーブのトップスをインした夏らしいスタイル。ウエストが強調されるハイウエストのダメージデニムがアクティブながら女性らしい印象に。

  • トラックパンツはスタッズ付きの革靴でスポーティーさを軽減。トップスインでミニマルな着こなしに。

  • ハードなダメージが施されたデニムも少なくない。白Tシャツのトップスインで清潔感をプラスしているのが20年代スタイル。

  • 潔いオールホワイトコーディネートにMARNI(マルニ)のバッグが映える。膨張して見えがちな白ボトムスもトップスインや足首見せでスッキリと。

  • 落ち着いたトーンのファッションにチェリーレッドの髪色が目立っていた女性。センタープレスのパンツにインしたきちんと感のあるスタイルとのギャップがおもしろい。

  • リラックス感のあるカットソーパンツは無数に並んだボタンがアクセント。SNSで話題になっているLorna Murray(ローナマーレイ)のカプリハットは街でも度々見かける。

  • 白ソックスやローファーを合わせた制服のようなスタイルも、バックスリットやヌケ感のある白Tシャツでモードな印象に。

  • 原宿

  • カモフラ柄のパンツやエスニックなバッグ、ミニマムなスニーカーなど個性的なアイテムをベージュ×白でまとめて一体感を出したスタイル。

  • バッグはマルジェラ。原宿では黒を基調にしたモードなコーディネートも多かった。10~20代にポケットやジップがたくさんついたワーク/ミリタリーテイストのパンツが増えている。

  • ジャストウエストのボトムスが主流に。こちらはモノトーンでストリートっぽく着こなしたTシャツのボトムスインスタイル。

  • ワントーンでまとめてオールインワン風に仕上げたボトムスインスタイル。サンダルは厚底含むフラットタイプが支持されている。

  • トップスインスタイルで非常に多かったのはノースリーブとの組み合わせ。今年はコンサバ層以外にもかごバッグが拡がっている。

  • 今季もベージュカラーの人気は継続。カジュアルなアイテムでもベージュトーンで合わせると大人っぽく落ち着いた印象になる。

  • ノースリーブが急増中!タンクトップにのように袖が内に入っていないボックス型のデザインが人気だ。セレクトショップを好みそうなコンサバカジュアル系の女性にはグルカパンツの人気が継続。

  • すっかり定着した感のあるフレアパンツもトップスインスタイルで脚長効果アップ。ロックテイストのヴィンテージTシャツは人気が高く値段も高騰している。こちらはピンクフロイドのロゴ。

  • バックプリントTシャツをパンツにインしたティーンズ3人組。ビッグシルエット人気は落ち着き大きすぎず小さすぎないふつうのバランス感が主流に。

  • アフリカのコートジボワール発のブランド「SUPER YAYA(スーパーヤヤ)」のトップス。ポップコーンのような立体感のあるテキストがおもしろい。

  • ハイウエストのスカートも人気だ。こちらは太いベルトを巻いたようなデザインでメリハリをつけたスカート。ママチャリ以外の電動自転車も増えた。

  • サマーニットのノースリーブに色落ちデニム+ショートヘアが爽やか。幅太ロールアップがアクセントになっている。

  • ボトムスインスタイルにはもたつかずバランスが取りやすいコンパクトなトップスが取り入れられていた。カラーパンツの支持は継続、ゆったりシルエットと薄手の素材感で夏らしい着こなしが完成する。

  • カジュアルになりがちなデニムスタイルだが、トップスをインすることできれい目な着こなしになる。白パンツはいつの間にか増えていたアイテム。

  • 新宿

  • 2017年頃に急増したトップスインスタイルが幅広い層にすっかり浸透。ニットスカートの再人気でボディコンスタイルが浮上中。

  • スリットやベルトなどのディテールが目をひくこちらのスカートはジュエティのもの。グリーンを基調としたチェックは今秋冬増えそう。

  • 梅雨が明け最高気温が30度を超えいよいよ夏本番。ストリートにはタンクトップも増えていた。バケットハットも引き続きブレイク中。

  • 太めのタックパンツにトップスインしてハイウエストで着こなすスタイルも多かった。こちらはパンツの裾を革ひもで絞ったリブパンツ風のアレンジがユニーク。

  • ウエスト部分がゴムのボトムスも多い。色や柄などカラフルなデザインは、ブランドバッグがデフォルトの大人世代にも増えてきた。

  • Tシャツだけでなく、フェミニンなオフショルダーのトップスをデニムにインするスタイルも見られた。新宿ではピンヒールサンダルも多かった。

  • エスニックなマンボパンツにスポーツサンダル×サファリハットでフェスっぽいスタイルの彼女。トップスをインしてアーバンに。

  • 今夏急増しているカラーパンツ。なかでもグリーン系の人気は秋冬もっと増えそう。

  • ウエストゴムのイージーパンツにトップスをインするスタイルも多かった。新宿では茶ベージュ系カラーに変わってより土っぽい印象のカーキが浮上していた。

  • 気がついたらすっかり股上が深めになっていたジーンズ。ふつうにTシャツインのスタイルも多かった。ちなみにこちらは、昨年奥沢にオープンした人気ショップVIVA Strange Boutiqueのもの。

  • ティーンズの大定番となっている超ミニスカートもトップスインが2020年流。よりシンプル&コンパクトでアメリカンガール風。

  • 6月に再開した定点観測で目立ったモノトーンスタイルは量的にはやや減少下が、2000年代生まれの若い世代には一定数見られた。ボリュームのあるプラットフォームサンダルも人気。

  • 昨夏ヒットしたワンショルダーデザイントップスは今夏も散見された。フレアシルエットの黒デニムも健在。

  • デザイントップスのトレンドはサマーニットにも波及。黒のロングフレアスカートで華やかでモードな印象に。