カウント
アイテム
女性ショート丈トップス うち、肌見せ
定義
全体=全体=ショート丈トップス肌の上に直接着用したトップスで、ウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。 うち、肌見せウエスト周りの肌が露出される丈のものすべて。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。
女性ショート丈トップス うち、肌見せ
定義
全体=全体=ショート丈トップス肌の上に直接着用したトップスで、ウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。 うち、肌見せウエスト周りの肌が露出される丈のものすべて。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(広告代理店/経理)】10-20代の頃にも肌見せが流行りお腹を出していました。今はシースルーのレーヤードで肌見せを楽しんでます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(国際学部)】最近は『ゴシップガール』にハマっていて、1日に3話くらいの勢いで見てます。
こちらはショート丈トップスとロング&ハイウエストのデニムによる脚長効果抜群の双子コーデ。人気が継続しているデニムは種類も豊富だ。
裾を巻き上げてショート丈にアレンジしたと思われるTシャツの着こなしはティーンズに多く見られるスタイル。ネットでググると「Tシャツを短く着る方法」がTikTok等でたくさん紹介されている。パッチワーク柄のイレギュラーヘムスカートは「デシグアル」とLA在住のデザイナー、ジョンソン・ハ...
ドレープ加工が華やかなオフショルダーのショート丈トップスにマニッシュなハーフパンツとをあわせた大人っぽい肌見せスタイル。バレエシューズはメゾンマルジェラ風のTabi仕様。
一部のトレンド好きには超ハイレグで脇腹が開いたボディスーツ風デザイントップスの着用が見られた。海外セレブから人気に火がついたアイテム。
ショート丈トップスの上からメッシュワンピースをレイヤードして肌見せを軽減。メッシュワンピースはなんと「しまむら」のもの。バッグはUAがECを中心に展開する「CITEN(シテン)」。
ノースリーブのショート丈トップスが多いのも今年の特徴。ギャザーを寄せたような立体感のあるテクスチャーがおもしろいピンクのトップスはZARAのもの。
コンパクトなノースリーブで鍛えられた腹筋をチラ見せ。ヘルシーな肌見せが今期のキーワード。アメリカンスリーブ等首元が詰まったアイテムも人気。
ショート丈トップスは昨年に引き続きボディコンシャスなシルエットが主流。ボトムスは太めでボリューム感を出したメリハリのあるコーディネートが今年らしい着こなし。
ショート丈トップスによる肌見せは真夏のモノトーンコーディネートの抜け感としても取り入れられていた。パンツスタイルでのマニッシュな肌見せが主流になっている。
こちらのような甘すぎない肌見せスタイルが今年らしい。シャーリング素材やポップコーン素材といった立体感のある生地が人気だ。
今年はサイドが開いたトップスも豊富。こちらはソウル発の「GRAPHISTE Man.G(グラフィスティ マンジー)」のトップスに「PAMEO POSE(パメオ ポーズ)」のショーツ、フラワーモチーフの厚底サンダルはサンフランシスコ発の「Dolls Kill(ドールズキル)」のもの...
ティーンズや20歳前後の若者には、ショート丈トップス+ミニ丈ボトムスによるヘルシーなスタイルも見られた。ルーズソックス風のレッグウォーマーはまだまだ増えそうだ。
ドローコードで丈を調整できるショート丈トップス。10~20代の若者にはショート丈トップス×ローライズボトムスによるY2K風の肌見せも多い。
ハイウエストボトムスとコンパクトトップスでチラっと肌を覗かせるバランスが主流だ。厚底スニーカー/サンダルは定着、幅広い層に拡がっている。
カーゴデザインパンツ
定義
全体=全体=カーゴデザインパンツカーゴパンツ=作業着、ワークウエアの一種で道具を入れるためのポケットがついているものだが、今回は、デザインモチーフとしてのカーゴパンツ。(アクション)ポケットがあるパンツすべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経営経済)】エイサップ・ロッキーに影響を受けていて、色使いや統一感、差し色を合わせるとか全体のトーンを合わせてスタイリングします。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(人材派遣)】1年間ゴールドコーストに留学していました。海が綺麗で、時の流れが遅めで、小さなことは気にしないところが好きです。
渋谷地点の男性にはカーゴデザインのショーツが支持されていた。90sブームと共にティンバーランドのシューズが再燃している。こちらは今年リリースされたビームス別注による「MOC TOE」。
極太のデザインや立体的なフラップポケットにループ、膝と裾に取り付けられたジッパーなど要素がたっぷり詰め込まれたカーゴデザインパンツ。ロング丈のTシャツと合わせてストリート感あるルーズシルエットに。
クラッシュTシャツに黒のシンプルなカーゴパンツ、個性派のボリュームスニーカーでシンプルながらもこだわりを感じる着こなし。技巧をこらしたスニーカーは定価30万円以上する「キャロル クリスチャン ポエル」のもの。
今年増加中のブラックデニムにカーゴデザインタイプも登場。ポケット付きのデザインはカーゴパンツに限らず波及している。バックプリントのTシャツは「ロデオクラウンズ」。
昨年はあまり見られなかったショート丈のカーゴデザインパンツも人気だ。こちらは観光客だろうか、パルコ1階の「ヒューマンメイド」のTシャツにショッパーを所持。「ヒューマンメイド」は朝から夜まで行列が絶えなかった。
カーゴパンツもワイドシルエットが主流だ。こちらはジオメトリック調の総柄や軽快なポリステル生地を取り入れたビームスのカーゴパンツ。
今季は黒がストリートを席巻しているが、9月になり白パンツが再浮上していた。白のカーゴショーツにラインソックスとナイキ×オフホワイトのスニーカーを合わせたハイストリートな着こなし。
シャカシャカ素材や薄手のコットンなどで軽快さを出しているのが今年のカーゴデザインパンツの特徴。こちらは光沢のある素材でなお上品。
裾がゴム仕様でジョガーパンツのようなリラックス感があるカーゴパデザインパンツ。スニーカーは人気が継続しているアディダスのビーガンサンバ。
奥の男性はメッシュポケットが付いたショーツを着用。機能的なユーティリティウェアの要素が人気だ。珍しいピンクのニューバランスのスニーカーはライフスタイルブランド「ジョー・フレッシュグッズ(Joe Freshgoods)」とのコラボ。
小花柄のフェミニンなカーゴパンツ。昨年はカーキ一択だったカーゴパンツは今年、様々な色やデザインが登場。女性にもあっという間に拡がった。
女性には白ベースのカーゴパンツも人気だ。こちらはショート丈トップスとローライズのカーゴパンツによる全身白コーディネートが爽やかな印象。
無骨なイメージのカーゴパンツも真っ白でクリーンな印象に。ポケットがアームカバーは秋冬さらに拡大しそうなトレンド。
こちらは大小のフラップポケットがアクセントになったカーゴショーツ。ミリタリー感を抑えたきれいめなデザインが多いのも今季のカーゴパンツの特徴。
チェーンアイテム
定義
全体=全体=チェーンアイテムチェーン=鎖状に連なったパーツがあしらわれたアイテムすべて。素材は問わない。
インタビュー
【29歳/女性 フリーター(ランニングステーション)】長く着られるからシンプルなのでも良いものを選んでいます。シンプルだからこそ形の良いものを着たいです。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(アパレル/バイヤー)】普段から女性のスタイリングを参考にしています。。メンズはレディースの後追いなので、レディースを見た方が新しいものを得られます。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(美容師)】美容師で有名になりたいです。技術だけじゃなくて接客も上手くなりたい、服も含めて磨いていきたいです!
インタビュー
【23歳/男性 会社員(技術系/自動車部品製造)】ネックレスはLouis Vuitton。当時ゴツくて金のものを探して買いました。次は純金のネックレスが欲しいです。
インタビュー
【29歳/男性 会社員】BALENCIAGAの展示会に行くので、BALENCIAGAの靴を中心にスタイリングしました。靴に合わせて太めのパンツを、トップスはスッキリ目にしてバランスを意識してます。
フリルや切り返しのあるドレスはあえてスポーティな素材で甘くなり過ぎないテイストが人気。チェーンのストラップのビーズ調のバッグでガーリーさをプラス。
ヒップホップダンス好きのあいだでは、ボンデージっぽいニュアンスにチェーンでリメイクされたデニムアイテムが人気上昇中。楽天市場以外ではなんとSHEINから多数リリースされている。
ノースマホ・ノーライフ。かつてはスマホが入る小さなポシェットが人気でしたが、今夏はスマホに直接ストラップを付ける実用派が増えている。ロープではなくチェーンできらきらアクセサリー感覚に。
チェーンのチョーカーも増えている。バッグもスマホもストラップ類が着こなしのアクセント。一方、服はシンプルに。
地下アイドルにもしばしば出会える渋谷公園通り。BLACKPINKとゴス系というか地雷系のエッセンスがミックスしたような日本独特のアイドルファッションにチェーンは大事な要素。
一定の人気をずっと保っているクロムハーツは90sのようなロゴを強調したウエアも人気上昇中。大きめのチェーンバッグで強めなスタイルが増えている。
オールブラックコーディネートの男性が相変わらず多い渋谷地点。数年前にはジャラジャラ複数身につけていたアクセサリーが今夏は短めのシルバーチェーンを1本だけとシンプルなスタイルに。
90sのプラダに多用された樹脂製のデザインチェーンも人気復活。黒ではなく茶系でレトロなニュアンスが今秋冬も人気になりそう。
miumiuなどが多数リリースしヒットしたチェーンの付いたミニウォレットが今夏は男性にも人気に。スマホ決済が一般化したからこその新しいファッション。
本家シャネルのマトラッセが急増していた渋谷地点。ヴィンテージの人も少なくないが、新しいデザインのものも散見された。斜めがけでカジュアルなのが渋谷スタイル。
80sにも流行したゴールドのネックレスの2連スタイル。服はカジュアルでもややリュクスなコンテンポラリースタイルが大人の女性に支持されている。
男性のブレスレットも日常的な装いの1つとして定着。今年の猛暑で男性の日傘スタイルもかなり一般化した。
ストラップが二連になったバッグも流行中。脇の下にキュッと抱えるガーリーなお出かけスタイルも人気。今日はシンプルなストラップが気分のよう。
男性を中心に90sっぽいウォレットチェーンも増えている。ラウドなデザインのデニムスタイルは裏原宿スタイルを彷彿させる。