定点観測

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2022 08

カウントアイテム

女性ショート丈見えトップス

うち、ボディコン(ボディコンシャス)スタイル

定義

トップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど丈の短いトップスを着用している女性すべて。トップスの色や素材、デザインは問わない。また、その上にシャツやジャケット等を羽織っている場合は、その丈がインナーと同程度のショート丈であれば含む。

うち、ボディコン(ボディコンシャス)スタイル

バストやミドリフ・胴回りが身体にフィットしたシルエットのトップスを着用している女性すべて。トップスの色や素材、デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ライトグリーンのタイトスカートが爽やかな女性。きれいめコンサバ層にはカジュアル過ぎないボックスシルエットのタンクトップが支持されている。

  • コンパクトなトップスにスリットが深く開いたタイトスカート、メゾンマルジェラのタビブーツを合わせたモード感あるコーディネート。さらにHATORA(ハトラ)のアームカバーでオリジナリティを演出。アームカバーがファッションアイテムとして浮上している点に注目したい。

  • ビッグサイズのトートバッグとジャクムスの超ミニバッグの対比がおもしろい。トップスの裾を内側に折り返しDIYでクロップド丈にしている人も多い。

  • 今年はノースリーブのクロップド丈トップスが増えている。ボディコンシルエットでよりトップスの面積が小さくコンパクトな印象に。

  • ディッキーズのパンツのウエストを折り返し、ローライズで穿くスタイルが20代前後の若者に浮上している。同じくトップスも短く巻き込んでウエストが見えるバランスに。

  • ボーダーのキャミソールにピンクのワークパンツ、グリーンのヘアカラーなど、どこかアニメのキャラクターっぽいポップな装いが目を惹いた。

  • 工藤司によるsoduk(スドーク)のシアープリーツトップスとkotohayokozawa(コトハヨコザワ)のバッグを持った女性。プリーツ素材のアイテムはこれから益々増えそうだ。

  • チューブトップに超クロップド丈の前結びシャツを合わせ、さらにシャツを羽織ったレイヤードスタイル。デニムもじわじわとローライズになっている。

  • タートルネック/ロングスリーブでクロップド丈というメリハリが効いたトップス。デニムはショートパンツと膝下のパーツをガチャベルトで繋いでいるギミックの効いたアイテム。

  • セカンドスキントップスは半袖になって夏場も登場。ボディコンシャスなシルエットだが、薄手のシフォン素材でアンニュイな印象に。

  • コンパクトなタンクトップにメッシュトップスをレイヤードするスタイルも散見された。メッシュ素材は真夏のレイヤードアイテムとして人気継続。

  • ここ2ヶ月ほど、久しぶりに外国人旅行客の姿を見かけるようになった。こちらは夏のオールブラックスタイルを、ショート丈のブラトップによる潔い肌見せで軽さを出した女性。

  • 筒状の襟ぐりにタイを通せるデザインのトップス。スカーフやネクタイなどで首元をアレンジするスタイルが増えている。

  • フェミニンなシャーリングのクロップド丈トップスとメゾンマルジェラ風のサイドスリットデニムで旬の肌見せスタイルが完成。実は筋トレしているという女性も多い。

  • 原宿

  • オールブラックのヘルシーな肌見せコーディネートが増加。今夏のファッションアイテムとしてアームカバーが密かに浮上している。

  • 今年6月にカウントアイテムとして取り上げたシースルーアイテムもショート丈のものが人気。もったりしない軽やかなオールブラックコーディネートが一般化している。

  • ショート丈トップスのレイヤードも浸透。ブルージーンズも相変わらず多いが、色落ちしたブラックジーンズも人気上昇中だ。

  • ジーンズのウエスト部分のようなデザインのベアトップでセットアップ風のコーディネートの女性。羽織ったシャツもショート丈というバランス感が今夏流。

  • 身幅はタイトフィットだがパフスリーブがアクセントのデザイントップスも散見された。バケットハットも再浮上している。

  • 20代後半~のコンサバモード系の女性にもコンパクトなシルエットのノースリーブトップスは浸透。ラベンダーっぽいパープルカラーも人気だ。

  • タイトなベアトップにカラフルなワークパンツという組み合わせが00年代を彷彿させる。Y2Kファッションへの回帰は秋冬さらに進行しそう。

  • 身体にピタッとフィットしたショート丈のタンクトップにレギンスという、西海岸風ファッションも散見された。ボディコンといってもセクシーではなくヘルシーなテイストというのが今夏の鉄則。

  • ニット素材やプリーツなどのコンパクトトップスも人気。ハイライズジーンズがマストレンド化する傍ら、ローライズジーンズの復活も始まっている。

  • なんとレザーベストもショート丈に。ハードでロックなムードはそのままに、ヘルシーさもプラスされる。

  • デザインの有無にかかわらずトップスはショート丈に見えるよう着こなすのが旬。MM6のジャパニーズバッグは先月から引き続き大ブレイク中。

  • Tシャツをタックインするスタイルはすでに当たり前のものとなっているが、ショートパンツに白ソックスなどレングスとのバランス感が変化。長らく続いたエフォートレスなワイドパンツブームがようやくひと段落しつつありそう。

  • Tシャツをデニムにタックインした野暮ったいスタイルがかえってこなれて見える、という感覚がここ数年ですっかりストリートに定着。ハイトーンのカラーヘアでヌケ感をプラスする人も多い。

  • シースルーアイテム同様、ショート丈トップスも一部のエッジ—な男性が取り入れている。スイムウェアやウェットスーツのような質感の素材が目を引く。

  • 新宿

  • タイダイや胸元がざっくり開いたトップスなど、夏らしい着こなしが新宿地点でも目立った。左の女性が履くジルサンダーのチャンキーレザーサンダルは、トングサンダルをテーマにした先月も散見されたアイテムだ。

  • 三つ編みやショートパンツは、コンパクトなサイズ感と爽やかな白で子どもっぽさを軽減。10〜20代を中心にストリート感のあるキャップ、レターどソックスも人気だ。

  • アクティブなトレーニングパンツはへそピアスを見せたお腹出しスタイルでグッと大人っぽく。モノトーンでまとめてモードな印象に。

  • ピタッとしたボディコンシャスなトップスでスリムな体をアピール。涼やかな色やクリーンな白スニーカーを合わせることで爽やかに仕上がっている。

  • 昨年秋冬から継続して人気のミリタリーテイスト。よりコンパクトなトップスやお腹出しにアップデート。ブーツで重たく仕上げた下半身との重軽バランスでスタイルアップ効果も。

  • コンパクトなトップスに加えて、プリントやミニバッグで上半身に目線がいくように仕上げることでさらにスタイルアップ。ダウンスタイルのヘアで、シンプルなコーディネートも動きが出る。

  • 「トウキョウ」の文字とゆるいイラストがプリントされたトートバッグを持った女性。90sのコギャルのような潔く出した脚とボディコンシャスなアイテムも、かわいらしいチェックやポップなキッチュなアイテムで親しみやすい雰囲気に。

  • 落ち着いた印象のブラウンもザックリとカットされたショート丈で若々しく。奥の女性が着用しているポップコーントップスは古着屋での人気が拡大し、GUなどでも販売されている。

  • きちんと感のあるシャツもお腹がチラ見えするショート丈で軽やかに。ここ数年、袖ぐりも幅も大きく、裾も長いビッグサイズシルエットが主流だったが、昨年ごろからトップスはコンパクトなシルエットに確実に変化している。

  • サイバーなグリーンヘアが特徴的なこちらの女性はローライズ気味のパンツで引き締まったお腹を思い切り出していた。Youtubeの筋トレ動画などでスタイルをキープする人も多い。

  • ダメージデニムにシャツのたすき掛けがこなれた印象の女性。黒小物でまとめるとやんちゃすぎずシックに仕上がる。

  • ジョンローレンスサリバンのデニムにメッシュトップスをインした右の女性。インナーにブラトップを合わせ、上品な肌見せに。メッシュトップス×ブラトップの組み合わせも散見された。

  • アメリカのキッズのような元気いっぱいの着こなしが目立っていた2人組。10代を中心に、90sのR&Bを想起させるようなファッションが増えている。

  • ストリートダンスの練習着のようなダボっとしたスウェットパンツ×スニーカーのスタイルも、ショート丈トップスで肌見せすることでヌケ感のある着こなしに。