カウント
アイテム
女性ショート丈トップス うち、肌見せ
定義
全体=全体=ショート丈トップス肌の上に直接着用したトップスで、ウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。 うち、肌見せウエスト周りの肌が露出される丈のものすべて。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。
女性ショート丈トップス うち、肌見せ
定義
全体=全体=ショート丈トップス肌の上に直接着用したトップスで、ウエストラインを超えて5センチ未満までの丈のものすべて。ビスチェのように短いものも含む。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。 うち、肌見せウエスト周りの肌が露出される丈のものすべて。アイテムやデザイン、色、素材等は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 公務員】このショート丈トップスはジャストサイズのものが欲しくて買いました。オーバーサイズに飽きたので。
近年、ビッグシルエットからボディコンシャスな着こなしが増え、トップスもどんどんコンパクトに。トップスの丈も短くなり、コンサバな印象のボリュームスリーブシャツまでクロップド丈に。
じわじわ増えているローライズボトムスに、ミドリフ丈のトップスで潔くお腹を出したスタイル。トップスは今年さらにコンパクトになり、ハーフトップやバンドゥのようなアイテムも散見された。
簑島三佳がプロデュースするブランド「HONEY MI HONEY」のフリルブラウス。フリルやリボンなどフェミニンなディティールもショート丈で肌見せすることで大人っぽい印象に。
カラーパンツに合わせたチビTとお団子がポップ。ツインお団子ヘアも増えている。90年代のような毛先を散らしたラフなヘアアレンジはこれから更に増えそう。
トップスのレイヤードも今年はショート丈×ショート丈でぎゅっとコンパクトに。上半身がコンパクトになった分、ボトムスでボリュームを出すバランスが多い。
グレン・マーティンスがクリエイティブディレクターに就任して以来、じわじわと再熱を予感させていたディーゼルが、今年に入り大ヒット。特に「D」のロゴが入ったベルトやバッグが人気だ。
クリーンな印象の白Tシャツを濃い色のデニムと合わせたフレンチシックなスタイル。タックインではなくショート丈で肌をチラ見せすることで、ヌケ感がプラスされる。
2000年代のLAセレブを彷彿とさせるセクシーなスタイル。ハイライズ×ショート丈トップスで肌見せの範囲が控えめだった昨年と比べ、ウエストまわりも脚も首元も潔く出すスタイルが増えている。
ショート丈×カーゴパンツがお揃いの2人組。どちらのショート丈トップスもDHOLICで販売されているものだった。
オールブラックコーデのカップル。ハードなワイドシルエットのブラックデニムもウエスト周りの肌見せで重たくなりすぎない。
30代以上の大人の女性の一部では、フリル・チュールなどガーリーなテイストが人気。華やかなチュール付きTシャツも、今年はショート丈で登場。
背中がほぼ丸見えのダメージTシャツが目立っていた女性。裾は前で結んでいるように見える。HIP HOP人気などの影響もあってか、タトゥーを入れる人が増えている。
カジュアルな印象の強いボーダーもコンパクトなショート丈で大人っぽく。トップスの丈が短い分、ボトムスのウエスト周りのデザインやベルトに特徴的なデザインのあるものが増えている。
すっかり定番アイテムとなったシースルーシャツ。昨年まではお尻の隠れるロング丈が主流だったが、とうとうショート丈が登場。
カーゴデザインパンツ
定義
全体=全体=カーゴデザインパンツカーゴパンツ=作業着、ワークウエアの一種で道具を入れるためのポケットがついているものだが、今回は、デザインモチーフとしてのカーゴパンツ。(アクション)ポケットがあるパンツすべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(製造業)】今年の夏のシルエットは上がタイトめで下がゆったりの気分。秋冬もいまのところは同じシルエットの気分です。
インタビュー
【28歳/女性 技能実習生】インドネシアから来ています。本を読むことにハマっていて、いま読んでいるのは村上春樹の『風の歌を聴け』です。
ちょうど1年前の2022年9月にも「カーゴデザインパンツ」を取り上げたが、そのときよりもデニムやナイロンなど素材や色が多様化している。
カーゴパンツと同じく急増しているのが裾絞りのパラシュートパンツ。ボンタンのようにボリュームのあるシルエットで、シンプルなオールブラックコーデも主張のあるスタイルに。
こちらも裾絞りになったカーゴパンツ。ディーゼルの影響もあってかシルバーを中心としたメタリックバッグも急増。
ポケットが特徴的なカーゴパンツが進化して、過剰なポケットやボンテージとミックスして紐が複雑についたものなど、凝ったディティールのものが増えている。先月取り上げたポロシャツも継続して人気だ。
膝にタックが入ったゆったりとしたシルエットのタイプも散見された。海外の観光客含め、動きやすいカーゴパンツは旅行など移動の多いシーンでも好まれているようだ。
ポケットにキャラクター「シナモロール」のイラストが入ったカーゴパンツ。同キャラクターは今年6月に発表された「2023年サンリオキャラクター大賞」で1位を獲得し、4連覇を達成している。
イギリス軍が採用していた「テクノパンツ」から着想を得たパンツは下北沢に実店舗を構えるショップ「Ayne」のオリジナルアイテム。ヴィンテージアイテムの他、リメイク、オリジナルアイテムなどを制作・販売している。
シャギートップスやチェーンバッグなど、女の子らしいアイテムにカーゴパンツを合わせるスタイルも。ペールトーンの優しい色合いでミリタリーの無骨な印象が軽減される。
カラフルなカモ柄はスイス軍M-83のフィールドパンツ。昨年まで多かったM65など定番のミリタリーパンツは少し減っているようだ。
今回のカウントアイテムであるショート丈トップスと相性抜群のカーゴパンツ。ロキシーのチビTを合わせた「Y2K」ど真ん中のスタイル。
左右で色が切り替えになったデザインのパンツはおそらくレイジブルーのもの。デニムに次ぐ定番アイテムとして秋冬もさらにデザインが多様になり人気が継続しそうだ。
今回のアイテム3つ全てに該当する女性は多数。こちらの女性はボンテージっぽいデザインのローライズデニムにミニバッグを合わせ、今年らしくアップデートされたY2Kファッション。
裾にポケットがついたものも登場。ポケットやドローコードのディティールは、フリルやギャザーなどと同じようにシルエットに変化をつけてくれる。
コンパクトなショート丈×ワイドパンツはスタイルがよく見えることも女性に支持されている理由のひとつ。男女問わずボトムスはワイドなシルエットが秋冬も継続しそうだ。
チェーンアイテム
定義
全体=全体=チェーンアイテムチェーン=鎖状に連なったパーツがあしらわれたアイテムすべて。素材は問わない。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(出版社/広報)】カレーに夢中になっています。2018年から食べ始めて、2021年の外でカレーを食べた回数126回です。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(空間デザイン)】大学のデザイン系の教授がHERMESのブレスレットをつけていて、すごくかっこよくてごつめのブレスレットが欲しいなと思っていました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレル)】将来は犬と暮らしたいです。ビジョンフリーゼ、トイプードルみたいなもふもふ。
インタビュー
【26歳/女性 看護師】ファッションデザイナーになりたくて、看護師をしながらファッションスクールのmeに通っています。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(飲食)】今日のパーカーはHUNTER×HUNTERのヒソカからインスピレーションを得てリメイクしてます。
赤い髪とオールブラックコーデ、そしてネックレスもおそらくお揃いのふたり。首回りは2連・3連に重ねづけして存在感を出すのが人気だ。
ブラトップのストラップがチェーンになったデザイン。派手なヘアカラーとオールブラックでパンクっぽいスタイルに。
スネークチェーンがシンプルながら存在感がある。今夏大ヒットしたアメリカンスリーブのタンクトップはヘルシーな肌見せが叶い、マットなチェーンと合っていた。
ビジューネックレスに大小の喜平チェーンを重ねた男性。Tシャツはトラヴィススコットが手掛けるカクタスジャックとフラグメントデザインのコラボ。インタビューでは、ファッションの参考としてラッパーの名前が挙がることも多い。
サカイのものと思われるビッグサイズのチェーンモチーフがインパクト大のサンダル。他のアイテムをシックな黒で統一することで、チェーンのギラギラ感が程よいアクセントになっていた。
昨年から20代を中心に急増しているヴィヴィアンウエストウッド。オーヴのネックレスは男女問わず着用されている。ボールチェーンとの重ね付けで重厚感を出していた。
チェーンのスマホストラップをつけている女性は、よく見るとベルトもチェーン!白Tシャツ×デニムのシンプルな着こなしをチェーンで華やかに仕上げていた。
ウォレットチェーン、ブレスレット、ネックレスとチェーンアクセサリーをふんだんに取り入れていた男性。男性のアクセサリー使いはすっかり定番だが、今年はさらにネックレスをジャラジャラと重ね付けするスタイルが増えている。
チェーンバッグやスマホのチェーンストラップは比較的女性に多い印象だが、男性にもじわじわ増えている。こちらの男性は太いストラップのボディバッグに重ねてクロス掛けに。
ブランドのロゴ入りチェーンバッグは20代女性を中心に人気。ここ数年はミュウミュウやマークジェイコブスなど、ロゴが織り込まれたストラップのショルダーバッグをよく見かけたが、チェーンストラップに移行しているようだ。
シャネルのマトラッセのような、チェーンにレザーが編み込まれたストラップのバッグも散見された。レザーのみのストラップよりもゴージャスな印象になり、カジュアルなアイテムを格上げしてくれる。
ジャパニーズやタビなど、小物の人気が継続中のマルジェラ。5ACのマイクロやベビーはストラップがチェーンになり、よりアクセサリー感が強い。
レザーハンドルバッグにチェーンストラップがついたタイプも急増。ネックレスのように揺れるチェーンが華やかで、コンサバなファッションの女性や30代以上の大人に取り入れられていた。
クロムハーツのようなゴシックデザインのモチーフも増えている。男性はシルバーでゴツめのタイプが人気だ。