定点観測

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2005 07

ズームアップ2

男女ポロシャツ

定義

襟がついたニット製のプルオーバー型の半袖シャツを着用する男女。色は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 帽子人気が復活し、バリエーションも多様化。なかでも柄物のハンチングは今後ボリューム化が予想されるアイテム。

  • スキッパーやヘンリーネックはきれいめギャル男の定番アイテム。胸元を開け肌を見せる着こなしが特徴。

  • 今季はディテールがアレンジされたポロシャツが続々と発売されている。写真はボタン部分が斜めにデザインされたラグランポロシャツ。

  • ジャストサイズのスポーティーな着こなし。ギャルの間ではロングスカートやはんぱ丈パンツなどボトムスの丈で変化を付けるスタイルが目立つ。

  • 小さめのポロシャツがプレッピーな印象。レイヤード志向が薄れ、1枚でもインパクトのある色やデザインのトップスが好まれている。

  • メンズのモード志向が一段落した今、B系・スケーター系の男の子が再浮上している。ラスタカラーやレゲエモチーフはここ数年の夏の定番。

  • ポロシャツはハンチング帽と組み合わせたコーディネートが目立った。渋谷を中心にオシャレ親子が急増している点にも注目したい。

  • 原宿

  • これまでモノトーン志向が強かったメンズだが、今季はカラーパンツがボリューム化している。ヴィヴィッドな純色が目立つ。

  • ジャケットに始まったメンズのドレス志向はボトムスに移行。きれいめスラックスをサンダルでハズすスタイルは今後さらに増えそう。

  • ロングスカートは先月に増してボリューム化。ジーンズやミニスカートに飽きたギャルを中心に、幅広い層に取り入れられ始めている。

  • トップスは、複雑なデザインから徐々にベーシックなものへと移行している。足もとは今季注目のフラットシューズ。

  • サーフテイストは03/夏のブレイク以来、毎年登場するテーマだが、今年は70年代風のレトロサーフが人気。フレアジーンズも浸透し始めている。

  • 大きめのポロシャツはB系の定番アイテム。モードな男の子の台頭により一時減少していたB系がここのところ復活している。

  • 新宿

  • 新宿のコンサバ〜OL層には小さめのポロシャツをスキッパー感覚で着用するスタイルが目立った。鎖骨見せで女らしさを演出するのがポイント。

  • きちんと感のあるスキッパーはコンサバ層の定番。美脚ジーンズの人気が一段落し、茶系のハンパ丈パンツが浸透し始めている。

  • 暑さが本格化するにつれカジュアルな着こなしが増えている。フェミニンへの倦怠感が高まりつつある今、ボーイズスタイルが新鮮。

  • レディースを中心にポロシャツのデザインが多様化。小さい袖や短めの着丈などディテールに凝ったポロシャツが人気。

  • 今年のポロシャツはジャストサイズが主流。ノーズの長い靴はギャル男〜キレイめメンズに支持されている。