定点観測

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2023 06

ズームアップ2

ブルーシャツ

定義

全体が青い襟、袖がついた前あきの上衣(シャツ)を着用する男女。青は薄いものから濃いものまで含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 細かいストライプのシャツをきちんとショートパンツにイン。白いソックス&スニーカーでクリーンなスタイルは渋谷らしい。

  • 身幅の広い大きめのブルーシャツをラフに着るスタイルが女性にも浸透。チノパンツを合わせて、NEWノームコアスタイルとして浸透しそう。

  • オーバーサイズの長袖シャツにショーツという少年のようなスタイルの女性に遭遇。ソックス×スニーカーの流行で、今夏は素足よりもシアソックスとかが人気になりそう。

  • ブルーの超ショート丈シャツにプラダのパース付きベルトチェーンでウエストマークしていた長身の女性に遭遇。シアン×黒のクールなモードカラーコーディネートは今夏増えそう。

  • 先月も多かったジャーマントレーナー。アメカジのようなカジュアル感はなく、かといってモード過ぎずちょうどいい。ブルーのシャツもそういう「ちょうどいい」アイテムともいえる。

  • 数年前より一般化したシャツのクロス掛けスタイルはおそらくZ世代からの流行。朝晩肌寒い時に便利な上、1色プラスすることで軽さが出る。

  • ボーイフレンドシャツや、シャツ羽織りという名称で何度となく男性ファッションのトレンドとして取り上げていた着こなしが幅広い女性に浸透。フェミニンなスタイルが流行する一方で、メンズ発のトレンドも健在。

  • かなり鮮やかなブルーのシャツとマリンセルのようなアンダーウエアのレイヤードが今っぽかったスレンダーな女性に遭遇。LOEWEの魚型のバッグのようなモチーフバッグやアクセサリーを持つ人が増えてきた。

  • 実は今季ブルーストライプのシャツは国内外たくさんのブランドからリリースされていた。長袖を通してもいいし、通さずそのままだらりと着こなしてもいいというデザインも一般的になってきた。

  • 爽やかな印象の麻のブルーシャツも今夏増えそう。ブリム部分が短いバケットハットのようなデザインの帽子も散見された。

  • プルオーバーの長袖シャツも今春はブルーが新鮮。薄く細いイエローのラインがアクセント。なんとなく無意識で毎日履きがちな黒パンツもブルーシャツでモダンな印象に。

  • おしゃれなバギーパパはこの10年ですっかり珍しい風景ではなくなった。そろそろ休日ルックとしても増えてきたショートパンツは今年は黒が主流。×ブルーシャツで爽やかな印象。

  • 渋谷パルコの裏手の階段はすっかりレストスポットに。この日もたくさんの人が座っておしゃべりを楽しんでいた。よく見るとブルーや薄いラベンダーのシャツのカップルを発見。

  • 襟元のギャザーが女性らしいシャツブラウスも今春はブルーが新鮮。アンテプリマから始まったキラキラビーズ調のミニバッグは今ではSHIENからもリリースされ一般化した。

  • 原宿

  • 気温が上がり、ヘソ出しルックも増えてきた。爽やかなブルーシャツを羽織って肌見せスタイルも上品に。

  • モノトーン+ブルーシャツのスタイルが急増。大きめサイズをラフに羽織ってヌケ感を出していた。

  • こちらの男性もシャツ以外を黒でまとめていた。高級アウトドアブランド、アークテリクスのリュックもロゴや側面にブルーが入り統一感のある着こなし。

  • モードコンサバ系の女性に散見されたシャツワンピース。爽やかなピンストライプ柄できちんと感のある印象に。

  • ブルーシャツは「韓国ストリートからインスパイアされたWEB限定ブランド」としてゾゾタウンで販売されているperushu(ペルーシュ)のもの。インスタグラムではフォロワー10万人以上で、運営する(株)バズウィットの母体はアダストリア。

  • 背中にタックのようなものが入った高感度なデザインシャツをサファリハットでこなれ感ある着こなしに。ロエベなどビッグメゾンからもデザインの入ったストライプシャツが出ており、幅広い層に人気だ。

  • 初期の渋カジを彷彿とさせる、ストライプシャツ×ジーンズの上品なカジュアルスタイル。手に持っているバッグはロエベの「パズル」だろうか。

  • ブルーシャツの2人組。実際に原宿ではカップルや親子など、お揃いのようにブルーシャツを着ているのが散見され広く一般に支持されている様子が伺える。

  • こちらは緑×青×黄色が切り替えになったデザイン。古着屋でも多く並ぶポロラルフローレンの「ブレイク」などの人気もあり、ボタンダウンで大きめサイズのストライプシャツが男女問わず見られた。

  • ザラなどでも販売されているクロップド丈のシャツ。中に合わせた白トップスと丈感がぴったりだ。10~20代の女性を中心に、近年はショート丈トップスがマス化している 。

  • 袖口が大きくなった存在感たっぷりのシャツ。パフスリーブなど、丸みのあるボリューム袖シャツはこの数年人気が続いていたが、和服のように直線的でワイドなデザインのものは珍しい。

  • ペイントされた笠を被る団体に度々遭遇した。シャツのたすき掛け・肩がけはこれからの時期、また増えそうだ。

  • こちらのデニムシャツはZ世代を中心に人気が再燃している岡山発のブランド「キャピタル」のもの。奥の女性のようなグリーンストライプも、ブルーに次いで多い。

  • 背中側がストンと落ちつつドレープ感が美しいシャツ。ビッグサイズのブルーシャツ×ゆったりめの黒パンツの組み合わせは男女問わず、多く見られた。

  • 新宿

  • ここ数年、季節の変わりめの定番となったシャツだが、今年は特にサックスブルーのものが急浮上。上品かつ爽やかで男性人気が高い。

  • ライトアウター的にシャツを羽織るスタイルもすっかり浸透。ちなみにフォトプリントが印象的なTシャツは、写真家の佐内正史さん、スタイリストの伊賀大介さん、デザイナーの丹野真人さんが手掛けるレーベル「GASATANG」のもの。

  • シャーリングやカットアウトなど、さまざまなデザインのシャツスタイルが女性にも一般化。なかでも今年はブルー系カラーへとアップデートされていた。リジッドデニムをプラスしたクリーンな着こなしも多かった。

  • ベルスリーブ風のデザインが華やかなシャツワンピースも、ブルーのストライプが爽やかで夏らしい印象。白のレーススカートとのレイヤードがロマンチック。

  • トラックジャケットの身頃がブルーのストライプシャツに切り替わったデザイントップス。ジーンズの裾を幅広目にロールアップするスタイルが散見された。

  • 昨年一般化した超ショート丈のシャツもブルー系のものが新鮮。前年ヒットしたアイテムを微妙にチューニングしたアイテムが翌年ヒットするという流れが続いている。

  • シャツの前身頃だけをブラウジングする着こなしもすっかり一般化。オーバーフィットのトレンドがひと段落し、ジャスト〜ややゆったりくらいのサイジングへと推移している。

  • チェック柄のシャツをミニワンピっぽく着こなした女性。シャツの色とリンクするブルーのネイルがキュート。

  • 白系のコーディネートにブルーシャツを挟んだ爽やかなレイヤードスタイル。根強い人気を誇るベストだが、さすがにトーンダウンしてきた。

  • ブルー系といえば、今春流行したデニムシャツも引き続き非常に多かった。中には袖だけデニムに切り替わったデザインシャツも。

  • シャツのフロントボタンをほとんど開けてタックインするVネック風の着こなしも多い。ここ数年のトップスはハイネックやUネックが人気だったが、久しぶりにVネックが浮上しているのもY2Kの流れか。

  • Y2Kといえばネクタイスタイルも印象深い。Z世代にとっては定番のワイドパンツとの組み合わせが新時代感。

  • コムデギャルソン風のクレイジーパターンシャツも一部見られた。昨夏浮上した、シャツ羽織り+超ショート丈トップスの組み合わせがマス化しそう。

  • デザインブラウスのショート丈化もますます進行。肌見せスタイルは今夏ピークを迎えそうだ。