カウント
アイテム
女性ロング丈スカート うち、ワンピース
定義
全体=全体=ロング丈スカート丈が膝と足首の真ん中よりも長いスカートすべて。色や柄、素材、デザインは問わない。丈が同等のスカートで、下にパンツやスパッツなどを重ねている場合も含む。 うち、ワンピーストップスとボトムスがつながっているアイテムすべて。コートやカーディガンなどのアウターは除く。色や柄、素材、デザインは問わない。
女性ロング丈スカート うち、ワンピース
定義
全体=全体=ロング丈スカート丈が膝と足首の真ん中よりも長いスカートすべて。色や柄、素材、デザインは問わない。丈が同等のスカートで、下にパンツやスパッツなどを重ねている場合も含む。 うち、ワンピーストップスとボトムスがつながっているアイテムすべて。コートやカーディガンなどのアウターは除く。色や柄、素材、デザインは問わない。
インタビュー
【20歳歳/男性 大学2年生(リベラルアーツ)】彼女に「スカートをはいているのを見たい」と言われたのではいてみました。
インタビュー
【23歳/女性 大学1年生(メディア)】スカートの横のポイントがかわいいです。オーナーさんが自分で作ったものを展示しているマーケットみたいなところで買いました。
インタビュー
【24歳/女性 大学院2年生(工学)】おしゃれに見える服がこのワンピースしか寮になかったからこれを着ました。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(販売)】大人のフリルスタイルが好きです。分類するのが難しいのですが、あえていうとしたらガーリー系だけどボーイッシュとか?
カットソー素材のボディコンシャスなワンピースルックも増えている。黒だけでなくグレーも春夏を越えて秋冬も増えそう。
毎年5月にNYメトロポリタン美術館で開催されるファッションの祭典「METガラ」が多くの人に知られるようになって以来、同美術館のオリジナルTシャツが大ヒット。エレガントな書体にはチュチュ素材のロングスカートが似合う。
ずっと流行しているロングスカート。タイトスカートやマーメイドスカートは少し減った印象。黒×ベージュのクラシカルなカラーコーディネートが増えている。
本格的な夏と梅雨を控えた6月、おしゃれのポイントはいくつかのアイテムを重ねて着用するレイヤードスタイルのよう。ロングシャツにはデザインスリットがポイントのTOGAのロングスカート。
Google Lensによると、ランバンオンブルーのウォッシュナイロンピンタックワンピースのよう。HOUGAも同様、大ぶりのフリルやギャザーなど、ガーリーディテールの服の人気が浮上中。
真っ白なシャツ地のドレスは大人の女性に人気。小物に合わせた黒でシックにまとめてクラシックスタイルに。
キャミワンピ(キャミソールワンピース)も今シーズンは裾に向かってふわりとエレガントなものが多い。この後本格的な夏になると、インナーはブラトップなどになりそう。
実は百貨店の店内や地下鉄内などではこういったレトロ調の柄ワンピースが目立つ。全体的にゆったりとしたシルエットで素材が軽やかなのがポイント。
胸元やサイドなど、切り込みやくり抜いたカットアウトデザインがワンピースにも起用。下に着たアイテムのストラップとのレイヤードなど、ランジェリーっぽい着こなし感が今年はもっと増えそう。
ワンピースも今シーズンはオーバーサイズが主流。ティアードスカートでさらにボリュームアップ。足元は今度pink houseともコラボレーションするgrounds。
透け感のある素材やキャミソールなど、薄手のアイテムを複数重ねるレイヤードスタイルが一般化。さらに薄手の素材のパンツもレイヤード。着用アイテム数が多い時代!
今シーズンの隠れトレンドカラーは赤。×黒や厚底の靴など、強め・重ためというバランスはしばらく続きそう。
ワンピース、ではなくビスチェやショート丈キャミソールにジャストウエストのスカートというコーディネートが増えている。今夏はカウントアイテムになりそう。
久しぶりにデニムのロングスカートも散見された渋谷地点。マルケスアルメイダのような裾部分が断ち切りなどデザインがポイント。ハードな印象の黒いベルトも増えてきた。
全身黒
定義
全体=全体=全身黒トップスもボトムスも黒の男女。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 カメラマン】カメラマンとして目立ってはいけないから黒を着る機会が多いです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(看護師)】普段から黒が好きでほとんどオールブラックを着用します。着ていると強くなれる気がするから。
インタビュー
【22歳/女性 フリーランス(写真、映像)】仕事柄黒い服が多く、買い物も黒い服をメインに探してしまいます。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(アパレル)】職人が作った一点もののニットが気に入って買いました。
トップスが大きめのノースリーブTシャツは1シーズン前のmame kurogouchi×ユニクロからもリリースされ大ヒットしたデザイン。ストレートの黒いパンツと合わせてミニマムなBKコーディネートは今夏さらに増えそう。
中国?韓国?ナゾのブランドM.P Studios(MASON PRINCE®︎)のスポーツパンツ。サイドのラインデザインはレトロカラーバーと呼ぶのだそう。昨年のニードルズの大ヒットを受け、ZOZOを中心に絶賛販売中。
黒いシャツに黒いパンツ、黒いミニバッグでコンパクトなBKルックが男性にも増えてきた。小物はレザーというスタイルは、ストリートファッション史を振り返ると1992年のフレンチカジュアルを思い出す。
実はこの日の渋谷地点では、2000年代前半に大ヒットしたCDGのショルダーバッグを斜め掛けする人3名に遭遇。存在感のある黒いバルーンパンツも大ヒットしているmame kurogouchi×ユニクロのようなシアークルーネックで軽さをプラス。
バーバリーのブラックTシャツにショーツ×スパッツとスポーティなスタイルの男性。NIKEのものらしきダッフルバッグもモノトーンでITベンチャーファッション風。
春夏シーズンのモノトーンルックの流行でPRADAのナイロンバッグも人気復活中。今店頭で販売されている商品は100%再生ナイロン糸のECONYL®を使用しているというからすごい!
COVID19直後は白いTシャツが急増した東京のストリート。カジュアルな黒いボディバッグに黒いスニーカー、アップルウォッチも黒いバンドなど2023年は一転して真っ黒に。シルバーのチェーンだけがアクセント。
ジャケットスタイルにハット×白いソックスが目を引いた男性。NFT×ARTの祭典「NFT ART TOKYO3」というイベント会場の渋谷BAIAに向かうところのよう。
黒いロングTシャツとたっぷりしたシルエットのパンツ、レザー調のバッグがエレガントだった男性。TABIブーツに細いシルバーのネックレスというクラシカルなスタイルがフランスっぽい。
こちらも「NFT ART TOKYO 3」が目的で来街されていた方のよう。GWを過ぎたあたりから急増した男性のショートパンツルックだが、今シーズンはオールブラックが特徴のよう。
今シーズンは、ヘルシーなアメリカンスリーブのタンクトップが人気のよう。レイヤードしている人が多い6月、欧米系の方はふつうに堂々と着用。ストレートの黒いパンツでTHE ROWのようなミニマムなクラシックスタイルに。
ジャーマンロックバンド、RAMMSTEIN(ラムシュタイン)のTシャツが目を引いた彼(左)。白いデザインステッチなどが施されたハードなモノトーンルックも増えそう。
レザー調、ナイロンなど多様な素材の黒いパンツが散見され、色やデザインだけでなく、素材がもたらすニュアンスがトレンドのポイントになってきた。
全身黒のハズしとしての白スニーカーはGIUSEPPE ZANOTTI?シューレースの結び方がポイントになったラグジュアリーブランドのスニーカーも目立った。
ブルーシャツ
定義
全体=全体=ブルーシャツ全体が青い襟、袖がついた前あきの上衣(シャツ)を着用する男女。青は薄いものから濃いものまで含む。
インタビュー
【21歳/女性 -】渋谷でネイルをしたあとに友人と恵比寿でご飯を食べます。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(IT)】ハーフパンツなどのときはストライプ、スラックスには無地というようにはき分けています。
細かいストライプのシャツをきちんとショートパンツにイン。白いソックス&スニーカーでクリーンなスタイルは渋谷らしい。
身幅の広い大きめのブルーシャツをラフに着るスタイルが女性にも浸透。チノパンツを合わせて、NEWノームコアスタイルとして浸透しそう。
オーバーサイズの長袖シャツにショーツという少年のようなスタイルの女性に遭遇。ソックス×スニーカーの流行で、今夏は素足よりもシアソックスとかが人気になりそう。
ブルーの超ショート丈シャツにプラダのパース付きベルトチェーンでウエストマークしていた長身の女性に遭遇。シアン×黒のクールなモードカラーコーディネートは今夏増えそう。
先月も多かったジャーマントレーナー。アメカジのようなカジュアル感はなく、かといってモード過ぎずちょうどいい。ブルーのシャツもそういう「ちょうどいい」アイテムともいえる。
数年前より一般化したシャツのクロス掛けスタイルはおそらくZ世代からの流行。朝晩肌寒い時に便利な上、1色プラスすることで軽さが出る。
ボーイフレンドシャツや、シャツ羽織りという名称で何度となく男性ファッションのトレンドとして取り上げていた着こなしが幅広い女性に浸透。フェミニンなスタイルが流行する一方で、メンズ発のトレンドも健在。
かなり鮮やかなブルーのシャツとマリンセルのようなアンダーウエアのレイヤードが今っぽかったスレンダーな女性に遭遇。LOEWEの魚型のバッグのようなモチーフバッグやアクセサリーを持つ人が増えてきた。
実は今季ブルーストライプのシャツは国内外たくさんのブランドからリリースされていた。長袖を通してもいいし、通さずそのままだらりと着こなしてもいいというデザインも一般的になってきた。
爽やかな印象の麻のブルーシャツも今夏増えそう。ブリム部分が短いバケットハットのようなデザインの帽子も散見された。
プルオーバーの長袖シャツも今春はブルーが新鮮。薄く細いイエローのラインがアクセント。なんとなく無意識で毎日履きがちな黒パンツもブルーシャツでモダンな印象に。
おしゃれなバギーパパはこの10年ですっかり珍しい風景ではなくなった。そろそろ休日ルックとしても増えてきたショートパンツは今年は黒が主流。×ブルーシャツで爽やかな印象。
渋谷パルコの裏手の階段はすっかりレストスポットに。この日もたくさんの人が座っておしゃべりを楽しんでいた。よく見るとブルーや薄いラベンダーのシャツのカップルを発見。
襟元のギャザーが女性らしいシャツブラウスも今春はブルーが新鮮。アンテプリマから始まったキラキラビーズ調のミニバッグは今ではSHIENからもリリースされ一般化した。