ズームアップ1
クラッシュ・ダメージ加工アイテム
定義
裾や見頃などに穴や破れ、裾などのほつれなどがあるトップスまたはボトムスすべて。人口的な加工によるものでも、自然にそうなったものでも可。
ズームアップ1
裾や見頃などに穴や破れ、裾などのほつれなどがあるトップスまたはボトムスすべて。人口的な加工によるものでも、自然にそうなったものでも可。
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【21歳/女性 専門学校1年生(メイク)】横田ひかるさんが好き。モードなで男女どちらにも囚われない着こなし方が、ファッションはひとつでないことを教えてくれました。
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【21歳/女性 大学4年生(経営)】ゴープコアスタイルにハマっていて、アウトドアスポーツ系のアイテムを最近取り入れています。
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【23歳/女性 会社員(アパレル)】DIESELやHYSTERIC GLAMOURが好き。将来は自分のブランドを始めたいです。
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【-歳/男性 -】レイヤードにハマっていて、ロング丈同士を合わせたり、上にショート丈を着たりしています。
左右ともに激しくクラッシュしたジーンズ。右肘あたりにはデザインなのか穴が大きくなるのを防いでいるのか安全ピンがとめられていた。スニーカーは新品のようにピカピカなのがいまっぽい。
襟や裾が切りっぱなしになったデザインのジャケット。カチッとした印象のアイテムも、ゆるいハンドペイントや糸のほつれでヌケ感のあるデザインに。
カールラガーフェルドのテーラードジャケットをダメージデニムやトングサンダルでカジュアルに。足の付け根の方まで大胆に破れたジーンズが目を引く。
近年の90年代グランジファッションの再熱もあり、ダメージニットカーディガンも散見された。ドロップショルダーのビッグシルエットで中性的な印象。
メゾンマルジェラのヒットで、両太ももに切り込みの入ったジーンズが昨年から急増。この日は雨が降り肌寒い気候だったが、短丈トップスでの肌見せも多く目にした。
バンドT×ダメージデニム×黒ブーツというロックテイスト強めのファッション。ダメージ加工の範囲が広くなっているいま、ヒザ部分のみ破れたデニムは定番になっている。
2020年1月の定点観測でも「色落ちブルーデニム」を取り上げたが、更にダメージ部分の度合いが高くなっている。スリット入りも男女問わず散見された。
こちらも太もも部分に切り込みが入ったタイプ。テーラードジャケットを合わせることでハードなダメージアイテムも落ち着いた印象になる。
スキニーなど細身のボトムスもじわじわ増えている。黒で暗くなりがちなコーディネートもヒザの肌見せやブロンドヘアで軽さをプラス。
パッチワークがお揃いの2人組。スマイリーが散りばめられたデニムトップスは岡山県倉敷市で1995年に設立されたブランド「KAPITAL(キャピタル)」のもの。
デニムを裏・表・裏・・と並べて繋げたようなデザインのジーンズ。ほつれた糸の無造作感やリメイク感が90年代っぽい。
ユニクロやジーユー、ザラなどでもダメージデニムが販売され、ダメージ加工初心者でもチャレンジしやすい。ハードな印象のダメージアイテムだが、黒アイテムと合わせることで派手になりすぎない。
太もも部分にダメージが入った大胆なショートパンツ。潔い脚出しやカジュアルなキャップで、肌見せスタイルもヘルシーな印象に。
裾と袖口にクラッシュが入ったニット。ゆったりしたサイズや優しいオフホワイトカラーでハードさを軽減していた。
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【21歳/男性 美容師】無骨な感じに見せたかったのでジャケットとパンツでテイストを合わせました。
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【18歳/男性 専門学校1年生(服飾)】Alexander McQUEEN(アレキサンダーマックイーン)の映画をきっかけに服を作ることに興味を持ちました。
ペンキの飛んだトレンチコートや膝がクラッシュしたワイドジーンズなど、グランジ感のあるコーディネートが新鮮。ビッグシルエットもまだまだ継続しそう。
ローテクスニーカーだけでなく、ダメージジーンズの人気も2014年前後のノームコアブームを想起させる。昨年メゾンマルジェラがリリースし、様々なブランドのコピーが生まれた腿部分のクラッシュ加工ジーンズが再浮上していた。
下北沢の古着店NOILLから火がついた、2本のジーンズを上下逆さにドッキングしたようなリメイクジーンズ。さまざまな類似品が登場するなか、ダメージ加工のものも。
フロント部分が大胆にダメージ加工されたジーンズ。黒アウター+色落ちブルージーンズの組み合わせも非常に多く見られる。
すっかり一般化した再構築ジーンズ。先月ズームアップアイテムで取り上げたダブルブレストジャケットもショート丈のものが急増している。
カットオフのデニムを再構築したフリンジのようなデザインのジーンズ。特にファッション好きなZ世代の男性たちにはリメイクジーンズが定番アイテムとなっている。
一部がバンダナ柄の生地に切り替わったものなど、再構築ジーンズのデザインは細分化。ハイトーンの金髪も夏にかけてさらに増えそう。
クラッシュ加工やカットアウトデザインのトップスも非常に多い。昨年一大トレンドとなった肌見せスタイルは今夏さらに拡大しそう。
ボロボロに穴が空いたパーカーに赤錆っぽいジーンズの組み合わせがいまっぽい表情。ミハラヤスヒロのスニーカーも若い世代を中心に人気が加熱している。
ほつれたり破けたりしたダメージ加工ニットも散見された。こちらはデニムに切り替わった袖にもクラッシュ加工がなされていた。ここ数年のベスト人気は今春ひと段落し減少傾向。
カットアウトデザインのカーディガンだけでなく、ガラスカートやタイツ、デザインヒールのパンプスなど、個性的な意匠のアイテムで全身コーディネート。セカンドスキントップスはストリートに浸透したが、もしかするとタイツも復活するかもしれない。
スウェットっぽい素材のパンツもカットオフ/クラッシュ加工のものが浮上。昨年までの肌見せトレンドとはやや異なり、ラフでルーズな印象なのが今年のポイント。
カットオフのデニムを重ね合わせたルーズソックス風レッグウォーマーを発見!トレンドとトレンドを掛け合わせた、まさに今年を象徴するようなアイテムだ。
カットオフのジーンズとデニムスカートをレイヤードした上級者感たっぷりのコーディネート。「逆プリン」とでも言うべきヘアカラーが新しい。
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【20歳/男性 会社員(アパレル)】短丈のジャケットが欲しかったので、買ってからまったく着てなかったものを自分で切ってみました。
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【19歳/女性 大学1年(建築専攻)】母の日のプレゼントでアクセサリーを買いにチャイハネに行こうと思います。
引き続きカットオフGジャンは人気。ショート丈トップス×ショートパンツにロングブーツを合わせてスタイルアップを実現。
ショールを羽織ったようにも見えるデニムとニットを組み合わせたブルゾン。切りっぱなしのデニムがアクセントに。
デニムに続きニットもクラッシュアイテムが豊富だったが、激しすぎない加工が主流。こちらは切りっぱなし風にほつれを作ったデザイン。
裾のカットオフに加え太もも部分にも大胆に切れ込みが入ったデニムパンツ。クラッシュというよりもはやデザインとしてダメージ加工が取り入れられている。
再構築やリメイクデニムの人気は継続。スウェット+デニムという王道のスタイルもデニムのアレンジで進化。
エストニア発のブランドRacer Worldwide(レーサーワールドワイド)のものと思われるパッチデニムとトップスのセットアップスタイル。激しくあけた穴にパッチ(あて布)を施した斬新なデザイン。
クラッシュ系のニットも多かった。こちらはフリンジが編み込まれたような立体感のあるデザインが目を惹いた。
新宿はジャケットやシャツといったきちんと感のあるトップスが多くみられた。切れ込みの入ったデニムでちらっと肌見せ。
自然なダメージが入ったGジャンは古着だろうか。マルジェラのバッグやヒールブーツで脱カジュアルファッションにしたスタイル。
新宿のクラッシュ度合いは他地点に比べて緩やか。デニム自体はきれいめだが男性もクラッシュデニムで自然に肌見せを取り入れていた。男性のロングヘアも珍しくなくなった。
今季も肌見せは継続。クロップド丈トップスやクラッシュデニム、カットアウトやシースルー素材など様々な角度から取り入れられていた。
漂白剤で脱色したようなムラのある色落ちや切りっぱなしなどヴィンテージ風の加工が施されたネルシャツ。デニムは裏返して着用したようなデザインがおもしろい。
所々に穴が開いたグランジテイストのボーダーニット。彼もロン毛にスタンダードなアメカジファッションで90s風のカップルコーデに。
もはや芸術品のようなクラッシュデニムはマシュー・ウィリアムズが手掛ける1017 ALYX 9SM(テンセブンティーン アリクス ナインエスエム)のもの。昨年は日本のブラックミーンズとのコラボデニムでも話題になった。