カウント
アイテム
女性ローテクスニーカー うち、白
定義
全体=全体=ローテクスニーカーハイテクではないスニーカーすべて。主に1980年代までに製造されたスニーカー(ソールがラバーで足を覆う部分が皮革や布地、または人工素材でできており、紐やストラップがついている靴)。ただし、ニューバランスとディアドラのものは除く。 うち、白全体の8割以上が白いものすべて。
女性ローテクスニーカー うち、白
定義
全体=全体=ローテクスニーカーハイテクではないスニーカーすべて。主に1980年代までに製造されたスニーカー(ソールがラバーで足を覆う部分が皮革や布地、または人工素材でできており、紐やストラップがついている靴)。ただし、ニューバランスとディアドラのものは除く。 うち、白全体の8割以上が白いものすべて。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(映像)】CONVERSEが好きで、家族の下駄箱が溢れてしまうと、古いものから捨てられるくらいにずっと履いてきました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(政治経済)】このスニーカーはNIKEとG-DRAGONのコラボ。ALANDなど韓国系のセレクトが好きです。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(IT)】美容のケアを変えています。いままで使っていたものが合わないような気がしていて。プチプラから百貨店のブランドを使うようになりました。
CONVERSE(コンバース)の「CHEVRON&STAR」は山形のライン(シェブロン)と星がアクセントになった1970年代に誕生したデザイン。ラグランT、ナップザック、スニーカー全てがバイカラーのモノトーンコーデ。
オールネイビーにファイヤーモチーフとヘアカラーがアクセントの女性。 白いシンプル=ローテクなスニーカーがリラックス感を醸し出している。
歴史を継承しつつ、最近はBLACKPINKをアンバサダーに迎えるなどアップデートしたアディダスオリジナルズが多かった渋谷地点。YOOXなどのラグジュアリーブランドを多く扱うECでも販売され、幅広い層にヒット中。
ハイテクスニーカーブームで一時期ストリートでもあまり見かけなかったコンバースのスニーカーだが、数年前よりベージュやグレー、水色などペールトーンが登場しじわじわ人気復活中。ハイカットもブーツ感覚でZ世代に支持されている。
ロングスカートに白いローテクスニーカーというコーディネートが多かった渋谷地点。ジルサンダーなどのラグジュアリーブランドからコーエンなどのドメスティックブランド、ファストファッションブランドからも多数商品化され、雨の日シューズとしても浸透しているよう。
シューレースをあえて外したり結ばず履くスタイルも一部で人気。Aラインのスプリングコートにコンバースのシンプルなコーディネートには赤いソックスがアクセント。
大胆にカットオフしたスウェットトップスが目立った女性はスタンスミスを着用。実は「世界一売れたスニーカー」としてギネスに登録されたとか。Z世代による「レジェンド消費」の影響でさらに売れそう。
白いパンツと一体化したエアフォースワンはサイドに小さなメタルのナイキマークが4個ほどアクセントになっている「Air Force 1 '07 LX」というモデルのよう。ジェネレーションYにとってコンバースが定番スニーカーだとすると、その次のジェネレーションZにはエアフォースワンとい...
ラグジュアリーブランドとのコラボレーションも盛んだったVANS(バンズ/ヴァンズ)の定番モデル「オールドスクール」もパステルカラーが多数登場。コンサバ系・大人の女性にも人気となっている。
今春、BLACKPINKが着用した限定モデルをABC-MART限定でキャンペーンを開催した「SUPERSTAR (スーパースター)」。ティーンズを中心に何度目かのヒット商品に。
左からエアフォースワン、ジャーマントレーナー、PUMAのCrack Heritageと、白いローテクスニーカーを履いていた3人組。今も昔も価値が変わらないものを好むZ世代の「レジェンド消費」はまだしばらく続きそう。
1950年に誕生したアディダスの「SAMBA(サンバ)」が2023年にリリースした新モデル”OG Cyrstal White”を履いていた女性。クリスタルホワイトとはアッパー部分の白いスウェード素材の名称だそう。マテリアルはハイテクだけどモデルはローテクというのが今どきの商品開発...
スタンスミスはグリーンの部分がピンクになったモデル「スタンスミスJ」も登場。商業施設が運営するECなどでも販売されており、2010年代半ばのシティボーイブームでヒットしたローテクスニーカーのカルチャーが2020年台に入り「消費」されているようすが伺える。
1万円以下で購入可能なコンバースのオールスターライトも見かけた。アッパーには撥水キャンバス、ソックライナーには消臭抗菌加工メッシュも採用しているのだそう。
メンズファッションから始まった薄手のAラインコートが女性にも浸透。×ブルーデニムとエアフォースワンはすっかり今どきの定番スタイルに。
クラッシュ・ダメージ加工アイテム
定義
全体=全体=クラッシュ・ダメージ加工アイテム裾や見頃などに穴や破れ、裾などのほつれなどがあるトップスまたはボトムスすべて。人口的な加工によるものでも、自然にそうなったものでも可。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校1年生(メイク)】横田ひかるさんが好き。モードなで男女どちらにも囚われない着こなし方が、ファッションはひとつでないことを教えてくれました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(経営)】ゴープコアスタイルにハマっていて、アウトドアスポーツ系のアイテムを最近取り入れています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】DIESELやHYSTERIC GLAMOURが好き。将来は自分のブランドを始めたいです。
インタビュー
【-歳/男性 -】レイヤードにハマっていて、ロング丈同士を合わせたり、上にショート丈を着たりしています。
左右ともに激しくクラッシュしたジーンズ。右肘あたりにはデザインなのか穴が大きくなるのを防いでいるのか安全ピンがとめられていた。スニーカーは新品のようにピカピカなのがいまっぽい。
襟や裾が切りっぱなしになったデザインのジャケット。カチッとした印象のアイテムも、ゆるいハンドペイントや糸のほつれでヌケ感のあるデザインに。
カールラガーフェルドのテーラードジャケットをダメージデニムやトングサンダルでカジュアルに。足の付け根の方まで大胆に破れたジーンズが目を引く。
近年の90年代グランジファッションの再熱もあり、ダメージニットカーディガンも散見された。ドロップショルダーのビッグシルエットで中性的な印象。
メゾンマルジェラのヒットで、両太ももに切り込みの入ったジーンズが昨年から急増。この日は雨が降り肌寒い気候だったが、短丈トップスでの肌見せも多く目にした。
バンドT×ダメージデニム×黒ブーツというロックテイスト強めのファッション。ダメージ加工の範囲が広くなっているいま、ヒザ部分のみ破れたデニムは定番になっている。
2020年1月の定点観測でも「色落ちブルーデニム」を取り上げたが、更にダメージ部分の度合いが高くなっている。スリット入りも男女問わず散見された。
こちらも太もも部分に切り込みが入ったタイプ。テーラードジャケットを合わせることでハードなダメージアイテムも落ち着いた印象になる。
スキニーなど細身のボトムスもじわじわ増えている。黒で暗くなりがちなコーディネートもヒザの肌見せやブロンドヘアで軽さをプラス。
パッチワークがお揃いの2人組。スマイリーが散りばめられたデニムトップスは岡山県倉敷市で1995年に設立されたブランド「KAPITAL(キャピタル)」のもの。
デニムを裏・表・裏・・と並べて繋げたようなデザインのジーンズ。ほつれた糸の無造作感やリメイク感が90年代っぽい。
ユニクロやジーユー、ザラなどでもダメージデニムが販売され、ダメージ加工初心者でもチャレンジしやすい。ハードな印象のダメージアイテムだが、黒アイテムと合わせることで派手になりすぎない。
太もも部分にダメージが入った大胆なショートパンツ。潔い脚出しやカジュアルなキャップで、肌見せスタイルもヘルシーな印象に。
裾と袖口にクラッシュが入ったニット。ゆったりしたサイズや優しいオフホワイトカラーでハードさを軽減していた。
ヘッドホン
定義
全体=全体=ヘッドホンヘアバンド状のパーツに両耳を覆う形のスピーカーが付加されているもの。色は問わない。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(医療)】iPhone14を買いに行きます。カメラ用に。韓国アイドルを撮ったりしたいです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(不動産)】サッカー観戦が好きです。プレミアリーグを観てみたいです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(哲学)】美学、芸術の哲学が専門なんですけど、学ぶだけじゃなくて実践してみたいです。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(古着屋)】NOTHINGSのイヤホンも持っています。見た目がカッコいい!その日聴きたい音楽によって分けます。
価格が8万円以上と高額にも関わらず人気だったのがAppleのAirPods Max。i PhoneなどApple製品との接続もスムーズで、イヤホン型から移行する人も多そうだ。
どちらかというと海外での支持が高そうなSONYのヘッドホン。専用アプリHeadphones Connectを使ってノイズキャンセリングモードや音質の調整ができる。
クラシカルなデザインのMarshall。連続再生時間が80時間と他製品と比較すると長く、折りたたみ可能で重量も約165グラムと軽量だ。
2006年1月に「ヘッドアクセサリーズ」として取り上げた際にはシルバーなどメカニックなデザインが多かったが、いまミニマルなデザインや黒一色のタイプが人気だ。
こちらもMarshallのもの。レザーっぽい質感や操作ボタンの少ないデザインでスペイシーな印象が少なく、上品なファッションにも合わせやすい。
SONYのヘッドホンはベージュっぽいニュアンスカラーが多い。オフホワイト〜ブラウン系のミルクティーカラーのコーディネートに違和感なく溶け込んでいた。
カラーバリエーションが豊富なbeatsのヘッドホン。アクセサリー感覚で首から下げて持ち運ぶ人も多い。
AirPods Maxは5色展開だが、オーソドックスなシルバーが一番人気のようだ。ナイロンアウターなどテック系のファッションにマッチしていた。
こちらもAirPods Max。シンプルで高級感のあるシルバーがジャケットなどのきちんと感のあるスタイルにも取り入れやすい。
おそらくBOSEのものと思われるヘッドホン。イヤホンは有線のものもちらほら目にするが、ヘッドホンはワイヤレスがすっかり主流のようだ。