ズームアップ1
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インタビュー
【32歳/男性 会社員】高円寺や下北沢などのヴィンテージショップでいろいろ買いました。スーツケースがもうパンパンです!
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【25歳/男性 会社員(商社)】クラシカルでいいものが欲しくて、このコートを買いました。
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【23歳/男性 デザイナー】ワークウェアなど、形に意味があるものが好きです。
明らかに東京にショッピングに来ていた外国人。スポーツブランドも以前のようなカラリーリングからベージュやカーキといったナチュラル系のカラーパレットからの商品が目立つ。
背中にあしらわれた中米のクラフトっぽい刺繍がチャーミングなアウターを着ていた男性。そういえば、SUPER A MARKETで取り扱われているNYのブランドBODE(ボーディ)もクラフトxモダンのミックスが特徴。
古着店にありそうなユニークなレザーのパッチワークが70sのリミックススタイルが流行した90sのストリートファッションの再来のよう。
ブリーチしたヘアカラーなど、パンクっぽいニュアンスが流行の兆し。こちらのようなグロメットアイレットバックルのパンツは、なんとすでにSHIENからもリリースされている!
トレンチコート以外ではジャケットが多かった男性のベージュ系アイテム。チャコールグレーのタックパンツにオールドコーチのバッグなど、Z世代のヴィンテージルックの王道スタイル。
朝晩やや冷え込むので、ウールのコートも散見された3月の定点観測。とはいえ生地はやや薄手になり、色も黒やネイビーではなくブラウン系へとシフトしていた。白ソックスのヌケ感は今春トレンドになりそう。
定番のトレンチコートもZ世代には新鮮。数年前に比べると、明度が高くなっているのが特徴。合わせるパンツも白っぽく。やはり博報堂生活総合研究所との共同研究でも見られたように、「黒」以外は、どんどん白くなっている?!
季節の変わり目の3月。薄手のダウン、またはパッテッドのベストも今シーズンはベージュ系が多い。また、繊維業界では、まるでダウンのような木の実由来の新素材「カポック」も注目されている。
おそらく、is-ness × SIERRA DESIGNS (イズネス × シエラデザインズ)のものと思われるジャケットを着用していた男性。機能性とクラフトマンシップを「別注」でモダンに仕上げるのはセレクトショップ発のビジネスモデルといえそう。テナントでもブランドでもなくMDが大...
春らしいピンクのビッグベレーとオレンジのパンツを中和させるかのようなクレイカラーのシャツが新鮮。ベージュでもなくグレーでもない、中性的な色味は来秋冬のトレンドカラーになりそう。
こちらも明度の高いトレンチコート。ヴィンテージブームの広がりから、マルジェラ本人期のようなほとんど色が抜けたようなブリーチデニムを履く人も増えている。
トレンチコートをきちんと前をとめて着用する若い男性も多かった。おそらく以前はモッズコートやフーディなどを着ていた(?)という人もテーラード系のアイテムで大人っぽいファッションを嗜好する表になっているよう。
アタリが出まくっていたり、表面が剥げたレザーなど、ブロークンで野暮ったい感じが90sのマルジェラ本人期のトレンドと重なる。ペラペラの新品よりもエイジングされたものの方が愛おしい。若い人ほどそういう志向が強いのはマーケティング的にもポイント。
ミラノやパリでも黒とは別に、茶系の提案も目立っていた2023AWのコレクション。東京のストリートでは、すでにマロン色のパンツによく磨かれたレザーシューズのクラシックなスタイルの若者も少なくなかった。
来秋冬のトレンドカラーのひとつ、ブルーも茶系とは相性がいい。カラフルなスニーカーをアクセントにするのは大人の男性に多い。
ショップコートのような一枚仕立てのコットンのアウターも一般化。顔馴染みの」いい茶ベージュカラーは、今年は男女ともに久しぶりに増えそう。
おそらく、神南エリアで働いていらっしゃるファッション系の方では、と思われた彼。少し前まで女子に多かったカフェモカ系の色合いを同系色でまとめていた。キャップでストリートっぽいニュアンスをプラス。
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【23歳/男性 会社員(現場職人)】ファッションは映画や音楽にインスピレーションを受けることが多いです。
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【30歳/男性 会社員(建築関係)】Aeron Chairを買いました。23万円くらい。座り心地が良いです!
黒一色だった先月のストリートとはうって変わり、茶~ベージュ系のアウターが浮上。70sの新御三家風のヘアスタイルがなんともキュートで新鮮。
ここ数年、季節の変わり目に必ず浮上するのがベージュのトレンチコート。女性には大定番アイテム化しているが、今春は本格的に男性にも浸透している。
ベージュのステンカラーコートもトレンチコートと人気を二分している。ラグランスリーブやドロップショルダーなど、ワイドフィットのシルエットが主流。
2023年に入り、ローファーやダッフルコートといった2013年頃に一世風靡したシティボーイ風のアイテムが再浮上中。ベージュのトレンチコートにリジッドデニム、コンバースのハイカット、ベースボールキャップなど、オーセンティックな定番アイテムの組み合わせの王道スタイル。
ワイドフィットでロング丈というバランス感が幅広く普及するいま、ちょうど膝丈くらいのクラシカルなステンカラーコートが新鮮。白パンツ人気も継続中。
白、黒に並んで超定番カラーとなったベージュ。ハルタのスポックシューズはすっかりストリートに定着してロングセラーとなっている。
ややアイボリーのような、薄い色味のコートも多かった。2016年〜19年頃に大流行したフーデッドコートも少しずつ再上昇している。
ポケットがはみ出たようなユニークなデザインのベージュアウターはアムステルダム発のブランドAMIEL FORTGENS(カミエルフォートヘンス)のもの。ランウェイコレクションなどは行っていないブランドだが、尖ったセレクトショップなどを中心に人気が広まっている。
ウィメンズが牽引する超ショート丈トップスのトレンドは一部メンズにも波及。とはいえいわゆるY2Kスタイルではなく、モードっぽいバランス感でワイドパンツなどと合わせるのがメンズ流。
こちらはベージュのツートンデザインが目を引くショート丈シャツ。一時期に比べ沈静化したとはいえマルジェラのタビブーツを履いた男性も引き続き多い。
テーラードジャケットもバーバリー風のカラーと素材のものが浮上。半端丈パンツのソックス見せスタイルも一定数見られる。
女性にはすっかり定番化しているベージュのワントーンコーディネートは、男性にも珍しくなくなってきた。裾がリブ仕様のパンツもこの先ますます増えそう。
中目黒のセレクトショップOUAT(オーユーエーティー)は同名のオリジナルブランドも展開。シグニチャーのカーディガンは20〜30代のファション高感度な男性にとにかく大人気。
ベージュのダウンベスト+フーディーに、スタプレ風のスラックスと革靴をミックス。ストリート感と上品さのバランス感がいまっぽい。
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【45歳/男性 会社員(IT)】このベージュのベストは、ジッパーや内部のギミックに惹かれました。
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【29歳/男性 会社員(不動産)】好きな街は銀座、有楽町。人が多いけれど落ち着いていて、好きなものが全部揃うから。
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【26歳/男性 会社員】最近黒色アウターばかり着ていたこともあって久々に明るめの色を着たくなりました。
春らしい気候の日も増え、アウターを軽めのスプリングコートに着替えていた人もちらほらいた。トラッドなトレンチコートが首元のスカーフやローファーにマッチしている。
ボッテガ・ヴェネタのショッパーが目をひいた男性。ミリタリー系アウターの色も、柔らかい印象のベージュのものがじわじわ増えている。
アウターの上にベストをレイヤードするスタイルも散見された。色はどんなアウターにでも合わせやすいベージュやブラウンが多い。
ベージュ×カーキ×ブラウンのアースカラーのカップル。トラッドなバブアーのアウターは秋冬で急増した。サカイ×ポーターのショルダーバッグがかわいらしい。
ステンカラーやトレンチコートなどベージュ系アウターの定番アイテムだけでなく、シャツジャケットやブルゾンなどでもベージュが増えている。ハードなアイテムも落ち着いた印象になる。
ベージュのアウターを脱いでも、ベージュ系カーディガンという男性。全体を淡い色のワントーンでまとめるコーディネートは女性にはふつうだったが、今シーズンは男性にも広がっている。
全身ベージュの男性を発見。黒いキャップがアクセントになっていた。カモフラ柄シャツなど、アウター以外のミリタリーアイテムにもベージュが増えている。
セットアップにローファーを合わせた隙のないファッションに、柔らかなピンクベージュが新鮮。黒やネイビーのコートと比べてヌケのある印象に仕上がる。
袖のタックやレイヤード風のデザインが特徴的なブルゾン。全体的に明るいトーンでまとめて春らしい着こなしに。
10〜20代女性に人気の、茶色〜ベージュ〜白でまとめる「ミルクティーコーデ」は、今春になり男性にも急増。総柄アイテムもベージュがベースのものならコーディネートに馴染みやすい。
レザー素材のCPOジャケットは帽子も色を合わせて爽やかな印象。レザーでも白に近いベージュなら重くなりすぎない。
主張の強いバレンシアガのモノグラムジャケットもヌーディなベージュなら落ち着いた雰囲気に。足元のレースのついたスニーカーはニューヨークで設立されたサンディーリアンとヴァンズのコラボアイテムだった。
シャツ→ニット→ジャケット→トレンチコートの計算されたレイヤードでグラデーションを楽しんでいた男性。ムーンスターのスニーカー「810S」やワイドパンツでヌケ感をプラス。
バルマカンコートで優等生風。ロングコートにショルダーバッグ、デニムに革靴と、一緒にいる女性とアイテムがほぼ同じ。コートのサイズ感もいっしょだった。